西原理恵子のレビュー一覧

  • 許してガリレオ!

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    著者自身も相当のキャラだと思うが、周りを固めるキャラも相当強烈。
    当たり前が当たり前でない、スリリングな日々。
    バカばっかりやって…と思いながら目が離せない、そんな人々の生活を綴ったエッセイ(?)

    あぁ、でも私の近くにいたら友達にはしてもらえないだろうな、きっと。

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    2009年10月04日
  • できるかなV3

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    儲けている人間がこんなことしてるから……。

    今回のホステス編は、「できるかな」に求めている物語とはちょっと違う面がでていたようです。
    だから、他のところで感想読んだら、クソミソに言われてました。

    でも、わたしは、この両面があるから、西原理恵子なんだと思います。
    結局、わたしたちが、簡単に捨ててきちゃうような人でも、だれも捨てられないんですよねぇ。

    苦労人は、優しくなれる。
    それは、全部が全部本当ではないのですが、全部ウソでもない。

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    2010年03月07日
  • 上京ものがたり

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    西原さんは1964年生まれとあるから僕よりもいくつか年上です。
    その西原さんが高知から上京してきて、
    やがて漫画家へとなっていく過程が描いてあります。
    自伝のような私小説のようなマンガです。

    僕はこの頃の東京のことをよく覚えています。
    だから西原さんの描く風景は、
    心の奥深くに沁みるように落ちていきます。

    破天荒とほのぼのが交錯します。

    僕がハイティーンだったその時代、
    僕は自分をどうまとめたらよいのか、どんな風に生きてったらいいのか
    わかりませんでした。
    いつも収拾がつかない自分に手を焼いていました。
    音楽や絵や小説が、僕の救いでありました。

    この本を読んでいると、そのあたりがダブり

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    2009年10月04日
  • 戦力外ポーク

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    どうしたらこんなタイトル思いつくのだろう
    やっぱり
    馬鹿にのよる、馬鹿話。
    疲れているときや、
    生きるのが嫌になったときにお勧めの一冊

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    2009年10月04日
  • できるかなV3

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    脱税編、キャバレー編が秀逸。
    単なる取材にとどまらず、生活化してます。
    多少の脚色はあるにしても、ほとんど実体験の話。
    絵空事の小説よりも、断然おもしろいです。

    ドタバタばかりでなく、ほのぼの系もあるんですね。

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    2009年10月04日
  • できるかなクアトロ

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    ヒジュラネタは以前読んだ本で興味があったので喰いついて読んだ。
    あそこまで赤裸々なインドを描かれると行きたくないww
    シュールなネタから爆笑なネタまで相変わらず面白かった。
    このおばちゃん怖いものナシだね。

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    2009年10月07日
  • 女の子ものがたり

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    だんだん西原理恵子が好きになってきてしまった。この絵本(漫画というより絵本と言った方がしっくりくる気がする)を最後まで読み、パタンと閉じた瞬間に、自分の中で何か小さな綺麗な音がして、新しい道を歩きだしたような気がした。過去を消化して未来へ向かって歩きだせる感じ?かな。友人に借りた本。

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    2011年09月03日
  • 毎日かあさん4 出戻り編

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    毎日かあさん2・3・4を友人が貸してくれた。西原理恵子ってハチャメチャで好きじゃない…はずだったのに、どうやら母さんになって、すっかり母さんが板についていて、すっかりいい親になっていたようだ。絵が絵本のようにきれい。子どもの絵に愛情があふれている。

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    2011年09月03日
  • できるかなV3

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    サイバラは私が本気で「クソー負けた!」と思った同世代女性の双璧の一人(もう一人は香○リカ)若い頃文春のグラビアで、着物着て銀玉親方とかと麻雀打ってる姿に、こんな可愛い人なのに!と驚愕した。本当にぶっ飛んでいる、人間性を疑う。すごすぎてもう、お見逸れしましたというしかない。脱税バナも恐れ入ったが(絶対実話だろう)キャバレーで働く話もすごい。シンパがドンペリ抜きまくった結果トップになったけれど、彼女なら何もしなくてもトップになれた気がする(38でも!)鴨さんのご冥福をお祈りします…

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    2009年10月04日
  • もっとおもしろくても理科

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    良かったです。学生の頃に習ったはずの理科ですが、今覚えているわけもなく…でもちょっと聴いたことあるな、の事柄を、分かりやすく掘り下げてくれる、楽しい本です。また、サイバラ画伯が、素晴らしいです!!

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    2011年07月31日
  • 営業ものがたり

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    「うつくしいのはら」は、辛くて悲しくて
    胸がきゅぅぅぅぅぅっとなります。

    ねえおかあさん ぼくたちは
    いつになったら
    字をおぼえて 商売をして
    人にものをもらわずに
    生きていけるの

    ぼくんち番外編の 朝日のあたる家

    貧困。。。

    辛くて悲しくて切ないけれど
    命を生み出して生きていく。

    サイバラさんの強さと暖かさを感じる物語でした。

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    2010年05月28日
  • アジアパー伝

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    サイバラも指摘してるけど、最初のほうは文章がヒドい。けど人間味あふれる味のあるいい作品。マンガは相変わらず最高。

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    2009年10月04日
  • 鳥頭紀行 ジャングル編 どこへ行っても三歩で忘れる

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    2008/3/15
    絶対出来ないけど羨ましいムチャな旅。
    何か分からんけど、生みたいだけど、不衛生にも程があるけど食っちゃえ!
    やってみたいけどやっぱ出来ないよねぇ。
    だからサイバラさんの本で仮体験。面白い。

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    2009年10月07日
  • できるかなクアトロ

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    西原さんは、もう随分と以前から一番好きな漫画家ですが、この方の作品は毒が強いけど前向きでとてもパワフルで、自分に活力を貰えます。
    鴨ちゃんのご冥福を祈りつつ、じっくり読みました。
    うん、面白かった。ただ、ヒジュラの話に関して言えば、何となく今までと違って現実感が上滑りしてるという感じもしました。

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    2009年10月04日
  • バカの瞬発力

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    初めて読んだゲッツ板谷本
    読んで1週間以上腹がよじれるほど笑いました
    板谷ファミリーの破壊力はサイコー!!です!

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    2009年10月04日
  • 鳥頭紀行 くりくり編 どこへ行っても三歩で忘れる

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    おかひー!文庫だとちっちゃいという意見があるみたいだけど納得・・・西原さんの漫画の字、かなり目こらして読まねば読めない。

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    2009年10月07日
  • 毎日かあさん カニ母編

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     母さんと子どもたちの怒涛の日常&さりげなく離婚話。 ここの子どもそんなにあほなのかなあ?そんなことないと思うよ、たぶん。

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    2011年09月09日
  • 最後のアジアパー伝

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    ああ。
    西原氏のマンガに鴨ちゃんのいない影を見てしまう。切ないなぁ。
    鴨ちゃんの読みやすくて面白い描き方が好きなんだよ。一気に読めちゃうね。
    ああ、もう読めないのか。。寂しいなぁ。
    2007年9月

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    2009年10月04日
  • はれた日は学校をやすんで

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    私事ですが13年間、家族としてともに生きてきた元気(犬・♂)が死にました。一月前に逝ったじいちゃんの後を追うように。 この本に収録されている「ジョン」という短編漫画も、飼い犬との別れを描いたもの。捨て犬だったジョンは、「ぼく」に向かって「はようにひろうてくれと」「ひっしにしっぽをふった」ともに過ごす日々。確かに家族だった時もあった。でも「ぼく」は成長し、ジョンは忘れられていく。気づくと病を負ったジョンは、庭の片隅で薄汚くなっていた。忘れられていく悲しみ。忘れていく悲しみ。こんなに短いページ数で描いてしまう西原はすごい。すごすぎる。「ぼくはほっとして泣いた」この最後の台詞で、私も泣きました。

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    2011年09月19日
  • 最後のアジアパー伝

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    あとがきの最後の一文に心を打たれました。

    ふと
    「なんだかんだ言っても幸せな男」
    『酔いがさめたら、うちに帰ろう。』の帯でのリリーさんの言葉を思い出しました。                            

    また、橋田信介先生大好きなわたしには、興味深いエピソード満載でうれしい限りでした。

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    2009年10月04日