西原理恵子のレビュー一覧

  • 女の子ものがたり

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    小学生の頃の、何となくある、残酷な差別。やっぱり、の思春期と暴力男。
    西原理恵子の言う通り、すべての女子は自立しなきゃ〜!

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    2009年10月26日
  • 毎日かあさん4 出戻り編

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    西原さんの本はこの「毎日かあさん」しか読んでいませんが、肝っ玉かあさん、って感じがします。今回はじ〜んときました。夫婦のあり様も家族のあり様もそれぞれです。生きてる間はいろいろあって、でも最後に幸せな時間がもてて良かったなぁ。弱った心に、この子供達の気持ちはたまらないでしょうね。抱きしめるしかないよね。

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    2011年07月17日
  • 独断流「読書」必勝法

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    本文を読まなくても
    サイバラさんのまんがだけ読んでいるだけでオモロくなってきます

    祝 手塚治虫文化賞受賞記念まんが
    オモロすぎっす!!

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    2009年10月07日
  • 独断流「読書」必勝法

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     定番のサイバラさんとのコンビエッセイなのですが、「魔の山」解説のときのサイバラさんの漫画には笑った。
    「しかしインターネットなぞであっという間にあらすじのわかる今、わざわざこの本を買って名作を読んだ気になる人なぞいるのだろうか?(企画的にまず失敗でないかと)」
    「清水さんのファンが喜んで買うんじゃないですか」
     言い当てすぎである。さすがサイバラさんです……。
     でもこの本は、五分で読む名作(だっけ?)みたいなあらすじ読んで名作知ろう本的なものじゃなくて、どっちかっていうとアルファブロガーに「この本おもしろいよ、こんな感じ。あとは読んでみてね」って紹介されるのに似てると思います。好きな人が好

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    2009年10月04日
  • 毎日かあさん5 黒潮家族編

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    子どもの話で始めて笑わせ、まんなかあたりでダンナの話にして泣かせ、ラストはほろりとイイ話で締めるというのが、定番コースとなった感がある。あざといぞこのヤロと思うが、でもやっぱ、笑っちゃうし泣いちゃうな。むぎちゃん5のお話が好きです。何度読んでもすごい(笑)我が家には娘はいないのだが、妹がお兄ちゃん追い越しちゃう話とか、ありそうで面白い。大きなお友達と、あと、棒(笑)

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    2009年10月04日
  • 毎日かあさん4 出戻り編

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    「子どもは宝」って本当によく言ったものだ。その宝をないがしろにする事件が後を絶たない。子育てに少し疲れたり、ちょっと息抜きしたいとき、この本をめっくてみたらどうだろう。「もっと肩の力をぬいて、気楽にいこうよ。」と励まされることだろう。子育て中のお母さんに読んでもらいたい。

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    2011年07月20日
  • ぼくんち 上

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    読むと
    ものすごい温かさと
    ものすごい寂しさに
    襲われる本。
    西原 理恵子ってスゲーって思ったのは
    これに出会ったからやし、
    この作風を読めるようになったおかげで、
    色々な作品に出会えるようになった。

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    2009年10月04日
  • 独断流「読書」必勝法

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    ハカセのちょっとずれたキ真面目さは相変わらず。少なくとも、このガイドを読んで面白そうだから読んでみようとはぜったいならない(笑)むしろ読んだことがある本を一緒に笑い飛ばしましょうぜ的読み方をする方が楽しいと思う。しかし、このラインナップを今どき全部読んでる人がいるとは思えましぇんvv この私でさえ「魔の山」など高校生以来何度挫折したかわからない。サイバラはムシロ鋭い、が今回下ネタ過ぎ;; 清水ファンの息子に先に読ませてしまったじゃないか!どうしてくれる!

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    2009年10月04日
  • 営業ものがたり

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    収録されている「うつくしいのはら」を読むためだけに
    買いました。

    涙。

    サイバラのすごさは、こういう作品にある。

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    2009年10月07日
  • 毎日かあさん5 黒潮家族編

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    アナタの家族は温かい?それともコワイほど冷たい? どっちにしてもめんどくさくて、死ぬまで付き合っていかにゃならぬ存在だ。それなら思いっきり愛そうよっていう、サイバラ・ワールドはインパクト大で、ココロにしみる。

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    2009年10月04日
  • 毎日かあさん カニ母編

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    祝アニメ化!
    ってことで、ついにファンおよび作者も待望のアニメ化決定!
    デビュー当時から追っかけてきて、所詮アングライロモノ作家、分かる人だけわかりゃいいさ!と思ってきたけど、素直に嬉しい。
    往年のサイバラ節はナリを潜めていますが、子育てまんがとしての新境地は評価したい。
    途中、鴨ちゃんとの離婚・復縁、そして永遠の別れがあるものの、これがアニメでどうなるんだと、今からちょっと心配。
    ただし、涙なしではめくれない4巻は、なんだか開くのがつらいなあ。

    神様、わたしに子供をありがとう。

    女の無頼はサイバラ一人で十分だけれど、コドモにとっては愛すべきおかあちゃんになったのだな、と嬉しいでございます

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    2009年10月04日
  • 毎日かあさん5 黒潮家族編

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    子どもたちが、マンガのようにドンドン成長していきます。……マンガだけど。そして、マンガのなかの子どもたちって、成長しない方が多い気もするけれど……。

    心配しなくても、「かわいい」とさえ思っていたら、成長ってしていくもんなのかもしれません。

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    2010年03月07日
  • 情熱チャンジャリータ

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    ばかばかしくて、面白い。
    でも、人に読んでるとはなかなか言えない。
    自分と同レベルの人にはどんどん薦めて
    ファンは増えてる。

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    2009年10月07日
  • 戦力外ポーク

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    相変わらず本当に、本当におバカな内容に大笑い。
    すごい人生を歩んでいる人だなあ。
    しかし写真載せたがり

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    2009年10月07日
  • 毎日かあさん カニ母編

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    面白い!
    うはは〜って笑ってたらしんみりしたり。
    パワフルです。
    そして、実写のかあさん(写真があるのよ)かわいいです。

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    2009年10月07日
  • 板谷バカ三代

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    隣には住みたくないが、時々近況は知りたいような一家である。読んでて突然ツボに嵌り、爆笑させられるので、電車の中で読むのに困った。

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    2011年07月17日
  • 許してガリレオ!

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    著者自身も相当のキャラだと思うが、周りを固めるキャラも相当強烈。
    当たり前が当たり前でない、スリリングな日々。
    バカばっかりやって…と思いながら目が離せない、そんな人々の生活を綴ったエッセイ(?)

    あぁ、でも私の近くにいたら友達にはしてもらえないだろうな、きっと。

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    2009年10月04日
  • できるかなV3

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    儲けている人間がこんなことしてるから……。

    今回のホステス編は、「できるかな」に求めている物語とはちょっと違う面がでていたようです。
    だから、他のところで感想読んだら、クソミソに言われてました。

    でも、わたしは、この両面があるから、西原理恵子なんだと思います。
    結局、わたしたちが、簡単に捨ててきちゃうような人でも、だれも捨てられないんですよねぇ。

    苦労人は、優しくなれる。
    それは、全部が全部本当ではないのですが、全部ウソでもない。

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    2010年03月07日
  • 上京ものがたり

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    西原さんは1964年生まれとあるから僕よりもいくつか年上です。
    その西原さんが高知から上京してきて、
    やがて漫画家へとなっていく過程が描いてあります。
    自伝のような私小説のようなマンガです。

    僕はこの頃の東京のことをよく覚えています。
    だから西原さんの描く風景は、
    心の奥深くに沁みるように落ちていきます。

    破天荒とほのぼのが交錯します。

    僕がハイティーンだったその時代、
    僕は自分をどうまとめたらよいのか、どんな風に生きてったらいいのか
    わかりませんでした。
    いつも収拾がつかない自分に手を焼いていました。
    音楽や絵や小説が、僕の救いでありました。

    この本を読んでいると、そのあたりがダブり

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    2009年10月04日
  • 戦力外ポーク

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    どうしたらこんなタイトル思いつくのだろう
    やっぱり
    馬鹿にのよる、馬鹿話。
    疲れているときや、
    生きるのが嫌になったときにお勧めの一冊

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    2009年10月04日