西原理恵子のレビュー一覧

  • 西原理恵子と枝元なほみのおかん飯

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    期待していたより、
    ガツンとくるメニューが
    少なかったのが残念。
    ダイエット編は
    求めてなかったので。
    次はニンニクペースト特集や、
    ひたすら肉まみれの本を
    出して欲しいなー。

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    2015年01月25日
  • 営業ものがたり

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    西原理恵子特有のギャグや自虐ネタ等、いつも通りの話の中に、「うつくしいのはら」なるあまり描かれないシリアスな内容の話が収録されている。賛否両論な話の入り方ではあるが、ファンの方は是非とも目を通して見て欲しい。

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    2015年01月12日
  • パーマネント野ばら(新潮文庫)

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    ある一線の、その瀬戸際付近で生きている、田舎の女性たちの物語。性にたいしての品の無さが、逆にこういった境遇にある人たちを生きやすくさせているように見えた。メインストリートというかハイカルチャーというか、そういうのからかなりはみ出した人たちの生きざまにだって魅力はある。魅力のない人間はいない、というように読めました。

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    2014年12月20日
  • 毎日かあさん5 黒潮家族編

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    お父さんが亡くなっても子育ては続く・・・

    男子は高学年になっても行動が意味不明だ。
    取材とか兼ねてだろうけど、結構海外行けるのが羨ましく思える。

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    2014年12月11日
  • 営業ものがたり

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    「うつくしいのはら」が良い。

    営業ものがたり、高須先生と仲良しなのは知ってたけど、岩井志麻子先生とも仲良しなのを知り、妙に納得がいった。

    飛行機で…って皆、そんなのネタよね?ジョークよね?

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    2014年10月21日
  • 家族の悪知恵 身もフタもないけど役に立つ49のヒント

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    2014.09.28

    日本人は真面目過ぎて、ひとりブラック企業だという言葉が響きました。
    確かに、女の人は仕事と家事も子育てなどやらなきゃいけないことが多いし、責任を果たそうとしてつい無理しちゃうことが多いですけど、あまり自分を追い詰めすぎず、手抜きしながらうまいこと世渡りしていきたいなと思いました。
    嫌なものは嫌だけど、周りとの人間関係もあるし…って思うとなかなかNOとは言えない典型的日本人。でも妥協点というか抜け穴を見つける努力はしないと自分が潰れちゃう。
    上手く生きるって難しいですね〜(ため息)

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    2014年09月29日
  • やなせたかし みんなの夢まもるため

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    アンパンマンのマーチの詩が最初の見開きにある。どのフレーズも素晴らしく抜粋を許さない。「てのひらを太陽に」に負けず劣らずの名曲である。あらためて一行一行を噛みしめた。絵本時代のアンパンマンが話題になり始めたのが60歳。70歳を過ぎてヒットし94歳の生涯を終えるまで終生現役で描き続けた。70歳を過ぎるまで漫画家としての代表作がなく手塚治虫,石森章太郎などの活躍を目で追うばかりであった。それでも立ち続けた。立ち続けた先には揺らぐことのない空き席が。準備期間の長短は人それぞれ。全5章からなるが、どの章もホロリとさせられる深い感動があった。

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    2014年09月11日
  • 家族の悪知恵 身もフタもないけど役に立つ49のヒント

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    【ダンナは川に流しましょう】

    DNA鑑定は家族の絆をうんぬん…という報道を近頃良く目にする。ところがぎっちょん。家族にも断捨離が必要だ、ひでえ夫は川に流せ! と。ああ、親子と夫婦じゃ、こうも違うのか。

    前著は衝撃を受けた覚えがあるのだけど、今回はなにかパワーダウンしているような印象。いや、「身もフタもないけど」とサブタイトルでうたっているように、そのあんまりさ加減はむしろパワーアップしているような気もするのだが。なぜか。やっぱり悩み相談系は読むときのコチラのメンタルに大きく左右される。エンターテイメントとしての読み物から、真の悩み相談に高まった、というのは気のせいで、前作の時は、きっと僕は

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    2022年06月01日
  • やなせたかし みんなの夢まもるため

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    一番初めに、皆さんご存知「アンパンマンのマーチ」の歌詞が載っていて、これを見ていたら鼻の奥がツーンとしてきた。やなせたかしさんが来し方を振り返ったり、アンパンマンに込めた思いを語っているのを読み進めていく間も、ずっと鼻はツーンとしたまんま。西原理恵子さんがやなせ先生の思い出を書いている所で、あ~ダメだ、とうとう涙が出た。

    テレビや雑誌で見るやなせ先生はいつも笑顔だった。身内との縁が薄く、辛いことの多い人生だったというのは、亡くなって初めて知った。長いこと売れなくて、アンパンマンのヒットは七十近くなってからということも、いつも笑いのネタにされていた。本書を読むと、どこまでもサービス精神旺盛で、

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    2014年07月16日
  • 家族の悪知恵 身もフタもないけど役に立つ49のヒント

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    悩み相談のQ&A集。家族だからって無理して仲良くしなくていいんです。家族にも断捨離が必要。不良債権化する前に、スパッと損切りしちゃいましょう。

    回答がブレないのがすごいね。さすがです。

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    2015年05月23日
  • 家族の悪知恵 身もフタもないけど役に立つ49のヒント

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    サイバラさんの言葉、すっきりします。
    ずばーん、ずばーんと言い切るのがおもしろいです。
    すべてに同意するわけではないけれど、サイバラさんの語りは好きです。
    言い切ってるけど、きつくない。
    大事なものは、ちゃんと守られている。
    そんな感じが好きです。

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    2014年06月02日
  • この世でいちばん大事な「カネ」の話

    購入済み

    働くって大事

    今日の一冊。貧困に苦しんだ西原理恵子さんの幼少時代、お金の大切さ、働くことの大切さを感じた一冊。

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    2014年04月07日
  • おもしろくても理科

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    この歳になっても理科が苦手だけど面白そうなので読んで見た。
    初歩的な内容でありながら、面白いエッセイで仮説も面白い。
    西原理恵子の漫画も楽しいアクセント。
    ただおおもとの雑誌の掲載は約20年前という事を知って読まなければいけないが、それはそれで楽しめる。
    この20年で世界の人口は15億人も増えてる!

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    2014年03月03日
  • 上京ものがたり

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    サイバラさんの自伝。この人は苦労してきてるからこそ小さな幸せを大切にできる。 「次はなにをかいたらしんどいひとはわらってくれるかなぁ」

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    2014年02月15日
  • 毎日かあさん8 いがいが反抗期編

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    あのわんぱくなお兄ちゃんが中学生、反抗期…!(驚)「別に、来てほしくないとは言ってない」そっけないけどかわいい。いつまでも子どもでいて。

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    2014年01月25日
  • 毎日かあさん7 ぐるぐるマニ車編

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    新しい好きがいろんな思い出をつれてくる。これみんな好きかなあって夕飯の買いものする時。あ、もうすぐ帰ってくるなあって待ってる時。-こういう日常の幸せを感じたい。てゆーか、お兄ちゃん中学生って!大きくなって・・・

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    2014年01月18日
  • 毎日かあさん6 うろうろドサ編

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    どんどん女らしくかしましくなる娘ちゃんが本当にかわいらしい。お兄ちゃん小六かぁ。いつまでもわんぱくでいておくれ。

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    2014年01月06日
  • 毎日かあさん5 黒潮家族編

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    鴨ちゃんを見送って休載した後の巻。亡くなっても家族の心のなかに鴨ちゃんがいる、というのが色濃く出ている。

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    2014年01月05日
  • 毎日かあさん4 出戻り編

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    子どもはたからもの。家族はなんてありがたいんだろう。サイバラさん、よくぞ、よくぞ、鴨ちゃんを看取った。

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    2013年12月23日
  • 飛びすぎる教室

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    読書録「飛びすぎる教室」3

    著者 清水義範
    え  西原理恵子
    出版 講談社

    P23より引用
    “どんなに憧れたって我々は絶対にヨーロッパ人にはなれず、ア
    ジア人のままなのに。”

     目次から抜粋引用
    “文明の自己紹介
     食べ方は生きる知恵
     眠るための場所
     有名な話がいっぱい
     中心でも端でもなく”

     小説家・エッセイストと漫画家のコンビによる、学校の先生が
    授業中にしたような雑談のようなエッセイ集。
     歴史についてから宇宙についてまで、西原氏のマンガを添えて
    書かれています。

     上記の引用は、日本の世界史の見方についての一文。
    ないものねだりばかりしていても、時間と労力を浪費するばか

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    2013年12月10日