西原理恵子のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
「卒母」という言葉を聞いて受ける印象が人によって随分異なることに驚いた。
私は西原さんの「卒母」観が好きだし、決して子供と縁を切ることを指しているわけではないのに、真逆の極端な印象も受ける人もいるのだなぁと驚いた。言葉が独り歩きするほど「卒母」はインパクトがあり、母達の感情を刺激する言葉なんだろう。でも、どんな投稿でも受け止める西原さんの器の大きさを前に、自分はただただ恥じ入るのみ。
自分がまだまだ当事者だからか「どんな意見もいいねー」なんて境地にはとてもとても達せず、心がざわつく投稿もありつつ、様々な母の想い、親子関係を垣間見せてもらった。
秀逸だなと思った言葉を少し。
「卒母は、子供 -
Posted by ブクログ
西原理恵子さんのマンガ
佐藤優さんの社会派コラム
同じお題でも斬り方が違うとこうも面白いの!?
いやもう西原さんのほうはお題ムシしちゃってるのもあるし…おもしろすぎ!
高須先生ネタ好きだわ~
愛がある笑いだわ~
佐藤優さんのコラムの方は…
あっ!そうそう
この方のお名前聞いたことあるな~って思ってたら
鈴木宗男さんの事件の時に逮捕されてた方だ~
コラムにもたびたびその事件の話が出るんだけど
今もウツウツとしたものがあるんだろな~
だって何回もその話が出るんだもん。
ちょっとしつこいぐらい!
この二人のバランスがいいのかも。
コラムだけだったらちょっと疲れるかな~
って、佐藤さんすみません -
Posted by ブクログ
清水西原ペアの今回は文学ネタ。
清水の文章にあるちょっとした毒も楽しいけれど、西原のぶっちゃけた感想の方がより役に立ちそうな感じですね。(^^;
これだけ、名作を取り上げているのに、自分が読んだことがあるのがポーの「黒猫」だけってのは、やはりちょっと問題を感じないわけではありません。(^^;
ま、特別講座でまとめられている中には、読んだことがある本がたくさんあったので良かったということにしましょう。(^^;
古典作品世界の時代背景って、なかなか専門家が「常識だから」と言って取り上げてくれないので、こういった本で時代背景などを加味した読み方の解説があるといいですね。
こういうサービスをつければ、