西原理恵子のレビュー一覧

  • いいとこ取り! 熟年交際のススメ

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    中身は結構、同じような話がしつこく続いている感じがするし、いろんな他の本でも同じようなことは書かれているので、それもあって、ちょっとななめ読みしたくなる部分もある。言いたいことはわかるよ、っていう感じ。

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    2018年06月23日
  • ダーリンは71歳

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    さいばらさんやっぱりうまいよね。高須先生のダメや悪の部分をさらけ出しているように見せながら、善なる部分を大大大アピールしているもの。
    多感な時期の娘ちゃんは、そりゃあ自分のお母さんのそんな話聞きたくないし、見たくないだろね。

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    2018年06月17日
  • いいとこ取り! 熟年交際のススメ

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    西原が高須とのつきあいをのろけているだけの話。(^^;
    ま、一部女性にとっては勇気づけられるところがあるだろうし、一部男性は勘違いするところがあるだろうといった内容。高須はバカみたいにお金持ってるんだから、っていうバイアスをちゃんと引いて読まないとね。(^^;
    一番の読みどころ(というか、見所)は高須の整形前後の写真。(^^;
    西原のマンガは、イラストを含めほとんどないので、そっちが楽しみな人はご注意を。

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    2018年03月19日
  • 佐野洋子対談集 人生のきほん

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    佐野洋子の他の本は結構読んでいたので同じエピソードが多く、新しさはなかった。しかし3人ともあっけらかんと母親のことを良くも悪くも語っていて、自分はいつこんな境地になれるのだろうかと思った。

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    2017年11月21日
  • 毎日かあさん カニ母編

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    完結したことで話題のこのシリーズ。昔、いくつか買って置いたことを思い出して手に取った。

     本書で、西原さんは39歳。

     息子さんと娘さんは5歳と3歳。

     今の俺より若いんだ。長男は同い年だし。

     ダンナさんと離婚し、その後、亡くなった話は知っている。最初はいっしょに暮らす父親として出てくるんだなぁ。

     重い現実と、笑いを誘うエピソード。そしてじんとくる話も。

     すべてが等価で並べられている。

     最後の卒母編だけまた買ってこようかな、と思ったけど、このシリーズは最初からたどっていった方が楽しみが増す話だ。子育てって、一足飛びじゃないものね。

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    2017年09月28日
  • いいとこ取り! 熟年交際のススメ

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    墓碑銘は「何でも売った女」『アイガー北壁』「衣食住足りて礼節を知る」 高知県の浦戸という漁師町 みかじめ料 阿漕な話 貧乏と暴力と無教養の三位一体、「ダメノミクス」な男からは逃げられないよ。 一子相伝の技 若さとか美貌以外のところで努力してきた リスキーな漁場 ビリー・ミリガン 白馬大雪渓 神保町のアルペン 「下るのに何で登るんだよ」 縁日のヤバイ金魚みたいに口パクパクしちゃって レオナルド・ディカプリオは ケビン・コスナーみたいに 人間、極限状態で本性わかりますよ。 上昇志向の果てに必ず宇宙って言い出す 余所のスカタン男にドンペリ開けてる場合じゃないんですよ 遺伝子的には正しい 「大事なのは脳味噌だからね」婚外恋愛 子宮外妊娠 男と女では、察知能力といい、情報収集能力といい、実力差で言えば、SECOMとCIAくらいあるからね(笑)。 人体の不思議展 壊れている人は、自分が壊れていることを隠すし、人の顔色もよく見ている。野生動物と一緒なんですよ。弱いものだけ狙って、自分を守ろうとする本能が強くなっている。外ではペコペコして仕事も真面目にやって帰ってきて、奥さんにだけ牙を剥く。しかも周りにバレないように腹にだけケリ入れるとか。病気で理性がないから、どんな卑怯な立ち回りもする。 傾向と対策 自ずとわかってくるはず スカ引きの名人 チンコ入れても籍は入れるな ケジメ 事実婚 不満と愚痴のバリューセット真っしぐら 余計なオプション 先ずは経済的に自立すること。これが熟年恋愛の必須条件だと思う。男でも女でも、タダメシ・タダ酒・タダセックスは行儀悪いってね。 鬼気迫る顔で滔々と話てんだよね 生まれ持った自分の美醜じゃないモノ ダークサイドに落ちちゃった女性 顔にそういう険が出てくるの 薄い氷の上にある職業 「図々しい」を超越した逞しさ 谷亮子 もののふ武士 ヤワラに比べれば、紗栄子なんか「足軽」レベル。 「心に小さなサッチーを」どうせ姑なんてもうすぐ死ぬんだし(笑)。 サッチーみたいにハッキリNOを言える方が幸せだもの 自分の欲望と幸せの為に一直線 もののふナリ 角が取れて丸くなって、乗り心地もいい。男も女も同じだと思うんだよね。 「売り言葉に買い言葉」をしない気配り その渦中にいるときは気づかない 年をとってからの恋愛は、相手に何も期待しないのが楽でいいよ。 「人は欠損に恋をする」 美の黄金律 寧ろ短所を愛でる方向で考えると、ちょっぴり幸せになれるんじゃないかな。 身もふたもないこと言うけど、もともとキレイな人が年とってるだけでしょ? 深イイ話 ヤマザキマリさんがポルトガルに住んでた時 訝しがって 「好き」の総量が猛スピードで減ってしまう 不倫関係のような距離感をもつ タイムマネジメント能力 他の男のチンコが入ったマンコを「ばっちぃ」と思ってる節がある いまは他のチンコを全部精算して一本化した きくもん菊門=アナル 井脇ノブ子 劣等遺伝子は悠久の旅に出る 自然淘汰されなければいけないような人を生き残らせるのが医者の仕事 本来は淘汰されるべき劣等遺伝子も連綿と引き継がれてしまう 東本願寺で得度とくど 逆算したら時間がもったいない 「有限の恋」 チャン・グンソク むれ群ようこ 3位以下は全部捨てる 施療 この独特のイラつかせる感じ イヤゲモノくれるのが天才的 車夫馬丁の輩 纏足 ふそう扶桑社 篤志家とくしか

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    2017年09月25日
  • ダーリンは70歳

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    ダーリンがいろんなところにお金を寄付することに対して茶化して描いていて、好きな人が「いいこと」をしているのを真正面から描くのが照れくさいんだね~、やっぱりお金は「使う人」のところに行くんだな~、なんて、ほのぼのとした気持ちで読んでいたんだけど、途中、反旗をひるがえした医者たちに復讐した回を読んで、背筋が寒くなった。高須先生のことがイッキに嫌いになった。
    復讐に、お金だけじゃなくて時間もかけていることがなんか怖い。
    自分が幸せなのを見せつけるだけで十分じゃないのかなぁ・・・。
    まあ、真実はもっと複雑なのかもしれないけれど、やはりただ単純に「いい人」ってだけでは、あんな財は成せないのだろうか・・・。

    ・・・てな感じで、高須先生について考えると、どういう観点で始めても、最後はもれなくお金についてもセットで考えてしまう自分がいる。

    医者としての倫理観、立ち位置、ものの考え方は非常に尊敬します。

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    2017年08月30日
  • ダーリンは71歳

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    西原さんの物語は、映画や作品で大体把握。。。
    ドクター高須は、TVからの露出の範囲だった。
    漫画のエッセイというジャンルのこの本。
    一見ハチャメチャに見えるが、それぞれに何冊もの本がかけようと
    いうくらいの歴史を持つ二人の71歳51歳カップル。
    それぞれに自立してる二人なだけに、互いの存在の愛し方が深い!
    笑ってほろり、、、のいい味ある一冊。

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    2017年08月02日
  • 毎日かあさん8 いがいが反抗期編

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    よう笑わせてもろうた。よう怒らせてもろうた。よう心配させてもろうた。
    あっという間の18年。子どもがおってほんまによかった。
    (仲良しママ)

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    2017年07月23日
  • はれた日は学校をやすんで

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    最近の西原さんとは違うな〜と思いながら読み、読み終わって発行年を確認すると…何と22年も前のマンガだった!

    もちろんグッとくるものは、時代がたっても変わらない。思春期の気持ちや老いや家族に対する気持ちは、どれだけ時代が変わっても同じものがある。

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    2017年07月12日
  • ダーリンは70歳

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    うーん、高須先生はいろんな意味で面白い人だとは思うんだけど…、著書を読むたび思うけど、サイバラという人が何でこんな有名になれたのかさっぱりわからないんだよなー。
    内田春菊と同じく。
    漫画が素人レベルに下手だよね。
    サイバラじゃない人が高須先生の漫画描いた方が面白くできそう。
    この人の本いつも内輪ネタが酷い。
    突然出てきたシマコって誰?鴨ちゃんて誰?(ペットか?)ってなる。
    一言矢印で「元夫→」とか書けばいいだけじゃん。
    何の説明もなく作者本人がヤンキーの姿で描かれ出し、それが2ページ続いたり。これも内輪ネタ?
    文が全て汚い手書き文字だし。
    それほど面白くない話が読みにくいのはイライラする。
    自身の辛い経験をいつも売りにしてるみたいだけど、辛い経験してる人は沢山いるし、単にDQNなせいで無駄な行動して勝手に辛い目に会ってる事も多いし、なんか、割とどこにでもいる下品な人じゃね?と思う。

    高須先生が鬱になった時いろいろ気を遣って世話してあげて、「私こんなに世話してあげたよね?やらせろよ!当然だ」って疲れてる70歳の高須先生に無理やり襲い掛かるんですが、そんなの意味不明です。
    著者が男性だったら叩かれてるでしょ。
    いい年して女を笠に着るような人間。やっぱりただのDQNなんだよなぁ。

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    2017年06月30日
  • ダーリンは71歳

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    ノロケが加速。「毎日かあさん」の次の連載は「毎日かっちゃん」でいいんじゃないか。
    今回のツボは「学会が作ったディズニーランド」。

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    2017年06月09日
  • ダーリンは71歳

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    姉に70歳と71歳と両方借りました。
    うん、面白い。いくつになっても男女の仲ってのは同じような事でケンカしたり仲直りしたりするんだなぁ~

    ダメ男スキーな感じの西原さんがようやく、ようやくダメ男から卒業した感じが感慨深いというか。コネタが面白いですね~ 指輪買ってあげるから両手にすれば、とか(笑)高須先生の奥さん、よく連れ添ったもんだなぁ(笑)
    まあでも元々足るを知る人はそれほど物に執着しないのかもしれない。西原さんは…おカネに関しては相変わらずなんだなぁ。それだけ苦労したって事なんだと思うけど。

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    2017年06月05日
  • 毎日かあさん11 息子国外逃亡編

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    2017.06.04

    あんなに小さかった2人がこんなに大きくなって、それぞれの道を歩み始めたんですね。
    連載最初の頃はとにかくバタバタの育児、という色が濃かったですが、巻を重ねるにつれて子育ても落ち着き、子供達を一歩引いて見れるようになった西原さんの穏やかな気持ちや成長は嬉しいけど切ない気持ちが伝わってきて、一コマ一コマがジーンと来る話が多かったです。
    私が親になった時に、またこの漫画を読み返したらきっと泣いちゃうんだろうなぁ。その時が楽しみです。

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    2017年06月05日
  • ダーリンは71歳

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    尿漏ればかりなのが気になる。
    とがったところが西原さんの魅力だったが、なんだか無理してとがらせている印象。いっそ毎日かあさん的な方に寄せきるのもありなんじゃないか、とも思った。

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    2017年05月22日
  • 毎日かあさん9 育っちまった編

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    息子の体が大きくなったことよりも、娘の精神的な成長の伸びに驚いたー。大人びていく娘が愛おしい。
    そして体は大きくなっても相変わらずというか、より一層肉の呪縛にがんじがらめになってる息子に妙に安心してしまう不思議。

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    2017年03月20日
  • 毎日かあさん7 ぐるぐるマニ車編

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    相変わらず息子が面白すぎるけど、それ以上に娘のふとした大人っぽい言葉選びに心がざわめきます。

    チトワン国立公園のゾウ村のお話がとても素敵。

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    2017年02月11日
  • 毎日かあさん6 うろうろドサ編

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    世界中どこに行っても、一番好きなのは大切な人と食べる晩ごはん。
    ― ああ、確かにそうかもなぁ。

    そういえば、西原さんの家の近所で偏差値そこそこの自由な校風の私立中学ってどこなんだろ…気になる。

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    2017年02月10日
  • 毎日かあさん3 背脂編

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    男の子ってこんなに(日常の言動が)ぶっ飛んでるの!?

    子どもがいないし、小学校の頃を思い出してもこんな子いたっけ??と思うくらい息子さんやそのお友達のスゴさにちょいちょい唖然としてしまいました。
    お小言やゲンコツはその都度あっても”どーん”と構えてる西原母さんすごいなぁ。

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    2017年02月02日
  • 毎日かあさん5 黒潮家族編

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    鴨ちゃんの想い出と夢と散骨旅。
    そこにふれるたびホロッときたりもしたけど、それを軽々と凌駕する麦ちゃん一家のエピソードに終始やられた感。
    何あの止まらないパワフルさ!!
    男5人兄弟って未知も未知の世界だな…。

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    2017年02月01日