森絵都のレビュー一覧

  • みかづき

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    分厚いけどどんどん読める。
    最後に吾郎がこれまでの人生について語るシーン…ここまで小説を読んだからこそ、理解できるしすごい刺さる。分厚い、それ以上に満足感を得られる小説。

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    2024年10月25日
  • はじめての

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    「海のまにまに」と「好きだ」がYOASOBIの曲の中でも特に好きだったが、物話を通してもっと好きになった!

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    2024年10月19日
  • あしたのことば(新潮文庫)

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    「ことば」をめぐる短編集という感じ。
    どれも良かったけど「風と雨」が一番好き。この後、どうなったんだろう。長編で読みたい。

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    2024年10月17日
  • 獣の夜

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    ネタバレ

    面白かった!
    さすが森絵都。
    長短関わらず面白い。

    雨の中で踊る
    太陽
    ポコ

    特に好きだった。

    ポコが最後まで見たかった景色を見に行こう

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    2024年10月12日
  • 獣の夜

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    ネタバレ

    短編集。どれも良かった。タイトル作は山奥のファンタジーみたいなのをイメージしてたのでジビエと肉食女子の話でびっくり。

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    2024年10月09日
  • 君と一緒に生きよう

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     ヒヤマトモヒロさんからのおすすめです。「おいで、一緒に行こう」とあわせて読むといいと教えて頂いたので、こちらから先に読むことにしました。ヒヤマトモヒロさん、ありがとうございます。森絵都さんが、保護犬活動に尽力されていたこと、自らも保護犬を迎えていることを初めて知りました。

     ブリーダー崩壊や多頭飼い崩壊…ただでは死なせないという人間のエゴから苦しめられる犬が多くいます。反面、どうしても飼うことができなくなったと、泣く泣く手放さざるえない犬もいます。信頼していた人間に裏切られた犬は、再び人間を信頼するのに時間もかかります。保護されて、新たに別の飼い主さんと巡り合えるのはごくわずか…新たな飼い

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    2024年10月05日
  • みかづき

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    ネタバレ

    「どんな子であれ、親がすべきは一つよ。人生は生きる価値があるってことを、自分の人生をもって教えるだけ。」

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    2024年09月28日
  • 宇宙のみなしご

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    登ってみたいですよね、屋根。主人公の姉弟だけでなく、登場する人物がみんなクセあり。類が友を呼んでるのかな?みんな元気な大人になってほしいですね!

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    2024年09月21日
  • できない相談 piece of resistance

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    わかるー!と共感できるものとあれば、うーん、どういうこと?というものもありますが、どのお話も短くとても読みやすいです。
    名字の読み方の話は面倒なので間違えを指摘せず、後から気づいた人に気まずい思いをさせる…というのがまさに自分的あるあるシチュエーションで笑ってしまいました。

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    2024年09月14日
  • みかづき

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    引き込まれる様に一気読み。面白い。猪突猛進の千明と吾郎の優しさ優柔不断さの対比が強烈な印象を残した。紆余曲折を経て、それぞれが自分なりの生き方を歩んでいくことにホッとした。

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    2024年09月12日
  • 獣の夜

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    原因不明の歯痛に悩む私が訪れた不思議な歯医者(『太陽』)。女ともだちをサプライズパーティに連れ出す予定が……(『獣の夜』)。短編の名手である著者が、日常がぐらりと揺らぐ瞬間を、ときにつややかにときにユーモラスにつづった傑作短編集。個人的には『太陽』と『あした天気に』がお気に入りです。

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    2024年09月05日
  • みかづき

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    学校に行けない、授業に着いて行けない、成績が思わしくない。どの時代の子ども達にも、共通にある問題です。親子3世代で学習塾を経営する、この物語が子ども達の困難を紹介します。

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    2024年09月05日
  • できない相談 piece of resistance

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    初めて短編集にチャレンジしたけど、一冊で色んな世界に入れて楽しかったな〜〜
    嫌と感じることは人それぞれ!変なこだわりを持ちたい部分も人それぞれ!それを色んな視点で、一人で書くって、やっぱり作家さんてすごい、、!

    ⭐️↓特にお気に入りのお話たち⭐️
    4.6.9.15.17.18.22.23.26.28.30.32.33.39

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    2024年09月03日
  • 永遠の出口

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    中学受験を終えて、国語の試験問題の出典として良く取り上げられていたこの本を読んだことを思い出した。当時、「ラ・ルーシュ」のようなバイト先で働くことに憧れていた気もする。

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    2024年08月31日
  • あしたのことば(新潮文庫)

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    言葉について考えさせられる短編ばかり。
    最初の作品が、小学校の教科書に載ったというのも納得。
    言葉はキャッチボールの手段だし、
    一度出したものは取り消せない。
    一つ一つの話で納得。

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    2024年08月27日
  • できない相談 piece of resistance

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    3.9

    4.6⭐️.10.11.12.17.18.22.23.26⭐️.32⭐️.34.39
    嫌なものは嫌

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    2024年08月19日
  • 宇宙のみなしご

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    たしか加納朋子の小説でも似たような屋根登遊びのシチュエーションがあったような気がする。
    「一番しんどいときはだれでも一人なんだ。でも心の休憩ができる友達が必要。」この言葉を体現した青春小説。
    心が折れた今の子供達にエールを送る。

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    2024年08月18日
  • あしたのことば(新潮文庫)

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    めちゃくちゃよかった
    言葉どおりのことば、言葉にならないことば、言葉にできないことば
    色々なことば(しかも小学5年生というのが絶妙)がテーマになっていて、どの話もよかった

    「風と雨」もよかったけど、
    「%」もよかった

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    2024年08月14日
  • あしたのことば(新潮文庫)

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    森絵都さんだけど、国語の教科書に採用されたというように、小学生たちが主人公の短編集。ふたりの友人の話で、語り手が変わって、どんな気持ちだったか描かれる「帰り道」ど「雨と風」が好き。

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    2024年08月13日
  • いつかパラソルの下で

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    父の死後の浮気が発覚。黒い血?とは何かを追い、3人の兄妹が父の育った佐渡へ。そこで分かった真実は。。
    先が気になり一気に読み進めた。結論は少し変わった日常、というレベルであったが、最後ハッピーエンドで気持ちよく読み終えた。

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    2024年08月11日