榎田ユウリのレビュー一覧

  • 宮廷神官物語 双璧の王子

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    まんまと騙されて行くヘタレ曹鉄にヤキモキする巻(笑)。

    誰もが不安に揺れる中、頼りになったのはやっぱり櫻嵐!
    あの虞恩賢母ですら「若作り婆さん」呼ばわりしちゃう所が素敵w
    今回は、彼女が誰よりも冷静で、的確だったと思う。
    が、春鴻に対するあの嫉妬は、仲間意識から来るものなのか、それとも恋心から来るものなのか…?
    そこがとっても気になる!!

    ラストで虞恩賢母の思想の根源が明かされたけど、未だ判らないのは苑遊の出自と思惑。
    一番危険なのは彼の様な気がするのだが……。

    続きが気になるッ><

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    2011年06月10日
  • 宮廷神官物語 王子の証と世継の剣

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    あの木剣が承影剣だろう事は判っていたが、よもやこういう展開になろうとはッ!!
    曹鉄の爺さんは、王位継承に関わるあの木剣が要らぬ争いを招かぬように隠していただけかと思っていたのに……。

    天青。
    どうして仙女の言葉を守らなかったんだよーッ><

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    2011年06月10日
  • 宮廷神官物語 鳳凰をまといし者

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    前回世継争いで仲間だった人たちが仲違いしてしまってすごく続きが気になってたんですが、なんとかそっちは収まってよかった。でも、一難去ってまた一難な感じが…。主人公以上に、美人神官様に試練が多すぎですよね、この作品。

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    2011年01月24日
  • 宮廷神官物語 双璧の王子

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    前回、えぇ!?ってなったまま終わってたので、待ってましたの続編。次回でお家騒動はどうにかなるっぽいんですが、やっぱり次の巻が気になる…。

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    2011年01月14日
  • 宮廷神官物語 選ばれし瞳の少年

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    他の方のレビューでも書かれていたけど、女性率がすくない!と思っていたらBL作家の作者さんだったんですね。妙に納得。

    BLっぽくは無いですが、女性との絡みが欲しいです。
    個人的には美少年美青年が活躍はなしなので面白かったです。

    なんとなく家族っぽくなっていくところが良いですね。

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    2010年12月23日
  • 宮廷神官物語 鳳凰をまといし者

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    前の巻であとが気になっていたので、やっときた! と期待に胸を膨らませつつ読みました。半年待ったかいがあったなあ……。

    世継ぎ争いもついにというか、ちゃんと落ち着きました。やっぱりこっちの王子だよねと安心しました。天青たちが笑っている姿は和みます。

    が。
    続きが待ち遠しい終わり方だ! どうしよう。また半年待つんかい。

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    2010年12月04日
  • 宮廷神官物語 慧眼は主を試す

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    前作からのブランクを空け過ぎたせいで、「羽丁って誰だっけ?」、「天青は何で旅してるんだっけ?」状態から読み始める事になったのだが…。
    半ば強行突破気味に読み進めたら、展開の面白さにサクサクページをめくる事が出来たし、話の繋がりも何となく思い出せたw

    それにしても、櫻嵐の男っぷりには益々惚れ惚れしちゃう!
    姫としては“それでいいのかッ!?”状態だけど、お転婆程度じゃないところがむしろ潔い気が(笑)。
    ラストの密談(?)は、あの二人を想像させて嫌なのだが、想像通りだとするとあまりにも安易な気もするし…。
    続きが気になる(-"-;)

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    2010年10月12日
  • 宮廷神官物語 双璧の王子

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    判りやすく洗脳されつつある曹鉄と、単純お子様な天青なんだから説明してやれよな鶏冠が若干ラブラブ気味に見えてきたのはどうしてなんだろうか。それはきっとBL脳が働いているからに違いない。さらに桜嵐さまは外見だけなら三角関係くさい(笑)
    しかしお子様天青にはイラッとするな〜

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    2010年05月03日
  • 宮廷神官物語 王子の証と世継の剣

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    シリーズ6作目
    最初は普通にさくさく読み進めてたんですが、今回は最後の方で急展開。
    え、ここで終わるの!?あの人怪しいと思ってたけども、そう来るの!?
    みたいな状態で、次の巻が待ち遠しすぎる…。

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    2010年11月20日
  • 宮廷神官物語 慧眼は主を試す

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    宮廷神官物語シリーズ5
    人の悪しき心を見抜く瞳「慧眼」を持つ天青は、もう一人の慧眼児との勝負に負けニセモノとして王都を離れる事に。男装の姫君・櫻嵐とともに旅芸人の一座に紛れ、天青は慧眼を使いこなす修行の旅へ出る。一方都では、藍晶王子が政敵への毒殺未遂という濡れ衣を着せられ投獄される事件が起きて…。

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    2010年01月16日
  • 宮廷神官物語 ふたりの慧眼児

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    宮廷神官物語シリーズ4
    天青の持つ「慧眼」は町中で噂になっており、次々にニセ慧眼児が名乗り出ていた。頭を痛めた藍晶王子の提案で本物の見極めが行われることになり、そこに不思議な力を持つ少年が現れる。仲間が現れたと喜ぶ天青だが、本物はどちらかを試される事になり…。

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    2010年01月16日
  • 宮廷神官物語 渇きの王都は雨を待つ

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    宮廷神官物語シリーズ3
    麗虎国の夏。大地が乾き、水不足は深刻だが、天青たちは夏休みに浮かれていた。喜び勇んで町に出かけた天青だが人違いで誘拐されてしまい、鶏冠は心配のあまり神官である事を隠して女の姿で町へ探しに行く事に。しかし、折しも大国・淘国の大使が天青に会わせろと言い出して…。

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    2010年01月16日
  • 宮廷神官物語 少年は学舎を翔ける

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    宮廷神官物語シリーズ2
    王都にやってきた天青は神官になる勉強をする事になる。張り切って学舎に向かった天青を待っていたのは、同級生の嫌がらせ。頼りになるはずの鶏冠も学舎では師範であり、立場上手助けする事が出来ない。そのため自力で頑張る天青だったが、鍛錬のため入った山で澄んだ目をした不思議な少年と出会い…。

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    2010年01月16日
  • 宮廷神官物語 選ばれし瞳の少年

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    宮廷神官物語シリーズ1
    美貌の宮廷神官・鶏冠は、王命を受け人の悪しき心を見抜く目を持つ少年を探している。しかし候補として出会ったのはやんちゃ坊主の天青で。天青が本物なのかと疑いつつも彼を守る凄腕の青年・曹鉄と共に王都へ旅をする事になるが…。

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    2010年01月16日
  • 宮廷神官物語 ふたりの慧眼児

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    今回の展開は、ザジ的にはちょっと微妙だったかな。
    偽者騒動は遅かれ早かれ、いずれ起こるだろうと思ってたし…。
    それにしても、羽汀の持ってる力の正体って、一体何なんだろう? 透視とか、予知とか超能力系?
    完璧な偽装じゃない辺りが曲者だよなぁ…。
    まぁ、次からは天青&櫻嵐のやんちゃ組が活躍してくれそうなので、そこがちょっと楽しみ♪

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    2009年10月07日
  • 宮廷神官物語 慧眼は主を試す

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    はやくも5巻。ますます、宮廷内は暗雲吹き荒れ、陰謀渦巻く!
    今回、白虎峰の主も、青い石の化身も現れます。

    一番大活躍なのが、櫻嵐姫なんでは・・
    なかなか面白いキャラです。

    裏で暗躍している方たちが誰なのか、モロバレなのが困りもんですが、巻を重ねてもそこそこ面白いこの作品。

    次巻も期待☆

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    2009年10月04日
  • 宮廷神官物語 渇きの王都は雨を待つ

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    誘拐に日照による水不足。
    そして、宮廷内の権力争いと淘国からの突然の使者。
    ベタな事件と予期せぬ事件が度重なり、鶏冠や藍晶王子たちは苦労が絶えない。
    が、櫻嵐に限ってはこの状況下をも楽しんでいるようで、読んでいるこっちも楽しくなるほど♪
    このシリーズは男キャラが多過ぎなので、今後も彼女の活躍が増えてくれるとザジ的にはとても嬉しい^^

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    2009年10月07日
  • 宮廷神官物語 少年は学舎を翔ける

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    前作で、「女性登場率が低いので、男装の麗人でも良いから登場して欲しい」みたいなことを書いたら、本当に登場しちゃったよ、男装の麗人(しかも姫ッ!)w
    最初、お約束の様に御付きの女官を姫と勘違いしたけど、彼女がいたおかげで、物語中の女性が一気に2人に♪
    って言っても、一人は今後も男装を貫きそうなので、微妙に1.5人って感じもしなくもないけど(笑)。
    おまけに男性陣は、乱麻・風麻・苑遊とイケメンが更に増えちゃったし…。
    あんまりイケメンとかが増えると、話がBLっぽい流れになって行くんじゃなかと、ちょっと心配(-"-;)
    このまま純粋にファンタジーを貫いてくれることを希望!

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    2009年10月07日
  • 宮廷神官物語 選ばれし瞳の少年

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    巷の評判が良いようなので、ちと手を伸ばしてみたのだが、ほぼ「評判通りの面白さ」と言った感じでした^^
    でも、作者がBL系作品も書く方なせいか、女っ気が少な過ぎッ!
    主要男性陣がイケメン揃いなのは申し分ないけど、ようやく出て来た美人さんさえも実は女装…っていうのは如何なものか!?
    ザジ的には、もうちょっと女性登場率が上がることを今後に期待したいのだが、何せ話の舞台は宮廷。
    市井か後宮にでも行かない限り女性は出てこないのでは?
    この際、男装の麗人でも構わないので、女性率が上がることを希望(笑)。

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    2009年10月07日
  • 死神と弟子とかなり残念な小説家。(新潮文庫nex)

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    余見さんに弟子ができて、そのわちゃわちゃした感じはなんだか楽しく感じました。
    口は悪いけど、なんだかんだ楽しそうに見えてしまって。

    今回は弟子の仕事での短編集。
    自分自身のこともよくわからないのに、いきなり死神の仕事をしなさいってなかなか無茶ですが、昭和のヤンキーちょっとかわいいですね。
    本音を隠して建前で話しても、余見さんにはすべてお見通しなの怖すぎる。
    でも本当に怖いのは人間なんだろうなぁと。
    本当の意味で、人のため、相手のために優しさを持つのは難しい。

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    2026年10月08日