榎田ユウリのレビュー一覧

  • カブキブ! 4

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    ネタバレ

    新入部員が入部

    今回も面白かった。
    まさかジャージで歌舞伎をするとは

    けどどーしても渡子のことがもやもやする...

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    2021年02月24日
  • 宮廷神官物語 四(角川文庫版)

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    今回はなんだかストレスがたまるばかりの展開だった…早くスカッとしたい。
    理知的かと思えば突き抜けて豪快な櫻嵐様の言動が唯一の癒しでした…

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    2021年02月10日
  • 宮廷神官物語 八(角川文庫版)

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    宮廷神官その8。

    二人の王子の存在に国が揺れる。
    そんな折りに強力な隣国から大使が訪れ、
    二人の王子は山の中に薬草を取りに行くことになる。
    一方、鶏冠は曹鉄の出自を探りに街へ。

    王子や王女が、さらには神官が身分を偽り宮廷から出て動き回るのは、
    水戸黄門もやっていることなのでとがめたりしないが、
    隣の国がいかに強国とはいえ、
    その大使のために王子が二人して危険な山へと向かうというのは
    あまりにもありえなすぎてさすがについていかなかった。
    しかも、話がどんどん暗い方へと向かっているようで、
    ちょっと残念。

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    2021年02月06日
  • カブキブ! 2

    ネタバレ 購入済み

    クロの代わりに和尚吉三を演じた阿久津。外郎売対決も無事終わって、いよいよ本番。霧湖はじめ皆いい子たちばかりで、展開は予想できすぎるくらいだけど、その分逆に歌舞伎シーンをじっくり楽しめる。
    生真面目な蛯原くんもそのうち仲間になるのかな?それとまだ決まってない阿久津の屋号、この辺で彼の秘密も分かりそう。んー気になる。全くどうでもいいけど、ごんぎつねを撃った赤鬼の魔法が解けた後が知りたい。

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    2021年01月23日
  • カブキブ! 1

    ネタバレ 購入済み

    高校生が、というか素人が歌舞伎を一からやるなんて難しいわなぁと思ったら、キャラが皆ハイスペックだった(笑)でもそんなことは関係なくて、それぞれの特技を生かして自分たちの歌舞伎を作っていく、それを同世代の子たちに観てもらうなんて、考えただけでわくわくしてくる。
    歌舞伎の何が面白いのっていうのは私もよく聞かれるけど、まさに「知らざぁ言って聞かせやしょう!」だ。理屈抜きにかっこいいんだ、これが。
    まずは無事同好会設立で、迎えた初公演、三人吉三。意外と早く助っ人が登場して、前のめりになったとこで続きは次巻。

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    2021年01月23日
  • 宮廷神官物語 一(角川文庫版)

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    いい意味でお堅くなりすぎず読みやすいのがライトノベルの魅力ですね。

    この友人?親子?のような関係の2人がどうなっていくのか楽しみです。

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    2020年11月17日
  • 妖奇庵夜話 顔のない鵺

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    ネタバレ

    2020/10/31
    やばい、全然覚えてない。見失ってる。
    と思ったけどコレ1冊飛ばしてるな。
    まあその前も覚えてないんだけど。
    シリーズが進むと話が暗くなりがちで嫌だなぁ。
    脇坂クンがスイーツの話もせず、ウロさんとの世代間ギャップの笑いもなく。
    青目も解決してないのに親父まで出てきたよ。
    伊織のいつ死んでもいいねんみたいな言動も美しくないよ。
    飛ばしたところ補おうか迷うなぁ。もういいかなぁ。

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    2020年10月31日
  • 先生のおとりよせ

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    中村明日美子さんの絵ってエッジが効いてるのに、こういうほのぼのした感じの漫画にもマッチするのが不思議。正反対の性格の漫画家と小説家がそれぞれこだわりのお取り寄せ商品を紹介していくんだけど、どれも美味しそうで実際にいくつかお取り寄せしてしまった。フィクションで知って現実で購入する、現実と架空が混ざり合う感じが実に面白い。

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    2020年10月15日
  • 死神もたまには間違えるものです。(新潮文庫nex)

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    死神が前作より嫌な奴感が増した気がした。サクサク読めた。結末が意外だったがそれを救いと受けとるか、救われない終わり方だと受けとるか読んだ後に暫く悩んでしまった。自分は初めて読んだ瞬間は後者だと思ってしまった。

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    2020年10月08日
  • ここで死神から残念なお知らせです。(新潮文庫nex)

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    表紙に惹かれて手にとりました。
    死神の軽さにテンポよく読めた。個人的には最後がちょっと拍子抜けでした

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    2020年10月06日
  • ここで死神から残念なお知らせです。(新潮文庫nex)

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     イケメン死神の余見透が活躍するシリーズ第1弾。
     死神というと、死の直前に迎えに来るというパターンが一般的だが、本作では死んだことに気づかない人に「死」を認めさせるという従来の死神観からは隔絶されている。
     死を認識できない死体が生きていた時の惰性で勝手に動いたりと設定は突拍子もなく、さらに死神自体も毒舌キャラなので、全体としては何となく軽い感じが否めないが、時々考えさえられる場面に出くわす。そのテーマが意外と重く、刺さってきて思わずそうだよなと改めて考えてしまう。
     軽く読めるけれど、意外と奥の深い作品という気もする。

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    2020年05月18日
  • 妖奇庵夜話 顔のない鵺

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    ネタバレ

    今作は伊織の脇坂への態度が今まで以上に容赦がないです。冷たく切り離さず、脇坂に理由を説明してあげていれば、こんなことにならなかったのでは?とついつい脇坂を援護したくなります。結果として悪い方向に転がってしまったことに、それ見たことか、というような伊織の態度がちょっと…というかかなり不快でした。そしたら最後があれなので、うわあ、布石か…と。余裕がなかったからこそだったのかなと思うと、脇坂への態度も腑に落ちます。次も読んでいて気持ちの良い話ではなさそう…。

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    2020年05月13日
  • 死神もたまには間違えるものです。(新潮文庫nex)

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    ネタバレ

    シリーズ1作目「ここで死神から残念なお知らせです」と比較したら、格段に面白い。
    シリーズ1作目が序章だったような気持ちにすらなる。

    (1作目のネタバレになりますが)1作目の漫画落ち、必要だった?と改めて思いました。
    だって、2作目の途中で『前回受け持ちのクライアントが漫画家だった』『そのおかげで(作中に出てくる漫画)をモーラした』という死神の言葉があるんですよ。
    じゃあ、1作目の漫画落ち、不要じゃない?なんて思ってしまった。

    ま、2作目のレビューにこの感想を持つことも、不要かも知れませんが(笑)


    2作目はある意味ではネタバレからのスタートになるわけです。
    なぜなら、登場人物はすぐに「死

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    2020年05月09日
  • ここで死神から残念なお知らせです。(新潮文庫nex)

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    ネタバレ

    読みやすい文章で、小説が苦手な人でも面白く読めると思う。
    仕事にせよ恋愛にせよ、何か一つでも「本気出すのはまた今度…」と思っていることがある人には刺さる言葉が多々あり!ラストは読み手によっていろんな解釈ができると思うけれど、私は全部が創作上の話でしたよというオチではなく、実際に主人公の身に起こった出来事で(記憶は消されているかもしれないけれど)、気まぐれな死神にボーナスでもらった人生を漫画家になって必死に生き抜いたのだったら良いなと思った。

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    2020年05月04日
  • 宮廷神官物語 一(角川文庫版)

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    キャラクターも世界観もストーリー展開も、王道ド定番の第一巻。
    まずは顔見世みたいなものだから、このあとどう展開していくのかが楽しみか。
    キャラクター小説に近いので、読みやすくよいのではなかろうか。

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    2020年05月02日
  • カブキブ! 7

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    ついに文化祭が始まった!

    と思ったら…な展開。
    何かしら事件が起こるのがお約束展開に。
    最終巻だという事もあってか、全員の回想やら
    思考回路やら。

    しかし忘れられない高校生活が
    さらに忘れがたいものになったかと。
    というよりも、むしろここまで事件が起こると
    日常になってしまうのでしょうか?w

    最後の最後に、性格が皆様丸みがさらに磨かれて…な
    状態でした。

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    2020年04月30日
  • 死神もたまには間違えるものです。(新潮文庫nex)

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    シリーズ2作目。
    前作を読んでから、かなり時間が経っているため、超イケメンのおしゃべりな死神という印象しかなかったけれど、今作を読んで、あれ、こんなにウザくてブラックな感じだったっけ…というのが素直な感想。

    このシリーズ、表紙もタイトルも死神がメインなのに、本当の主役は死神ではないところが面白い。
    今回も会社の同僚にも名前を間違えられるほど影の薄いサラリーマン高梨を中心に物語は進む。
    死神にすでに死んでいると告げられ、何かやり残したことはないかと尋ねられても、何も思いつかない高梨。
    家族や友達、大切な人への想い、自分が本当にやりたかった事、色んな想いがあることは分かるけれど、自分に置き換えて

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    2020年04月10日
  • 妖奇庵夜話 その探偵、人にあらず

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    最近、こういう架空の推理小説が流行っているのですかね…
    まあ、伊織と脇坂君の掛け合いは最高ですけど
    続編に出会えたら必ず買うでしょうね(笑)

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    2020年04月05日
  • 妖奇庵夜話 誰が麒麟を鳴かせるか

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    ネタバレ

    2020/2/12
    脇坂クンに想い人ができてうれしいよ。
    なんだかかわいらしく微笑ましい。
    彼女いる疑惑は晴れたのかしら。お姉さんやろ?
    心配して取り乱す男性に萌えてしまう性分なので、今回の脇坂クンは堪能いたしました。
    先生やマメのは違うんだなぁ。気付かんかったけど。
    本編は青目以外のラスボスがいたかのような。
    木村が二人の父親?

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    2020年02月12日
  • 宮廷神官物語 七(角川文庫版)

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    まぁそうくるよね~という展開。
    苑游が黒幕&鶏冠に固執してるのは分かってたけど、ちょっと能力がチートすぎないか。少し前までボスキャラぽかった景羅大臣をあっさり操って罠にかけるとか、チョロすぎ。これまでの苦労はなんだったんだ(笑)
    曹鉄の苦悩は分かるけど、まさかのハニートラップにかけるとは(笑)これはちょっと意外でおもしろかった。ごめんね、曹鉄。
    天青が慧眼児としての能力を自律的に発展させてるところに感無量。今巻は、天青と櫻嵐、大僧正が活躍でした。
    王位争いはまだ佳境。次が楽しみ。

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    2020年01月08日