榎田ユウリのレビュー一覧

  • 死神もたまには間違えるものです。(新潮文庫nex)

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    死神といっても死んでから現れるので恐れる存在ではない。死んだのに死んでない?人を導いてくれる役割なのでいいことしてるように思うけど、その導き方がひどい。対極キャラも出てきて面白かった。

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    2016年11月12日
  • 妖奇庵夜話 グッドナイトベイビー

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    今までのあれこれががしゃーん!とひっくり返されて読んでいる途中まで大丈夫なのこれ読み終わった後もこのシリーズ大好きでいられるのかなと心配になりながら読み進め読み終わりました。
    ますます好き。続きを楽しみに待ちます。

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    2016年11月04日
  • 妖奇庵夜話 魔女の鳥籠

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    母と娘と兄と弟の話。
    直接の登場が少なかったのに青目の存在感が薄ら寒く重い。
    物語も大きく動いて続きがますます楽しみになった。早く次を読む!

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    2016年10月19日
  • 宮廷神官物語 選ばれし瞳の少年

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    ネタバレ

    著者の本は「カブキブ」から入って、その後「妖琦庵夜話」へ行って、ついに中高生向きのファンタジーライトノベルへ・・・。
    こうしてみると、「カブキブ」が、異色やってんなあ、ちゅうくらい、面白いファンタジーでした。
    ひつこいけどファンタジーで1巻から面白いってそうないで。
    面白いです。
    装丁を大人向きにしたら充分大人でも楽しめるライトノベルになると思います・・・。

    黄楊の母親が亡くなるシーンとか、うっかり泣きそうになったよ。
    このあたりに、「いけすかない権力者に虐げられる民」とか「腐敗した政治への憤り」ちゅうようなものが見えるし、またそこに鶏冠や藍晶王子も居合わせてるというのが、今後この「権力者側

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    2016年10月05日
  • カブキブ! 3

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    文化祭から、翌年の新入生歓迎会まで。
    (主人公たち1年生は2年に、2年の先輩たちは3年生に進級します!)

    今回は、主人公クロとその母親の秘密が明かされます。御曹司の苦悩も見どころ。

    そして、次回……新入部員加入フラグ!?
    海外からきた金髪碧眼の新入生っていったい??

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    2016年09月30日
  • カブキブ! 4

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    ライトノベルですよね~(^^;
    それでも周りの大人の方が推薦図書に上げてるんですよ~
    どうしてか気になりますよね(笑)

    読み始めは、作者さん楽しんで書いてるよな~なんて
    入り込める小説が読みたいんだけど~なんて
    でも、4巻に入ってからは、ちょっと違う感じになってきました
    読むのが辛いんだけど、納得できる言葉たち
    大人の自分でも「今は何とか頑張ろう」って思ったり

    今後もかーるい感じで続くんでしょうけど
    気になるシリーズです

    歌舞伎に関しては、観に行くほどではないですが
    「歌舞伎が好きな人」にはなんだか惹かれます(^^;

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    2016年09月20日
  • カブキブ! 1

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    歌舞伎の部活動をやりたい男の子の話、と聞いて手に取った本。

    歌舞伎がストーリーの重要なテーマになっていることもあり、歌舞伎の豆知識や演目の大まかな内容なども登場します。
    以前から興味があった歌舞伎、ますます観てみたくなりました!!

    カブキ部発足のため、部員探しに奮闘する主人公たち。
    それで、目星をつけた3人がまた、個性的すぎる!!!
    音痴なバンドマン、演劇部のスター、試合後のボクサーって。
    『ドラえもん』のジャイアン、『ベルばら』のオスカル、『俺物語』の猛男くんがひとところに集まった、みたいな。
    けど、「試合後のボクサー」こと花満先輩にはある秘密が……

    今作は、カブキブ 「1」 とのこと

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    2016年09月26日
  • ここで死神から残念なお知らせです。(新潮文庫nex)

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    一般的な死神のイメージとは異なる死神。

    外見とかもそうですが、仕事?内容がユニークです。

    死んでいるのに気が付かない。
    死んでいるのに納得しない。
    その理由は人それぞれで。

    重たいテーマなようですが、引きこもりで現実逃避が激しい主人公と、緊張感にかける死神のキャラクターのおかげで、重たさはなく。
    読みやすかったです。

    結末が意外でした。

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    2025年01月30日
  • メッセージ 魚住くんシリーズIII

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    生きているだけで特別とか、奇跡とか、安っぽい言葉かもしれないけど、これを読んだあとには大切な人といれることに感謝したくなる。

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    2016年06月02日
  • プラスチックとふたつのキス 魚住くんシリーズII

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    ゆっくりとお互いを意識始める2人。焦れったい〜笑
    魚住くんには久留米しかいない! 久留米、魚住くんを包み込んであげて笑

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    2016年06月01日
  • 妖奇庵夜話 グッドナイトベイビー

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    妖奇庵のマスコット的存在、マメが今回の主役でした。
    マメをはじめ、夷、脇坂等、伊織を取り巻く人々とのお茶の間風景が毎回楽しみなんですが、今回は胸がとても痛くなる出来事が…

    きっかけは柳沼一家が受けている差別のことを伊織に相談しにやって来たところから。
    その前後にも伏線があって、あちこちにはっとさせられるものが。
    黒いページと白いページと、そしてもうひとつのページに隠された意味も深いです。
    人は孤独と寂しさに追い込まれる生き物なのかも…
    グッドナイトベイビーというサブタイトルに、じーんときました。

    全体的には偏見によるいじめや差別が大テーマとなっていたのですごく重い印象でした。最後の最後まで

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    2016年05月08日
  • 妖奇庵夜話 グッドナイトベイビー

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    ネタバレ

    シリーズ5作目。伊織さんの気をひくために、青目が色々ちょっかいを掛けてくるというお馴染みのパターンだけど、今作ではマメの過去というか秘密が明らかに。
    差別や嫉妬がテーマになっているだけに、全体的に重い。そんな中、脇坂さんと甲藤が意外にいいコンビになってたり、玖島さんが丸くなってたりと、レギュラーメンバーの成長ぶりが面白くて和む。
    結局伊織さんと青目の決着はつかず、まだまだ続きそうな気配。

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    2016年05月24日
  • 妖奇庵夜話 グッドナイトベイビー

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    妖人への差別に青目問題にマメ問題。
    今回はなかなか全体的に重いトーンで、読んでいるこちらまで、ズルズルと引き込まれる感じだった。
    青目の狂気が怖かったなー。

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    2016年04月25日
  • 妖奇庵夜話 空蝉の少年

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    淡々としてるのにテンポが良くて読みやすい。
    電車の中で思わず涙目になったシーンもありました。大好きなシリーズ。

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    2020年01月31日
  • 妖奇庵夜話 魔女の鳥籠

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    やっと読めた!
    事件も、話も、過去の事もわかり
    盛りだくさんでした。

    個人的に

    脇坂くんが犬神に
    かみつくのが不思議。

    テレビに出た先生、素敵。

    青目、コワイ。

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    2016年04月01日
  • 妖奇庵夜話 人魚を喰らう者

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    妖キ庵シリーズ3作目。


    今回は『人魚』でした。
    所謂、伝説や昔話に出てくる「人魚」と、
    妖人「人魚」は違うという件がちょっとややこしかったです。


    そしてやっぱり、ちょっと切ない。

    このシリーズは、同じ妖怪物を扱っていても、
    ライトノベルと違ってワントーン暗めなのがいいです。
    伊織さんの周囲もそうですし、
    事件の関係者たちにしても、
    垣間見える生活(人生)に思わず同情します。


    最後の最後に伊織さんが爆弾発言をかましてくれました。
    事件の顛末の余韻を吹き飛ばすインパクトでした。
    妖人DNAも奥が深い・・・。


    本編冒頭のお雑煮論争とか、
    特典付録コミックペーパーのお汁粉論争とか、

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    2017年10月14日
  • 妖奇庵夜話 空蝉の少年

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    妖キ庵シリーズ2作目。
    今回はマメ(小豆とぎ)が頑張りました。
    見た目はアレですが、
    やっぱり中身は大人なんだね、少なくとも一部は・・・。


    猫の「にゃあさん」がかわいかった。
    そして芳彦さん(管狐)のリアクションも・・・(笑)。


    「妖人」とか架空のお話と言ってしまえばそれまでだけど、
    人間(妖人)が生きていく大変さみたいなものも描かれていて、
    どこか陰のある世界観が心に残ります。


    例えば夏風邪をひいた鱗田さんとか。
    和式トイレが残る安アパートで一人寂しく寝ている姿なんて。
    サラッと描写されただけだけど結構くるものがありました。
    他の事件関係者たちもそれぞれに事情があるし。
    あの青目

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    2017年10月14日
  • カブキブ! 4

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    新一年生,指導員生島と登場人物も増え,ゴタゴタも増え,学園物という雰囲気の巻.阿久津新と蛯原仁との絡みが楽しみなので,次巻に期待します.

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    2016年03月23日
  • 過敏症 魚住くんシリーズIV

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    メッセージを読んで即買い、一気読み。 一気に読ますスピード感はある、BL小説感は否めなくなってきたけど、全然嫌悪感はない。 魚住くんの綺麗さがそうするのか、そしてすごく人間くさくなってきた魚住くん。 レイプしてきた相手に怒りを覚えられるように。 あとこの話では、マリさんの過去とか現在がわかった。 マリさんと魚住くんの関係は素敵だなぁ。

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    2016年02月01日
  • カブキブ! 4

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    今回は困った新入生と横暴な指導者の間に挟まれ、当然本番はアクシデントが。いつものようにトラブル後のほうが面白い出来になるパターンとはいえ、パワフルな子達だ。

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    2016年01月24日