榎田ユウリのレビュー一覧

  • カブキブ! 1

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    ザ・青春。爽やか。歌舞伎の大ファンな(だけで素人の)主人公が高校で歌舞伎部を作ろうと奔走する話。現代っ子にも分かるような歌舞伎を演りたい主人公が、歌舞伎に興味のない生徒に歌舞伎の素晴らしさを適度に噛み砕きながら熱意全開で訴えてくれるので、読む側は知識ゼロでもOK。1巻は部員集めがメインでまだ導入部だと思うけど、主人公が歌舞伎の台詞を一気にまくし立てる場面では、紙上の文字を追うだけでも字面と響きのインパクトに圧倒された。あと出てくるじーちゃん達が皆粋でカッコイイ。今後どんな困難と喜びが待っているのか楽しみ。

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    2014年08月25日
  • 先生のおとりよせ

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    ネタバレ

    試し読みが1話目だったんですが、それが面白くて即購入。

    キャラクター含めお話が面白くて。ストーリーの中に毎回お取り寄せグルメがあって、食べてる姿とか彼らの感想・表情見るだけで「めっちゃ食べたい…」ってなります。夜中に見るのはよした方がいい本だと思います。おなかすきます。あとおやつタイムに見ると思わずポチってしまうと思います…。
    自分もたまに某市場とかで買って食べるので、お取り寄せが楽しいのもわかるので、見ていて楽しい本でした。実際にお取り寄せ出来る物ということで、今度どれかしら頼んでみたいです。

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    2014年07月19日
  • 妖奇庵夜話 空蝉の少年

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    1巻に続いて「人」を書いたミステリー。

    キャラの立て方の相対が見事で、それが何より印象に残りました。

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    2014年04月26日
  • カブキブ! 2

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    第二巻。一貫で颯爽と現れた彼がじたばたしてました(笑)

    でも歌舞伎をみんなにわかりやすく知ってもらいたいと言う工夫とかが面白いです。

    テンポよくさくさく読めるのはさすがラノベ作家。

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    2014年01月28日
  • カブキブ! 2

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    3巻!3巻はいつ!?え?2014年の夏!? そんなに待てるかーーーー!!!!


    あたしゃ、遠見先生が一番好きです。

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    2013年12月01日
  • 妖奇庵夜話 空蝉の少年

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    1冊目から読んだ方がいいです。
    これだけでも楽しめますが、
    登場人物の会話や関係の濃さがもっと楽しめます。

    ホラー要素、今回あった??
    ツルリンと読み終えてしまうので、物足りなさを感じます。
    つづきが気になるっていう感覚だと言えばいいんやけど・・・
    読んだぞ!って言う感覚が無い。

    1冊目も思ったけど、読んだ後に
    京極夏彦さんを読みたくなる衝動にかられる。

    でも続きが出たら必ず買う。
    イケメン(中性的)+妖怪+毒舌。イイネ!

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    2018年07月30日
  • 宮廷神官物語 渇きの王都は雨を待つ

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    ネタバレ

    ドキドキする展開だった。



    鶏冠が雨降りの儀式を行うとなったときに、
    「だめだよ!!」と思わず声に出てしまった。笑

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    2013年07月09日
  • 宮廷神官物語 選ばれし瞳の少年

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    おもしろかった。一日で一気に読み終わった。
    展開が早いし読みやすいのがとてもよかった。

    最初に読んだ時は設定が難しいなと思った。知らない漢字がたくさん出てきたから読めるか心配だったけど、読み進めていくうちになんとなく理解できたかな。

    登場人物もみんな魅力的だし、続きがとっても気になる作品だった。

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    2013年07月07日
  • 宮廷神官物語 慧眼は明日に輝く

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    山猿…もとい彗眼児・天青の成長物語、完結!

    最後の最後に記憶喪失ネタかよ…と、ちょっと思ってしまったが、天青と苑遊が鶏冠の為に不本意ながら手を取り合う展開は結構意外だったかもw
    苑遊はこのまま悪役を貫いて死ぬか、消えるかすると思ってたからなぁ……。
    まぁ、最終的に消えちゃったけど、悪い形の退場では無かったのでは? 

    っていうか、最後に何もかもをさらって行ってくれたのは、やはり櫻嵐だった(笑)。
    「ははうえ様」って!? 旦那は誰!? 曹鉄じゃないの???
    ってな感じで、求む! 詳細!!

    短編、出るのかな?

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    2012年09月23日
  • 宮廷神官物語 慧眼は明日に輝く

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    最終巻。ついに決着がついてメデタシメデタシです!!
    なんかこの話はいい人がいっぱい出てくるので読んでてホンワカしますね~。
    最後は天青も成長して、曹鉄も自分の立場を得て、鶏冠も納得いく結論を出せたのではないでしょうか。

    色々とみんなを悩ませてきた苑遊の本当の目的も。悲しい人なのですよ。みんながいろんな気持ちを抱えて前に進んで成長してきた結論が!!
    ま、納得行かないこともなく大団円!という感じでーす。

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    2012年03月29日
  • 宮廷神官物語 慧眼は明日に輝く

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    完結巻。天青と鶏冠のふたりが主人公なお話だったなぁ。この巻に限っては、鶏冠だけど。うまくおさまったいい締め方だった。天青も師範になるとはね。きっと麗虎国は大丈夫。/姫様の伴侶となったのは、影の薄かったあのひとかなー。なんとなく。

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    2012年03月16日
  • 宮廷神官物語 慧眼は明日に輝く

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    予想していた通りハッピーエンドで良かったです。

    彩雲国が長かったので、このくらいの

    もっと読みたい、終わるのが名残惜しい

    って感じの気持ちのまま終わったのも良いです。

    最後の姫のお父さんは勝手にあの人だと思ってる!!

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    2012年03月08日
  • 宮廷神官物語 書に吹くは白緑の風

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    最終巻目前の短編集。
    本編の緊迫感から少し離れた、ほんのり心が温かくなる話やちょっと笑える話が収録されている。

    特に印象に残ったのは、1話目と6話目。
    2つは続きモノになっていて、天青らしさがよく出ているストーリーだったと思う。
    あと、印象的だったのは、紀希の舞い!
    櫻嵐ならともかく、いつも女の子らしい紀希があんな見事な剣舞を舞うとは!!
    超予想外で、素敵だった^^

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    2012年02月23日
  • 宮廷神官物語 運命は兄弟を弄ぶ

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    まさかここで葉寧を投入してくるとは思わなかったなぁ…っていうか、彼は本当に死んでると思ってたw
    彼が生きていたのは鶏冠にとってとても喜ばしいことだけど、もろ苑遊の罠だし。
    ある意味、賢母様よりしつこいよ…苑遊。

    短編集を挟んで次で終わりらしいけど、どう収拾つけるのかな?
    個人的には、曹鉄と櫻嵐の関係がどうなるのかに興味があるんだけど、そこら辺もちゃんと書かれていると良いなぁ。

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    2012年02月23日
  • 宮廷神官物語 ふたりの慧眼児

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     4巻目になって、悪そうな人たちだとかがだいぶ出てきて、物語もそろそろ大きく動きそうな感じがして、続きの展開が楽しみだと思いました。そのうち続きを読みたいと思います。

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    2012年01月16日
  • 宮廷神官物語 慧眼は明日に輝く

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    すごく好きなシリーズだったので終わって残念です。もっともっと活躍が見たかったです。外伝とか出版されたら買います。

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    2011年12月08日
  • 宮廷神官物語 運命は兄弟を弄ぶ

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    天青が成長したなあ。親のように嬉しくなるね。今回は蘭晶王子があまり活躍しなかったのが残念かな。苑遊は何を思って鶏冠に執着するのか。もしかして、兄弟とか・・・と思ってるのは私だけ?いや、鶏冠の赤い前髪が何か意味ありそうで気になって・・・。櫻嵐が相変わらずかっこよかった。そして、最後に久しぶりの曹鉄。活躍してるのは本当に久しぶりなんじゃ・・・。
    鶏冠は無事なのか。葉寧とどうなるのか。曹鉄の王子問題。苑遊の真の目的とは。大神官は誰になるのか。
    次巻は最終巻。早く読みたいー。

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    2011年11月30日
  • 宮廷神官物語 運命は兄弟を弄ぶ

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    シリーズ物の続き小説。
    やっと平和な日常になりつつあるかな…と見せかけてまだまだ苦労は絶えないみたいです;;

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    2011年11月23日
  • 宮廷神官物語 鳳凰をまといし者

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    櫻嵐に益々惚れてしまう一冊(笑)。

    破天荒な姫だという事は解っていたが、よもや馬番にまでなりすますとは!!
    そして、単に破天荒なだけじゃなく、きちんと国情を見つめている辺りがまた凄い!
    女官たちが『薄紅の君』に一票を投じたくなるのも納得。

    とりあえず、今回で曹鉄を取り戻すことが出来たけど、虞恩賢母の玉座に対する執着も、苑遊の鶏冠に対する執着も恐すぎるッ><
    まだまだ油断出来ないな……。

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    2011年11月08日
  • 宮廷神官物語 運命は兄弟を弄ぶ

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    ここで終わるのか?!

    ここで!!

    こんないいところで!!!

    次が最終巻となるとのことですが、

    ほんとに終わるのでしょうか?

    てか、天青が宮廷に来た理由なんて

    すっかり忘れてました。

    そういえばそうだったね。

    もう天青じゃなくて、

    鶏冠が主人公でいいんじゃないの?

    という感じでお話が進んでおりますが

    最後は天青の慧眼が活躍するんでしょうね。

    最終巻が楽しみです。

    というか、どう決着をつけるのかが気になります。

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    2011年10月11日