榎田ユウリのレビュー一覧

  • カブキブ! 3

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    ネタバレ

    2017/10/28
    御曹司も救って。
    芸のためにも楽しんで欲しい。
    いくつか歌舞伎役者の出てくる小説を読んだけど、みんなこぞって歌舞伎にとりつかれてる。
    歌舞伎って不思議。
    歌舞伎また見たいな。
    そしてやっぱり私はトンボが好き。

    0
    2017年10月29日
  • カブキブ! 2

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    ネタバレ

    2017/10/26
    なるほど、こういう終わり方するのか。
    続きが気になるじゃないの。
    手元にあるからすぐ読むよ。
    歌舞伎見たくなるねぇ。

    0
    2017年10月26日
  • カブキブ! 1

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    ネタバレ

    2017/10/13
    ああ読みやすい。
    一人ほっとかれてるなぁと思ってたら最後の一番いいとこで出てきたね。
    中二病の歌舞伎の天才なんて好きになっちゃうに決まってる。
    いや、天才かはまだわからんけども。
    他の子もみんなキャラ立ってて実に読みやすい。
    ハッピーだし。
    私はトンボ君がタイプですが。
    そして七五調がいい。気持ちいい。
    歌舞伎の小説何作か読んだけど、歌舞伎役者はみんな歌舞伎にとり憑かれてるな。
    実際そうなんかな。
    続きが楽しみ。

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    2017年10月14日
  • 妖奇庵夜話 魔女の鳥籠

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    4冊目。そろそろ展開が読めるようになってきたので、次の段階へ進んでほしい。脇坂くんが成長しているような、していないような。いいキャラだ。
    2017/9/29

    0
    2017年09月29日
  • 妖奇庵夜話 グッドナイトベイビー

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     登場人物ほとんどはワケアリなのだが、単純に子供(じゃないけど)だと思っていた彼が…。
     
     実は、っていうあたりは、定番といえば定番だし、そのあともステレオだといえばステレオなのだけど、なんなんだろうな。ワケアリが、肩よせあってひっそりとがんばっていたのに、それを土足で踏み荒らすというか、用意周到に大雨で地盤を緩めておいてそれから重機もってきてぐちゃぐちゃにした、感じに怒った。

     あら、すっかり妖琦庵サイドに入れあげているわね、と我ながらびっくり。
     
     だからこそ、満を持してのマメくんの話だったか…。
     やられた。

     妖人の話は、ようするに<差別>と<区別>の問題になって

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    2017年09月24日
  • 妖奇庵夜話 魔女の鳥籠

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     まぁ、一番恐ろしいのは、人間なのだ。
     というか、人間の恐ろしさは、底がない。

     でもって、妖という異質を通してなお、底が見えない。

     というのを、描こうとしているのかと思う。
     <見えない底>に手をのばそうとしているように、感じる。

     だからこそ、妖という、それこそチートに手を伸ばすことができそうな存在を必要とした?
     
     母娘の共依存の窒息しそうな感じは、鬼気迫っていた。
     多かれ少なかれ、母娘というのは、こういう窒息感をもっているよなと思う。
     それによって、くるっていくのも人間だからこそ、であり、それから逃げられないのはある種のやさしさなのだ。
     
     だか

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    2017年09月24日
  • カブキブ! 6

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    またなんというところで終わるのーー。
    ようやく一息つけて、いざ文化祭の舞台へ!というところで事件勃発とは。
    メンバーが足りない、演劇部との確執、クロとトンボの初喧嘩などまー前作にに続き盛り沢山。
    でもこのシリーズってトラブルがあっても、嫌味なく解決していくしキャラクターが各々、自分を客観視出来てるから読んでいて楽だし、素直さに心がほっとする。
    仁も少しずつ変わってきたし、引き続き楽しみ。

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    2017年09月21日
  • 妖奇庵夜話 グッドナイトベイビー

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    ネタバレ

    秘されてきたマメの過去と、アウトロー”だった”甲藤くんだから取れるアプローチ。
    そして加害者が被害者になる恐怖と絶望

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    2017年09月15日
  • カブキブ! 5

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    良かったー。
    一年生がきちんとしてきて、青春!って感じで良い。
    渡子はいるんだろうか?
    どうせ、最後はクロやカブキ同好会のみんなの優しさに触れて改心するんでしょー?と思う私は大人だから??

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    2017年08月25日
  • 妖奇庵夜話 人魚を喰らう者

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     人魚をめぐる物語。
     人魚というか、<血>か。

     どうして、日本の人魚はえぐいというか、…えぐいよな。
     って、本質が妖怪だからか。西洋のものは、妖精かなんかで、その辺の差なのかもしれない。

     依頼されたからというだけでなく、どんどん巻き込まれていく伊織は危険な目にあうのだが、それをどこか容認している雰囲気がある。
     で、最後にその理由が明らかになるのだが、その出し方が上手い。
     
     うむ。
     ちょいちょいポエミーな表現が気になるときもあるのだが、ここでシメ、というか、暗転するというか、そういう一言を投げ込むのが上手い。
     で、気が付くと、奈落にいるような感覚になる。

     で、宿敵ともい

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    2017年08月19日
  • 妖奇庵夜話 空蝉の少年

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     占い師と謎の子供の話。

     いわゆる毒親で、その犠牲になってということなのだろうが、それだけで片付けられないものを感じさせるところが上手い。
     妖人だからどうのというのは、薬味みたいなものだなと思う。
     かといって、その設定がないと物語が成立しないのだけどね。

     と、相変わらずやたらご飯が美味そうなのだ。

     やっぱ、食は生きていくことに直結していると思う。
     ああ、そうか。
     このシリーズ、生きていくことを真正面から肯定していこうとしているのか、と感じる。

     だからこそ、主人公のちょっとした危うさが気になってしまうのだけどね。
     うまいことやられたもんだ。

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    2017年08月19日
  • 妖奇庵夜話 花闇の来訪者

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    シリーズ第6弾。待ってました。
    やっぱり人の心って怖いなーと実感。
    職場で皆でイジメをするとか、心が麻痺してその痛みと恐怖をまた別な誰かにぶつけたてしまったりとキリがない。
    青目の伊織への執着もまた怖い。
    さらに怖いのは、飲み込まれそうになる伊織さんか。

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    2017年08月03日
  • 妖奇庵夜話 花闇の来訪者

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    シリーズ第6弾。
    相変わらず伊織にのみ執着する青目。
    伊織を手に入れるため、他人を傷つけることに何の罪悪感を持たず、なぜ罪悪感を持つのかも理解できない。それが〈悪鬼〉の生まれながらの性なのか、育った環境のせいなのか。
    いずれにしても、作を重ねるごとに、青目を単なる悪者として憎めなくなってきている。

    次で7作目。そろそろ進展が欲しいところだけれど、根本的なところで相容れない2人に和解の道はあるのか、次作以降に期待。

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    2017年07月31日
  • カブキブ! 5

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    部員も増えて、
    夏合宿までできるようになった。

    1年生は頑張るけど
    なかなか上達しない。
    サッカー部での特訓。
    自分の下手を認める。
    トラウマを克服。
    今回はトンボがいい味出してる。


    演劇部とのこと、
    夏祭りの横ヤリ、
    次回に続く…って感じ。

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    2017年07月27日
  • カブキブ! 4

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    新一年生を迎えて、
    相変わらずドタバタしてる。
    クセのある新しい指導者も加わった。

    なんで、
    渡子がクロをそんなにも嫌うのか、
    わからなかった。

    最後のモジャ生島の変身ぶりには、
    ちょっと、うーーん、って感じ。

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    2017年07月27日
  • カブキブ! 5

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    ‹内容紹介より›
    河内山学院高等部、カブキ部に夏がきた!初めての合宿に盛り上がる一同に、部長・来栖黒悟(クロ)は文化祭に向けた新演目『毛抜』を提案する。芳や花満など三年生部員にとっては最後の舞台だ。この演目は登場人物が多く、一年生の出演が必須。しかし個性的な三人の後輩たちには、それぞれに弱点があり…。それを克服させるため、クロが考え出した秘策とは?わくわく感ノンストップの青春歌舞伎物語、楽しさ弾ける第五弾!

    ーーー
    カブキ部の合宿。舞台をボイコットした一年生たちも心を入れ替えて練習にはげんでいますが、それぞれ芝居をアレンジしすぎたり、声がでなかったり、背筋を伸ばして舞台にたてなかったりと課題

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    2017年07月18日
  • カブキブ! 4

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    一巻から再読中の、初めての四巻。言葉が率直で、ありふれているようにも思うけれど、そうだよなぁと納得させられるのは、来栖くんが一生懸命だからなんだろう。
    相変わらずの勢いかと思いきや、勢いはあるけれど、いつもの爽快さとはちょっと違う雰囲気もあった。こういう青春を過ごせることは本当に素敵だなぁと思う。
    2017/7/8

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    2017年07月08日
  • カブキブ! 1

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    良いね!部活とか青春もの好きだし、キャラも有りがちではあるけど、歌舞伎だからこそまた良いんだろうな〜
    ラスト、めっちゃかっこいい!主人公メンツ丸潰れやけどwww そこも良いよね、カッコよすぎない主人公というか。

    アニメも見てみよ!

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    2017年08月16日
  • カブキブ! 3

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    ネタバレ

    ‹内容紹介より›
    文化祭での講演を大盛況のうちに終えた、カブキ同好会の面々。裏方を務める部長の来栖黒悟(クロ)は、歌舞伎に馴染みのない人々にも楽しんでもらえたと手ごたえを感じる。それには歌舞伎の英才教育を受けながらも、その道を断たれた同級生・阿久津の力も大きかった。しかし、人間国宝の歌舞伎役者・三代目白銀屋が、阿久津の才能に気づき、彼に会いたいと言い出して…。白銀屋の美形御曹司・蛯原仁の苦悩も描かれる、待望の第三弾‼

    ーーー
    文化祭のシーンなど、歌舞伎の舞台が描かれる部分は読みごたえもあり、わくわくしながら読み進めることができました。
    今作では、阿久津や蛯原、クロのそれぞれが抱える「過去」に

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    2017年07月04日
  • 死神もたまには間違えるものです。(新潮文庫nex)

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    死神の容赦ないやり方とか上げて落とすやり方がキツかった。まぁ死神だし、突然死の死に際に感じることがあるとすれば絶望かもしれないけど...お坊さんの所はきっとああなったら誰もが希望を持っちゃうよ。
    天使はまた出てきて欲しいな。

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    2017年06月01日