榎田ユウリのレビュー一覧

  • 宮廷神官物語 王子の証と世継の剣

    Posted by ブクログ

    シリーズ6作目
    最初は普通にさくさく読み進めてたんですが、今回は最後の方で急展開。
    え、ここで終わるの!?あの人怪しいと思ってたけども、そう来るの!?
    みたいな状態で、次の巻が待ち遠しすぎる…。

    0
    2010年11月20日
  • 宮廷神官物語 慧眼は主を試す

    Posted by ブクログ

    宮廷神官物語シリーズ5
    人の悪しき心を見抜く瞳「慧眼」を持つ天青は、もう一人の慧眼児との勝負に負けニセモノとして王都を離れる事に。男装の姫君・櫻嵐とともに旅芸人の一座に紛れ、天青は慧眼を使いこなす修行の旅へ出る。一方都では、藍晶王子が政敵への毒殺未遂という濡れ衣を着せられ投獄される事件が起きて…。

    0
    2010年01月16日
  • 宮廷神官物語 ふたりの慧眼児

    Posted by ブクログ

    宮廷神官物語シリーズ4
    天青の持つ「慧眼」は町中で噂になっており、次々にニセ慧眼児が名乗り出ていた。頭を痛めた藍晶王子の提案で本物の見極めが行われることになり、そこに不思議な力を持つ少年が現れる。仲間が現れたと喜ぶ天青だが、本物はどちらかを試される事になり…。

    0
    2010年01月16日
  • 宮廷神官物語 渇きの王都は雨を待つ

    Posted by ブクログ

    宮廷神官物語シリーズ3
    麗虎国の夏。大地が乾き、水不足は深刻だが、天青たちは夏休みに浮かれていた。喜び勇んで町に出かけた天青だが人違いで誘拐されてしまい、鶏冠は心配のあまり神官である事を隠して女の姿で町へ探しに行く事に。しかし、折しも大国・淘国の大使が天青に会わせろと言い出して…。

    0
    2010年01月16日
  • 宮廷神官物語 少年は学舎を翔ける

    Posted by ブクログ

    宮廷神官物語シリーズ2
    王都にやってきた天青は神官になる勉強をする事になる。張り切って学舎に向かった天青を待っていたのは、同級生の嫌がらせ。頼りになるはずの鶏冠も学舎では師範であり、立場上手助けする事が出来ない。そのため自力で頑張る天青だったが、鍛錬のため入った山で澄んだ目をした不思議な少年と出会い…。

    0
    2010年01月16日
  • 宮廷神官物語 選ばれし瞳の少年

    Posted by ブクログ

    宮廷神官物語シリーズ1
    美貌の宮廷神官・鶏冠は、王命を受け人の悪しき心を見抜く目を持つ少年を探している。しかし候補として出会ったのはやんちゃ坊主の天青で。天青が本物なのかと疑いつつも彼を守る凄腕の青年・曹鉄と共に王都へ旅をする事になるが…。

    0
    2010年01月16日
  • 宮廷神官物語 ふたりの慧眼児

    Posted by ブクログ

    今回の展開は、ザジ的にはちょっと微妙だったかな。
    偽者騒動は遅かれ早かれ、いずれ起こるだろうと思ってたし…。
    それにしても、羽汀の持ってる力の正体って、一体何なんだろう? 透視とか、予知とか超能力系?
    完璧な偽装じゃない辺りが曲者だよなぁ…。
    まぁ、次からは天青&櫻嵐のやんちゃ組が活躍してくれそうなので、そこがちょっと楽しみ♪

    0
    2009年10月07日
  • 宮廷神官物語 慧眼は主を試す

    Posted by ブクログ

    はやくも5巻。ますます、宮廷内は暗雲吹き荒れ、陰謀渦巻く!
    今回、白虎峰の主も、青い石の化身も現れます。

    一番大活躍なのが、櫻嵐姫なんでは・・
    なかなか面白いキャラです。

    裏で暗躍している方たちが誰なのか、モロバレなのが困りもんですが、巻を重ねてもそこそこ面白いこの作品。

    次巻も期待☆

    0
    2009年10月04日
  • 宮廷神官物語 渇きの王都は雨を待つ

    Posted by ブクログ

    誘拐に日照による水不足。
    そして、宮廷内の権力争いと淘国からの突然の使者。
    ベタな事件と予期せぬ事件が度重なり、鶏冠や藍晶王子たちは苦労が絶えない。
    が、櫻嵐に限ってはこの状況下をも楽しんでいるようで、読んでいるこっちも楽しくなるほど♪
    このシリーズは男キャラが多過ぎなので、今後も彼女の活躍が増えてくれるとザジ的にはとても嬉しい^^

    0
    2009年10月07日
  • 宮廷神官物語 少年は学舎を翔ける

    Posted by ブクログ

    前作で、「女性登場率が低いので、男装の麗人でも良いから登場して欲しい」みたいなことを書いたら、本当に登場しちゃったよ、男装の麗人(しかも姫ッ!)w
    最初、お約束の様に御付きの女官を姫と勘違いしたけど、彼女がいたおかげで、物語中の女性が一気に2人に♪
    って言っても、一人は今後も男装を貫きそうなので、微妙に1.5人って感じもしなくもないけど(笑)。
    おまけに男性陣は、乱麻・風麻・苑遊とイケメンが更に増えちゃったし…。
    あんまりイケメンとかが増えると、話がBLっぽい流れになって行くんじゃなかと、ちょっと心配(-"-;)
    このまま純粋にファンタジーを貫いてくれることを希望!

    0
    2009年10月07日
  • 宮廷神官物語 選ばれし瞳の少年

    Posted by ブクログ

    巷の評判が良いようなので、ちと手を伸ばしてみたのだが、ほぼ「評判通りの面白さ」と言った感じでした^^
    でも、作者がBL系作品も書く方なせいか、女っ気が少な過ぎッ!
    主要男性陣がイケメン揃いなのは申し分ないけど、ようやく出て来た美人さんさえも実は女装…っていうのは如何なものか!?
    ザジ的には、もうちょっと女性登場率が上がることを今後に期待したいのだが、何せ話の舞台は宮廷。
    市井か後宮にでも行かない限り女性は出てこないのでは?
    この際、男装の麗人でも構わないので、女性率が上がることを希望(笑)。

    0
    2009年10月07日
  • 殺し屋がレジにいる

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    スーパーのパートで、「すみません」が口癖の冴子が、友人のために、様々な課題を乗り越え強くなっていく様子がとても気持ちいい。
    前半は少し飽きそうになり時間がかかったが、後半は一気読みだった。それに、元殺し屋のメンバーのキャラがとてもいい!またこのメンバーに会いたいな。とにかくスカッとする読後感がとても良かった。

    0
    2026年04月07日
  • カブキブ! 2

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    1巻より断然おもしろい!歌舞伎に行くから2巻も読んでみたけど、そういうことなかったら読まなかったかもなあ。1巻はほとんどクロ視点の独白がうるさく感じてましたが、今回は色々なキャラの視点で話が語られるようになり、ライトノベルなタッチも少し減った印象。阿久津と蛯原の心中や家庭事情が分かってきて、この相対する歌舞伎役者である2人への興味が尽きません。三人吉三と外郎売、阿久津、頭ん中が小四でもかっこいいよ!1巻同様いいところで終わるんですが、続編は夏発売とのことなので気長に待ってます。

    0
    2026年03月26日
  • カブキブ! 1

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    一人称で語られる文体もキャラクターのぶっ飛んだ個性も、なんていうかライトノベルな感じ。 とりあえず突然のオネエことばには若干ひいた。男装の麗人風の芳先輩の王子様っぷりはときめきましたけども。 あまりに軽い文体に続きはいいかなと思っていたんですが、終盤で中二くんがまさかの活躍。これは続きが気になります。蛯原のツンツンの行きつく先も気になるっちゃ気になるし。 久々に歌舞伎が観たくなってきた。困る。

    0
    2026年03月26日
  • 宮廷神官物語 ふたりの慧眼児

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    二人目の慧眼児が現れ、勝負に負けた天青は国から追放されることに。桜嵐が一緒に行くことになるとは思いませんでした。この作品唯一といって言い女性のメインキャラは男前で魅力的。曹鉄と良い仲になるのではと少しやきもきしてしまいますが、進展とかあるんでしょうか?あと2冊持っているので読んでいきます。

    0
    2026年03月24日
  • 宮廷神官物語 渇きの王都は雨を待つ

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    鶏冠と曹鉄の結び付きにニヤニヤしてしまう。雨乞いの儀式から鶏冠の病的なまでの優しさを、改めて感じました。民のための王か、王のための民か。物語がこれからどう動くのか楽しみです。

    0
    2026年03月24日
  • 宮廷神官物語 少年は学舎を翔ける

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    まとめ買いしちゃったから読み始めたけど、これもおもしろい。流し読みしようと思ってたのにじっくり読んでしまいました。天青を襲う学舎でのいじめ。いじめ首謀者の笙玲の普段の小物っぷりと、父親を前にしたときのビクビクしたギャップがたまらない。鶏冠の不器用な優しさも好み。鶏冠と曹鉄のささやかなやり取りがかわいいです。5巻くらいまで買ったので続きも読みます。

    0
    2026年03月24日
  • 宮廷神官物語 王子の証と世継の剣

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    持ってる巻はこれでラスト!王となるべく徴を持ち帰った藍晶だが、賢母は別の人物が王であると告白し。賢母と苑遊は敵か、味方か。藍晶の立場がぐらつき、これから曹鉄の立場がどのように変わっていくのか気になります。最後まで買ってしまおうか、迷い中です。

    0
    2026年03月24日
  • 宮廷神官物語 慧眼は主を試す

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    慧眼児として青き目に認められた天青は王子の殺人未遂の嫌疑を晴らしに向かうが。羽テの解放が案外あっさりしていて、そんなんでいいの?という感じ。結局、裏切り者は苑遊なんでしょうか?鶏冠の親しい人なんてそういないし、消去法で彼が一番怪しい気が。どうでもいいけど、「十二国記」「彩雲国物語」同様、キャラの漢字が難しくて読み方をすぐに忘れてしまってジレンマ。もうしつこいくらいに読み仮名をふってほしいと思うのは私だけなのか。みんな覚えるのか。中華系ファンタジーはキャラ名がかっこいい反面、読み方が難しいです。

    0
    2026年03月24日
  • 宮廷神官物語 書に吹くは白緑の風

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    wikiにある発売順に読んだのに、跡継ぎが誰に決まったかっていうネタバレを思いっきりくらってしまった。これは跡継ぎ問題が解決した後に読んだ方がよかったのか。少しだけショックです。とにもかくにも、短編集だからさくさくと読めて、新キャラの隷民の燕篤も穏やかな賢い少年で好感が持てました。鶏冠の女装はもうお約束なんですかね?嫌がっているわりにしょっちょう女装してるイメージ。跡継ぎは分かってしまいましたが続きも読みます。

    0
    2026年03月24日