榎田ユウリのレビュー一覧

  • 宮廷神官物語 書に吹くは白緑の風

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    短編集です。

    本編の続きも気になるところですが、

    短編は短編で面白かったです。

    このお話は女装男装しまくりですね。

    面白いからいいけど・・・。

    でも、女装がここまで美人だと、

    まわりの女の人はいたたまれないだろうなぁ・・・。

    あと、笙玲の意地っ張りなとこも可愛かったです。

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    2011年10月08日
  • 宮廷神官物語 王子の証と世継の剣

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    また旅に出るんかい。

    「宮廷神官物語」なのに旅に出すぎじゃないか?

    しかも、普通に旅に出て徴を手に入れて帰ってきて終わりましたね。

    あと、最初の投壺競技で苑遊の真の実力が出てきましたね。

    能ある鷹の隠した爪が見えた感じでしょうか。(チラ見せ?

    最後のあれはついに来たなって感じの展開でした。

    続きが気になります。

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    2011年10月08日
  • 宮廷神官物語 書に吹くは白緑の風

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    ネタバレ

    これから鶏冠どうなるんだ!?読むの怖いわー・・・と思っていたら、今回は短篇集だった。あらすじ読んでませんでした!!
    宮中に来た頃から王位継承問題が解決するまで、一生懸命キャラクターたちを思い出しながら読みました。今回で偵雀を見直しました。今まで目立たなくって忘れがちだったけど、しっかり者だったんだね。知らなかったよ。あとはやっぱり蘭晶王子の踊ってる姿はいいね!!読んでて楽しかった。

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    2011年09月22日
  • 宮廷神官物語 書に吹くは白緑の風

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    短編集。
    紀希の落し物を探してあげたり、舞の競い合いでは美姫が登場。
    他にも天青が神官書生になるための試験を受ける前に知り合った友達の話や、その友達との再会と横領を暴く仕掛けを企んだり。
    櫻嵐姫は仲間はずれにされて駄々こねたり、紀希はそれでも櫻嵐を誇りに思ってて・・・。
    友情、主従・師弟の信頼関係等々色々あり。盛りだくさんです。

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    2011年09月05日
  • 宮廷神官物語 選ばれし瞳の少年

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    彩雲国物語が終わってしまって寂しかったので、何だか中華っぽくてお仕事でかつラノベで読みやすいの探してたどり着いて読み始めました(同じ角川ビーンズだしね)。
    神官だから下半身は排泄や洗浄時しか触らないとか、凄い描写をサラッとするなこの小説。一番びっくりしたのここ。
    しかし天晴かわいいなー。よしよししたくなる。名前も良い。
    ラストはちょっと王様無理通しすぎ!という気がしましたが、ハッピーならそれもまたいいか。私はこういうご都合主義は嫌いじゃない。
    そして最後に言いたい。肉が食べたくなる小説だな!(笑)

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    2011年07月11日
  • 宮廷神官物語 書に吹くは白緑の風

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    ネタバレ

    外伝の短編集。って、雑誌で掲載順に読んでる人には違和感少ないのかもしれないが、文庫でいきなり読む人は「…えっこれ時系列どこ;?」って一瞬悩む;

    桜嵐が泣くシーンが可愛かったけど、鶏冠の女装がパターン化してきたんで星3つ。いや個人的には曹鉄がどっちとくっつこうが構わなかったんだけど、よく考えたら曹鉄が王子でいる間は桜嵐とは異母兄妹なわけだから、くっつきようがないよね…そして鶏冠は神官だから恋愛禁止なわけで。曹鉄は将来どーなるんだ? 将来的に王子じゃないことがわかって、桜嵐とくっつけるのかな。でも今、王子様扱いされてるのに将来そうじゃなくなるのもなんだか気の毒だし、武官にするのも話がややこしくな

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    2011年05月02日
  • 宮廷神官物語 鳳凰をまといし者

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    ネタバレ

    王位継承権争いにひとまず幕。ってところです。
    今回は慧眼というよりは天青の素直さが大使を動かしたところが大きかったかも。
    相変わらずなんだかんだと苦労している鶏冠がすごい不憫なんですけど。なんかやせ細った姿が目に浮かぶようです・・・。
    少しは櫻嵐を見習えばいいのに・・・。
    まだ苑遊は何か仕掛けてきそうです。そしてクライマックスへ向かう!

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    2011年01月09日
  • 宮廷神官物語 双璧の王子

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    今回はすれ違い編って感じで。
    実は自分が王子だと知った曹鉄。最初は「ばかげたことだ」と一蹴していたが、次第に苑遊や王母の術中にはまっていってしまう。
    まぁ、ありがち~なお話のようにも感じますが、そこそこ面白く読めました。鶏冠の純粋さというか、どこまでも曹鉄を信じてるってとこがまた~。いいね!!
    天青は今回はそんなに活躍はしてない感じだけれども、こういうゴタゴタした中では清涼剤的役割でしょうか。

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    2010年07月04日
  • 宮廷神官物語 王子の証と世継の剣

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    やっと元通り天青も宮廷に戻り、正月を迎えた。
    そして藍晶王子の立太子礼が行われることになったが、景羅大臣が「徴」の剣がないことを取り上げて反対。代わりに藍晶王子はある島へその「徴」を取りに行くことに。天青や鶏冠らも同行して危険な島へ出立!!
    ま、それはさておき、最後がなんとも気になる展開でしたね~~~。
    曹鉄どうなっちゃうのでしょうね~~~。

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    2009年12月27日
  • 宮廷神官物語 慧眼は主を試す

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    偽者の烙印を押された天青は櫻嵐と共に旅の一座に合流して故郷を目指す。そして辿り着いた故郷では相変わらずの扱いを受けることに。
    そんな時都では藍晶王子が王の側室の毒殺未遂で軟禁。慧眼児によって見極められることになったが、政敵の大臣の息のかかった慧眼児は藍晶王子に不利な発言をすると予測され鶏冠たちはどうにかしようと奔走。
    そして審判の日。「修行」を終えた天青は都に乗り込んで・・・・

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    2009年11月22日
  • 宮廷神官物語 ふたりの慧眼児

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    曹鉄は殺された父母や祖父のことで何か宮廷との関わりを感じていた。
    鶏冠にも天青にも誰にも迷惑をかけたくないと一人で調査をしていたが、ある日立ち入り禁止の書庫に入ったことがバレて牢に捕まってしまう。天青はその曹鉄に会いに牢に忍び込み、立場を悪くする。
    そんなときもう一人の慧眼児を名乗る少年とどちらが真の力を持っているのか競い合うことに。
    天青は相手を庇うために負け、ついに宮廷を追われることになり・・・
    曹鉄の過去が結構気になりますね~。このことが今後の展開にも結構・・・関わってくるのかな???

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    2009年11月01日
  • 宮廷神官物語 少年は学舎を翔ける

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    学友にはイジメられ、鶏冠には褒めてもらえず鬱憤の溜まる天青。
    ある日学舎の訓練で入った山で庵で暮らす二人の少年少女と出会う。
    どうやらそのうちの一人は鶏冠たちが探していた人物のようで・・・。
    面白かったし、サクサク読めました。
    天青がなんだかんだ言っても鶏冠に懐いてる~って感じで、鶏冠も天青がかわいくてたまらない~って感じでとってもほほえましく、可愛らしいお話です。

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    2009年11月01日
  • 宮廷神官物語 渇きの王都は雨を待つ

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    雨の降らない夏。水不足に悩む都。しかし天青は夏休みに友達の家に招待されて浮かれていた。
    しかしそこで誘拐され、隷民街の実情を目の当たりにして・・・。
    鶏冠様ステキです。よろよろになって雨乞い・・・。萌え・・・。

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    2009年10月07日
  • 宮廷神官物語 選ばれし瞳の少年

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    韓国っぽい世界が舞台・・・ってちょっと珍しいかな???はねっ返りだけど心の優しい慧眼児と兄のような存在と慧眼児を迎えに来た神官。
    文章も読みやすいし、内容もそこそこ面白かったです。2巻以降もよければ読み続けたいかな。

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    2009年10月07日
  • 宮廷神官物語 選ばれし瞳の少年

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    慧眼児――額に第三の眼をもつ子供のこと。
    真実を見抜くその瞳を持つ少年を探し、宮廷神官の鶏冠は国外れの村に赴いた。そこで子猿のような少年・天青と出会う。彼は額に布を巻いていて――。

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    2009年10月04日
  • 先生のおとりよせ

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    エッセイとマンガ

    エッセイとマンガなんだけど、エッセイ部分が読みにくい。
    文字の大きさやフォントは統一した方がいいと思います。
    あと食べ物の絵があまり食欲をそそらないです。

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    2024年11月02日