坂口恭平のレビュー一覧

  • 自分の薬をつくる

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    面白そうと思って貸りたら、1日のしおりをつくるのが好き!とか、死にたくなったら電話して!と見覚えのある話が。あれ?これどこかで…と思ったら、躁鬱大学の方だった。(ちゃんと著者を確認せずに読んでた)
    本書は、著者がお医者さん、ワークショップに集まった人が患者さんとしてお悩み相談形式で進む。
    以前、躁鬱大学を読んだ時の私は、結構鬱が酷い時で、高頻度で死にたくなっていた。その時は、坂口さんのことを朝4時に起きたり、スケジュール決めてそれを遂行したり、いのっちの電話したり、躁鬱でもバイタリティが溢れてる人だな〜という印象を受けた。なんなら少し、一方的な印象もあった。(自分の薬をつくるを読んでも、結構ハイだな…という印象がある。)
    ただわたしが以前より死にたくなる頻度が減った要因の一つに、間違いなく、アウトプットの習慣がある。元から日記を書いたりするのは好きだったけど、本を読んでこうやって感想なんかを怖がらず書く習慣を手に入れてからは、徐々に元気を取り戻した。これは坂口さんが本書でも書いている「習慣」であり、インプットした分アウトプットしないと便秘で死ぬ的な部分にあたるのだと思う。以前の私は万年便秘だったんだろう。

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    2023年07月12日
  • お金の学校

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    ネタバレ

    死にたい人でお金を持っている人はほとんどいませんでした。これは死にたい、んじゃなくて、お金がないだけなのではないかと考えるようになりました。

    才能とは継続すること

    「生活水準は下げろ。自分の水準を上げろ」

    「生活に必要な様々な量を知ると、不安がなくなる」

    「イメージしている原型に近い、すでに流通している物質」を見つける。

    経済とはお金ってことじゃなくて、人間関係ってこと

    僕は仕事を依頼する時、頼んだ日に即日で全額払います。もらっちゃったら、やるしかないじゃないですか。いい仕事をするしかない。楽しいし、 やるしかないという 緊張感も持てる。むしろ、なぜ 出版社は作家に本を頼む時に即日で全額 印税を払わないのかが。わかりません もしかしたら馬鹿なんじゃないでしょうか。

    人間関係もお金を稼ぐためにやっているだけで、プライベートじゃ会いたくないやつと一緒に仕事をしている人はみんなを助けることができません。

    「大丈夫、きっとうまくいく」と自分に声をかける

    人にお金は貸さないように。それは縁の切れ目になります。お金はすべてあげてください。あげたら、縁は切れません。

    芸術家で絵が売れなくて、食べれなくて、バイトを掛け持ちで 色々やって体が持たなくなって死にたくなっている人がいるとします。その人は最終的に芸術をやめて、やりたくもない仕事に就職して、それで手取り20万円とかもらってどうするんですか?それの何が楽しいのですか?楽しくないとお金が手に入らないようになっているんです。

    子育てだってそうです。
    「こうしなくちゃいけないのよ!」とか教えても子供は変わりません。「大丈夫、きっとうまくいくよ」と言って、何にもそれ以上は言わずに、近くにいてあげたら、子供は何事もすべてを達成してしまいます。

    「そう。無駄に稼ぎすぎちゃいかんよ」
    「自然じゃないから。大きめの靴とか小さめの靴とか履いても心地よくないやろ」
    「あれと一緒。自分で心地よさを決めるんや。その金額だけを獲得するってこと。それが経済」

    これは1つの戦術です。正直に生きるってだけ。コツは絶対に嘘を言わないこと、絶対にお世辞を言わないこと、それを継続して、絶対にお世辞を言わない本気の人間だということを伝えていくことで戦術をさらに磨いていくことができる。

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    2023年07月02日
  • 継続するコツ

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    タイトルは「継続するコツ」ですがHOW TO本という訳でもなく、ビジネス本では全くなく、エッセイっぽい感じもするけどそうとも言い切れないな、と。
    こういう本だと一言で表すのが難しい一冊です。

    本というものを作る過程について自分はよく知りませんが、編集者など他者の目が入ったら削り取られたり軌道修正されたり(時としてそれは洗練と言われるのかもしれませんが)しそうな部分が、結構そのまま残っているな、という印象がありました。
    それはきっと著者の坂口さんが絶対に譲れないところだったんだろうし、その削り出しのゴツゴツとした感じがこの本の個性になっていると思います。

    あと面白いなと思ったのが、過去に建築家にならないと決めた時の理由の一つとして「多くの人が関わると質が低下する」と考えたというところです。
    なんとなく「人と協力するのは良いこと」だとか「他人と力を合わせないと素晴らしい事はできない」という固定観念を自分も刷り込まれていましたが、「確かにそれもまた真理だな」と目からウロコでした。

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    2023年03月22日
  • 継続するコツ

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    いつまでビビっとるんじゃい!
    終章のギアの入り方すごかったです(笑)

    継続するためのHOW TOを説いた本ではないですが、そんな小手先のHOW TOじゃ、凄まじい力をもつ「人間の否定力」に勝てねぇぜって話。

    挑戦している人、好きなことやってのびのびイキイキしてる人へ否定的な言葉をかけたり、足を引っ張ろうとする人たち個人が悪いんじゃなくて、もうこの国の教育制度とか、社会保障とか、全部そういう大きな仕組みのねじれのせいかもなぁ。

    みんながもっと自分に素直になって、生活保護が必要になるような暮らし方・生き方に変わった時、社会は変わるかな?今の社会が失うものは沢山あるかもしれないけど、新しく得るものもある気がする。やっぱりベーシックインカムのこととかも、もう少し勉強したくなってきたぞ✍️

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    2023年02月20日
  • 継続するコツ

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    自己啓発本の一種かなあ
    すごくするすると読める

    好きなことをつづける
    駄作でもいい
    それで働かなくても生きて行ける
    そんな本

    真似できるかと言うとなかなか

    生活保護ワークショップは面白そう
    生活保護でも生きていけるのがわかると怖くなくなる
    フリーライダーと言われそうだが、メンタルヘルスにかかる社会的コストと比較してどうなんだろう

    ときどき読み返して、そんな生き方もあるなと想い返したい本

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    2023年02月17日
  • 自分の薬をつくる

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    ネタバレ

    薬ってのは「日課」なんです
    自分の薬をつくる=自分の日課をつくる、ということ。

    好奇心がないのは、外の情報をインプットしたくないからなんです。大事なことは食べるの(インプット)をやめて、少し運動でもしながら、消化してウンチを出すことなのです。

    多くの悩みごと、それぞれの人が抱えている思っていること、それは相談したらいいんですよ。解決するかはわかりませんが、口にすることで、それは悩み相談ではなくなる。

    人の言葉を勝手に予測しないこと

    病名をつけないこと

    手を動かすこと

    今の僕の薬は、毎日畑に行くこと、です。そして、通院、服薬を完全にやめました

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    2023年01月26日
  • 継続するコツ

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    ・坂口さんの本はいつも同じ事しか行っていないと思う。印象も同じ。
    ・身も蓋も無い事を言っている。でも正しい。100%同意では無いけど、でも正しい。
    ・それでも新しい本が出れば自分への戒めの様にまた読みたくなってしまう。
    ・シンプルに自分と向き合う。根っこを整える。そのきっかけにいつもなる。
    ・同じに出来ないし、する必要も無い。読む事で自分をチェックする。
    ・相変わらず面白かった。
    ・平易な文章の哲学。橋本治思い出す。(違う所はめちゃ多いけど)

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    2023年01月23日
  • よみぐすり

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    何のために生きてるの?楽しむために生きてるんじゃないの?もっとシンプルに。手を身体を動かす。やってみる。
    そんな大切な事が書かれていました。
    字が大きくて読みやすいので、あまり読むのが好きでない人にはいいと思う。私はもっと読みたいので星3つ。

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    2022年11月06日
  • 徘徊タクシー(新潮文庫)

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     認知症に対する考え方が根本から異なる印象を持つ。「認知症=ボケ」と片付けてしまいがちだが、個人個人の次元が違うという捉え方が斬新であり、面白いと感じた。確かにそのように考えると、周りの人間からすると一見不可解に見える行動であっても、本人には何かの目的で動いているのであって、そもそも見えている(認識している)景色が異なっているだけなのかもしれない。

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    2022年09月26日
  • TOKYO0円ハウス0円生活

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    隅田川のブルーシートハウスに暮らしている鈴木さんとみっちゃんの話を著者が聞き出し、自分たちの生活する空間をデザインするような暮らしかたの可能性について考察を展開している本です。

    「解説」を執筆している赤瀬川原平は、「これまでにもホームレスの報告はあったのかもしれないが、あったとしてもそれはたぶん政治的な方向づけをもった上でのものだろうと思う。その場合は好奇心など論外のものとして、外されているだろう。その好奇心を、著者は百パーセント装備している」と述べています。本書のとくに後半では、著者が少年時代からどのようなことに関心をいだいてきたのか、大学の建築科在籍中にどのような体験をしたのか、そしてブルーシートハウスの写真集である『0円ハウス』の刊行後にどのように自分自身の活動内容を人びとに伝えてきたのか、といったことが記されており、著者の「好奇心」が形成されてきたプロセスを知ることができるようになっています。

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    2022年09月04日
  • いのっちの手紙

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    自分の薬をつくる、とか、躁鬱大学を読んでいる人にとっては、知ってるよと、思うことが多いかもしれないなあと思う。少なくとも私はそうだった。

    ただ、鬱が自己否定のエネルギーの奔流なので、アウトプットをすることで楽になること、など、やっぱり独特な視点を持ってる人だなあと思う。

    具合悪くてどうにもならん、そう思うときに、
    もういいじゃん、好きなことをすればいいじゃん、坂口さんの本を読んでいるとそう思える。

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    2022年03月19日
  • いのっちの手紙

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    読むのに疲れた。思想家とか画家の名前がたくさん出てくるけど自分の学のなさを痛感させられ、2人の世界を遠くから眺めている気持ちになりました。

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    2022年01月27日
  • いのっちの手紙

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    自分の頭では内容がよくわからない文章もたくさんあった。でも、参考になる文章もあった。『流れ』はすごく大切。その流れとは頭の中にある思考の流れを止めないことが大切ということ。典型的な例でいえば『引きこもり』。完全に思考の流れがとどまってしまっている。そんなときに役立つのが、その人の長所や趣味をみつけてあげること。それらは、思考の『流れ』を再び作り出す突破口になるらしい。自分の好きなことをやるってとても大切なことだ。

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    2021年11月17日
  • 現実脱出論 増補版

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    新書版(2014年出版)が書かれた時点(2008年に遡るらしい)では著者は確実に「気が狂っていた」と思わざるを得ない。良くこの状態で他者の理解に開かれた文章を書けたものだと心底驚愕する。才能と環境と何より人の縁に恵まれていたのだろう。その希少性は想像を絶するものがある。増補部分(2020年執筆)を読むと少し安定しているようだが、それでも直近の症状から1年に満たないので危うい感じは消えない。
    創造と狂気は昔から気になるテーマのひとつではあるのだが、これはその当事者研究者のようだ。

    「人に合わせずに、膨大な量を作る、これだけが創造を仕事とする人には重要なことです。(中略)とにかく毎日、作る。(中略)無尽蔵に生まれるくらいの好きなことに毎日3時間くらい集中できるようにする、ということくらいです。大事なことは。」
    「食っていけてない人は単純に作っていないだけです。」
    「自動的に死ぬまで作り続けることを見つけるんです。(中略)飢え死にしてもいいと決めて、ひたすら夢中でやってみるんです。飢え死にするよりも先に、作品が売れると確信しています。」

    全くもって狂気とは縁遠く合理的に作家業を営んでいるように見える森博嗣と同じことを、坂口恭平が言っているのがとても印象的。

    躁鬱は浮き沈みがあるので、毎日同じ時間割で生きるのはしんどいのではと思うのだが、逆に生活サイクルの固定化が病状に良い影響を生んでいるのかもしれない。

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    2021年11月03日
  • TOKYO0円ハウス0円生活

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    以前に『独立国家のつくりかた』という本を読んで面白いと思ったので、同じ著者の本を読んでみた。自分語りが多いので、たまに読むのがしんどくなるが、路上生活者の生活は魅力があり、自由について考えるきっかけになる。

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    2021年06月02日
  • 現実脱出論 増補版

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    著者は躁鬱を患っているのに、強く逞しく生きています。
    そして辛さを出さずに楽しそうにみえます。
    トヨちゃんのストーリーなんて単なる就職斡旋ではなく、人生を転換させている。すごい。

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    2020年12月07日
  • 2030年の旅

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    AIがめちゃ発展してる系の話が多かったけど、10年でそこまで発達はしないのでは?という感想。
    ただ、教育を学ぶ身としては、創造的な力を高めることがこれからの社会を生きるためには必要と言われる意味が理解できたし、学校教育のなかで取り組むべきことだなと感じた。

    2030年 32歳。

    結婚して子どもがいたらベストだよなあと思ったり、外国に住んでたら面白そうだなと思ったり、先生辞めてる可能性もあるよなとか思ったりしながら読んでたからあんま内容入ってこなかった。

    里帰りはUFOで
    五十歳
    はおもしろかった

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    2020年10月16日
  • モバイルハウス  三万円で家をつくる

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    多分5分の1くらいの薄さにできる内容です笑

    だけど、これこらどうなるかわかるない世の中で
    (経済的にも災害などの環境面でも自分の健康面でも)
    ローン組んで借金背負って家買うことに
    私が懐疑的なもんなので、
    極端ではありますが、
    家にはそんなお金かけなくて良いんだよーていう方向性に共感できむした。

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    2018年12月12日
  • 隅田川のエジソン

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    実在のホームレスをモデルに書かれた「小説」。主人公の硯木が著者に向かって語り聞かせているような文体でサクサク読める。この本より後に書かれた『ゼロから始める都市型狩猟採集生活』で著者の主張や、いろんなホームレスがいることを知っていたので驚きもせず読んだが、予備知識なしにこれだけ小説として読んだら、けっこう突飛なものだと思うかもしれない。主人公たちの創意工夫や生活態度には、ヴェルヌの『神秘の島』を髣髴とさせるものがある。また、隅田川を流れるチョウメイさんやラストシーンなどファンタジー風味すら感じる。

    『ゼロから・・・』より、むしろ小説形式のこちらの方がホームレスの辛い側面も率直に描かれる。結局は体力・気力・才覚、そして仲間がいないとやっていけないのである。本当に狭いニッチに生きる人たちなので、誰にでも真似できるかと言えばそうではないだろう。

    ラストは主人公らの旅立ちの場面であるが、実際、街中でなければこの生活は無理だろうな。

    解説が石川直樹というのも意外なような納得感があるような。彼が書くように、他人と喧嘩しない硯木のしなやかな姿勢も読みどころのひとつ。

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    2018年11月05日
  • TOKYO0円ハウス0円生活

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    ★ホームレスが作る0円ハウスについて書いた本。
    誰かが捨てたもので可動式の簡易ハウスが作れて、おまけに家を必要に応じて簡単に作り変えることができる優れもの。
    想像力と生命力さえあれば、活きているTOKYOという街に住む人の偉大さを描いた本。

    ■気付き1:
    知識とやる気さえあれば、お金をかけなくても快適な生活が送れる

    ■To Do 1:
    快適さを追求しよう。1次的に努力の後はずっと快適さが残る。

    ■気付き2:
    人と人とはコミュニケーションでつながりあっている

    ■To Do 2:
    笑顔で、いろんな人と接しよう。話しかけよう

    ■気付き3:
    捨てる神あれば拾う神あり
    Give & Giveで本当の関係が築ける

    ■To Do 3:
    一瞬の得でずっと損より、一瞬の損で一生の得を得られるように思いやりをもとう

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    2018年10月21日