坂口恭平のレビュー一覧
-
Posted by ブクログ
p80
好きで作業を継続すれば失敗なんていう他者評価を問う必要はない
ただ、食っていくためには多少の評価は必要
その場合は評価してくれる場所をうまく見つける方法を設定すれば良い
95
自分について考えるなんて哲学の勉強もしてないのにできない
否定すべきは自己ではなく自己が選んだ方法のみである
やり方だけ変えればいい
138
作家になるために賞を取る
わかりやすく資格取る
いい会社に入ってできるだけ先が見えるように生きる
↑楽しくない
絶対的な安定を目指す人はいつか退屈になる
147
生きている間にすることは自分が好きなものを探して、見つかったらやりつづけること
-
Posted by ブクログ
躁鬱の人、自分の周りにもいる。
躁状態の時の話がその人そのもの。
その人を避けてきてしまった過去があるが、これを先に読んでおけたらもっとうまく付き合えたのかな。
自分はここまでの躁鬱は無いが、突然全てがどうでもよくなって気分がしばらく沈む事はある。
重さは違えどそれも似たようなものだろう。自己否定を繰り返してしまう時がある。
自己否定を繰り返す文章を書いたりして、更に落ち込むやつ。
それに全てカギ括弧をつける。
そうすると客観的に自分の言葉を見ることができて、まるで他人事のように見える
俺はなんてダメな人間なんだ。死んだほうがいい
「俺はなんてダメな人間なんだ。死んだほうがいい」
うん、 -
Posted by ブクログ
独立国家のつくりかた
それを考えること、それは「生きることは何か?」を真剣に考えること。思考する、そして世界を拡張する。
人々は自らの才能を社会に対して贈与するために、労働から少しずつ離れようと試みる。自らの新しい経済をつくるという行為を始める。それは貨幣との交換では無い、それぞれの才能の交易によって形作られる新しい共同体。それぞれの違いを把握し、移動し交易を続けることソーシャルネットワーク。自らの複雑なレイヤー構造になっている思考都市を立体的に空間化する。人と出会い納得がいかないことに思考停止せず、拡張する、それが「生きる」こと。態度経済。