あらすじ
ベストセラー漫画『生きのびるための事務』の
オリジナルテキスト完全版。
ピカソもやってた《夢》を《現実》にする
具体的なヒントと方法。
感情タグBEST3
Posted by ブクログ
好きを仕事にしてみたい自分にとって必要なことばかり書かれた本だった。本書で言われている事務を既にできている気がしたのでもっと自信を持って人生を歩もうと思った。
好きは自信を凌駕する。自信はなくなると作業が止まるけど、好きは止まらない。失敗は他者が下す評価。
才能はいつまでも自分が好きなことを楽しく続けられること。
才能があることと評価されることはちがう。評価されることを上手くいくことだと設定してしまうと評価されなくなると作り続けることをやめてしまう。
事務はわからないものを明らかにするのではなく、わからないものをわからないままに守っておきながら、仕事を延々と継続していくためにある。
Posted by ブクログ
読んでみて非常に面白かった。
この本の構成として、3つの章がありました。
一つは、ジムと過ごした日々を小説のように書いたもの、二つ目はそのあとがき、3つ目は糸井さんとの対談。
ジムと過ごした日々では、自己肯定感を上げる下げるといったことの考えをやめると書いてありました。いかに方法、取り組み方が良くなかったということにフォカースして、自分に責任を負わず、次回にはやり方を変えて取り組む。他には、自分のやりたいことだけ目標設定にして、未来の自分を意識して、今の自分を造るだったり、色々と学びました。自分の中ではやりたいことをやろうと改めて思えました。
二つ目、三つ目については筆者の坂口さんの人柄や体調なども記載があって、笑うところもあった反面、色々と抱えることも多いのだなと考えさせられました。
一つの本で小説とエッセイ、自己啓発といった部分を楽しみながら読めたので非常に面白かったです。
Posted by ブクログ
読みやすかった。
ほんとにこの方、鬱の世界の大谷翔平って感じ。
自分はどこかでお金に執着してしまうから良くないなぁと。
いのっちの電話の活動はすごいと思う。
Posted by ブクログ
前半は漫画版の内容の焼き回しというか、漫画版の元となっている文章が載っている。
後半は糸井重里さんとの対談。
坂口さんが自分史を振り返るように語っていて面白かった。
坂口さんのファンなら後半だけでも買う価値はあると思う。