柴田よしきのレビュー一覧
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ネタバレ第一作目よりはあまり面白いと思わなかった。
犯人がまた後だしじゃんけんのような人だったから、それもなんだかな~…という感じ。
緑子は犯されてばっかりだし。また子供ができちゃうんじゃない???って心配になってしまう。
でも、今回は安藤さんと結婚という考えが沸いてきたのかな~と。それはよかったと思う。
他の話の、麻生と練に何の秘密があったのだろう?この本では明らかにされていないから、聖なる黒夜とか読めばわかるかな~。
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惨殺されて廃工場に捨てられた主婦。男の肉体を持つ美女。消えた乳児。覚醒剤漬けの売春婦。元刑事の私立探偵と、悪徳弁護士と、悪魔のように頭のよい -
Posted by ブクログ
早くして夫に死なれ、過疎の村で、
自分を閉じ込めて生きる女の刑事。
犯人に逃げられるという失態を犯し、
過去に囚われ続ける男の刑事。
二人がある事件で出会い、少しずつ、
明日に目を向け始める。
男、黒田岳彦は東京、桜田門に勤める刑事。
女、小倉日菜子は、死にかけた村のある上野山署に勤める刑事。
二人の目線で交互に語られる、連作八編の、
激しくもなく、燃え上がるわけでもなく、
しかし、真摯で静かな大人の愛の物語である。
ある事件で逃亡中の犯人が立ち寄るかもしれないということで、昔付き合っていた女が住む村に、黒田はやってきた。
そこで、黒田は、所轄から応援として迎えに来た
小倉と出会