石川善樹のレビュー一覧

  • むかしむかし あるところにウェルビーイングがありました 日本文化から読み解く幸せのカタチ

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    なかなか面白い内容で共感できる部分が多々あった。肩肘張らず、今ここにいることを肯定することが第一歩なのかも。

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    2022年11月16日
  • どうすれば幸せになれるか科学的に考えてみた

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    幸福論に限らず、雑談的に多分野を二人の才人が語る。具体的なノウハウを学ぶ本ではなかったが、お二人の知的な語りを楽しむことができた。
    石川さんの婚活の話は必読。最強の恋愛論?

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    2022年10月10日
  • むかしむかし あるところにウェルビーイングがありました 日本文化から読み解く幸せのカタチ

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     日本的なウェルビーングがわかりやすく。納得させられた。するとことではなく、ただいること。0に戻る幸せ。日本昔ばなし。さまざまなエピソードや切り口で、ウェルビーングとはなにかに気づかされ、今後の生き方や気持ちのもちかたに影響を受けると思うよい一冊でした。

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    2022年09月14日
  • むかしむかし あるところにウェルビーイングがありました 日本文化から読み解く幸せのカタチ

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    心地の良い空間とは「選択肢があること」と「自己決定ができること」 このウエルビーイングという考え方がもっと主流になると良いな、と思いながら読める一冊

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    2022年08月25日
  • むかしむかし あるところにウェルビーイングがありました 日本文化から読み解く幸せのカタチ

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    旅がウェルビーイングに繋がる、日本人は、昔話からも元々ウェルビーイング(話の後と後で、人のゴールがかわらない)などの話が新鮮だった

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    2022年06月18日
  • 感情は、すぐに脳をジャックする

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    感情についての本を読む機会は少なく機知に富む
    脳と感情どちらが先かといえば身体的には脳や過去からくる潜在意識だと思う

    この本では(意識、記憶、思考)→感情→ 思考 を構築の流れとすれば感情を最初としているのではなく感情にフォーカスし描き始めているので感情が先に来ている

    感情を味わう=人生を味わうこと ポジティブ感情もネガティブ感情も人生を十分味わってると考えればどんな感情もメタ認知できる

    感情は意識しないと行動以上に認識できない
    感情を認知し ありのまま受容し どうするか選択する
    しっかり認知して 受容することで前向きなメタ認知し
    思考、行動へ移す

    妬み、恥、怒り: 妬み、恥はすべてが、怒りはほぼ全てが他人があっての感情 他人に意識向けなければ存在しない まずは認知し受容し 他人に意識抜ける必要があるか思考しリフレイミングし選択する

    感情は一旦受容し長く持たない 素早く手放す

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    2022年04月29日
  • フルライフ 今日の仕事と10年先の目標と100年の人生をつなぐ時間戦略

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    少し話が壮大で難しい本でしたが、面白い本ではあります。これからの人生に向けて何をすればいいのかが書かれているので、若い人は特に読んでほしい本です。

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    2022年04月04日
  • 感情は、すぐに脳をジャックする

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    ネタバレ

    「感情」の見方が変わる本。以下、感想など。


     たくさんの種類の感情を味わえれば、人生は豊かになるのかもしれない。感情には「喜び」「悲しみ」「怒り」などなど様々な感情があるが、私たちは日々それらを正確に認知できていない。例えば、今感じている感情は「悲しみ」なのか「怒り」なのか。「怒り」であればそれは単純な「怒り」なのか、それとも「期待が含まれた怒り」なのか。このように、感情の認知及び、解像度が高まれば、自分の行動や選択の幅が広まるかもしれない。しかし、例えば「最悪」といった解像度の低い感情のみで処理してしまうと、その後の行動に歪みが生じてしまう。
     また、「あなたの感情は、あなただけのもの」であり、「相手によって引き起こされたもの」では決してない。相手はきっかけに過ぎず、感情は自分だけのものである。

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    2022年02月13日
  • 感情は、すぐに脳をジャックする

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    サディのVoicyリスナーとしては待望の一冊。「ネガティブな感情を持つことに罪悪感を抱く必要はない」という部分に救われた。対談部分もサディのフォロワーとして興味深く読んだ。サディと羽賀さんの関係性も面白い。サディがマンガや小説の編集者として感情と物語を紐づけて語っている部分は毎度勉強になる。石川善樹さんのコラムにも唸った。箸休め的に挿入される羽賀さんの漫画も楽しい。

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    2022年01月02日
  • 友だちの数で寿命はきまる 人との「つながり」が最高の健康法

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    ゆるいつながり
    3-2-15呼吸法
    稲森「楽観的に構想し、悲観的に計画し、楽観的に実行せよ」

    マルチビタミン、葉酸多量は避けて、VD追加

    雑談。感謝。
    物事の印象はピーク時と終了時で決まる>寝る前に一日にあった善いこと3つ書き出す。「いいこと日記」

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    2021年11月10日
  • これからの教養 激変する世界を生き抜くための知の11講

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    11のエリアの第一人者との対談。非常に為になった。個人的な関心の重みもあり、中でも、東浩紀氏、石川善樹氏、水野和夫氏、平野啓一郎氏、山極寿一氏のパートは示唆に富んだ内容であると感じた。

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    2021年09月26日
  • これからの教養 激変する世界を生き抜くための知の11講

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    11人の識者へのインタビュー集。編者の好みなのか分野と言葉は違えど、思い描いている未来社会は似通っている人選のようにも思えます。気になる人物ばかりだったので問題ないですが。

    近代の強い個を持続できるほど人間は強くなく、場の関係性の上に柔らかい弱い個をなんとか保っているのが実情。そんな個人でも生きやすい社会制度へと変えていく時代に来たのかな。

    「欲望のエデュケーション」といった気づきのような新しい啓蒙の形で、これから価値観変更を優しく迫るお知らせが来るのだと思うw

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    2021年08月23日
  • 疲れない脳をつくる生活習慣

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    マインドフルネス関連の本を読むのはこれが初めてです。入門として読むには分かりやすく読んで良かったです。

    考え方を変えるとか極端な意識改革ではなく、注意の向け方を変える、今のあり方のままで良いという点が受け入れやすくて良いなと思いました。

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    2021年08月19日
  • 友だちの数で寿命はきまる 人との「つながり」が最高の健康法

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    位置No. 17つながり」が少ない人は死亡率が2倍になる。 ・同僚があなたの寿命を決めている。 ・「つながり」が単調な男子校出身者は早死にする。 ・お見舞いに来てくれる人の数で余命が変わる。 ・女性が長生きなのは「つながり」を作るのが上手なことも関係する。 ・たくさんの「つながり」を持つほど長命である。 ・「つながり」が幸せ感を高めて
    ハイライト (黄)位置No. 263作り笑いでも2歳寿命が延びていたの
    ハイライト (黄)位置No. 341つながり」はその強さよりも、多様性が大切なの
    ハイライト (黄)位置No. 408人間の脳は頑張って難しい課題について考えるときも、何も考えないでボーッとしているときも消費エネルギーはほとんど変わらないと言われています。「今日は頭から煙が出るくらい脳を使ったな!」という日でも、そうでない日でも1日に身体が消費するエネルギー代謝のおよそ 20%ほどなの
    ハイライト (黄)位置No. 467ヒトは基本的に歳を重ねるごとにネガティブな感情に傾きやすくなり、うつ病的な傾向が強くなります。うつ病とは、気分が落ち込み、何事にも意欲的でなくなくなる状態が長く続き、社会生活に悪影響が出る
    ハイライト (黄)位置No. 495まず未来のことを楽観的に考えて、そのあとで現実の困難さを悲観的に考えるという順番がベストだという事実がわかってきました。順番を逆にして現実から考え始めるとやはりモチベーションが落ちてしまうの
    ハイライト (黄)位置No. 499大切なのはどのレベルの目標であっても、その目標をクリアするためにどういう困難が発生するのかを徹底的に考え抜くこと
    ハイライト (黄)位置No. 518理想的なのは「プロセスは悲観的に考えて、結果は楽観的に捉える」
    ハイライト (黄)位置No. 545日本人に「つながり」が少ないという傾向はかなり昔から知られてい
    ハイライト (黄)位置No. 587「孤独な人は死亡率が2倍に
    ハイライト (黄)位置No. 624多くの人が順応できない失業に有効なのも「つながり」です。それも家族や同級生、同僚などの強い「つながり」ではなく、弱い「つながり」だと言われます。これはスタンフォード大学の社会学者であるマーク・グラノヴェッター教授が「弱いつながりの
    ハイライト (黄)位置No. 627グラノヴェッター教授は1970年、無作為に選んだ282人のホワイトカラーに「どうやっていまの職を得たのか」をたずねてみるという研究を行いました。すると、よく知っている人たちよりも、あまり知らない「つながり」が弱い人からの情報を元にしていることが判明しました。  強い「つながり」で結ばれている人は置かれている環境が似ているためにほとんど同じ情報を共有していますが、弱い「つながり」で結ばれている人は環境がまるで違うので自分の知らない新しい情報を持っている可能性があり

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    2021年05月15日
  • フルライフ 今日の仕事と10年先の目標と100年の人生をつなぐ時間戦略

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    フルライフ

    クライアントのWell-Beingセミナーに登壇する機会がり、Well-Beingの第一人者である石川先生の著作を初めて読んでみる。話としては『LIFE SHIFT-人生100年時代の人生戦略-』をより平易に、かつ石川先生の考え方も交えて語っているイメージ。人生100年時代をどう生きるかというところに焦点を置いている。Well-BeingとWell-Doingのベストマッチが本書の提言である。
    イメージとして、人生を春夏秋冬に分けて考えると、前半はWell-Doingでハードワーク、後半はWell-Beingでブランディングやアチーブメントを行っていくことが理想的な生き方。特に人生100年時代では、25歳から50歳までの夏に一定のハードワークを行い、○○×○○という形でブランディングを完成させたのちに迎える実りの秋というタームに、Well-Doingで築いた人的資産や人脈、金銭的な資産を利用して何か物事を達成するということが理想的とされる。
    なお、25歳→50歳を有意義に生きるためには、3段階のプランニングが必要である。一般に10年で事業が変わり、もう10年で企業が変わり、そしてもう10年で産業が変わるといわれている。産業を変えるといえば、ポエムだと思われるが、きっちりと3段階のプランニングを行い、日々の行動にブレイクダウンしていくことで達成することができる。現にスペースXではそのように3段階で産業を変えることを目標としている。それでは、その10年をまたいかに過ごすかということであるが、こちらも3年間ごとで3段階で目標を設定する必要がある。ここで難しいのが、2個目のマイルストーンの立て方である。往々にして、人間は1年でできることを過小評価し、3年でできることを過大評価する。つまり、そのギャップを接ぎ木するのが、2年目の過ごし方である。1年間で準備し、2年目にはじめ、3年目で広げるのである。事業レベルで言えば、組成し、定型化し、拡大化するのである。2年目に定型化するためには、1年目に経験することを常に抽象度高く理解する必要がある。こうして2段階目のゴールを明確にすることで、1年目と2年目の違いも明確になり、成果を上げることができる。こうして、3×3×3でプランニングすることで、25歳~50歳の夏を謳歌できるのである。
    いずれにせよ、我々はこれまでの人々とは異なる時間軸で、かつ自己決定を中心に生きる必要がある。長く生きるうえではやはりWell-Being=よく生きることも大切なのである。
    そして、秋や冬があるからこそ、いざという時の収入補償保険や医療保険の重要性はあるだと思うし、今後ジョブ型雇用で、企業がそれぞれの人々の多様な人生プランを支援しつつ、従業員に成果を出してもらうためには、福利厚生制度として、リスクヘッジをすることも、必要不可欠な世の中になるのではないかと考える。

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    2021年04月04日
  • 疲れない脳をつくる生活習慣

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    ネタバレ

    Newspicksで初めて知って以来、著者の考え方や発想にとても考えさせられることがあり、また、well-beingを説く予防医学者のマインドフルネス講座とあって手に取った本(実際は、プレジデント購読特典。。)

    マインドフルネスが医学的にも人間にプラスの影響をもたらしていることをいろんなケースを用いて紹介をしたり、疲れない脳を作るために睡眠・食事の大切さを説いている。

    集中瞑想は、最近やってないからまた習慣化しよう。

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    2021年02月21日
  • 「今、ここ」に意識を集中する練習 心を強く、やわらかくする「マインドフルネス」入門

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    ・タイトルの通り、普段無意識に過ごしている「今」に、意識を向けるための具体的な実践方法が数多く載っている。 
    ・数ページ読むごとに、すぐに実践できるので、この本の効果もすぐに実感できると思う。
    ・内容的には、真新しい内容のものはなかったので、星4つ。

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    2021年01月05日
  • フルライフ 今日の仕事と10年先の目標と100年の人生をつなぐ時間戦略

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    人生100年を見据えた時間の使い方を学ぶため、読みました。充実した人生、すなわちフルライフとは、フルライフとは、自分を高めるwell-doingと、自分を忘れるwell-beingのバランスをとることです。ハードワーク期は能力を深める仕事に取り組み、ブランディング期は自分の器を広げる仕事に取り組み、アチーブメント期は自分が心からやりたい仕事に取り組むのが大方針です。50歳から本気出す、それまでは練習という心構えで色々挑戦するのが理想だそうです。筆者と相対することで、自分の軸が見えてきました。

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    2020年11月19日
  • 考え続ける力

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    濱口秀司さんとの対談部分は、個人的に凄く響いた。C→S→D→E のチャートやバイアスを見つけての破壊がイノベーションに繋がる、といった話に感動。

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    2020年09月13日
  • 疲れない脳をつくる生活習慣

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    人間が1日に使える意思決定の量は限られる

    1日5分の瞑想で判断による疲弊を停止させ、いまここ、に集中

    背筋伸ばして肩は落とすことで、横隔膜使えて深く呼吸

    集中瞑想

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    2020年08月09日