齋藤孝のレビュー一覧

  • 齋藤孝の一気読み! 日本近現代史(東京堂出版)

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    GHQが戦争犯罪情報計画において、日本人に対し、第2次世界大戦の責任は全て軍部にあると宣伝しようとした。192ページ、知らなかった。

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    2019年05月03日
  • 50歳からの孤独入門

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    50歳本の中でも、仕事よりも人生そのものに焦点を当てた人生論。50歳になってからの衰え、人間関係の変化などを受け入れ、孤独を恐れず生きていくこと。そしてこれまでよりもより現実的なものとして死について考えることを説く。
    50歳以降の人生への具体的なアドバイスとして、古今東西の名著を読み、友とすることなど、具体的なアドバイスにも頷けるものが多い。
    肩の力を抜いて、マイペースでこれからの人生を味わいたいと思わされました。

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    2019年04月26日
  • 最強の説得力 相手からすんなりYESを引きだす74の法則

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    「この人が言うとなぜか意見が通る」
    「あの人の話には説得力がある」と言われ人は確かにいます。
    それは何が違うのか。

    話す内容はもちろんだが、それだけでなない別の要素も必要とされます。
    そしてそんな説得力を得ることができれば様々な話し合いの場で
    自分が考えている方向へと結論を導くことができます。
    そんなノウハウを学ぶ本です。

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    2019年04月25日
  • うまくいく人はいつも交渉上手

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    交渉を7つの鍵に分け、自分と相手側、それぞれの側から置かれている状況を分析して、ゴールへと至る方法を書いた本。こんな分け方ができるんだという驚きを得るために一読を勧める。

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    2019年04月24日
  • 誰も教えてくれない人を動かす文章術

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    ブログ執筆の際に「読んでもらえる」「読んで面白い」ブログを書くためのちょっとしたテクニックとして参考になりそう。

    メールのテクニックは敷居が高そうですな。。。
    相手との距離を推し量ってるからだめなのかな。

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    2019年04月14日
  • 齋藤孝の速読塾――これで頭がグングンよくなる!

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    タイトルで速読塾とあるが、前半は速読というより、本をどう活かすか、本に対する意識が書いてある。
    印象的なのは、二割読んで、八割捨てる読書法。自分はさすがに八割も捨てることが出来ないので、著者はすごいなと思ったが、読み進めていくとなぜこの方法が良いのか詳しく書いてあって、やってみたいと思った。
    本を読むタイミングは、本を買ったり借りた直後が一番良いらしい。これはすぐ実践できそうなので今やっているところだ。
    本を読んでみたい、記憶に残るような読書がしたいと思ってる人にオススメ。

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    2019年04月11日
  • 親子で伸ばす「言葉の力」

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    生きていけるための力、って何だろうと考えたら、やっぱり「言葉」かな、と思って。
最初は受験、勉強のはなしばっかりで、本間違ったかと思ったけど大丈夫だった。
    大切なのは、要約力、見通す力、文脈力のみっつ。
    要約できるということは、ちゃんと理解しているということ。文章を理解するだけではなく、ひとと会話するときにも重要な力。それから、当然だけど語彙力!要約するためには重要だし、自分の考えていることを表現するためにも重要。
    見通しを立てる力があれば、新しいことに出会っても不安になったり恐怖を感じたりしない。その力をつけるために、やり方、手順が分かればできる、ということを教えることが大事。
    文脈力、とい

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    2019年04月12日
  • 齋藤孝の速読塾――これで頭がグングンよくなる!

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    ネタバレ

    本をたくさん速く読むことが目的ではなく、新たな概念や気づきを得るのがゴール。

    読書により、先入観や凝り固まった自分の考えに固執しないための知性を養うことが大切。

    1冊の本に固執せず、その著者やテーマに関係する本を横断的に読み、背景にある系譜を芋づる式に紐解いて行くと、多面的に理解が広がる。

    速読は、目的ではなく、結果にしか過ぎない。
    本に対する正しい向き合い方や読書の意義がわかったときに、自然に見に付いているものである

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    2019年03月30日
  • 「言葉にできる人」の話し方~15秒で伝えきる知的会話術~(小学館新書)

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    上手なアウトプットをするための程よい言葉選びの指南書。わかりやすくコンパクトに相手に伝えるためにきわにキーワードを絞ったり、ベストの受け答えは難しくとも、ベターな受け答えを導き出すヒントが書かれていて楽しく読めました。日々の会話に生かしていきたいと思います

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    2019年03月20日
  • 使える!『徒然草』

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    現代のビジネス書とほぼ同じことが書いてある。
    兼好法師がつれづれに書いた取り留めのない話ばかりかと思っていたから驚いた。今も昔も人生の真理は変わらないんだな。面白い。
    グッときたフレーズは、
    「偽りても賢を学ばんを、賢といふべし。」
    本心でなくとも、賢い人の真似をすることは大事である。

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    2019年03月19日
  • 「文系力」こそ武器である

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    なるほど、と納得できることばかりだった。ただ闇雲に文系、というものを賛美するのではなく、その定義や持っている強み、求められる資質、そしてそれを高めていく方法が体系的にまとめられている。伝えたいことが論理の流れに沿ってスッと入ってくるあたり、さすがだなと思った。
    これまで曖昧に感じていた文系らしさ、というものを言葉で整理してくれた一冊。

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    2019年03月14日
  • 10分あれば書店に行きなさい

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    私はこの齋藤孝さんにお会いしたことがある。わざわざ東京の明治大学にまで足を運んで会いに行った。

    それくらいに一時期傾倒したし、今でもそれは続いている。

    生きていると嫌なことがたくさんあるけど、それが「書店に行くと、本から得られる刺激によってネガティブな感情が上書きされて消える」と齋藤孝さんは言う。

    私もこれを何度も体験している。色んな本をパラパラめくって読んでいるうちに、脳がいっぱいになって、ネガティブな感情が追い出されるのだ。

    でも、意識的に「嫌なことを消すために書店に行こう」とやったことはなかった。この本を読んでみて、今度からそうしよう、と思った。

    この本で提案しているのはただ一

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    2019年03月03日
  • 知性の磨き方

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    齋藤孝が主に近代の知識人をベースに、知性を磨くにはどうすれば良いかを説いた一冊。

    夏目漱石、福澤諭吉、西郷隆盛、西田幾多郎、柳田国男、折口信夫などの言動をもとに書いてるので、説得力があった。

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    2019年03月03日
  • 頭のよさはノートで決まる

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    これまでの斎藤さんの著作で読んだことがあるような内容もありますが、ノートに書くという軸でうまくまとめられてあります。学びになったことは、……。

    ・いつもノートをカバンに入れておく。
    ・三色ボールペンを使う。
    ・ノートは1冊にする。
    ・本をノート化する。
    ・教える立場で書くと、吸収度が上がる。
    ・段取りノートを取る。
    ・ノートを書いて眼力をつける←「意味の含有率が問題」
    ・心配事はノートに書く。
    ・タイトルをつければ、アイデアを書き込みたくなる。
    ・毎テーマを常時20持つ

    といったところです。
    本をノート化するという点では、個人的には目次に書き込むことがいいか? と考えました。

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    2019年02月25日
  • 図解 言志四録──学べば吉

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    西郷隆盛の座右の書と言われる儒学者佐藤一斎が、40年あまりに渡って
    書いたとされる語録集の書です。

    指導者のバイブルと言われています。
    現代社会においても、その内容を活かすことができる含蓄を含む教えは
    今こそ学ぶべきです。

    二つほど紹介します。
    「春風を以って人に接し、秋霜を以って自らを慎む」
    ・・・・人と接する時は「あの人はいつも春風のようだね」と言われる
    ことを目指すべきだ。

    「真勇は怯の如く、真知は愚の如く、真才は鈍の如く、真巧は拙の如く」
    ・・・・真の勇者は慎み深いから臆病者のようだし、真の知恵者はよく
    考えるから愚者のようだし、真の才人は容易にその才を示さないから
    鈍者のようだ

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    2019年02月18日
  • 「意識の量」を増やせ!

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    意識の量を増やせ!ってどうゆうことなのかと思ったら
    要は質よりも量、常日頃様々なことにアンテナを張り巡らせろということ(らしい
    意識高い系とは全く違う「意識の量多い系」ってことですかね(たぶん
    ベテランと新人の例で言うならば、どんだけ場数を踏んできたかってこと
    そこでちゃんと自分の糧になっているという事だと思う
    自己啓発系の本は普段読まないのだけど、これは良いなと思った。
    胡散臭くないから。はっはっは
    自意識メタボ。この言葉凄く好き。

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    2019年02月18日
  • 齋藤孝の 知の整理力

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    さすが齋藤孝先生!
    正攻法です。当たり前ですが。。。

    ただこの本はとても読みやすい。
    なぜなら著者によって大事なところに
    すでにラインが引かれているから!

    なんて丁寧な作り!笑

    この本の中で齋藤孝先生もおススメされていますが
    内容をインプットするには
    大事なところにラインを引いてしまうのが
    手っ取り早い!
    だがひとつ間違えると後で読み返すのに
    苦労するほどラインだらけで
    意味がわからなくなってしまう場合も。。。

    やりがちな失敗ですね。

    なので付箋利用が無難かなと思いましたが
    読書に限らずネットやテレビとの付き合い方など
    他にも様々なインプット、アウトプットの方法が
    記載されていました

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    2019年02月17日
  • ネット断ち

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    著者とタイトルに興味を持ったので、購入して読んでみた。

    買いてあることは至極ごもっともだが、実行するのは難しいだろうな、というのが率直なところ。

    それはさておき、本書はブックガイド、しかも良質なブックガイドでもある。

    ただ後半を読んで、結局のところ自分も俗物に過ぎないのかとハッとさせられた。

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    2019年02月17日
  • 齋藤孝の速読塾――これで頭がグングンよくなる!

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    齋藤孝さんの本は読書力に続いて2冊目。
    読書力と被っている内容が複数あった。
    さまざまな速読法が書かれており実践してみようと思えるものも複数あったが、具体例が自分には馴染みのないものが多くわかりにくかった。
    これから読書をしていこうとモチベーションが上がる一冊。

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    2019年02月06日
  • 図解 菜根譚─バランスよければ憂いなし

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    最初に読む菜根譚としてはいいと思います。もっと詳しく菜根譚を知りたくなりました。
    ただ、斎藤さんの解説?がずれてる点が多々あり、違和感を感じました。

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    2019年02月06日