齋藤孝のレビュー一覧

  • 必ず覚える! 1分間アウトプット勉強法

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    記憶の定着と理解にアウトプットが有益であることはその通りだと思う。
    そして1分に纏めるというのも、著者が書かれている通り丁度よいと思う。

    学生や一緒に勉強する仲間がいる人であれば、実践することで勉強の理解がより深まるのではなかろうか。

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    2012年02月10日
  • 齋藤孝のざっくり!日本史――「すごいよ!ポイント」で本当の面白さが見えてくる

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    昔の歴史の勉強といえば、一生懸命に年号を覚えていたことくらいしか覚えていませんが、とにかく覚えることに苦労したことだけを記憶しています。振り返っていみると、苦痛だった理由は、年代順に覚えていて流れで覚えようとしていなかったからとこの本を読んで気づきました。

    井澤氏も同様の主張で本を執筆されていたと思いますが、この本の著者である斎藤氏も基本的には同じ考え方のようです。テストの点を採るために歴史を勉強する必要がなくなった今、流れで事件を捉えて、必要なときに他の人に(特に外国人)話せるように、主要な事件の関連性を理解しながら歴史を楽しみたいと思いました。

    特に最初の部分に述べられていた廃藩置

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    2012年01月25日
  • 筋(すじ)を通せば道は開ける フランクリンに学ぶ人生の習慣

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    ネタバレ

    齋藤孝が、アメリカ資本主義の父ベンジャミン・フランクリンの『自伝』をもとに、より良いライフスタイルを追求する内容。

    「心の苦しさは、困難の多さではなく、
     困難をどれだけ整理出来るかによる。」
    「途中で倒れても最優先の成果は残るようにする。」
    「親切な悲観屋に惑わされるな。」
    「楽がしたいなら苦手と向き合え。」
    といった、フランクリンの生き方に基づいた習慣を紹介する。

    フランクリンは好奇心旺盛で、勤勉、行動力があって、合理的。
    私たちが見習うべきところは多いが、やや非凡で変わり者。
    そんな彼の生き様を楽しむとともに、自分自身の生き方を振り返りながら、読み進めていくと面白い。

    齋藤孝さんの

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    2012年01月24日
  • 必ず覚える! 1分間アウトプット勉強法

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    ネタバレ

    本を読んだ後のアウトプットが重要である。
    二つあると思う、一つは資格試験・入学試験用の知識のアウトプット、もう一つは、表現力のアウトプットである。 兎角、日本人は昔から表現・発言が苦手である。 この、アウトプットを伸ばすためにも本を読んだ後のアウトプットを活かしたい。
    アウトプットする場合、3つの要点に絞って纏めることを心掛けたい。 読み終わった後に問いかけをする事も重要である。 「なぜ」「どうして」「いつ」「だれが」「どのようにして」を約1分間で行う。
    前半は面白かったが、後半の分野別に分けたアウトプットに関しては少々無理があった。

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    2012年01月12日
  • 三色ボールペン情報活用術

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    情報は整理するだけではダメで活用してなんぼ、とういうことから三色ペンを使って活用しやすくする方法が書かれた本。マラソン大会の往復の電車内1時間チョイで読めました。

    情報は整理するだけではダメというのは先日読んだ断捨離の話(モノは使ってなんぼという発想)に似てる(この本の方が先に書かれてるけど。)のですんなり納得できた。
    本を読む上で、赤=客観的に見て、最も重要な箇所、青=客観的に見て、まあ重要な箇所、緑赤=主観的に見て、自分がおもしろいと感じたり、興味を抱いたりした箇所に色分け(キーワードに丸や線を引く)というもの。
    情報(本・資料)から読み取るだけでなく、会議や会話にも赤青緑のフィルタをか

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    2012年01月09日
  • 誰も教えてくれない人を動かす文章術

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    文章を書くのが下手なので、読んでみました。
    参考になりました。
    ここに書かれていた方法で練習をしてみたいと思います。

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    2012年01月04日
  • 座右のゲーテ~壁に突き当たったとき開く本~

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    齋藤孝さんが、「ゲーテとの対話」などからのゲーテの言葉を引用しつつ、現代に活かせる教訓を語るという内容。この本は相当齋藤さんの体験談で話を膨らませているので、ゲーテの言葉を楽しみたいという人向けではないかも。とはいえ、偉大な先人に学んだ上でそれを消化してこその独創性であるとか、最高を知るとか、無形のものに金をつぎ込むとか、詩的に考えるとか、個人的にはなるほどと頷く箇所がいくつもあった。

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    2011年12月29日
  • 地アタマを鍛える知的勉強法

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    「地アタマ」のない私、「地アタマを鍛える」というタイトルに引かれて購入。
    目からウロコ、ということはなかったが、参考になりました。

    本を読むのは好きで、今年はかなり読んでいるのですが、ふと、「どうして私は本を読むのだろう?」って考えることがあります。
    本の中で斎藤氏が「学ぶことを一生楽しみたい」という気持ちではないか、と書かれていて、その言葉がとにかく嬉しかった。

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    2011年12月29日
  • 凡人が一流になるルール

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    自分が常日頃から意識していることもいくつか当てはまった。
    たぶん、多くの人が大切だとなんとなく感じていても実行できていないことの中に、「凡人が一流になるルール」があるのだと思う。

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    2011年12月24日
  • アイディアを10倍生む考える力

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    正にthinking highというやつですかね。
    本書の中に出てくる一説「喋る言葉の中に意味がどれくらいの含有率があるか」なんてあったけども、思い当たること多々ありますね。
    ベラベラ長々喋ってるけど、要約すると数秒で完結してしまうような方々。

    自問自答も極め過ぎると、別人格が生まれてしまうのではないか、と心配してみたり。

    実に基礎的な事柄の紹介がされているが、確かにこれが習慣化されると、良い具合になりますね。

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    2011年12月11日
  • 発想力

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    「発想力」というタイトルから、
    「発想力」はとても大切だから、「こういうふうにして発想力を養いましょう」というノウハウ本のようなものかと思っていたら、
    「私は発想力が豊だから、こんなことをしています」というような本だった。

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    2011年12月11日
  • 地アタマを鍛える知的勉強法

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    斉藤孝のシリーズはどれも内容がにかっよているから内容はよく覚えていない。ただ、この本は有意義な内容だったかがする。

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    2011年12月10日
  • 段取り力――「うまくいく人」はここがちがう

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    才能や環境のせいにしてしまうのでなく、段取りが悪かったからうまくいかないんだと考えると対処法が違ってくる。
    羽生の場合、旅館に着いたら、部屋を散らかすように、自分にあった段取りのスタイルを見つける事。
    真似て、盗む対象である段取りを自分に固有の文脈にアレンジできて、はじめて、技を盗んだ事になる。
    働いているかどうかはなく、稼いでるかどうか、付加価値や利潤を生んでいるかどうか。
    あるものを仕上げるために徹底的に無駄を省き、その余ったエネルギーをクリエイティブな活動に叩き込む。
    納期を設定する事によって、初めて他の事でも無駄を減らし、ブラッシュアップしていくことができる。
    やる前に頭の中で一応その

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    2011年12月09日
  • 使える読書

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    最初の台詞が良かった。使える読書とは「ひとつの本からアイデアを一つ盗むことだ」と。
    すなわち「一つの刀を盗むこと」だって、すごいアイデアだなあと思った、本を読むのが楽しくなってくる。いただきます。


    「外科医科的」に読むっていうのも身にしみた。
    「チャチャチャ、チャチャチャチャチャ、、、」とリズミカルに読んでいく。必要ないと思った部分は省いてしまう。煙か土か食い物「舞城王太郎ワールド」だ。


    ※ちなみにこの本は、読書感想文紹介本です。


    ・読みたくなった本
    ゲノム敗北
    世にも美しい数学入門
    フライダディーフライ
    語り手としての福沢諭吉

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    2011年12月03日
  • 最強の人生時間術

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    ■時間
    1.時間術といえば、効率的な時間の活用術を想像する人が多い。だが、人生全体を見渡せば、効率一辺倒の時間術ではダメで、人生の段階に応じた時間術が必要である。

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    2011年12月01日
  • コミュニケーション力

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    ネタバレ

    これから「文脈力」に気をつけて人と対話したい

    相手の言っていることを的確につかむには
    要約力や再生力が鍵となる。

    相手と対話する際、文脈は維持しつつも自分自身の経験知の深みに降りていくという表現がなかなか面白い。
    しかしそれを実践するには実際に対話しながら練習しなければいけないと思った。
    メモを取りながら対話するのも自分の中で整理できてよい


    「ていうか」を口癖にしてしまうのはただの逃げである。
    話が逸脱してしまう
    自分の意見を述べたいときは相手の伝えたいことを尊重しつつ「少しづつ」話をずらしていく。

    非常に、これから役に立つことばかり書いてあり為になった。

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    2011年11月10日
  • 地アタマを鍛える知的勉強法

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    読み終わるのに時間かかったー。

    知的な人は自由な雰囲気をまとっている。
    そんな雰囲気自分にはないなー。
    孔子の引用はわかりやすくて、読んでみたくなった。

    いろいろノウハウがみっちりつまってたので、再読してできることから実践してみようかと。

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    2011年11月08日
  • 筋(すじ)を通せば道は開ける フランクリンに学ぶ人生の習慣

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    お気に入りの齋藤先生の本。人生を歩む上で色々参考になる考え方がありました。ただ、結構著者の本を読んでいたため、同じような内容も若干存在しておりこの点数。

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    2011年11月07日
  • 座右のニーチェ~突破力が身につく本~

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    停滞する世界に喧嘩を売ったニーチェの偉大さに痛感しました。
    ただ、基本周囲と軋轢を作りたくない性格だと
    真似をするには、一番難しい印象がありました。(ゲーテ・諭吉と比較して)
    ただ「自分を信じない言葉は常に嘘になる」の言葉は良かったです。

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    2011年10月30日
  • 「できる人」はどこがちがうのか

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    覚えたい箇所メモ
    ・8割の部分に8割の力を。
    ・身につける技術が何か分かっていないのはレベル↓
    ・質問力とは課題認識の強さ。認識が弱ければ質問などできない。

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    2011年10月30日