齋藤孝のレビュー一覧

  • 5日間で「自分の考え」をつくる本

    Posted by ブクログ

    【メモ】
    圧倒的なインプット。その中からキラーラインを引用し、自分の体験や現実世界と絡めてアウトプットすると、リアリティや説得力が出る。
    ベストセラー、特に一過性でない古典は最高。
    考えて考えて考え抜く、その体力つくりのためにも読書は有効。
    本一冊、雑誌一冊作るのにどれだけの情報が精査され時間が費やされているのか。それを30分で浴びることができるのだからコスパがよい。

    0
    2014年08月10日
  • 35歳のチェックリスト

    Posted by ブクログ

    35歳は人生2度目の成人式、ターニングポイントであると。あと5か月だなー、とついつい購入。タイトルうまいなぁ~。
    そして人生の棚卸しをしなさい、と。ふむふむ。そういう歳なんだと意識することが大切か。体調に気遣いながらも、アグレッシブに仕事もプライベートもイキイキしてたら、いい大人になれる、ってことだよね、と勝手に前向き解釈。

    0
    2014年08月09日
  • 5日間で「自分の考え」をつくる本

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    何らかの「考え」を語ることで初めて関係が生まれる。

    会議に積極参加するためには、データ、視点、アイデアが必要。

    考えねば。

    0
    2014年09月07日
  • 現代語訳 論語

    Posted by ブクログ

    口語で読みやすかったです。どういうものかがわかったので入門書にいい感じがしました。もともとの論語もこの順番で話が進むのでしょうか? 時系列や人物が分かりにくかったです。

    0
    2014年07月26日
  • 現実を動かす会話力

    Posted by ブクログ

    著者の本はときどき読むのだけど、本書はちょっと打算的な気がした。
    なにも動かない会話があってもいいんちゃうかな、と思ってしまうし、むしろそういうのにまみれて生きるのが、人間らしい人生なのではと思うんだよなぁ。
    話す前と後で、どんなふうに変わったか?ばかり考えられたら、たまったものではないからさ。

    0
    2014年07月26日
  • 最強の家訓――仕事と人生に効く言葉

    Posted by ブクログ

    最近は家訓なんて聞かないし、もし学生時代に家訓があると言う人がいたら。何処の皇族?それとも大金持ち?と思いつつ、そんな古臭い事に囚われるんじゃないよ。自分の人生だよ!と言って笑い飛ばしたことだろう。

    しかしこれを読んでみると家訓とは、その人が生きている時の経験から出た地に足の着いた言葉であり、机上の空論や理想論ではないのが魅力だと感じた。


    気に入った言葉
    ・自分の一生は次の世代への30年間の手代
    ・天下無敵と言うのは敵をバッタバッタとなぎ倒す事ではないんだよ。天下に敵がいないと言う事なんだ。
    ・親の本当の務めとは子供を一人前に育てる事。今でいえば自分で稼げるようにしてあげる事
    ・「三方よ

    0
    2015年05月06日
  • 35歳のチェックリスト

    Posted by ブクログ

    年齢を気にしすぎるのは良くないけど、全く気にしないのもどうかと思う。

    35歳という年齢をひとつのターニングポイントと捉えて第二の成人式としてお祝いしようという提案はいいな、と思う。

    何となく迎えた二十歳の成人式。

    でも、35歳には、そこに向けて自分はここまでやりきったし、何より、今まで自分の築いてきた人生が好きだから今日は節目としてお祝いしよう、と思える日にしたい。

    0
    2014年07月19日
  • だれでも書ける最高の読書感想文

    Posted by ブクログ

    表紙が違うな。
    高校生向けの読書感想文作成指南書。といっても特別なことは書いていない。「せっかくの機会をいかして読書に浸る」「読みながら自分と関連づける」「感想なんだから自由。だけど自分が面白いとか変だとか思った部分を他者と共有すると広がるでしょ。その広がりのコミュニケーションが感想文」「難しくない。ぐっときたところを3つ切り出せ。3つを熱く語れ」こんなとこか。
    高校生の頃の自分は感想文の書き方なんかしらなかったなぁ。先生たちは教えてくれていたんだと思うけど,聞いてなかったな,たぶん。高校の時は1年に1回指定図書を読む課題があったな。山月記,シュリーマン,石川達三の蒼氓。蒼氓という言葉を知った

    0
    2014年07月12日
  • 35歳のチェックリスト

    Posted by ブクログ

    まだ35歳ではないが,数年先も見通した人生設計をしていく必要があるなぁと思った。
    学校に戻ったらもう”若手”ではないのだという覚悟も必要かも。

    0
    2014年07月10日
  • 違和感のチカラ 最初の「あれ?」は案外正しい!

    Posted by ブクログ

    著者は本当にこの本を書きたかったのかな?という違和感を感じてしまった本。
    引用だらけ。
    『実例⇒仮説(抽象化)⇒根拠⇒結論』という流れが多いが、『根拠=偉い人(社長さん・歴史上の人物・フィクションの登場人物等々)の引用』としているところに信憑性が感じられない。
    ただ、流石に文章がうまいだけに、無批判に読むとつい納得させられてしまいそう。

    教養として知っておきたい雑学的な内容はちりばめられてる。
    エッセイとして読めばそれなりに面白く読める。
    役に立つかどうかというと疑問符がついてしまう。
    自分の能力不足かもしれないが、何か実生活に応用できそうだと思えない。

    0
    2014年06月22日
  • 結果を出す人の「やる気」の技術 “特訓”式モチベーション術

    Posted by ブクログ

    一点集中の期間を作る。
    意識が拡散しないような環境を作る。みをおく。

    「これも修行」の精神を持つこと。
    矛盾や不合理を引き受けた先に成長あり。

    自分が快か不快かではなく、
    技術や技を盗めるかどうか。

    不器用な人の修業力には、小器用な人は太刀打ちできない底光りする何かがある。
    滋味があるから妙に人を惹きつけるのだ。

    0
    2014年06月08日
  • 最強の人生時間術

    Posted by ブクログ

    TVでもおなじみの斉藤孝の時間管理術。

    会議でもストップウォッチを持って時間管理するなどの徹底した時間管理術は勉強になった。
    ただ言うはやすし、おこなうは難し。

    0
    2014年06月02日
  • コメント力――「できる人」はここがちがう

    Posted by ブクログ

    コメント力について書かれている本。できる人とできない人の違いは、コメントを求められた時にビシッと決めれるか否か、という本でした。

    0
    2014年06月01日
  • 教養力

    Posted by ブクログ

    斉藤孝先生の自伝のような気がする本。
    本を読む前は、教養=知識だと思っていたので、教養とはなんぞやを考えて読めた。また、今後の人生の参考になる本や音楽を知れた。

    0
    2014年04月21日
  • 「対面力」をつけろ!

    Posted by ブクログ

    著者は、東京大学法学部卒業。現在、明治大学文学部教授。専門は教育学、身体論、コミュニケーション論。

    著書に「ブレない生き方」「古典力」「教育力」等多数。

    論理力、文脈力、交渉力など、一般にコミュニケーションに必要だとされる能力以前に、まずはどんな対面状況でも問題なく応対できるようになるための、社会を生き抜くための力。

    いわば、コミュニケーションのもっとも根源的なところにあるもの、それが対面力である。

    対面力とは「状況に即応して、場や相手にアジャストしていく」。適応力である。柔軟に相手に合わせつつ、自分を印象付け、「この人とまた会いたい」と思われるための能力のことである。

    そんなコミュ

    0
    2014年04月01日
  • 違和感のチカラ 最初の「あれ?」は案外正しい!

    Posted by ブクログ

    気づいているが、気づいていないふりをよくしてしまうので、ぐっときてしまった
    もっと、違和感センサーを研ぎ澄まして、コミュ力をつけたいと思った

    0
    2014年03月22日
  • 「頭がいい」とは、文脈力である。

    Posted by ブクログ

    第一章 頭がよければ、人は幸福になれる
    第二章 連なる意味をつかまえる力が、文脈力だ
    第三章 文脈力を鍛える、身につける
    第四章 文脈力の土台、記憶力
    第五章 「頭がいい」とは、文脈力である
    第六章 「頭がいい」を、技化する

    0
    2014年03月18日
  • なぜ受験勉強は人生に役立つのか

    Posted by ブクログ

    ≪目次≫
    第1章  「頭がいい」とは、どういうことか
    第2章  読み書き算盤は一生モノの武器になる
    第3章  家庭教師のテクニックに学ぶ、教える技術
    第4章  中学受験で「思考のワザ」を身に付ける
    第5章  受験勉強は社会に出てから役に立つ

    ≪内容≫
    明治大学教授の斎藤孝と家庭教師のスペシャリスト西村則康の対談集。対談なので、目次の各章のタイトルの事柄が盛り込まれているかいうとやや心もとない。まあ、ざっくり言うとタイトル通りの内容だが、それを要約するのは難しいな。

    0
    2014年03月15日
  • なぜ受験勉強は人生に役立つのか

    Posted by ブクログ

    教育に通じるお二方の、ポジティブな対談。
    ここでいわれているような能力が身に付くなら、受験勉強は有意義であるといえると思うけど、それがすごくむずかしい。
    これを読んで、勉強には国語が重要なのかと、確かにそうやなと思わされた。自分の家庭教師の経験も顧みて。
    幼いときに、家庭のなかでの感情の交換がどれだけできたかっていうのは、すごく重要やと思う。

    0
    2014年03月12日
  • 上機嫌の作法

    Posted by ブクログ

    部下に進められて読みました。

    心・技・体の話に似ていました。

    自分の気分はコントロールできる。

    日本社会は不機嫌が得する社会になってきている。
    それはおかしい。

    上機嫌でいることが大切である。
    上機嫌を保つテクニックがある。

    要約すると、自分のマインドを巧くコントロールして、気分に左右をされない強い自分を作りましょうということでした。

    仕事に活かす部分としては、気分の波があり、極力気が付いたら、違う作業をしたり、自分が得意な仕事を入れてみたりとしていますが、新たに管理職になって、それが崩れてしまったきがします。

    改めて見直すのにいいかなと思いました。

    0
    2014年03月10日