齋藤孝のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレこれから「文脈力」に気をつけて人と対話したい
相手の言っていることを的確につかむには
要約力や再生力が鍵となる。
相手と対話する際、文脈は維持しつつも自分自身の経験知の深みに降りていくという表現がなかなか面白い。
しかしそれを実践するには実際に対話しながら練習しなければいけないと思った。
メモを取りながら対話するのも自分の中で整理できてよい
「ていうか」を口癖にしてしまうのはただの逃げである。
話が逸脱してしまう
自分の意見を述べたいときは相手の伝えたいことを尊重しつつ「少しづつ」話をずらしていく。
非常に、これから役に立つことばかり書いてあり為になった。 -
Posted by ブクログ
気の利いたコメントがしたいと。そんなとき参考になるかも。仕事もプライベートも。粋なコメントできる人は人よりも知識があるってイメージあるなー。
以下、
メモ。
お得感をもたせるコメントは、映画や小説なら具体的に引用するのがコツ
日常的にコメントする癖を。上司はコメント力の良し悪しこれにつきる。まずはコメントのキーワードを文字化する
言いたい事を文字にして意訳したものを話す
コメントのスタート地点は要約力
コメントを考える習慣をつける
コメントは批判にならないように。自分がそれをできたのかとゆう視点をもつこと。
ほめるコメントの説得力は誰々がいってた。と他者をだすこと。
コメントのトレーニン -
Posted by ブクログ
悩みごとを歴史に名を残した人からヒントをもらい、回答するという面白い本。
私の印象に残ったものは
「最近仕事の愚痴が多く、つまらない」という悩みを解決する高橋是清の話。「どんなつまらない仕事を当てがわれた時にも、その仕事を本位として決して自分に重きを置かなかった。」
いかなる場合でも、何かくうだけの仕事は必ず授かるものである。その授かった仕事は何であろうと、常にそれに満足して一生懸命にやるから、衣食は足りるのだ。と。尊敬してしまいます。
また、なぜあの人は不機嫌なんだろう。という問いに対し、世界中から愛されたモーツァルトが答える。モーツァルトは感知力にすぐれ、人を喜ばせるために徹底的にこだわ -