齋藤孝のレビュー一覧

  • 誰も教えてくれない人を動かす文章術

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    書くように生活をすると、見えなかったものが見えてくる。

    書かない生活を送ると、見逃すものも多い。



    本の中に、孔子の「述べて作らず」をあげていたが

    つまり、自分は何も創作しない。たくさんの他者の認識を

    自分の認識として定着させる。できるだけ、自分の中に

    他者を住まわせる。と書いてあった。



    勝間和代が、映画を見ると、自分だけでは経験できないことが

    体験できるような感覚になる。そのような感覚をもつことが

    大事とコメントしていたことを思い出したが、良い音楽を聞く

    良いものを見る、よい映画を見る、おいしいものを食べる。

    すべての経験を自分の中で消化して、そして、新しい自分を創

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    2011年08月19日
  • 結果を出す人の「やる気」の技術 “特訓”式モチベーション術

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    斎藤先生の本はいつも買い、です。
    学ぶことは好きと言いつつ、いままであまりモノになってなかったのは、修行という感覚がなかったから。
    好きなことを好きな時にする、いわゆる、お嬢さん芸にすぎなかったのかも。
    理不尽も、非合理も、不公平も受け入れる、決意の強さがかけていたのです。

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    2011年08月15日
  • 誰も教えてくれない人を動かす文章術

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    学生、もしくは新社会人が読むような本。日頃から誰かに何かを伝えて価値を生み出すような仕事をしている人にとってはたいした事は書いてないかも。
    以下インスピレーションを受けたこと。

    1. メモをまとめてエッセイにする、というトレーニング。文章だけでなく、図で残す、というのも良いのでは?ビジネスではプレゼン、という自己表現の場がたくさんある


    2. 文章というのはほとんど自分の内部に蓄積された他者の認識
    なので、情報を舐めるだけでは自分のものにならず、文章にしにくい。

    3. 文章を書くにはまずはネタ出し。プロジェクトを進めることに似ている。

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    2011年08月08日
  • 三色ボールペン情報活用術

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    線引きで主観と客観を分けたら、論旨の理解を示し、緑で自分なりの個性を示してみる

    参考になった。

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    2011年08月02日
  • 論語力

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    論語の入門書としては最適の一冊と思う。現代語訳がわかりやすく、孔子や弟子たちの人物像や歴史的背景についての解説もとても親切。各章末の短いコラムもおもしろい。論語とプラトンの対話篇(ソクラテス)は、同じ対話形式の古典でありながら、どこが決定的に違うかを論じた箇所などが印象に残った。

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    2011年07月28日
  • 誰も教えてくれない人を動かす文章術

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    相性というものがある。内容の善し悪し以前に、「お前に言われたくねぇよ」という意識が、読み進めるうちに如何ともしがたい心の垣根としてでき上がってしまうのだ。役に立つか否かでいえば、頷く箇所も少なからずあった。付箋も貼った。読みたくて読みたくて手にした一冊だけれども、意義ある一節も心に響かず、褪めた思いがつのる。
    文章って実は、書いていないことのほうが、より伝わってしまうものなんじゃないだろうか――そんな読後感を強く胸に抱いた。

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    2011年07月26日
  • 座右の諭吉~才能より決断~

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     今の日本社会において、とても重要性が高いと考えられる福沢諭吉の思考を分かりやすく書いてある点は評価できる。軽くさっと読めて概略をつかむのにはいいと思う。特に、この高ストレス社会において精神衛生を保つ考え方は見る価値がある。
     難点は著者の好みやこれまでの経験談がふんだんに盛り込まれること。福沢諭吉を語りながら斉藤孝の人生を語っているように見える。もっと読者に取って必要と考えられる点を詳細に分析してほしかった。
     普段、新書を読まない人向き。

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    2011年07月21日
  • 段取り力――「うまくいく人」はここがちがう

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    本棚の奥の方から出てきたので読み返してみましたが、分かりやすいですね。

    段取りの大切さ、日々痛感しています。

    段取りが悪いと、自分の仕事が激増して、眠れなくなります。

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    2011年07月18日
  • 筋(すじ)を通せば道は開ける フランクリンに学ぶ人生の習慣

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    フランクリンというと凧と電気という科学者のイメージしかありませんが、己を律するスゴイ人だったのですね。現代にそのまま通用する思想と行動。考えを改め、見習います。

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    2011年07月16日
  • 図解 論語─正直者がバカをみない生き方

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    論語の教訓を現代版に書き換えた本で、とっても読みやすい。ただ、欠点としては、斎藤先生の私見もかなり加筆されていて、孔子の教えというより斎藤先生の教えがぎっしり詰まった本という印象だった。
    現代版に置き換えて分かりやすくされている反面、論語の言葉の重さは十分に伝わって来ないので、しっかりと論語の内容に向き合いたい方には不向きかもしれない。論語を全く知らない人にとっては、とっつきやすい本だと思われる。
    タイトルにあるように「図解」を目指しているのだが、本中に出てくる図は特に理解を促進するようなものではなく、個人的な意見としては不要という印象。

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    2011年07月15日
  • 地アタマを鍛える知的勉強法

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    ネタバレ

    ●問題意識のない「学び」はやめる


    当たり前のことなんだけど、よく忘れてなんとなく行動していることがある。
    勉強だけでなく、すべての行動に
    「問題意識」=「行動目的」を考えていないと、
    後から考えると無駄な行動が多くなる。

    まあ、そんなこと常に考えたいたら疲れちゃうんだけどね
    たまには何も考えず、お茶の間でぬくぬくゲームする時間も愛おしいわ

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    2011年07月01日
  • 若いうちに読みたい太宰治

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    ネタバレ

    太宰治の人物像、そして小説の導入をわかりやすく知れた。
    堕落的な観念が自分にも似通っている部分があると感じ、非常にこの1冊で興味が湧いた。
    葉、走れメロス、斜陽、晩年、道化の華が見てみたくなった!

    斉藤先生の感想や意見ちりばめれれているが、それでも太宰の文章も紹介されていてとてもいい刺激になった。

    文学を知ることで、言葉の深い世界、人物の感情の機微などを感じ取りながら、現実世界での自身の生活観を追及していきたいな

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    2011年08月16日
  • 座右のニーチェ~突破力が身につく本~

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    ニーチェ「ツァラトゥストラ」で書かれている言葉を齋藤氏が現代に合わして解釈し、説明しています。哲学書を読むと思うとしんどいですが、齋藤氏が平易な言葉で説明してくれているので、理解しやすく、すぐに読めました。ニーチェの言葉には過激な言葉もありますが、今日・明日からの生活にプラスになる言葉がたくさんあり、自分が日々思ってたことも書いてあり、とても共感できました。また明日からもよりポジティブに今を生きていこう。

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    2011年06月18日
  • コミュニケーション力

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    コミュニケーションって、絶対毎日かかさずやるもの。やるんだったら質のいいものにしたいよね。自分は会話力ないし、うまくコミュニケーションできる人じゃないんで、なかなか勉強になりました‼

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    2011年06月08日
  • 新聞で学力を伸ばす

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    [ 内容 ]
    学習指導要領の改訂によって実用日本語の宝庫である「新聞」が教科書で大きく取り上げられた。
    小学高学年で地ならし、中学高校で本格的にトレーニング、大学で仕上げが理想だが、大人になってからでも決して遅くはない。
    家庭だからこそ伸ばせる「明解な頭脳」への究極のメソッドを伝授。
    親子の対話の時間も増え、共通の話題も増えていくといった、副次的効果も。

    [ 目次 ]
    1章 「実用日本語力」は必須のスキル(PISAに見る日本の子どもの読解力低下;日本人の言語能力の低下 ほか)
    2章 国語教科書はこう変わった(「文学」重視だった国語教科書;文学も実用日本語も国語には必要 ほか)
    3章 新聞を取

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    2011年06月07日
  • コメント力――「できる人」はここがちがう

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    優れたコメントとは?
    a専門的で感覚も生きている/b客観的だがつまらない/cわかりやすいが役に立たない/d通りいっぺん
    もちろんaである。

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    2011年06月07日
  • 頭がよくなる思考法

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    [ 内容 ]
    私たちは、親や教師、書物などから教わることを通じて、「自分の考え方」というものをつくってきました。
    これを「思考のワザ」といいます。
    頭のよさとは、そうした思考のワザが多彩で、深く、独創的だということなのです。
    では、思考のワザを鍛えるには、どうすればよいのか?
    それは、歴史上の偉人や天才の考え方を自分の思考パターンに取り入れるのが一番です。
    本書では、フッサールの「現象学」とヘーゲルの「弁証法」を題材に、7つの思考のワザを紹介しています。

    [ 目次 ]
    第1章 もれなく考える技術-無意識の思考を全部「意識的」に切り替える
    第2章 やわらかく考える技術-発想のうまい人は「まてよ

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    2011年06月05日
  • 若いうちに読みたい太宰治

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    [ 内容 ]
    人の心の痛みに感応し、丁寧に掘り下げていくことで、自意識との葛藤や社会との距離感を、豊かに表現した太宰治。
    人生の壁に打ち当たった時に読みたい一八作品の魅力を、縦横無尽に語りつくす。

    [ 目次 ]
    1 生きる元気をもらいたいときに読む
    2 社会に適応できないときに読む
    3 女子の気持ちを知りたいときに読む
    4 ほんとうの幸福について考えたいときに読む
    5 言葉の豊かさを味わいたいときに読む
    6 自分が人よりも劣っていると感じたときに読む
    7 人生の美しさとはなにかを知りたいときに読む
    8 愛の形について考えたいときに読む

    [ POP ]


    [ おすすめ度 ]

    ☆☆☆☆☆☆

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    2011年06月05日
  • 一瞬で伝える「わかりやすさ」の技術

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    命題の立て方、本文の中でも頻繁にといを挟むことで読者を誘導しやすくなる。
    引用、引用は知的で高級であるほどパワフルになる
    自分の経験を入れること
    全体の骨組が固まってくるため長い時数を書くことも苦にならなくなる


    活用していきたいと思った。

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    2011年06月03日
  • コミュニケーション力

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    『読書力』に続き、『コミュニケーション力』を買って読むことにした。斉藤孝氏の本は基本的に入門書としては最適なのだと思う。『読書力』にしても中高生が読んでも良いと思うし、今回のこの『コミュニケーション力』も中高生や大学に入りたての人間が読むことで何かしらプラスになる部分が多い本だ。メモのとりかた、三色ボールペンの使い方など、斉藤氏考案の自分を鍛え上げる方法が幾通りか紹介されている。ここから学び取れることは実践してみるべきだろうし、なるほど、と思う程度でも自分のこれからについて考えることは出来るのではないかと思う。割とあっさりと「ありきたり」なことを書いているので新鮮味には欠けるが、入門書としては

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    2011年05月29日