齋藤孝のレビュー一覧

  • フロイトで自己管理

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    フロイトのエピソードを交えつつ、の自己管理論。
    他の著書に比べてすこし切り込みが浅いというか、フロイトへの愛着は感じるものの全体的に少し無理矢理感も否定出来ないのが残念なところであります。
    心理学を追求していくと自分が病んじゃうっていうのもものすごくしっくり来るということがフロイトの話を読んでよくわかったのが収穫ですね。

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    2013年06月23日
  • ストレス知らずの対話術 マッピング・コミュニケーション入門

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    ネタバレ

    分かったような分からないような。。マッピングは面白い手法ですね。まずは、友達同士で試してみたいと思いました。相手を気遣うこととか、基本的なことが書いてあった印象です。聞く技術にもつながるかなと思いました。

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    2013年10月15日
  • 5分で「やる気」が出る賢者の言葉 「プチ鬱」から脱け出す33の技術(小学館101新書)

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    偉人の言葉を齋藤先生のフィルタを通した形で説明が入る本。神々しい偉人たちも実は凡人と同じように不幸だったり嫉妬に苦しんだりしていたもよう。その不幸さが凄まじくそれを跳ね除けるメンタルの強さに衝撃を受けました。通して良かったのはアルベール・カミュの「侮蔑によって乗り越えられぬ運命はない」という言葉。どうしても色々悩んで自分ブラックホールで悶々とすることもあるので、侮蔑という忌まわしい言葉を忌まわしい考えに使ってやろいうと思います。

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    2013年06月08日
  • なぜ日本人は学ばなくなったのか

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    ネタバレ

    知へのリスペクトの低下を嘆くあまり、序盤から多少強引だなァと思う展開が気になる。ロックが嫌いなのは分かるが、アメリカ文化の輸入によって、まず既存の主流文化への抵抗から「時間をかけてやっと得られる教養」を志向しなくなり、そのうえ代わりにすぐ得られる快楽を選択するようになった、てのが特によく分からない。

    でもこういう熱いひとが現状を嘆いてくれないと何も変わらない。知識がなければ、不利益を被ることを知ってほしい。その啓蒙のための入門書としてであれば使えるような(文章はさすがに読みやすい)。

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    2013年06月06日
  • フロイトで自己管理

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    フロイトの思想をもとに、実社会、実生活を良く生きるための意識について書かれた本。

    自己管理というとビジネス色が強いのかと思ったが、「父親像」に関する章もあり、多方面で新たな知識、知りたかった情報を得ることができた。

    また、読書している時点でメモをとるほうが後々に良いかも知れないと思い、試した1冊。

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    2013年05月30日
  • 会議革命

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    思考と身体という視点がおもしろかった。筆談は便利だと知っていたけど、10年前くらいからいってたのはすごいのかも。しかし、会議に不器用な日本人は減っていくといいです

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    2013年04月29日
  • 人はなぜ存在するのか この答えがあなたを悩みや不安から解放する

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    哲学的な本かなーと思ったらそうでもなく、いかにして存在意義を感じるか、ということを主眼とした本だった。

    仏陀とは「目覚めた人」という意味。
    この世は無常であり、自分自身の欲や執着を落としてゆけば静かな平安の心持が得られる。ということを掴んだ人と解釈すればよい、

    人は組織に所属していることで、存在意義や安定感が得られる。
    よほど不満がない限り「所属している状態」を手放さないとよい。

    自分の心を開き賞賛することで存在意義が充実する。
    感動し、賞賛することで心が明るくなり、偉大なものを賞賛できた自身の存在意義を感じる。
    良いものと沢山出会い、出会ったら賞賛することが大事。

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    2013年04月27日
  • 読書のチカラ

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    斉藤孝著「読書のチカラ」大和書房(2011)

    * 文字を書きとどめる媒体は、石版や竹簡から紙へと進化し本というきわめて利便性の高い形に落ち着いた。人類の発展の歴史は、本によって築かれまた本に刻まれて受け継がれてきたといっても過言ではない。

    * 今の時代にこういう大量を伴う精神力が求められることは少ない。そのかわり、欠かせないのが思考力だ。知識をベースに自分の脳でものを考え価値観を決めていく。それによって自分の立ち位置を決めていかなければならないのである。

    * 1人の時間得ることによって精神のバランス取り戻せるそして経営者に書かせない決断力、判断力を磨く術になる。

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    2013年04月20日
  • コメント力――「できる人」はここがちがう

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    人との関わりの中で時々「コメント」を求められることは多い。
    しかし、そんな時になかなか気の利いた一言は言えないし、何か言ったとしてもベストな表現ではなかったような気がして後からムズムズしてしまう。
    そんなこんなで、コメント力を伸ばしたい人にオススメなのが本書だ。
    コメント力とは何か?といったことから、コメント力の伸ばし方、トレーニングまで書かれている。

    ・コメントを求められているときは、自分の見識やオリジナリティの深さを問われているということを肝に銘じる必要がある。
    ・コメントは準備しておくことが大切

    など、自分の発言について意識するようになる言葉たくさんだ。
    面接などで短い発言が求められ

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    2013年04月12日
  • 必ず覚える! 1分間アウトプット勉強法

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    アウトプットを意識して読書することで学習効率が高まる。話し相手がいればベターだが、一人でもできることなのでまずは実践して行きたい。1分間アウトプットの第一段階は読んだ内容を簡潔に説明すること。第二段階は、その内容に自分の視点を入れて解説すること。これが大人の読書とのこと。内容が右から左へ…では寂しすぎるので、なんとか改善したい。

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    2013年04月10日
  • 古典力

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    前半では、著者のこれまでの本に書かれているようなことが書かれているので、真新しさは感じない。
    後半のタイトルは聞いたことがあるけれども読んだことはない、そんな本を一気に紹介してくれる部分は圧巻で、ここだけでも読む価値アリ!著者の好みもあるのだろうが、それにしても範囲が多岐にわたっていて面白い。古文ではなく、古典なので、世界中の名作が紹介されているのが良い。
    個人的には、枕草子の紹介文がウケた。

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    2013年04月10日
  • 必ず覚える! 1分間アウトプット勉強法

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    インプットよりもアウトプット思考。社会人になると必要な知識をを効率的にインプットして、アウトプットしないとダメだよね。

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    2019年06月24日
  • 情熱のスイッチ

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    色々な著名人の「言葉」から人生への情熱をONにしようとする
    自分自身を見つめ直し、もっと熱く、もっと楽しくガムシャラに人生を過ごしていくことで…自分も社会も変わっていく、かもしれない
    やっぱり世の中で「成功」してると言われる方達は、自分の情熱にまっすぐなんだなぁと…その方々の本やお話をまた読みたくなる内容でした

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    2013年03月29日
  • 座右の諭吉~才能より決断~

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    福沢諭吉の言葉を紹介し、それについて著者の意訳、ストーリーを書いていった本。

    現代に置き換えて表現するなど、非常に理解しやすいように書かれており啓発書として良書に思える。

    言っていることが簡単であり、基本であるため、刺激は薄いが、故に重要なことばかりだと考える。

    福沢諭吉について見識を深めたかったので購入にいたった。

    福沢諭吉は偉大である。

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    2013年03月23日
  • 古典力

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    斎藤流の古典ガイド。「クライマックス読み」、「さかのぼり読み」、「我田引水読み」等の具体的な方法を十条に分けアドバイスしている。この部分では、自分でも出来るかなと希望を持つが、次の具体的な古典50選(おまけのプラス50選も)のガイド部分になると暗い気持ちになってくる。カラマゾフ、源氏、千夜一夜等の超難物が並ぶのを見るとやはりねと段々気持ちが萎えてくる。結局、古典制覇への意欲は、読む前とあまり変わらないというのが正直な読後感である。

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    2013年03月22日
  • 読書のチカラ

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    時間に余裕ができ、以前から少し興味のあった'読書'をしてみようと思い、まずは何事も理論から…と、手にとった最初の一冊。
    読書をすることの必要性を説き、現代社会への有用性が、分かりやすく説明されている。
    中でも、良質な本を避けて底の浅い本ばかりを読むことを「一軍のプレーを恐れて万年二軍で満足しているようなものである」と述べている箇所には感銘した。今まで本さえ読んでいなかった自分にはグサリときた。
    また、自分のようなズブの素人には分からない、良書、悪書の違いについても説明されており、本を読んだことがあまりなくても読書に少しでも興味がある者ならば一読の価値がある。
    本文で多くの作

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    2013年03月20日
  • 三色ボールペン情報活用術

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    三色ボールペンを使ってテキストを読みながら整理・活用する。
    資料が立体的になり、
    普段から情報を区分けして取り込む癖がついてくる。

    線の引き方などは触る程度です。
    三色ボールペンを使う意味、その効果について重点的に解説してあります。

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    2013年03月11日
  • 結果を出す人の「やる気」の技術 “特訓”式モチベーション術

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    他書がたくさん引用されており、それでいて話にしっかりと筋が通っていて、読んでいてすごく面白かったです。
    この人が書いた他の本も読んでみようと思いました。

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    2013年03月10日
  • 地アタマを鍛える知的勉強法

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    孔子やニーチェなどを引き合いに出しながら、知的な勉強法について書き出した本。
    イマイチ読者の対象が読みきれなかったです。。

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    2013年03月09日
  • 読書のチカラ

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    本棚を見ればその人がわかる。そのうち本棚は作りたいけれど、所有はできるだけしたくない。所有なんて退屈。

    どんなアウトプットなら私の気に入る?

    その内容を人に説明できるか
    1 感性、経験
    2 本の一部を引用

     重要なのは認識だ。問題が目の前にあっても、認識できなければ存在しない。問題が存在しなければ、考えることもない。

     問いかけなければ何も始まらない。

     もしかしたら、恐れが問題意識を持つことを妨げているのかもしれない。問題を見つけたとして、自分では解決できないのではないか。認識する前なら耐えられたことも(人は惨めさには慣れる)、それがあると気づいてからはとても耐えられないかもしれな

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    2013年03月20日