齋藤孝のレビュー一覧
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ネタバレナポレオンは3時間しか寝ない!
ということくらいしかナポレオンについて知らなかったが
それ以外にも真似すべき点が多く驚いた。
学んだことは以下の3つ。
①仕事を好きになる
好きな仕事を探すのではなく、今やっている仕事を好きになること。
これはどんなことにも当てはまり、好きなことをやっていてもその上達には必ず好きでない退屈なこともかなり多くやらなければいけない。この本曰く、99%は地味なことに力を注がなければならない。それなら、今やっている全てのことを好きだと自分に思い込ませることで、仕事の効率もUPし、疲れを感じないで済む。
ただ、好きだと自分に思い込ませるのが難しいことかと思う。
その -
Posted by ブクログ
人はなぜ学ばなければならないのか?
【学ぶ存在=人間】
学びは、新たな自分を形作る材料をもたらす。学んで新しい知識などを吸収することによって、自分が生まれかわることができる。
学ぶときだけは、真、善、美を中核にした事柄に触れ、普段の生活では届かない高みにかかわっていける。
いったん【学ぶ】ということをし始めると、どこまでも限りなく追及できる物事が存在し、どれだけ学んでも尽きない世界があることがわかる。
そうした世界を味わうことができれば、私たちは、虚無感と無縁になることができる。
学びとは?
他者性を取り入れる学びが狭い意味での学びであるならば、他者のいろいろな要素を組み合わせたり、離れてい -
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Posted by ブクログ
ただの読書で終わらせるのはもったいない。そう思わせてくれた一冊。本をどれだけ読んでいても、ただ字面を負っているだけ、大まかな内容をくみ取るだけでは時間がもったいない。どうせ読むなら価値ある一文を抜き出し、自分の糧とし、今後の生活に役立てていくような読書をするほうがいいに決まっている。そのためには漫然と読むのではなく、目的をもってとばし読みでもいいので必要な部分だけを読む。これこそまさに自分のための読書である。
つい几帳面に隅から隅まで目を通してこその読書だと考えていた自分にとって、目からウロコのHow to本。これから実践していきたいと思った。 -
Posted by ブクログ
なんというか、今までもやもやしてたものが若干取れた気がする。
昔の学生は遊ぶよりそれこそ「学」ぶ「生」徒だったんだと。
戦後アメリカの文化、ロックとかが入ってきてみんな自分を律するより楽なほうに逃げていった。
最近の「がんばらなくてもいいや」風潮はアメリカ化された結果なんだと。
うちの大学は滑り止めで入ったから、志望大学より偏差値は低め。
他の大学がどうか分からないけど、少なくとも大学生になって
授業中に「おしゃべりやめなさい」だとか注意されたくない。
で、単位も「ダメだろーなー」と思って出したレポートで取れる。
こんなんでいいの?と思った単位は数知れず。
ゼミの友人とも授業中以外でゼミの