齋藤孝のレビュー一覧

  • 三色ボールペン情報活用術

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    赤:客観的に見て、最も重要
    青:客観的に見て、まあ重要
    緑:主観的に見て、自分が面白いと感じたり、興味を抱いたり

    使える情報は、すぐに引き出せて活用できる。
    自分の感覚に引っかかった箇所は全てマーク

    意識して本を読む
    天才の脳みそは整理されている
    主観と客観を区別する
    情報をすぐに使えるものにする
    自分が触発されない箇所はメモをとらない

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    2011年03月06日
  • 座右のニーチェ~突破力が身につく本~

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    ”ツァラトゥストラ”を手にとって、挫折した人にお勧めの「ニーチェ入門書」。
    ニーチェの思想について分かりやすく解説してあり、哲学初心者でもすらすら読める一冊だと思います。
    著者の言う通り、今の社会にこそ「ニーチェの思想」はよく効くのではないかと思いましたし、私自身、「ニーチェの言葉」を座右において、日々の生活を送りたいと感じました。

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    2011年03月06日
  • ナポレオンで仕事上達

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    ネタバレ

    ナポレオンは3時間しか寝ない!

    ということくらいしかナポレオンについて知らなかったが
    それ以外にも真似すべき点が多く驚いた。
    学んだことは以下の3つ。

    ①仕事を好きになる
     好きな仕事を探すのではなく、今やっている仕事を好きになること。
    これはどんなことにも当てはまり、好きなことをやっていてもその上達には必ず好きでない退屈なこともかなり多くやらなければいけない。この本曰く、99%は地味なことに力を注がなければならない。それなら、今やっている全てのことを好きだと自分に思い込ませることで、仕事の効率もUPし、疲れを感じないで済む。
    ただ、好きだと自分に思い込ませるのが難しいことかと思う。
    その

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    2011年03月05日
  • 一瞬で伝える「わかりやすさ」の技術

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    NHK教育テレビの「にほんごであそぼ」や「声に出して読みたい日本語」でおなじみの著者が、話を要約する手法を書いた本

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    2011年02月17日
  • 新聞で学力を伸ばす

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    あまりにも世間知らずなので、新聞を読めるようになりたいと思っていた矢先、紹介された一冊。なんとなくわかってた事が割と明確になったかなぁ。切り貼り楽しい。

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    2011年02月07日
  • 新聞で学力を伸ばす

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    ネタバレ

    子どもの頃から「読む」事が好きだった私

    小学生時代に、こういう学習を取り入れて欲しかったな



    学校で教えてくれない

    「実用日本語」

    国語力も大切だけれども

    社会に出てからは実用日本語の方が役立つ

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    2011年02月06日
  • 人はなぜ学ばなければならないのか あなたが「学ぶ」ことの意義を語ろう

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    人はなぜ学ばなければならないのか?
    【学ぶ存在=人間】
    学びは、新たな自分を形作る材料をもたらす。学んで新しい知識などを吸収することによって、自分が生まれかわることができる。
    学ぶときだけは、真、善、美を中核にした事柄に触れ、普段の生活では届かない高みにかかわっていける。
    いったん【学ぶ】ということをし始めると、どこまでも限りなく追及できる物事が存在し、どれだけ学んでも尽きない世界があることがわかる。
    そうした世界を味わうことができれば、私たちは、虚無感と無縁になることができる。

    学びとは?
    他者性を取り入れる学びが狭い意味での学びであるならば、他者のいろいろな要素を組み合わせたり、離れてい

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    2011年02月01日
  • 日本語力と英語力

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    うん、やっぱり齋藤孝さんの考え方って、私は好きだな。同じ斎藤姓の東大の英語の先生でもある斎藤兆史氏との対談。
    小学校英語導入への反対の方の著作って、結構あるのだが、考えてみれば賛成派の人の本ってあまり目にしない。こちらが気づいていないだけなのだろうか? 人に勧めたい本のひとつであった。

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    2011年01月21日
  • 地アタマを鍛える知的勉強法

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    知ったかぶりでもムチャぶりでもいいから、無理やり学んだことを引用しろ、というところが印象に残った。
    得た知識を積極的に使う。
    本を読むとき、ぜひそれを意識したい。

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    2011年02月16日
  • 誰も教えてくれない人を動かす文章術

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    「人を動かす」ことができる文章を書くために必要な思考法や視点の定め方、また文章展開や表現方法などについて語られている。

    ビジネスや生活、さまざまな場面で実用的な(=人を動かす)文章を書くことができれば有益だと思う。

    身体性のないメールに人間味のある言葉を加えて表現することの重要性はよく理解でき、すぐにでも実践したいことである。
    ただ、紹介されていることを訓練し、体得していくには、元々の能力やセンスが必要だろう。

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    2011年11月03日
  • 使える読書

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    ただの読書で終わらせるのはもったいない。そう思わせてくれた一冊。本をどれだけ読んでいても、ただ字面を負っているだけ、大まかな内容をくみ取るだけでは時間がもったいない。どうせ読むなら価値ある一文を抜き出し、自分の糧とし、今後の生活に役立てていくような読書をするほうがいいに決まっている。そのためには漫然と読むのではなく、目的をもってとばし読みでもいいので必要な部分だけを読む。これこそまさに自分のための読書である。
    つい几帳面に隅から隅まで目を通してこその読書だと考えていた自分にとって、目からウロコのHow to本。これから実践していきたいと思った。

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    2010年12月30日
  • なぜ日本人は学ばなくなったのか

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    なんというか、今までもやもやしてたものが若干取れた気がする。

    昔の学生は遊ぶよりそれこそ「学」ぶ「生」徒だったんだと。
    戦後アメリカの文化、ロックとかが入ってきてみんな自分を律するより楽なほうに逃げていった。
    最近の「がんばらなくてもいいや」風潮はアメリカ化された結果なんだと。

    うちの大学は滑り止めで入ったから、志望大学より偏差値は低め。
    他の大学がどうか分からないけど、少なくとも大学生になって
    授業中に「おしゃべりやめなさい」だとか注意されたくない。
    で、単位も「ダメだろーなー」と思って出したレポートで取れる。
    こんなんでいいの?と思った単位は数知れず。
    ゼミの友人とも授業中以外でゼミの

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    2010年12月12日
  • 最強の人生指南書――佐藤一斎「言志四録」を読む

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    とてもわかりやすく解説してくれています。幕末ものはいろいろ読んだけど、佐藤一斉知りませんでした・・・今でも通用する内容がたくさんあります。

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    2010年12月01日
  • 使える読書

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    「『書く』ために読む、『話す』ために読む」

    そうだそうだ
    読書って本来アウトプットの為のものだった

    ただ漠然と読んだって意味がない
    知識を吸収してそれで終わり、ではなく、それを知識をどうやって自分の血肉とするのか
    その方法と実践が書かれてます

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    2010年11月25日
  • 一瞬で伝える「わかりやすさ」の技術

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    「意識する力」が、伝わる力そのものなのだ
    と、この一文が全てを表していると感じました。

    何を伝えたいか、誰に伝えたいか、どういう風に「書く」あるいは「話す」と相手に伝わりやすいか、など様々なことに意識をすることで相手に伝わりやすくなるものです。

    この本では、プロジェクトの説明や仕事の報告・相談から日常会話まで、相手に伝えるためのポイント具体的に書かれていて、
    「これは使えるな」と思ったテクニックがたくさんありました。

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    2010年10月24日
  • 最強の人生指南書――佐藤一斎「言志四録」を読む

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    分かりやすかったです。
    またひとつずつが短いので目次を見ながら、
    気になるところを読んでいくにも便利です。

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    2010年10月19日
  • 凡人が一流になるルール

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    ルール というよりは  

    苦労話や周囲の人間関係も入った 偉人伝解説本

    偉人の経歴・業績だけでなく、幼少期の話や仕事ぶりや人間関係などのバックグラウンドが満載

    偉人伝では 凄さ ばかり見せつけられる 感があるが、
    これは 人間臭い?!エピソードも多く 親しみを感じながら読める

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    2010年10月15日
  • 齋藤孝のざっくり!日本史――「すごいよ!ポイント」で本当の面白さが見えてくる

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    本当に説明の上手な方だと。
    言い切るというのは勇気のいることで、まちがっているかもとか
    反論を受けるかもとか、ご本人だって重々承知だと思うが、、
    敢えて断言するということは、意思を判りやすく伝える際に
    とても重要な手法だと思うのです。

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    2010年09月20日
  • 齋藤孝のざっくり!日本史――「すごいよ!ポイント」で本当の面白さが見えてくる

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    全時代が網羅されている訳ではなく、歴史ものというよりかは日本の時代の分岐点や転機が興味深く解説されていた。そのポイントこそがいわゆる「日本史」なのでしょうね。読後は日本や日本人が好きになります。

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    2010年09月11日
  • 違和感のチカラ 最初の「あれ?」は案外正しい!

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    ■この本を知ったきっかけ
     本屋でみつけて
    ■読もうと思ったわけ
     前から齋藤孝の本を読んでみたくて
    ■感想
    著者の本は初めて読んだが、予想通り面白かった。
    わりと素直に納得できた。

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    2010年10月12日