内田和成のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
1番印象に残ったことは、
「なりたい職業」より「やりたいこと」を重視した方がいい。「なりたい職業」だけを考えると、なること自体が最終目標になってしまう。
何かの「立場」を目指すんじゃなくて「やりたいこと」を優先する。そうすると、仕事の幅が出てくる。やりたいことを実現するための仕事は、何種類もある。
です。とても素晴らしい考え方だと思いました。、
偉くなりたい、昇進したい、と思っている人にも是非考えてほしいです、何故偉くなりたいのか??
外見的な地位や役職手当以外のことであれば、偉くならなくても本当にやりたいことは、できるのでなないか、と思います。 -
Posted by ブクログ
1.ビジネスで成功している人の共通点で右脳を使っていることが分かったので、正しい鍛え方を学びたくて読むことにしました。
2.右脳はイメージをつかさどる機関です。これを鍛えるには、あらゆることを想像する習慣付けをしていかなくてはなりません。例えば、額面通りの言葉をそのまま受け取ってしまい、相手から「何にも理解してないよね」と言われることが多い人は、右脳が弱いです。
本書では、人間は右脳→左脳→右脳の順番で情報を処理・精査し、人に対してアウトプットをしていることが分かったうえで、右脳が果たす役割と左脳との連携について書かれています。
「おかしい」「違う」などの違和感を感じた時に右脳が発達するため -
Posted by ブクログ
コロナによって生じた変化に対してどう対応するかについて、色々な視点からアプローチしている。
これからの社会に求められるのは柔軟な対応と、何のためにビジネスをしているのかを見つめ直し、軸を持って活動することで有事にも耐えられる経営である。
メモ
日本は知の探索が苦手である。
できるだけ遠くに探索へ行き、知を幅広く見て
持ち帰り新たな組み合わせをすることでイノベーションにつながる。
知の探索は、時間もコストもかかり失敗がつきものである。
日本は目先の利益を追い求めるので、知の探索よりも儲かりそうなものを深堀りする知の深化に傾いているためイノベーションが起きない。
対策
評価制度の見直し
失敗すると -
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Posted by ブクログ
本書も楠木建教授の戦略読書日記で取り上げられている著書。本書のテーマは、「日ごろの私生活で自然と行っているクリエイティブな発想や行動を、なぜ仕事では行わないのか?」というもの。
ただし、「構えて面倒くさいことをやりなさい」と言っているわけではないところがポイント。
たとえば、
情報は整理するな、覚えるな
情報は無理に集めるな
思いだせない情報は大した情報じゃない
時が情報を熟成させる
脳にレ点を打つ方法
というように、かなりゆるい。
その中で、「唯一、必要なのは、問題意識だ。問題意識さえあれば、脳の中で、特定の情報に印(レ点)をつける行為はスムーズにできるはずだ。」
全くその通