内田和成のレビュー一覧

  • 異業種競争戦略

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    ネタバレ

    テクノロジーの発達によって、今までは必要だった流通経路やツールが不必要になり、多くの業界がビジネスモデルの再構築をしなければいけない時がきてる。これまでだと絶対に競合しなかった、業界、企業が競合するようになっている。手段や商品、過去の成功にとらわれることなく、消費者は何を欲しているのか、何に時間とお金を使っているのかという視点を持つことが重要になってくる。

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    2010年12月28日
  • スパークする思考 右脳発想の独創力

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    仕事 : 目的を成し遂げること。
    作業 : その仕事を成し遂げる為に必要な手段のこと。

    「仕事ができる」とは目的を成し遂げることができることを指す。

    目的を成し遂げる為の発想、企画を生み出すには、思考の「スパーク」が必要である。思考をスパークさせる為のPointを6つ。

    1:常に問題意識を持って、興味をもった事柄にはindexを貼る。

    問題意識を持って、興味を持って現象に出会い、情報として収集する。問題意識から新たな発想は生まれる。

    2:アナログにこだわる。

    (1)検索すれば誰にでも手に入る情報
    (2)(1)に自分の経験や考察を加えたもの
    (3)自分が直接現場で手に入れた、自分しか

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    2010年09月26日
  • 異業種競争戦略

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    読みやすくていいんだけど、同じ話が何度もでてくるので、ループしているかのような錯覚に陥る。「すでに述べたことだが」とか添えていてくれると惑わずに済んでいいと思う。

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    2010年07月12日
  • スパークする思考 右脳発想の独創力

    Posted by ブクログ

    ビジネスコンサルタントの内田氏の本。2008年。ロジカル思考が大切なのは当然として、それ以上に、アナログ的な思考が重要だと説いている。脳の中でひらめく何かを大切にすると、そこからいろいろなものが生まれる。ビジネスには新規に開発する項目が多くある為、そういったひらめきが非常に重要になる。そのためには、常に頭の中に20くらいのネタを用意しておき、目の前の現象が20のネタのどれとマッチするかを考えることが必要で、かつ、考え続けることが必要である。すべての事柄に納得するのだが、ポイントが若干多すぎる感あり。

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    2010年06月20日
  • スパークする思考 右脳発想の独創力

    Posted by ブクログ

    引き出しをたくさん用意しておくこと。その為に大量に読書したりして知識を蓄えておくこと。問題意識を持つこと。

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    2009年10月07日
  • 論点思考 BCG流 問題設定の技術

    Posted by 読むコレ

    方策は沢山ありますが、難題は、整理するところから概要が解ると思います。

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    2012年10月07日