内田和成のレビュー一覧

  • 異業種競争戦略

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    内田さんは分かりやすい本を書かれるなぁといつも思う。

    ポーターの5フォース分析の中の新規参入者を異業種にまで拡大した。



    カメラメーカー戦いがデジカメの開発によって家電メーカーという新しい競争者を生む。(もしくは将来車の開発も自動車メーカーだけでなく家電メーカーが参入するなど)

    セブン銀行という引き出し手数料で利益をあげる新しい"銀行"の出現

    レコード業界とiTunes、有料のマイクロソフトと無料のグーグル


    このようなこれまでその業界と関連のなかった業界が新たに参入するということは珍しくないがこれを"異業種格闘技"と定義し、そ

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    2010年12月04日
  • 異業種競争戦略

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    IT技術の向上と市場の成熟により今までの同業種どうしの競争だけでなく、異業種との競争により戦い方のルールまで変わってしまう。企業の大小や情報量も大事ではないとまでは言わないがこれからは知識ではなく、知恵と決断の速さが優位性を決めてしまう。

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    2010年10月19日
  • 異業種競争戦略

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    ビジネスモデルについて考えさせられる本。Freeと同じような論点の本です。Freeは文章が読みにくいと私自身は感じましたが、こちらは著者が日本人のため読みやすいです。

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    2010年06月27日
  • 異業種競争戦略

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    異業種競争。
    そう言われてみれば、確かにそういう時代になっているなーと。
    もうフィルムカメラやレコードはほとんど使う事が無いし。
    本も家電も本屋や電気店で調べた後、ネットで購入することが多いし。
    異業種間競争やリアルvsバーチャルの構造は今後も続くのかなーと思ったりします。ただ、個人的にはインターネットの次の技術革新に期待したいなーと思います。

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    2011年04月13日
  • 異業種競争戦略

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    業界という枠組みを超えた闘い、異業種格闘技における競争構造を事業連鎖で読み解いた一冊。日本経済の成熟化による新市場への進出(デジカメ業界でのSONY、PANASONIC(家電)vsNIKON、CANON(カメラ))や情報革命の進展(IT技術による置換、ex.携帯カメラ)がその要員。顧客への提供価値、儲けの仕組み、競争優位の持続というビジネスモデルの3要素を確立し、ルールを作れ、というのが本書の主張。コスト構造の違いは分かるが、事業目的の違いは盲点。MSとgoogleの違い。前社はアプリケーションソフトを売りたい。後者はオマケに対する戦い方の違いは勉強になる。事業目的の違いを理解せずに機能競争を

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    2010年04月30日
  • 異業種競争戦略

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    近年起きてるビジネスモデルの変化を読み解くヒントになる。
    バリューチェーンの置き換え、省略、束ねる、選択肢増やす、追加

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    2010年03月18日
  • 異業種競争戦略

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    ■概要
    最近読んだ本の1冊です。
    レビューはまた改めて。



    ■仕事に役立つ点


    <あし>

    ■概要
    元ボストンコンサルティング日本代表が記した、競争戦略に関する書籍。
    近年業界の枠組みを超えた”異業種格闘技”が激しさを増すなか、従来のバリューチェーンに留まらず、周辺事業を含めた「事業連鎖」で読み解くことで、構造を解明し、来るべき競争に備える方法を具体的に示している。モデルが平易で理解しやすく、事例豊富で納得感がある。

    ■仕事に活かせる点
    帯はずばり、「あなたの事業に明日はあるか?」。既存事業に胡坐をかいていて、気がつけばお客様は競合(というより他の周辺事業)に奪われていることもめずらし

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    2010年03月09日
  • スパークする思考 右脳発想の独創力

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    仮説思考がベストセラーの著者。
    読みやすく、一日あれば読破できる。
    ハック系の本を前後に読めば、もう思考関連の本は読む必要がないと思った。
    【キーワード】
    インデクシング
    20×20

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    2009年10月04日
  • アウトプット思考 1の情報から10の答えを導き出すプロの技術

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    渋谷の女子高生にニセ情報掴ませたら、二週間で9割の女子高生がニセ情報知ってた。

    すごない!

    ネット拡散。
    すごいよね。もう噂話どころの騒ぎじゃないよね。こんなんだから、ニセだろうがなんだろうがみんなに知り渡る。
    みんなが知ってるから正しい情報とも限らない。
    ニセだろうがなんだろうが、広まるもんは広まるんだよなぁ。

    この本の中に
    エントロピーの解説書いてあったんだけど、建築士一級の環境の科目で、よく先生が言ってて、意味わかんないけど、なんとなーく悪いイメージだなぁーとか思ってたら、状態が無秩序で混乱している、不確実性が高い、とかっていう意味だったらしい。

    あーそうなんだ!

    確か、温度と

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    2026年01月19日
  • 客観より主観 “仕事に差がつく”シンプルな思考法

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    客観の前に主観
    ビジネス、プライベート問わず良い結果を得るための過程ではまずは主観を制し客観で補完。
    相手に対して感情を合わせることが最初のステップ、そのあと論理性、合理性で補完、チェック。

    感情を合わせに行くために。
    相手の好きなもの、考えの根底にある要因を探る。
    自分の考え、意思決定はどんな感情、価値観からきているか日頃振り返ることは相手の感情に合わせにいくトレーニングになる

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    2026年01月09日
  • 客観より主観 “仕事に差がつく”シンプルな思考法

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    タイトルが全てを表している。
    そもそもビジネスで客観というものはほぼなく、何らかの主観で判断することが多い

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    2026年01月04日
  • 客観より主観 “仕事に差がつく”シンプルな思考法

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    ネタバレ

    「『客観的に考える』の『客観』とはなんなのか」というのが大筋の内容。

    客観が優位とされているが、そもそも人間は客観的に説明をされて動くほど単純ではない。
    客観的に考えるとは言っても、人間のアタマで考える以上は、どこまで行ってもそれは主観である。
    客観とは、お互いの主観と主観のちょうどぶつかり合うところである。

    相手を動かすのであれば、客観的なデータを相手に見せるだけでなく、コーポレートスローガンのような共通目標などから逆算的に相手の主観に訴えた方がよい。

    という内容。「ぶっちゃけそれはそうだよな。」って感じ。かくいう自分も客観ファーストだと思っていた節があったので、そこは気づきであったが

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    2026年01月04日
  • 論点思考 BCG流 問題設定の技術

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    ネタバレ

    印象に残った点
    ★「論点」とは「解くべき問題」。その解くべき問題を定義するプロセスが「論点思考」2
    ★企業は数えきれないほど多くの問題を抱えている。成果をあげるためには問題選びが大切。3/The most serious mistakes are not being made as a result of wrong answers. The truly dangerous thing is asking the wrong questions.19「まず、与えられた問題を疑う」-「なぜを繰り返す」36、64
    ★パートナークラスのコンサルは、調査・分析作業は部下に任せても、論点設定だけは自らが

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    2025年12月31日
  • 客観より主観 “仕事に差がつく”シンプルな思考法

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    主観と客観の定義を再認識して、
    主観で物事を選択するのが最終的には多いというのは納得した。なので主観を知り、主観に沿った会話/提案はビジネスに置いて大事になってくる。

    ただ経験を積んだ上での主観/直感ではないと
    納得性はないと感じた。

    会社や組織において、
    同じベクトルで働くためには、
    ゴールデンサークル理論のwhy(なぜ)/信念・理念から浸透させるのが大事。
    それを実現する為にはを一緒に考える。

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    2025年11月30日
  • 右脳思考

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    オーディブルにて。
    ビジネスではいい加減だと思われがちな「感覚」を肯定するめずらしい論。文系で感覚派な自分にとっては、直感を信じて良いのだと勇気づけられた。

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    2025年09月01日
  • アウトプット思考 1の情報から10の答えを導き出すプロの技術

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    アウトプットしてまずは行動に移すこと、これは自分の考えとも共通することがあり、内容として共感することができました。
    筆者独自の方法、脳の引き出しなども記載がありましたが、実戦までのハードルは高そうに感じました。一方でこのようなやり方があると知れたことで、1つ知識としては増えたと思います。

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    2025年07月20日
  • 仮説思考 BCG流 問題発見・解決の発想法

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    大きく外れても、情報が少なくても、まずは結論まで仮説を立てる。
    繰り返すと精度が上がって、仕事の密度が濃くなる。

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    2025年06月21日
  • 右脳思考

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    「感情で仕事をするな」と言われた経験があるため仕事に感情を入れないことを意識していたが、タイトルとは裏腹に「右脳と左脳両方使い思考サイクルを回す」ことで仕事上の課題を解決することの大切さを学んだ。しかし正直コンサルの方の書く本は、「いっていることは理屈ではわかるが実際に業務上でそれを実践してうまく行くのか…?」とメーカー勤務の人間からすると思わなくもないものが多い気がする…。

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    2025年05月20日
  • 論点思考 BCG流 問題設定の技術

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    問題発見、論点設定するのに、一側面からだけ見ないで多方面からみる。そのためにも常日頃から何でも問題意識を持って疑問を持ち考える。

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    2025年03月16日
  • 右脳思考

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    仕事をしていくうえで自分の「勘」が大切。
    感情を排除し、論理的に正しい方を常に求めるのが理想だが、経営者含め人間である以上、相手を説得するには相手の不安を払拭したり、やる気を出させる必要がある。問題・課題発見も色々な切り口から見れば何かわかるかも

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    2025年03月08日