内田和成のレビュー一覧

  • 異業種競争戦略

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    IT技術の向上と市場の成熟により今までの同業種どうしの競争だけでなく、異業種との競争により戦い方のルールまで変わってしまう。企業の大小や情報量も大事ではないとまでは言わないがこれからは知識ではなく、知恵と決断の速さが優位性を決めてしまう。

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    2010年10月19日
  • 異業種競争戦略

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    ビジネスモデルについて考えさせられる本。Freeと同じような論点の本です。Freeは文章が読みにくいと私自身は感じましたが、こちらは著者が日本人のため読みやすいです。

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    2010年06月27日
  • 異業種競争戦略

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    異業種競争。
    そう言われてみれば、確かにそういう時代になっているなーと。
    もうフィルムカメラやレコードはほとんど使う事が無いし。
    本も家電も本屋や電気店で調べた後、ネットで購入することが多いし。
    異業種間競争やリアルvsバーチャルの構造は今後も続くのかなーと思ったりします。ただ、個人的にはインターネットの次の技術革新に期待したいなーと思います。

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    2011年04月13日
  • 異業種競争戦略

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    業界という枠組みを超えた闘い、異業種格闘技における競争構造を事業連鎖で読み解いた一冊。日本経済の成熟化による新市場への進出(デジカメ業界でのSONY、PANASONIC(家電)vsNIKON、CANON(カメラ))や情報革命の進展(IT技術による置換、ex.携帯カメラ)がその要員。顧客への提供価値、儲けの仕組み、競争優位の持続というビジネスモデルの3要素を確立し、ルールを作れ、というのが本書の主張。コスト構造の違いは分かるが、事業目的の違いは盲点。MSとgoogleの違い。前社はアプリケーションソフトを売りたい。後者はオマケに対する戦い方の違いは勉強になる。事業目的の違いを理解せずに機能競争を

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    2010年04月30日
  • 異業種競争戦略

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    近年起きてるビジネスモデルの変化を読み解くヒントになる。
    バリューチェーンの置き換え、省略、束ねる、選択肢増やす、追加

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    2010年03月18日
  • 異業種競争戦略

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    ■概要
    最近読んだ本の1冊です。
    レビューはまた改めて。



    ■仕事に役立つ点


    <あし>

    ■概要
    元ボストンコンサルティング日本代表が記した、競争戦略に関する書籍。
    近年業界の枠組みを超えた”異業種格闘技”が激しさを増すなか、従来のバリューチェーンに留まらず、周辺事業を含めた「事業連鎖」で読み解くことで、構造を解明し、来るべき競争に備える方法を具体的に示している。モデルが平易で理解しやすく、事例豊富で納得感がある。

    ■仕事に活かせる点
    帯はずばり、「あなたの事業に明日はあるか?」。既存事業に胡坐をかいていて、気がつけばお客様は競合(というより他の周辺事業)に奪われていることもめずらし

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    2010年03月09日
  • 客観より主観 “仕事に差がつく”シンプルな思考法

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    主観と客観の定義を再認識して、
    主観で物事を選択するのが最終的には多いというのは納得した。なので主観を知り、主観に沿った会話/提案はビジネスに置いて大事になってくる。

    ただ経験を積んだ上での主観/直感ではないと
    納得性はないと感じた。

    会社や組織において、
    同じベクトルで働くためには、
    ゴールデンサークル理論のwhy(なぜ)/信念・理念から浸透させるのが大事。
    それを実現する為にはを一緒に考える。

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    2025年11月30日
  • 右脳思考

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    オーディブルにて。
    ビジネスではいい加減だと思われがちな「感覚」を肯定するめずらしい論。文系で感覚派な自分にとっては、直感を信じて良いのだと勇気づけられた。

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    2025年09月01日
  • アウトプット思考 1の情報から10の答えを導き出すプロの技術

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    アウトプットしてまずは行動に移すこと、これは自分の考えとも共通することがあり、内容として共感することができました。
    筆者独自の方法、脳の引き出しなども記載がありましたが、実戦までのハードルは高そうに感じました。一方でこのようなやり方があると知れたことで、1つ知識としては増えたと思います。

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    2025年07月20日
  • 仮説思考 BCG流 問題発見・解決の発想法

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    大きく外れても、情報が少なくても、まずは結論まで仮説を立てる。
    繰り返すと精度が上がって、仕事の密度が濃くなる。

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    2025年06月21日
  • 右脳思考

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    「感情で仕事をするな」と言われた経験があるため仕事に感情を入れないことを意識していたが、タイトルとは裏腹に「右脳と左脳両方使い思考サイクルを回す」ことで仕事上の課題を解決することの大切さを学んだ。しかし正直コンサルの方の書く本は、「いっていることは理屈ではわかるが実際に業務上でそれを実践してうまく行くのか…?」とメーカー勤務の人間からすると思わなくもないものが多い気がする…。

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    2025年05月20日
  • 論点思考 BCG流 問題設定の技術

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    問題発見、論点設定するのに、一側面からだけ見ないで多方面からみる。そのためにも常日頃から何でも問題意識を持って疑問を持ち考える。

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    2025年03月16日
  • 右脳思考

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    仕事をしていくうえで自分の「勘」が大切。
    感情を排除し、論理的に正しい方を常に求めるのが理想だが、経営者含め人間である以上、相手を説得するには相手の不安を払拭したり、やる気を出させる必要がある。問題・課題発見も色々な切り口から見れば何かわかるかも

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    2025年03月08日
  • 仮説思考 BCG流 問題発見・解決の発想法

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    反対側から見る
     顧客・消費者観点
     現場観点
     競合観点
    両極端に振って見る

    などのテクニックは面白く実践的。
    ただ、基本的には全体を通して以下と理解。
    ・限られた納期の中で全て検証してる時間はない
    ・さっと全体を俯瞰して、仮説作るべき
    ・間違っても数重ねて克服すべき

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    2025年02月23日
  • リーダーの戦い方 最強の経営者は「自分解」で勝負する

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    ネタバレ

    リーダーシップに正解はない。リーダーは自分が置かれている環境のなかで打ち手を考えて実行し、その選択を正解にするのが仕事。
    この時、「①環境」と「②打ち手」を混同しがちだけど、そこは明確に区別しましょう。①環境は主に「自分にコントロールできないこと(制約条件/事実)」、②打ち手は「自分にコントロールできること(何をどのようにやるか/解釈)」。この2つを区別・整理したうえで、自分の強みを踏まえた施策に落とし込めると強いよね~という話。

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    2025年02月16日
  • イノベーションの競争戦略―優れたイノベーターは0→1か? 横取りか?

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    イノベーションとインベンション(発明)の違いは何か?イノベーションを技術革新と訳したのは誰か知らないが、日本のモノづくり信仰、失われた30年の原因の一端はこの翻訳にあるのではないか?
    本書はボストンコンサルティングの元日本代表で有名な、戦略思考のエキスパート、数々の名著のある内田和成氏が“監修”した経営戦略本である。
    本書がいうイノベーションとは、行動変容を起こすことである。例えばセグウェイは当初誰もが素晴らしいイノベーションだと称賛したが、人々の移動行動を変えることはできなかった。これはイノベーションではない。またメルカリはフリマアプリとしては後発で既存技術の寄せ集めだったが、日本人の買う・

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    2024年12月11日
  • すぐに実行できるのに誰も教えてくれなかった考える力をつくるノート

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    ネタバレ

    ◆手に取ったきっかけ
    タイトルの通り、考える力をつけたかった。
    茂木さんをはじめ9名のその道のトップランナー、人生の先輩たちと対話できるような書き出しに惹かれた。

    ◆気になった項目
    レクチャー2 箭内さん
    流されるから遠くへ行けるという考え方
    ・自分の個性が分からない。つい、他人に合わせてしまう性格、相手を喜ばせたい性格が個性なのでは?という文章は自分に当てはまると感じた。
    相手の言うことを全部聞いて、それを何倍にも膨らまして返す。クリエイティブ合気道
    ※合気道は相手の力が大きければ大きいほど相手を遠くに投げ飛ばすことができる。→相手の力を利用する!
    ・関係はつくるのではなく、好きでつくる

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    2024年11月17日
  • 仮説思考 BCG流 問題発見・解決の発想法

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    仮説を持つのが大事と言うのはわかったが、精度をあげていくのはなかなか難しそう。自分にはセンスがない。センスがないという言葉で片付けてはいけないのはわかっているが、ではどうすればいいのか…。

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    2024年10月22日
  • イノベーションの競争戦略―優れたイノベーターは0→1か? 横取りか?

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    イノベーションの定義が変わる本だった。自分で1から作り出す必要はない。いかに行動変容に持っていくか。日本企業からイノベーション企業が生まれない理由についてもよくわかった。

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    2024年08月22日
  • アウトプット思考 1の情報から10の答えを導き出すプロの技術

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    ネタバレ

    従来の「インプット」重視では膨大な情報の海に溺れでしまう現代において、「アウトプットから逆算する」「仮説を通して読む」こと、つまりは全体を網羅しなくとも(少ない情報で)意思決定することは必須であり、とても腑に落ちる内容であった。この大テーマの他にも、「自分の期待役割を考える」「アナログの活用で差別化する」など、色々と参考になる内容だった。情報の整理術という点では各人のスタイルがあるだろうが、情報との向き合い方を捉え直すという点で特に有用だと感じた。

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    2024年07月21日