内田和成のレビュー一覧

  • スパークする思考 右脳発想の独創力

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    9/26 朝活@栄の課題本です。
    ひらめく(スパークする)には現在のビジネスパーソンがタブーとされている右脳の働きが重要。
    普段の生き方オフタイムの常識をそのまま仕事にも活かすというのは、考えてみれば、一日の大半の時間を占める仕事をプライベートと全く切り離すということ自体が無理があるし、長続きしないんだなと感じました。窮屈を強いることなくハッピーに仕事をするという考え方に共感できました。
    当日の皆さんのアウトプットを聞くのが非常に楽しみです。

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    2011年09月24日
  • スパークする思考 右脳発想の独創力

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    [ 内容 ]
    情報の整理は無駄な努力。
    革新的アイデアは記憶の連鎖から生まれる。

    [ 目次 ]
    はじめに 日常を仕事に持ち込むだけで、発想力は向上する
    第1章 問題意識がスパークを生む
    第2章 アナログ発想で情報を集める
    第3章 情報は放っておいて熟成させる
    第4章 アイデアを生み育てるアナログ思考
    第5章 創造力を高める右脳発想
    エピローグ 生活者視点があなたをクリエイティブにする

    [ POP ]


    [ おすすめ度 ]

    ☆☆☆☆☆☆☆ おすすめ度
    ☆☆☆☆☆☆☆ 文章
    ☆☆☆☆☆☆☆ ストーリー
    ☆☆☆☆☆☆☆ メッセージ性
    ☆☆☆☆☆☆☆ 冒険性
    ☆☆☆☆☆☆☆ 読後の個人的な満足

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    2011年05月24日
  • スパークする思考 右脳発想の独創力

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    情報は覚えない。頭に「インデクシング」するだけでよい。意味のある情報なら、無意識のアンテナによっていつか触れることになる。

    頭の中に自分の興味ごとにフォルダを作る。そのフォルダに、良質なネタを仕込んでおき、必要に応じて引き出せるようにしておく。

    何かいいことを思いついたら、必ず誰かにそれを試そう。率直な意見をもらえる人なら尚よし。

    議論の喧嘩をしよう。

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    2011年02月04日
  • 異業種競争戦略

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    事業のバリューチェーンを固定的に捉え、決まった競争相手だけを意識していれば良い時代ではない。
    事業を連鎖的に捉え、競争相手を広く捉えて戦略を設計する必要がある。
    その手法は‥

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    2011年02月04日
  • 異業種競争戦略

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    【より大きなバリューチェーンを描く】
    業界全体と自社、それに関連するバリューチェーンなど事業連鎖を意識する。

    【消費者起点で事業連鎖を考える】
    ニーズを起点としてバリューチェーンを右から見る。本当に無くてはならないものが大切で、手段は問わない。

    【バリューチェーン構成要素の変化】
    1:置き換え
    ある要素が別の要素に取って代わる。
    ex.フィルム→メモリーカード
    2:省略
    ex.デジカメ登場→現像取り次ぎ店不要
    3:束ねる
    ex.インスタントカメラ→フィルム+カメラ
    4:選択肢の広がり
    ex.パソコンやテレビで写真を見る。
    5:追加
    ex.携帯カメラで写真を撮ってその場で送信。

    【事業連鎖

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    2011年01月16日
  • 異業種競争戦略

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    内田さんは分かりやすい本を書かれるなぁといつも思う。

    ポーターの5フォース分析の中の新規参入者を異業種にまで拡大した。



    カメラメーカー戦いがデジカメの開発によって家電メーカーという新しい競争者を生む。(もしくは将来車の開発も自動車メーカーだけでなく家電メーカーが参入するなど)

    セブン銀行という引き出し手数料で利益をあげる新しい"銀行"の出現

    レコード業界とiTunes、有料のマイクロソフトと無料のグーグル


    このようなこれまでその業界と関連のなかった業界が新たに参入するということは珍しくないがこれを"異業種格闘技"と定義し、そ

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    2010年12月04日
  • 異業種競争戦略

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    IT技術の向上と市場の成熟により今までの同業種どうしの競争だけでなく、異業種との競争により戦い方のルールまで変わってしまう。企業の大小や情報量も大事ではないとまでは言わないがこれからは知識ではなく、知恵と決断の速さが優位性を決めてしまう。

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    2010年10月19日
  • 異業種競争戦略

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    ビジネスモデルについて考えさせられる本。Freeと同じような論点の本です。Freeは文章が読みにくいと私自身は感じましたが、こちらは著者が日本人のため読みやすいです。

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    2010年06月27日
  • 異業種競争戦略

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    異業種競争。
    そう言われてみれば、確かにそういう時代になっているなーと。
    もうフィルムカメラやレコードはほとんど使う事が無いし。
    本も家電も本屋や電気店で調べた後、ネットで購入することが多いし。
    異業種間競争やリアルvsバーチャルの構造は今後も続くのかなーと思ったりします。ただ、個人的にはインターネットの次の技術革新に期待したいなーと思います。

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    2011年04月13日
  • 異業種競争戦略

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    業界という枠組みを超えた闘い、異業種格闘技における競争構造を事業連鎖で読み解いた一冊。日本経済の成熟化による新市場への進出(デジカメ業界でのSONY、PANASONIC(家電)vsNIKON、CANON(カメラ))や情報革命の進展(IT技術による置換、ex.携帯カメラ)がその要員。顧客への提供価値、儲けの仕組み、競争優位の持続というビジネスモデルの3要素を確立し、ルールを作れ、というのが本書の主張。コスト構造の違いは分かるが、事業目的の違いは盲点。MSとgoogleの違い。前社はアプリケーションソフトを売りたい。後者はオマケに対する戦い方の違いは勉強になる。事業目的の違いを理解せずに機能競争を

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    2010年04月30日
  • 異業種競争戦略

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    近年起きてるビジネスモデルの変化を読み解くヒントになる。
    バリューチェーンの置き換え、省略、束ねる、選択肢増やす、追加

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    2010年03月18日
  • 異業種競争戦略

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    ■概要
    最近読んだ本の1冊です。
    レビューはまた改めて。



    ■仕事に役立つ点


    <あし>

    ■概要
    元ボストンコンサルティング日本代表が記した、競争戦略に関する書籍。
    近年業界の枠組みを超えた”異業種格闘技”が激しさを増すなか、従来のバリューチェーンに留まらず、周辺事業を含めた「事業連鎖」で読み解くことで、構造を解明し、来るべき競争に備える方法を具体的に示している。モデルが平易で理解しやすく、事例豊富で納得感がある。

    ■仕事に活かせる点
    帯はずばり、「あなたの事業に明日はあるか?」。既存事業に胡坐をかいていて、気がつけばお客様は競合(というより他の周辺事業)に奪われていることもめずらし

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    2010年03月09日
  • スパークする思考 右脳発想の独創力

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    仮説思考がベストセラーの著者。
    読みやすく、一日あれば読破できる。
    ハック系の本を前後に読めば、もう思考関連の本は読む必要がないと思った。
    【キーワード】
    インデクシング
    20×20

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    2009年10月04日
  • 客観より主観 “仕事に差がつく”シンプルな思考法

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    ・相手の客観に寄り添う力。「客観的であること」が目的化してしまうと、大抵の場合、誰も幸せにならない結末を迎える
    ・人間の判断は、その人個人の「感情」に根ざしているのだ。他人を動かしたいのなら、その人の感情を動かすようなアプローチをしていくしかない
    ・相手の「好き」を確認しようとする意思があるかどうか
    ・議論して両者の意見に優劣をつけることではなく、「どうすればその企業が社会に与える勝ちを最大化できるか」という、互いにとっての「共通の目的」に゙焦点を当て、そこから逆算して取るべき行動を考えることだ
    ・「誰の心を動かすべきか」を最優先に考える
    ・ビジョンは「見える化」してこそ意味がある。アメリカで

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    2026年07月20日
  • イノベーションの競争戦略―優れたイノベーターは0→1か? 横取りか?

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    インベンションよりイノベーションということでさらっと読める。
    ユーザーを想定して動機から行動変容まで起きるケースが成功

    メルカリ キンドル ほんだし ウォシュレットなどを事例にあげている

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    2026年07月16日
  • 論点思考 BCG流 問題設定の技術

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    ★3。なぜか。

    言っていることは正しいのだけど、なんというかしみじみと刺さるような感じではなかった。
    自分の経験の少なさもあると思うが、経験があったら理解できる本。ってそれ読む必要ないのでは?とは思う。

    おそらくだけど、中ででてくる事例が高度な経営課題(この事業を撤退させるべきかどうか、みたいな)ばかりで、普通のサラリーマンが論点思考するとなったらどうすべきか、というような低レイヤーの例があまり出てこない。
    なので自分の経験や状況に読み替える力がないと、身に沁みて理解することは難しいのだと思う。
    視点が経営層すぎる。

    一方で、いつも自分がやってることが書かれていたときは、うんうんたしかに

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    2026年07月06日
  • 客観より主観 “仕事に差がつく”シンプルな思考法

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    本書を一読して得られた最大の学びは、**「人は客観的な事実や論理だけでは動かない」**というシンプルな真理です。世間一般ではデータやロジックに基づく「客観性」が絶対的な正義として扱われがちですが、最終的に人の心を動かし、意思決定の引き金を引くのは常に「感情」です。
    本書は、この「客観より主観」というアプローチの重要性を説き、ビジネスや対人関係における強力な武器を提示してくれます。しかし一方で、論理展開にいくつかの課題も混在しているのが正直な印象です。良かった点と惜しい点を交え、本作の全体像をまとめます。
    ### 評価できる点(学びと共感)
    * **意思決定のメカニズムの言語化**

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    2026年07月05日
  • 仮説思考 BCG流 問題発見・解決の発想法

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    仮説を立てることの重要性は前に何かの本でも書いていたが、それが思い出せない。やはり読者後はメモを書くべきで、インプットだけでなくアウトプットも大切。

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    2026年06月15日
  • スパークする思考 右脳発想の独創力

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    スパークする(良い)アイデアや発想は、問題意識と自分引き出しの組み合わせで起こる。いろいろなことに興味を持って、見て聞いて脳の引き出しに入れて熟成させておくことが必要。

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    2026年05月22日
  • アウトプット思考 1の情報から10の答えを導き出すプロの技術

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    現代はインプットだけで差をつけることが難しい時代。情報が無料になり、簡単に手に入るようになって来つつある。
    情報収集にかける時間は必要最低限にして、本当に大事な考える時間を増やすべき。
    発想をアウトプット→インプットに逆転させる。
    自分のアウトプットを考える、探す過程で、本来必要のない仕事に気付くかもしれない。
    自分のアウトプットは何か。を考え続けること。

    仕事、頭を使う行為と作業、手足を動かすことの区別をつける。

    情報を整理しない、覚えない、検索しない。が著者のスタイル。

    少なく情報で決断する。これも訓練。

    プロフェッショナルは常に期待役割を意識する。そして周りに勝てないと思ったら、

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    2026年05月06日