内田和成のレビュー一覧

  • スパークする思考 右脳発想の独創力

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    情報は覚えない。頭に「インデクシング」するだけでよい。意味のある情報なら、無意識のアンテナによっていつか触れることになる。

    頭の中に自分の興味ごとにフォルダを作る。そのフォルダに、良質なネタを仕込んでおき、必要に応じて引き出せるようにしておく。

    何かいいことを思いついたら、必ず誰かにそれを試そう。率直な意見をもらえる人なら尚よし。

    議論の喧嘩をしよう。

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    2011年02月04日
  • 異業種競争戦略

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    事業のバリューチェーンを固定的に捉え、決まった競争相手だけを意識していれば良い時代ではない。
    事業を連鎖的に捉え、競争相手を広く捉えて戦略を設計する必要がある。
    その手法は‥

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    2011年02月04日
  • 異業種競争戦略

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    【より大きなバリューチェーンを描く】
    業界全体と自社、それに関連するバリューチェーンなど事業連鎖を意識する。

    【消費者起点で事業連鎖を考える】
    ニーズを起点としてバリューチェーンを右から見る。本当に無くてはならないものが大切で、手段は問わない。

    【バリューチェーン構成要素の変化】
    1:置き換え
    ある要素が別の要素に取って代わる。
    ex.フィルム→メモリーカード
    2:省略
    ex.デジカメ登場→現像取り次ぎ店不要
    3:束ねる
    ex.インスタントカメラ→フィルム+カメラ
    4:選択肢の広がり
    ex.パソコンやテレビで写真を見る。
    5:追加
    ex.携帯カメラで写真を撮ってその場で送信。

    【事業連鎖

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    2011年01月16日
  • 異業種競争戦略

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    内田さんは分かりやすい本を書かれるなぁといつも思う。

    ポーターの5フォース分析の中の新規参入者を異業種にまで拡大した。



    カメラメーカー戦いがデジカメの開発によって家電メーカーという新しい競争者を生む。(もしくは将来車の開発も自動車メーカーだけでなく家電メーカーが参入するなど)

    セブン銀行という引き出し手数料で利益をあげる新しい"銀行"の出現

    レコード業界とiTunes、有料のマイクロソフトと無料のグーグル


    このようなこれまでその業界と関連のなかった業界が新たに参入するということは珍しくないがこれを"異業種格闘技"と定義し、そ

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    2010年12月04日
  • 異業種競争戦略

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    IT技術の向上と市場の成熟により今までの同業種どうしの競争だけでなく、異業種との競争により戦い方のルールまで変わってしまう。企業の大小や情報量も大事ではないとまでは言わないがこれからは知識ではなく、知恵と決断の速さが優位性を決めてしまう。

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    2010年10月19日
  • 異業種競争戦略

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    ビジネスモデルについて考えさせられる本。Freeと同じような論点の本です。Freeは文章が読みにくいと私自身は感じましたが、こちらは著者が日本人のため読みやすいです。

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    2010年06月27日
  • 異業種競争戦略

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    異業種競争。
    そう言われてみれば、確かにそういう時代になっているなーと。
    もうフィルムカメラやレコードはほとんど使う事が無いし。
    本も家電も本屋や電気店で調べた後、ネットで購入することが多いし。
    異業種間競争やリアルvsバーチャルの構造は今後も続くのかなーと思ったりします。ただ、個人的にはインターネットの次の技術革新に期待したいなーと思います。

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    2011年04月13日
  • 異業種競争戦略

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    業界という枠組みを超えた闘い、異業種格闘技における競争構造を事業連鎖で読み解いた一冊。日本経済の成熟化による新市場への進出(デジカメ業界でのSONY、PANASONIC(家電)vsNIKON、CANON(カメラ))や情報革命の進展(IT技術による置換、ex.携帯カメラ)がその要員。顧客への提供価値、儲けの仕組み、競争優位の持続というビジネスモデルの3要素を確立し、ルールを作れ、というのが本書の主張。コスト構造の違いは分かるが、事業目的の違いは盲点。MSとgoogleの違い。前社はアプリケーションソフトを売りたい。後者はオマケに対する戦い方の違いは勉強になる。事業目的の違いを理解せずに機能競争を

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    2010年04月30日
  • 異業種競争戦略

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    近年起きてるビジネスモデルの変化を読み解くヒントになる。
    バリューチェーンの置き換え、省略、束ねる、選択肢増やす、追加

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    2010年03月18日
  • 異業種競争戦略

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    ■概要
    最近読んだ本の1冊です。
    レビューはまた改めて。



    ■仕事に役立つ点


    <あし>

    ■概要
    元ボストンコンサルティング日本代表が記した、競争戦略に関する書籍。
    近年業界の枠組みを超えた”異業種格闘技”が激しさを増すなか、従来のバリューチェーンに留まらず、周辺事業を含めた「事業連鎖」で読み解くことで、構造を解明し、来るべき競争に備える方法を具体的に示している。モデルが平易で理解しやすく、事例豊富で納得感がある。

    ■仕事に活かせる点
    帯はずばり、「あなたの事業に明日はあるか?」。既存事業に胡坐をかいていて、気がつけばお客様は競合(というより他の周辺事業)に奪われていることもめずらし

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    2010年03月09日
  • スパークする思考 右脳発想の独創力

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    仮説思考がベストセラーの著者。
    読みやすく、一日あれば読破できる。
    ハック系の本を前後に読めば、もう思考関連の本は読む必要がないと思った。
    【キーワード】
    インデクシング
    20×20

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    2009年10月04日
  • スパークする思考 右脳発想の独創力

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    日常生活において使用している思考過程をビジネスに持ち込んでもいいのではないか、
    というある種のアンチテーゼ。

    かき集めた情報を無理やり整理・分析するのではなく、
    熟成させ、何かをトリガーとしてアイディアを出す。
    これを思考のスパークと呼んでいる。

    スパークのきっかけは、好奇心を持つこと。
    頭の片隅にでも考えたいことを置いておくことで
    別の情報がきっかけでスパークを起すことができる。

    そのために、頭の中に自分のテーマをいくつもしまっておく。
    自分のテーマの棚卸をしてみようと思う。

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    2009年10月04日
  • 右脳思考

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    特に新しい知識なし。仕事(特に営業)をしていて当たり前のこと。右脳の使い方の整理にはなった。
    強いての気づきは、AIの活用が叫ばれる現在は、「左脳思考」はAIが肩代わりでき、より「観感勘」の右脳思考が重要(差異化)になるだろう。

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    2026年03月23日
  • できるリーダーが意思決定の前に考えること

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    ネタバレ

    ①ディシジョンツリーを作る時に、自分で決められる分岐点は□、決められない分岐点は◯にする
    ②資本コスト以上のリターン(利益率)があるかどうかで判断する。ない場合は企業価値が損なわれる
    ③人間の感情という非合理な点も考慮してこそ合理的な意思決定が可能
    ④提案するときは、提案先のリスク選好度合いや、その人なりの理屈が何かを考えた上で、腹落ちしてもらえるようにストーリーを組み立てる

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    2026年03月16日
  • 右脳思考

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    「論理的思考を大切にする当然だけど、直感も信じましょう」って内容の本です。タイトルから大体の内容を予想出来てしまうので、約250頁をじっくり読む程でも無いかも。。。

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    2026年03月08日
  • 右脳思考を鍛える―「観・感・勘」を実践! 究極のアイデアのつくり方

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    旧刊『スパークする思考』を、ひらめきという右脳の働きを中心に観点を変えて書き換えた本。

    主な命題は『プライベートのひらめき・発想性を、なぜ仕事に活かさないのか?』。広義の公私混同を目指すといえる。

    脳の働きを右脳と左脳とわけたとき、右脳は(情報の)インプットとして観・感・勘があり、これらは問題意識を中心に働かせると効率が良いと謳っていた。

    右脳と左脳をうまく働かせることで、仕事や私事でひらめきを生かしたい。

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    2026年02月28日
  • 仮説思考 BCG流 問題発見・解決の発想法

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    仕事を進める上での考え方を変えるきっかけになるかもしれない。
    まずは大まかな仮説を立ててから進めて行こう。

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    2026年02月16日
  • アウトプット思考 1の情報から10の答えを導き出すプロの技術

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    渋谷の女子高生にニセ情報掴ませたら、二週間で9割の女子高生がニセ情報知ってた。

    すごない!

    ネット拡散。
    すごいよね。もう噂話どころの騒ぎじゃないよね。こんなんだから、ニセだろうがなんだろうがみんなに知り渡る。
    みんなが知ってるから正しい情報とも限らない。
    ニセだろうがなんだろうが、広まるもんは広まるんだよなぁ。

    この本の中に
    エントロピーの解説書いてあったんだけど、建築士一級の環境の科目で、よく先生が言ってて、意味わかんないけど、なんとなーく悪いイメージだなぁーとか思ってたら、状態が無秩序で混乱している、不確実性が高い、とかっていう意味だったらしい。

    あーそうなんだ!

    確か、温度と

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    2026年01月19日
  • 客観より主観 “仕事に差がつく”シンプルな思考法

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    客観の前に主観
    ビジネス、プライベート問わず良い結果を得るための過程ではまずは主観を制し客観で補完。
    相手に対して感情を合わせることが最初のステップ、そのあと論理性、合理性で補完、チェック。

    感情を合わせに行くために。
    相手の好きなもの、考えの根底にある要因を探る。
    自分の考え、意思決定はどんな感情、価値観からきているか日頃振り返ることは相手の感情に合わせにいくトレーニングになる

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    2026年01月09日
  • 客観より主観 “仕事に差がつく”シンプルな思考法

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    タイトルが全てを表している。
    そもそもビジネスで客観というものはほぼなく、何らかの主観で判断することが多い

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    2026年01月04日