内田和成のレビュー一覧

  • リーダーの戦い方 最強の経営者は「自分解」で勝負する

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    シングルアンサーを探しがちな人が多いけど、理想は人によって違うし、置かれている環境によって異なるので、何が求められているかを察知し、これから何が起きるのかを見通し、決断し、実行できる力が求められる。

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    2020年10月07日
  • リーダーの戦い方 最強の経営者は「自分解」で勝負する

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    ネタバレ

    内田先生、相変わらず薄い!でも、これは読者が気軽に読んで考えてもらうための深謀遠慮があるはず。読者はその掌で踊らされているのだろうと思う。

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    2020年07月17日
  • 右脳思考

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    右脳の鍛え方までしっかりと書いていたかというとそうではないと思うが、右脳と左脳の使い分けについてはふむふむと首肯できる内容が多かった。全体的な完成度は論点思考や仮説思考には及ばない。

    以下、気に入ったフレーズ。

    ・感情と理屈の因数分解
    ・右脳→左脳→右脳。左脳を右脳でサンドイッチする形になる
    ・腹落ち=理屈はもちろん、感覚で大いに納得している状態
    ・意思決定時には「なんかおかしい」という感覚を大事にする
    ・自分の間で答えた答えを別の切り口から検討するプロセスを入れる
    ・分析不足、と指摘をする心理の例は①気に入らない②頭がいいことを見せたい③議論に貢献していると思っている④賛成だが念のため指

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    2020年07月06日
  • リーダーの戦い方 最強の経営者は「自分解」で勝負する

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    リーダーシップに正解はないが
    型はある。その型をタイミング別に最大限発揮するにはどうしたらよいか?
    のハウツー本。
    亀岡的にキングダムキャラとリアルで表現してみた。
    僕は右脳&実行タイプなので麃公将軍目指します。

    ①戦略タイプと②実行タイプ
    ③右脳タイプと④左脳タイプ
    ①③はビジョナリー→秦の始皇帝→孫正義
    ①④は軍師→李牧→楽天三木谷社長
    ②③は本能型→麃公将軍→サントリー新浪社長
    同和鉱業吉川社長
    ②④は仕組型→ 河了貂→セブンイレブン鈴木元会長

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    2020年07月04日
  • ゲーム・チェンジャーの競争戦略

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    一世代前のビジネスについて、すごくわかりやすく整理されていると思う。
    1.相手の儲けの仕組みを無力化する(秩序破壊型)
    2.顧客が気付いていない価値を具体化する(市場創造型)
    3.新たな事業モデルを作り出す(ビジネス創造型)
    4.バリューチェーンを見直す(プロセス改革型)

    この本の使い道は、やりたいことを先に決めてから、実現する上での方法論や思考法として使うのが良い。

    例えば、「高級フレンチを安く提供したい」からスタートする。アプローチは4つ、やめる、強める、混ぜる、単純化する。

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    2020年06月07日
  • ゲーム・チェンジャーの競争戦略

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    異業種競争において、業界のルールを変えてしまうプレーヤーを「ゲーム・チェンジャー」と捉え、製品やサービスをX軸に、儲けの仕組みをY軸として分析する方法は分かりやすかった。
    多くの事例が挙げられていたが、もう少し詳細な分析があればよかった。

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    2020年06月06日
  • すぐに実行できるのに誰も教えてくれなかった考える力をつくるノート

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    ネタバレ

    「その他大勢」から抜け出す思考術

    「ぬるま湯」から出なさい!丹羽宇一郎
    ・お金とやりがいを得るには→課題をもつこと
    ・仕事をとおして人間として立派になる→苦しい部署の方が人を育てる。そういう環境を喜ぶ
    人は仕事で磨かれる!
    ・能力に差はない→継続した努力ができるかどうか
    →努力を続けると→才能が開花する
    人の能力に「差」はない!→「努力」で差がつく!
    ・とことん働くとやりがいも自分らしい人間性も得れる。
    苦しんだり悩んだりするから成長できる。
    ・自分を、理性的にコントロールする。
    ・「信用、、信頼」できるか、できないか
    ビジネスは、「全人格の戦い」

    あなたの「ブランド」のつくり方 藤巻幸夫

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    2020年03月08日
  • 右脳思考を鍛える―「観・感・勘」を実践! 究極のアイデアのつくり方

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    最新刊である「右脳思考」を補完する内容となるが、
    かなり以前に書かれていた本の改訂版らしい。
    確かにかなりコンセプチュアルだった「右脳思考」から比べるとわかりやすいが、
    すでに「右脳思考」の内容を忘れている状況。ここは読み直しが必要。
    一方で、常日頃見る物事に対して、アンテナを張っておく考えは多いに納得。
    関心の有無だけでカバーしきれない点を補う意味ではトライしたい。

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    2020年02月08日
  • すぐに実行できるのに誰も教えてくれなかった考える力をつくるノート

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    脳科学者の茂木健一郎、クリエイティブディレクターの箭内道彦などその道のトップランナーが考える力をつけるためのメソッドを紹介している本。

    個人的には茂木健一郎が書いた部分がわかりやすく、自分の仕事においてヒントを得ることが多かった。

    人は知識、経験だけではダメで、意欲が大事。
    反対に意欲だけあっても知識や経験がなければだめ。

    この世の中で最も強く賢いのは誰か?
    それは意欲を持った高齢者。
    高齢者は知識、経験は豊富である。
    そこに意欲を伴えば最強!

    高齢者ケアに携わる者として、高齢者は弱者ではないということの説明に使える!と思った。
    また、意欲を引き出すことの重要さを意味付けしてくれた。

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    2019年07月07日
  • BCG 経営コンセプト 市場創造編

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    今のトレンドを解説している。

    グローバルにしろ、
    デジタルやビジネスモデル、シナリオプランニング
    あるいは、財務戦略にしろ、やはり大事なことは、
    何のために、誰に何を提供するか。
    そのため、どこからどう金を調達して、どう使うか。
    これが、全ての基本であろう。

    グローバルであれば、現地の人に。
    裕福層なのか、そうでないのか。
    財務戦略であれば、投資家に。グロースなのか、
    バリューなのか。
    それによって、とるべき打ち手が異なる。
    まずは、相手をしっかり理解すべき。


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    2019年04月19日
  • BCG 経営コンセプト 市場創造編

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     新事業創造のお勉強。かなり教科書的。

     実際、消費者向けビジネスを営む先進グローバル企業は、広告費におけるデジタル(ペイドリサーチ、SNS、モバイル、その他オンライン・マーケティング)の比率を高めている。一般消費財(食品、日用品等)業界の先進グローバル企業は、広告費の30~45%程度をデジタルに費やしている(2014年時点)。これに比べて日本では、大手一般消費財企業でも10%内外といったところだろう。ただし、これら先進的グローバル企業でも、アドテクを使いこなせている広告主はほとんどいないのが実態である。

     よく見られる例を2つ紹介しよう。ひとつは、リターゲティングで回数多く出しすぎると効

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    2019年03月30日
  • BCG 経営コンセプト 市場創造編

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     新事業創造のお勉強。かなり教科書的。

     実際、消費者向けビジネスを営む先進グローバル企業は、広告費におけるデジタル(ペイドリサーチ、SNS、モバイル、その他オンライン・マーケティング)の比率を高めている。一般消費財(食品、日用品等)業界の先進グローバル企業は、広告費の30〜45%程度をデジタルに費やしている(2014年時点)。これに比べて日本では、大手一般消費財企業でも10%内外といったところだろう。ただし、これら先進的グローバル企業でも、アドテクを使いこなせている広告主はほとんどいないのが実態である。

     よく見られる例を2つ紹介しよう。ひとつは、リターゲティングで回数多く出しすぎると効

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    2021年08月08日
  • 物語戦略

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    ビジネススクールの教授である著者が物語を戦略として活用し成功している企業を紹介して、その成功の要員や活用法を書いた一冊。

    ルイヴィトンやアップルなどの誰もが話したくなる伝説のような逸話から確固たるブランドを構築した企業の事例とその成功要因を本書を読んで深く知ることができ勉強になりました。
    タニタや近畿大学といった現代の企業の具体的な戦略とそのタイプ別の解説も図解とともにされていて理解が深まりました。
    顧客価値、競争優位性、儲けの仕組みとシンボリックストーリーが親和性を持つことで唯一無二の戦略となり、業績が飛躍する構図であると感じました。
    また、人的、物的、組織というどこにでもあるものを視点を

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    2019年02月06日
  • 右脳思考

    購入済み

    ロジカルシンキングに感性をたす

    ロジカルシンキングは大切だがそれだけでは物事の解決策が見出せないことがある。プレゼンなど人を説得、納得させるには論理だけで進めても中々うまくいかない。人は感情で動くので、この部分を理解して活かしていくことがビジネスを進める上で重要になってくる。日頃、「お前の言う事はよくわからない。論理的に考えろ!」といわれるビジネスマンにはなるほどと思わせる内容です。ただ、概論的な事が多いので、同じ著者の「スパークする思考」のほうが右脳の使い方などの具体的な記述が多いので、こちらの方がオススメです。タイトル的にはこちらの方が気持ちに訴えかけてきてより買いたい気持ちになりますが。

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    2019年01月05日
  • 異業種競争戦略

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    異業種格闘技とは異なる業種の企業が異なるルールで顧客を奪い合うこと。例として富士フィルム・ソニー・カシオなどのデジカメ参入。生き残っていくにはリーダーシップが必要。今後異業種格闘技は必然。現状分析にはよい本だと思います。

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    2018年12月30日
  • スパークする思考 右脳発想の独創力

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    pcやクラウドサーバーにいくら情報を貯めこんでも引き出せなければ意味が無く、最も広く、早く引き出せるツールは「脳」だということが直感で分かる。情報に触れたとき「レ点」を付けるという表現は面白い。
    ・「勘」というものは多くの場合過去の経験に裏付けされて自然と取捨選択した結果でありそれほど非科学的なものではない
    ・イノベーションのジレンマ:オーバースペック
    ・一生懸命データ収集、分類、整理整頓し「有事に備える」必要はない
    ・「オフト監督の牛」牛の顔を見て尻尾の形がわかるようになる=リーダーの先見性は観察と検証によって学習できる
    ・仕事が来るか来ないか分からない段階からアイディアは常に考えておくもの

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    2018年12月09日
  • プロの知的生産術 BCG前日本代表が教える情報活用の秘訣

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    以前、氏の別の本を読んだ時、「頭の中の引き出し」を20もつくるなんて自分にはとても無理だと感じたが、それは仕事だから興味もないのに情報を取るということが多く、心の底から関心を持っていないことが原因なのだと気づいた。

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    2018年11月04日
  • BCG 経営コンセプト 市場創造編

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    デジタル分野における事業創造の流れは次の3つである。

    1. イノベーションフェイズ
    2. インキュベーションフェイズ
    3. コマーシャリゼーションフェイズ

    現状とあるべき姿のギャップに着目する。そうしたギャプにこそイノベーションのチャンスが潜んでいる。

    ビジネスモデル・イノベーションのケーススタディとして、オーストラリアの航空会社の競争が上げられている。

    2000年にヴァージン・グループが、オーストラリアの国内線に参入した。プレミアム長距離路線のような乗り心地を低価格で提供し、またたくまに30%のシェアを獲得した。それに対して、カンタスは別組織で低コストの新しいビジネスモデルを立ち上げ

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    2020年05月25日
  • BCG 経営コンセプト 市場創造編

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    デジタル分野における事業創造の流れは次の3つである。

    1. イノベーションフェイズ
    2. インキュベーションフェイズ
    3. コマーシャリゼーションフェイズ

    現状とあるべき姿のギャップに着目する。そうしたギャプにこそイノベーションのチャンスが潜んでいる。

    ビジネスモデル・イノベーションのケーススタディとして、オーストラリアの航空会社の競争が上げられている。

    2000年にヴァージン・グループが、オーストラリアの国内線に参入した。プレミアム長距離路線のような乗り心地を低価格でていきょうし、またたくまに30%のシェアを獲得した。それに対して、カンタスは別組織で低コストの新しいビジネスモデルを立

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    2018年10月08日
  • BCG 経営コンセプト 市場創造編

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    BCG元日本代表の内田和成氏の本。著書多いイメージ。「仮説思考」とか。

    感想。うーん、頭のいい人は、こうビジョンで全体感を語り、そこで網羅されてるでしょということなのか。話が大きすぎて、市場創造の素人の私にはなんだかピンと来ず。

    備忘録
    ・アジア全体で同じ売上高あげる場合、少数の国に集中してしてシェアをあげる形の方が収益性が高い。
    ・S字カーブの前倒し。
    ・新興市場に挑む場合には、成熟市場の日本と同じような成長スピードで事業計画を考えていると、主に供給面で見誤る。
    ・海外M&Aのガバナンスでは、任せすぎても、手を入れすぎても失敗する。信頼と透明性が大事。
    ・シナリオ検討時にはメガト

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    2017年07月17日