内田和成のレビュー一覧

  • 仮説思考 BCG流 問題発見・解決の発想法

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    いま読めてよかった。
    感覚でできていることと、仕事の進め方のもやもやが言語化されていて、思考が整理されたのは良かった。

    感覚的に、〜が仮説としてあってるかも?
    と感覚的に考えつつ、その仮説に対応するデータを引っ張っきたり、並べたりすることができていなかったことがわかった。なんとなしの弱い仮説から網羅思考的に数字を並べて熟慮していたため、時間がかかり、目標未達の結果に終わっていたことから、目標達成までのスキルセットとして、インプットできて良かった。

    続けて、論点思考も読む。

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    2026年03月02日
  • 仮説思考 BCG流 問題発見・解決の発想法

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    仮説思考が大事ということを認識した(今まで認識していなかった)
    具体的な仮説思考の手順があまり深く理解出来なかった

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    2026年03月01日
  • 仮説思考 BCG流 問題発見・解決の発想法

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    上司に紹介されて読んだ本

    「ビジネスで大事なことは、どれだけたくさん働いたかではないが、どれだけ正確に調べて分析したかでもない。どれだけ良い答えを短期間に出して、それを速やかに実行に移せるかである」
    →最近とにかく時間が伸びて働いている私には、質を保ったまま仕事ができているのかと言う観点で考えさせられた。

    「3ヶ月のプロジェクトの答えを2週間で出す」
    →慣れてくると、2週間で出した仮説と4ヶ月間じっくり考えてたどり着いた答えとで、大枠の部分に限って言えば大きな差はなくなる だから残りの時間を検証などに使えて仕事の質があがる
    →長々と考えて自分の完璧を求めてから相手に当てるから、時間がかかる

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    2026年02月21日
  • 論点思考 BCG流 問題設定の技術

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    2つ上の役職から考えてみる。与えられた論点を疑う。複数の論点は必ずある。大論点を意識して、中論点、小論点に分ける。仕事を依頼するときは、どの論点レベルで渡すか相手によって変える。

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    2026年02月11日
  • 仮説思考 BCG流 問題発見・解決の発想法

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    仮説思考。課題などの解決策を探る際にまずは自分なりの仮説をたててその仮説が正しいかというアプローチで仕事を進めていくことで質や効率が上がるといった内容。
    普段から意識して作業しているとはいえ、文字として再度読んでみるとタメになる内容が多かった。

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    2026年01月09日
  • 客観より主観 “仕事に差がつく”シンプルな思考法

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    コンサル界の巨匠、内田和成さんの新著。とかくファクトやデータ、ロジカルシンキングが盛んに使われる昨今のビジネス界隈において、「客観より主観」という逆をいくメッセージは新奇的。
    「主観」と「主観」が重なるところが「客観」であるという考え方、上位目的からお互いの共通点=客観視できるところを探っていく(プロービング)という進め方は、人間と人間が関わるビジネスにおいて、実践的かつ、内田さんが言うなら説得力があるように思える。
    割とさくさく読める本。

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    2026年01月09日
  • 仮説思考 BCG流 問題発見・解決の発想法

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    自分は網羅的に調べてやっているなあと振り返る。ただその後に拡散した思考を収束させていきながら仮説を立てるというプロセスを踏んでいるのでスピーディーな意思決定ができるような経験値を積むしかないかなとも思う

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    2026年01月05日
  • 仮説思考 BCG流 問題発見・解決の発想法

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    まずは手当たり次第~ってよりは、全体像を抑えて(構造化して)から結論決めうちで調査、外れたらまた別の結論を調査・検証ってことで理解

    物事を構造的に整理したあとの考え方の本。
    整理した内容を全部検証するのではなくて、これが影響ありそう、といったものを選んで策を打ったときの結論を立案(仮説)、その仮説を立証するための根拠を集めていく思考法。

    箇条書きにするとこんな感じ
    ・結論の選択肢となる、構造化(事前整理)は必須であること
    ・構造化した中から結論となる仮説を選ぶ(立てる)こと
    ・仮説を立証するための根拠を後追いで集めること

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    2026年01月01日
  • 仮説思考 BCG流 問題発見・解決の発想法

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    網羅的に調べて成果物をつくるするよりも、仮説を立てて、その仮説を証明していくことで、説を深めていくほうが早く、質のいい成果物ができる。自分の証明したいことが何なのかはっきりさせる必要がある。足元よりも水平線を見る。

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    2025年12月30日
  • 論点思考 BCG流 問題設定の技術

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    実際に構造化するときは構造化してから考えるのではない
    「あたり」をつける重要性
    何が本当の目的なのか?

    他の本でも繰り返し言われていることがメインだったが、決まった方法があるのではなくケースごとに考え方や深掘り方を変えていく柔軟性について何度も触れられていた印象

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    2025年12月29日
  • ゲーム・チェンジャーの競争戦略

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    ビジネスもニーズも多様化し、タグ付けが困難ではあるが、ここに記された戦略に沿って相手または自身を分析する事で、生存競争を勝ち残る確率は高くなるのだろうなぁと感じた。具体的な社名も挙がっており、わかりやすい。

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    2025年12月28日
  • 仮説思考 BCG流 問題発見・解決の発想法

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    短いので、すぐに読めた。内容はとても充実していて、仮説思考の実践方法、効果、トレーニング方法など必要十分な情報を得ることができる

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    2025年12月23日
  • 仮説思考 BCG流 問題発見・解決の発想法

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    ランドシュタイナー
    論文を書いてから研究をする

    網羅思考↔仮説思考
    全てを調べてからではなく、何をしたいか?から決めて調査をする

    ある程度まで詰めれば実行しながら検証した方が早い。組織としてこの認識があると意思決定が早く良い組織

    仮説はもっともらしい答えであり正解ではない。(正解でなくていい)
    仮説をたてることは役に立たない施策を早期に削除する行為。仮説を用いることで、範囲の広い課題もコンパクトに扱うことができる

    より少ない時間、工数でより良い答えにたどり着き、より早く行動することがよい仕事
    長く働くことでもなく、より精緻に調べることでもない

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    2025年12月23日
  • 客観より主観 “仕事に差がつく”シンプルな思考法

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    客観ファーストと信じてきたが、
    多様化する現代では、客観に普遍性がなく脆い。
    主観と主観の重なりにある客観こそ、大事にすべき。
    なるほどと思う。

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    2025年12月13日
  • 仮説思考 BCG流 問題発見・解決の発想法

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    仮説思考とは、限られた時間の中で最も有力な答えの方向性を先に置き、検証しながら仕事を進めるための思考法であり、コンサルだけでなくあらゆる業務で有効である。

    良い仮説は深く掘り下げられており、かつアクションにつながる。

    仮説思考を鍛えるには、日頃から「So What?」や「なぜを5回」などを通じて原因の本質を探り、仮説→実験→検証のサイクルを短く回すことが重要。
    この積み重ねにより、問題発見力・解決力・判断力が強化され、ビジネスにおける即戦力となり得る。

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    2025年12月03日
  • 仮説思考 BCG流 問題発見・解決の発想法

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    2回読んだ本。
    この手の本は余り手を広げず、深読みをして後は数をこなして精度を上げる事に尽きる!^_^!

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    2025年11月25日
  • 論点思考 BCG流 問題設定の技術

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    私の読解力が乏しいこともあり、正直難しかったです。
    ただ、「真に解くべき問題」を見つけられるようになるために、まずは、「単なる現象を問題として捉えず、その奥にある真の問題(論点)を考える」、「論点を常に疑う」、「多様な視点から論点を構造化する」といったことから始めようと思います。

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    2025年11月15日
  • 客観より主観 “仕事に差がつく”シンプルな思考法

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    この著作は3冊目
    仮説思考、論点思考と重なる部分もあるけど、訴えたいことは絞られてるので読み進めやすい。やや、余白の多さや文字の大きさは気になるけど。

    味気ない数値やロジカルなことばかりに偏重しても良くない、もっと各人の抱える主観をとらまえて、そして主観に響く訴えかけも大事やで!といったことを(個人的な感想です)、あれこれ例題含めながら語られていきます。やはり論点思考の本に比べると切れ味はないかな…

    普段あまりすることはないのだけど、"終わりに"から読んで、そこから本編を読んだ方が意図することが分かりやすかった気がする。導入の言葉に続いて、終わりにの文章が続いていたら、

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    2025年11月13日
  • 仮説思考 BCG流 問題発見・解決の発想法

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    仕事の上司、同僚からの勧めで読んだ本。
    問題の本質に素早くたどり着くための考え方や方法論を学べる。
    2006年の本なので、書かれている事例や例え等は時代を感じますが、ここで書かれている問題発見、問題解決の考え方は普遍的のように感じた。

    「仮説思考」とは、情報が不十分だったり、分析が進んでいない段階でも、先に自分なりの「仮の答え」を持つという考え方。
    本書では一貫したストーリーの中での問題発見の仮説、問題解決の仮説の立て方と、具体的な検証の方法などが書かれていて、ビジネスの場面でよく言われる「仮説」というものについての解像度を上げることができた気がする。

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    2025年11月10日
  • 仮説思考 BCG流 問題発見・解決の発想法

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    「仮説思考」

    仮説検証をよく言われるので読みました。

    筆者は「仮説思考」こそが問題発見・解決の為の方法だと説明しています。

    日本の企業ではよく「網羅思考」が使われています。
    情報を全て集めて分析してから行動に移すやり方です。

    網羅思考では必ず理屈先行で、他者の提案を批判したり粗探しをする傾向があります。
    (今思うと立憲民主や共産党みたいですね。)

    最適なのは、今ある情報だけで一旦仮説を立てて進めていき、間違っている場合は途中で修正していくやり方です。

    仮に間違っていたとしても網羅思考のやり方よりは非常に短時間で済みます。
    なぜならスタートが早いのと、途中で修正するからです。

    完璧

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    2025年11月04日