内田和成のレビュー一覧
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最速で成果を出すための7箇条
1. アウトプットしたいこと(仕事の目的)から逆算してインプットする。インプットの素材から何を引き出したいのか。
2.頭にレ点の代わりに、メモしたり、keepに溜めておいたり。わたしの引き出しはメモとkeep。
3.忘れることを恐れない。必要なことは思い出すから。
4.とはいえ忘れやすいから質もだけどまず量。圧倒的努力。
5.周りとの差別化のためのトライアンドエラー。わかりやすい箔をつけろ。わたしといえばこれ、ってものを。
6. 強みを伸ばす、弱点は人並みに改善。強みは積極性と行動力、弱点は英語力全般。頑張れ英語
7.分析の際は仮説を立てるのと、異常値に気付くこと -
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ネタバレ元BCG内田氏の本。
イノベーションに関する本。
あとは、整理としては確かにフレームで説明はできるが、やや強引さを感じる事例も少なくなかった。
イノベーションの解像度を高めるという意味では良質な一冊。
メモ
・新しい製品サービスを消費者や企業の日々の活動や行動の中に浸透させることこそがイノベーションの本質。
・イノベーショントライアングル
社会構造、心理変化、技術革新をイノベーションのドライバー、その組み合わせがトライアングル
・イノベーションストリーム
トライアングルによりドライバーを捉える
ドライバーを梯子に新たな価値創造
顧客の態度変容
顧客の行動変容
・空飛 -
Posted by ブクログ
内田和成さんのビジネススクールでの講義をもとにした意思決定入門。経済性の分析、NPV、行動経済学の知見に基づき、意思決定のあり方について解説される。
入門とされている通り、いずれもどこかで聞いているし、学んだことが多いのだけれど、本書で論じられていることを全て意識して意思決定することは至難の技だろう。チームで意思決定するときは可能な限り、本書で述べられたことを考慮しながら理論を組み立てておきながら、直感を理論で補強する、もしくは、理論をベースに直感で判断するという感じなんだと思う。
個人的には直感で概ね方向性を見定めておいて、理論で補強/検証するというタイプだけれど、当然逆が向いている人もいる -
Posted by ブクログ
DATA・分析過剰は「本質」への接近を妨害する
唯一必要なのは「興味・関心」「問題意識」
「勘」は非科学的ではない 過去の経験=DATAの裏付け
プレゼンが大事なわけではない
1.イノベーションのジレンマ
オーバースペックに陥る 日本製品 ユーザー喪失
exソニーPS3 任天堂wiiはプリミティブだが面白い
2.顧客志向
買い手を確保した自動車泥棒 オーダーメイド
対客中に社長が呼び出す
3.情報は整理するな、覚えるな
好奇心 キョロキョロ コンビニ11兆円ドラッグ7兆円
4.「20の引出し」①経年変化②ネタ帳
仮説思考 論点思考 右脳思考
ビジネスモデル=プラットホーム
ゲームチェンジ -
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1番印象に残ったことは、
「なりたい職業」より「やりたいこと」を重視した方がいい。「なりたい職業」だけを考えると、なること自体が最終目標になってしまう。
何かの「立場」を目指すんじゃなくて「やりたいこと」を優先する。そうすると、仕事の幅が出てくる。やりたいことを実現するための仕事は、何種類もある。
です。とても素晴らしい考え方だと思いました。、
偉くなりたい、昇進したい、と思っている人にも是非考えてほしいです、何故偉くなりたいのか??
外見的な地位や役職手当以外のことであれば、偉くならなくても本当にやりたいことは、できるのでなないか、と思います。