内田和成のレビュー一覧

  • アウトプット思考 1の情報から10の答えを導き出すプロの技術

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    アウトプットを最大化、
    アウトプットから始める

    ・作業と仕事を混同するな
    ・アウトプットから考える
    ・優れたリーダーは30%で決める
    ・頭の中に20個引き出しを作っておいて、情報を引き出しに入れる
    ★情報収集から発信までの間にアナログを入れておく
    AIでたたき台、最後は人がチェック

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    2026年08月30日
  • 仮説思考 BCG流 問題発見・解決の発想法

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    仕事のスピードが上がる方法だと感じた。
    仮説を立てずに進むと迷う

    ・仮説はディスカッションやインタビューから生まれる
    ・ひらめきを生むには
    ⇒反対側から見る
    ⇒極端に振って考える
    ・相手の眼鏡をかけて物を見る、相手の立場で考える
    ★上司の意思決定を趣味レーションする(僕も部長の意思決定を想像してた)
    ・仮説で仕事は早くなり、質も上がる

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    2026年08月30日
  • 仮説思考 BCG流 問題発見・解決の発想法

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    仮説思考|あとから見返すための要点

    1. 仮説思考とは

    仮説=まだ証明されていないが、現時点で最も答えに近いと思われる仮の答え。

    多くの人は、

    情報を集める → 分析する → 答えを出す

    という順番で考えがち。

    でも、これでは情報を集め続けてしまい、なかなか答えにたどり着けない。

    仮説思考では、

    仮の答えを先に置く → その答えが正しいか検証する → 修正する

    という順番で考える。

    つまり、「正解を探す」のではなく、「答えを仮置きして、正しいか確かめる」。



    2. 情報は「集める」より「捨てる」

    仕事ができる人=たくさん情報を持っている人、ではない。

    重要なのは、

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    2026年08月24日
  • BCG 経営コンセプト 市場創造編

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    『BCG 経営コンセプト 市場創造編』統合レポート

    ― BCGデジタルベンチャーズに学ぶ「市場創造・新規事業創造・組織変革」の体系 ―

    対象

    内田和成ほか『BCG 経営コンセプト 市場創造編』
    添付箇所:BCGデジタルベンチャーズ(BCGDV)、デジタル新事業創造、Allianz/Kaishi事例、大企業におけるビジネスモデル・イノベーション、「場をつくる」等



    0. エグゼクティブサマリー

    本書の添付部分を一つの体系として読み解くと、BCGが提示している「市場創造」は、単なる新商品開発やアイデア創出の方法論ではない。

    その本質は、

    顧客の未充足ニーズを起点に新しい事業機会を

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    2026年08月17日
  • できるリーダーが意思決定の前に考えること

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    ポイントは、意思決定を「未来を予測して一発で決める行為」から、不確実性を構造化し、選択肢を残しながら、情報獲得に応じて段階的に資源配分を変えていくプロセスとして捉え直すことです。

    『できるリーダーが意思決定の前に考えること』

    不確実性下の意思決定・実践レポート

    ― ディシジョンツリー × シナリオプランニング × リアル・オプション ―



    1. エグゼクティブサマリー

    本章のディシジョンツリーから得られる本質は、単なる「期待値計算」ではありません。

    意思決定の質を高めるには、次の5つを明確にする必要があります。

    ① 何を選べるのか
    ② 何が自分ではコントロールできないのか

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    2026年08月09日
  • 論点思考 BCG流 問題設定の技術

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    いまさらながら読んでみた名著
    ケーススタディーがあるのがすばらしい。データ分析的に言うと、課題に取り組む際に説明変数とかアルゴリズムについ目が行きがちだが、業務理解と目的変数、分析のレベルによって大体はプロジェクトの成否は決まっている。

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    2026年07月26日
  • 異業種競争戦略

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    戦略、戦術を進めるとき陥りがちなのが競争相手
    視野の狭い、経営者、経営戦略部門であれば必ず間違える競争市場と競争相手。
    想いもよらないのがい相手になる。
    そのことに気づかされる名著

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    2026年07月15日
  • イノベーションの競争戦略―優れたイノベーターは0→1か? 横取りか?

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    対象:ビジネスマンであれば誰でも
    内容:これは面白い。いわゆるイノベーションは誤解があり、より適切な捉え方があると学べる一冊。
    文意を拡大的にとらえれば、明日、あなたも私も、イノベーションを起こすことができるはず。
    そんなやる気にさせる一冊。

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    2026年06月07日
  • 論点思考 BCG流 問題設定の技術

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    途中で気づいたけどこの本めっちゃ古い!?
    平積みされてたから新書かと、、

    与えられた問題は正しい前提なのは学生までだなと。問いを間違えたまま進めば、どれだけ精度高く分析しても成果にはつながらない。

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    2026年05月10日
  • 論点思考 BCG流 問題設定の技術

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    具体例が沢山入ってて読みやすい
    「筋が良い」って言葉が便利で皆使ってるけど、実際どういう意味かを定義づけしてくれてたのがありがたかった
    実際に論点思考出来るようになるには自力で意識し続けるしかない

    ちょっと前の本なので「船井電機はこの差別化をして売上を立てている。そうしなかったら今頃倒産していただろう」て褒めてあって、実際に倒産したよ……!!て思って面白かった

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    2026年05月03日
  • 論点思考 BCG流 問題設定の技術

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    0. この本を読む目的は何か
    自分の論理思考力を高めるため。
    最近、思考力・論理力の成長が止まっていると感じている。
    この本を読んで、論点思考を再度整理し直す。
    日々の業務で論点思考を働かせて、限られた時間でとくべき論点に集中できるようになる。


    1. この本は要するに何について伝えようとした本だと理解しましたか。また、現在の自分にとって、どのような意味があるかを考えてください。
     論点設定の筋の良さによって、問題解決の良し悪しが決まる。筋の良い論点を立てることができるようになるためのポイントや考え方、取り組み方を整理して伝えてくれた本である。
     筋の良い論点とは、解決できる、実行できる、解

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    2026年04月27日
  • 客観より主観 “仕事に差がつく”シンプルな思考法

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    上司の推薦図書。論理的思考が強く何事も客観的に客観的にと考えてきた私からすると、目から鱗。。相手の主観と自分の主観をすり合わせる、中々コミュニケーションが弾まないと分からない。だからこそさまざまなツールを使って、「自分は何者か」を表に出す必要がある。全てのことに解があるわけでは無い、相手が言わんとしていること、必要としていることは何か、私の主観で考えず相手の主観を感じ聞くことによりチームで仕事をする。このタイミングで私に渡してきたのはホームランすぎる笑

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    2026年03月25日
  • 仮説思考 BCG流 問題発見・解決の発想法

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    仮説思考とは、少ない情報の段階から全体像や結論を考え、仮説を立てて検証しながら進めていく思考法。

    プレイングマネージャーとして仕事をしていると、限られた時間の中で意思決定を求められる場面は多い。だからこそ、小さな仮説と失敗を積み重ねながら意思決定の精度を高めていくという考え方はとても実践的だと感じた。

    また、創造的な挑戦には失敗がつきものだという点や、「知的タフネス」を持ち何度でも挑戦する姿勢の重要性にも共感した。
    失敗はつきもの、何度でも挑戦する、批判覚悟。そうした姿勢こそが、人として強く成長していくために必要だと感じた。

    不確実な時代にこそ、意思決定の質を高めるために身につけておきた

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    2026年03月15日
  • 仮説思考 BCG流 問題発見・解決の発想法

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    仕事を進めるにあたり、どういうふうに考えて解決していくかの思考法
    情報の網羅性は解決には役立つない
    今でいうロジカルシンキング、プログラミング思考、論理的思考のはしり

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    2026年02月25日
  • 仮説思考 BCG流 問題発見・解決の発想法

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    ​「分析ありき」から「仮説ありき」へ。視界が開ける一冊。
    ​データを集めきってから考えるのではなく、少ない情報でまず「仮説」を立て、それを検証するためにデータを使う。この逆転の発想にはっとしました。

    ​最初は「少ないデータで予測するのは怖い」「間違えたら二度手間では?」と思いましたが「間違っているとわかったらその時点で軌道修正するほうが、結果的に正解に辿り着くスピードが圧倒的に早い」という考え方に納得。完璧主義を捨てて、まずは「仮の答え」から動く習慣をつけたいと思わされる一冊でした。

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    2026年02月15日
  • 仮説思考 BCG流 問題発見・解決の発想法

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    ■仕事の縦割り/個別の業務に終始し、全体の幹を見失う思考の弱点を突きつける一冊。著者が「枝葉の男」と揶揄された自己省察から出発し、仮説思考を思考の基幹として位置づける視点は、日本社会の意思決定停滞への核心的な洞察。名著扱いも納得で、思考のプロセスを考え直させられる。

    ■情報過多の時代、意思決定の遅延は偶然ではなく思考設計の欠如に起因するという指摘は痛烈。仮説思考によって①情報に溺れない、②本質的な問題解決に向かう、③全体の太極に立つ、と整理するロジックは時代を超えた普遍性を持つ。

    ■あらゆる課題を立てて、10個ぐらいに選別して、解決策を30個出して、また、順番付けするというのは愚の骨頂だが

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    2026年01月13日
  • ビジネススクール意思決定入門

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    仕事で「よりよい意思決定ができるようになりたい」と感じていて、読んでみた本。

    意思決定における「数値化の基礎」、「不確実性のマネジメント」、抑えておきたい「人間の思考の癖」、意思決定をする「人を動かす」方法が書かれている。

    ケーススタディ形式で進んでいくので、納得感を持って読み進めることができた。
    ところどころ、経営者寄り投資の話だったり、自分の仕事に直結しないもので読み飛ばした部分もあった。

    特に印象に残ったのは、
    ・シナリオプランニング。「何が起こる可能性があるか?」を知ること。起こりうるということを知ってる人と知らない人では対応力に差が出る。
    ・確証バイアス。判断をする上で本来は不

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    2026年01月01日
  • 仮説思考 BCG流 問題発見・解決の発想法

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    またもや上司からのおすすめ本。何でも調べなきゃ!となりがちな私にとっては、改めて自分の仕事方法に警笛を鳴らしてもらった感じ。イシューからはじめよと似ているかも。
    仮説思考は、限られた情報で結論を出すのだから最初は気持ち悪さがあって当たり前、慣れていないうちは仮説が間違うことが大半で当たり前、と書いてあった。
    時間がない、とにかく始めなきゃ!となってしまうけど、答えの目星をつけておく習慣付けは大事だなと改めて。気持ち悪さを抱えつつやってみなきゃなんだよなあ。

    何よりも反省したのが、仕事に取り掛かる前に、各タスクが全体のどの位置にあるのかを常に考える、という点。私はタスクが降ってくる環境でぬくぬ

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    2025年12月28日
  • 仮説思考 BCG流 問題発見・解決の発想法

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    仮説思考は未来思考、目的を明確にし、そこに至る道を逆算する

    網羅思考、積み上げ思考と対をなすのが仮説思考、未来思考。前者は情報を徹底的に調べ、課題を分析して答えを出す。しかし、情報過多のこの時代、情報が多ければ正しい意思決定はできるのか?情報を集め、分析し積み上げる…時間がかかるのは必至、時間切れのリスクもある。一方、仮説思考は結論を先に考える。全体のストーリーと構成を考え、必要な情報だけを追加で調べる。結果に応じて仮説を修正する。人生で成功するには、多くの打席に立つこと、多くのガチャを引くことが大事とよく言われる。ならば、とにかく数を打つ、多くの仮説を検証することが大切だ。「実験をする前に

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    2025年12月14日
  • 内田塾ビジネス実践力養成集中講義【BOW BOOKS038】

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    現象と解決すべき課題は違う。
    そして、この「解決すべき課題」のことを、「論点」または「イシュー」と言います。

    解決策を考えるのは、課題が明確になってから。

    論点(イシュー)が明確になれば、打ち手は自ずと見えてくる。なぜ「現象」と「論点」を分けることが大事かというと、「論点」によって「打ち手」が変わってくるから。
    誰をターゲットにするかで、「打ち手」が変わってくる。

    提案書ほ基本設計は、「誰に」「どうなって欲しいのか」を明確にすること。相手の行動や意思決定を促す目的を明確にすることで、資料全体の焦点が定まる。

    最初は間違いなく「自分のために」参加するのが理由。けれども、4ヶ月こ学びを経て

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    2025年12月14日