内田和成のレビュー一覧

  • 右脳思考を鍛える―「観・感・勘」を実践! 究極のアイデアのつくり方

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    スパークとはある事柄に問題意識や興味を持っているときに、ある現象に遭遇すると、その現象が触媒になって自分がこれまで持っていた頭の中の情報と化学反応を起こして生じるひらめきのこと

    ひらめき優れたアイデアを生みたいのであれば、アナログで情報を集める(1次情報に触れるようにする)
    →アウトプットを生みたいなら「検索するな」しかも集めた情報は「整理するな」そして「覚えるな」

    ↓必要な連鎖
    ・右脳で考え、左脳で整理する
    ・右脳で発想し、左脳で確認する
    ・右脳で散らかして、左脳で片付ける
    ・右脳で発見して、左脳で解決する

    公私混同は大切
    →仕事には直接関係のない情報収集や整理、分析がアイデアを誘発し

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    2025年03月10日
  • アウトプット思考 1の情報から10の答えを導き出すプロの技術

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    するする読める、ビジネスマンのバイブル的な書籍。情報をどう成果に結びつけるか、そのスタンス作りの方法論を具体的に論じている。とてもおすすめ。

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    2025年01月06日
  • 論点思考 BCG流 問題設定の技術

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    ネタバレ

    1.論点思考とは
    「論点」とは「真の問題」「解くべき問題」、「論点思考」とは論点を設定するプロセスを指す。

    学校の勉強とは異なり、ビジネスでは誰も「真の問題」「解くべき問題」を教えてくれない(顧客や上司から教えてもらったとしても正しいとは限らない)。そのため、自分自身で問題を発見・定義する必要がある。いくら問題解決力が高くても、その前段階である問題設定を間違えていては元も子もない。

    2.論点思考の4つのプロセス
    論点思考は以下4つのプロセスに分けれられる。
     ①論点候補を拾い出す
     ②論点を絞り込む
     ③論点を確定する
     ④全体像で確認する

    ■①論点候補を拾い出す
    まずどんな論点がありそ

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    2025年01月04日
  • 右脳思考

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    仮説思考、論点思考に続く、思考シリーズ三部作の完結編。
    右脳=感覚・感情、直感、勘など
       論理では説明できないひらめき、思いつき

    ロジカルシンキングの否定ではなく
    ロジカルシンキングと経験・勘の使い分けで
    仕事をより効率的に進める・成果を上げることができる

    仕事は楽しい方が良い
    人間を動かすのは感情(やりたい、面白そう、やらないとまずいなと言った気持ち)であり、
    理屈・ロジック(正しい、間違っている、やるべき)ではない

    思いつきを後から左脳で理論武装する
    経営会議の承認や稟議で承認を得るときに、
    馬鹿正直に書類だけを準備して会議に臨むのは愚の骨頂である

    相手が勘が働いている状態のと

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    2025年01月03日
  • 論点思考 BCG流 問題設定の技術

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    「論点」とは、ビジネスにおいて成果を上げるための真の問題のことを指す
    有限な時間・人員の中で解くべき問題を設定する。

    論点思考の4つのステップ
    #必要なステップのいくつかを行う。順番も行きつ戻りつする
    ・論点設定
     ①論点候補を拾い出す
     ②論点を絞り込む
     ③論点を確定する
    ・論点確認・確定
     ④全体像で確認する

    問題点と論点の違い
    ・問題点:現象・観察事実
    ・論点 :真の問題。一見して分かる問題点ではない
         問題点から「なぜ」を繰り返し、課題の真因に迫っていく
    論点は動く:動的なもの。
     ・人によって異なる(誰の立場から問題点を見るかによる)
     ・環境とともに変化する
     (競争

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    2024年11月03日
  • アウトプット思考 1の情報から10の答えを導き出すプロの技術

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    第一章:インプットでは差がつかない時代
    ・網羅思考のワナ
    「レースが終わってから勝った馬に賭ければ、絶対に勝てる」
    完全に情報が出そろってから意識決定するのは
    ブームが過ぎてから意思決定するようなもの
    ・アウトプットから入るアプローチ
     アウトプット=仕事の目的=自分の仕事の本質
    ・仕事と作業
     仕事=ある目的を達成すること
     作業=その目的を達成するための手段
    作業の時間を減らし仕事の時間を多く確保する

    第二章:アウトプットから始める情報術
     以下の3つから逆算して情報に当たる
     ①目的:意思決定の助けとなる情報
         アイデアの元になる情報
         コミュニケーションの手段としての

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    2024年10月14日
  • 論点思考 BCG流 問題設定の技術

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    論点の立て方やいい論点の特徴など、論点思考の方法からメリットから詰まってる。

    論点を間違えると議論が全然違う方向へいってしまうことが理解出来た。

    抽象的なことが多く理解しきれていない部分も正直多い。何度も読み返して、仕事など実践の中でも活かして知識として定着させていきたい。

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    2024年10月06日
  • 論点思考 BCG流 問題設定の技術

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    フレームワークでしらみ潰しに見ていくというよりは、目星付けてそこを起点にやってみるというのが意外だった。ビジネスにおいてはスピードが大事ということの現れ。

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    2024年09月16日
  • 論点思考 BCG流 問題設定の技術

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    2010年刊行。出てくる事例はその時代のものだが、考え方は普遍。とくにAI時代においては、人間が差別化できるのは「課題を設定すること」になるので、十数年を経てますます重要性が高まっていると思う。

    著者の内田和成さんは、『仮説思考』と『論点思考』はセットになる考え方で、どちらを先に読んでもよいとあとがきで述べている。
    個人的には、『仮説思考』の考え方も出てくるので、刊行順に沿って『仮説思考』を先に読むのがよいと思う。いずれにせよセットで読むべき。

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    2024年09月11日
  • イノベーションの競争戦略―優れたイノベーターは0→1か? 横取りか?

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    シンプルで読みやすい本。
    イノベーションとは3つのドライバーからなる。技術革新、心理変化、社会構造。
    またこれらトライアングルから価値創造が行われ、顧客の態度変容、行動変容がなしえて初めてイノベーションと呼ぶ。
    という理論をこれでもかと具体的事例を羅列して説明している。
    非常にわかりやすい良書。

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    2024年06月02日
  • 論点思考 BCG流 問題設定の技術

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    大論点を見極めること、困難な論点よりも確実に結果を出せる論点を見つけること、柔軟な視点で課題を見ること、現場、相手の視点に立って課題を見ること。虫の眼と鳥の眼、2つ上の立場から考えること。

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    2024年06月01日
  • 論点思考 BCG流 問題設定の技術

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    解くべき課題、その中でより解く意味があり解ける可能性が高い課題=論点を見い出す方法について書かれた本。仮説思考に続いて抽象的な内容ながらも思考の流れや組み立て方が非常にイメージしやすくまとめられていた。いかに解くか、の前に何を解くか、の設計がどの業務においても重要だということを改めて感じた。

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    2024年04月10日
  • 論点思考 BCG流 問題設定の技術

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    顧客の問いに対する解像度が低い。ヒアリングが下手。論点が浅い。と上司に言われ、何を言ってるのかよくわからないのでそれに近い本を読むようにしていますシリーズ①

    響いたこと
    「論点とは」
    ・論点と現象を見極める
    →「現象」「観察事実」から一段踏み込んで、これだけ解決すればインパクトがあるという「へそ」を導き出すことが大事
    →誰にとっての、を考えることがポイント
    →論点は動く(作業や議論で別の論点が見ることもある)

    例えば、、、「売上が横這い、利益率が低下」
    ⭐︎業界が成長しているにも関わらずg社だけが売上横這いで利益率が低い
    ⭐︎過去においては本業が鈍化する段階で必ず新規事業がタイミングよく出

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    2024年03月02日
  • 論点思考 BCG流 問題設定の技術

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    解ける問題に取り組む、ここがとても重要と感じた。ともすると会社では網羅的に問題に取り組み、すぐに解けない問題、今のリソースでは解けない問題に直面する。結局解けないものに時間をかけても無駄なので、論点を明確にして見極めたいと思う。

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    2024年01月23日
  • イノベーションの競争戦略―優れたイノベーターは0→1か? 横取りか?

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    内田先生の本は事例が多くて本当にわかりやすい。本書では、イノベーションは技術革新ではなく、顧客行動の変容であると定義し、その事例を列挙し分類・分析してくれている。個人的にも「技術のイノベーション」ではなく「意味のイノベーション」を目指すように考えていることもあり、納得することが多かった。ウォークマンを世に出したソニーが、iPodでアップルの後塵を拝した事例はよく知られているが、リポDの事例がレッドブルに使われたことは知らなかった。一方、セカンドライフの事例を研究し、「あつ森」が生まれるという事例もあったわけで、やはり意識の問題なのだろう。本題とは関係ないが、いいねやリツイートの数が多い投稿ほど

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    2024年01月21日
  • 右脳思考

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    いかにも左脳でロジカルで考えろみたいなこという人だと思ってたらそんなことなく、右脳や直感で判断することの重要性が書かれていて非常に面白かった。
    人が動くのは論理よりも感情といった話や、直感でした判断を後からロジック詰めるみたいな方法論が特に印象に残った。

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    2023年12月16日
  • 右脳思考

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    「論点思考」「仮説思考」の著者の本.
    これら2冊はいかにロジカルに考えるか=左脳の力を伸ばすための本だったがこの本はひらめきやアイデア,感情,腹落ち感といったロジカルだけではどうしようもない右脳の領域に踏み込んで,右脳的思考の必要性・有効性,使い方,左脳との連携といった話が展開される.

    右脳・左脳という2軸をもつことでビジネスや日常生活で何かがいかない時に問題がどこにあるのかを右脳・左脳で切り分け,より適切な対処が打てるようになるのではなかろうか.大変に役に立つ本と感じた.

    右脳と左脳のキャッチボール(ひらめき→検証→腹落ち)の構造は特に覚えておきたい.新規事業の提案から日々のちょっとした

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    2023年06月29日
  • イノベーションの競争戦略―優れたイノベーターは0→1か? 横取りか?

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    イノベーションとは、4段階
    4段階目は行動変容
    行動変容を起こすためには社会、技術、〜の組み合わせが必要

    行動変容を起こすイノベーションを生み出したいものだ

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    2023年01月05日
  • ビジネススクール意思決定入門

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    いかに質の高い意思決定をするか、数字の範囲と人の気持ちを汲むこと、意思決定のメソッドを総動員するという観点でわかりやすく意思決定のありようを解説するもの。

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    2022年12月04日
  • 右脳思考

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    自分の思考法についての示唆が得られた。自分は今まで左脳型思考だと思っていたが、右脳型思考でストーリーを考えそれを左脳型思考で補強していたことに気づいた。そのため、自分の思いついた思考をそのまま話そうとするとロジックに飛躍がみられ、人にうまく伝わらないことが多かったのであろう。この対策として左脳型思考を強化していきたい。

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    2022年09月30日