内田和成のレビュー一覧

  • BCG 経営コンセプト 市場創造編

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    ネタバレ

    BCGの経営のコンセプトについての本。
    いまのトレンドが反映されており、なかなか面白かった
    <メモ>
    ■グローバルアドバンテージ
    新興国で勝てるビジネスモデルの構築
    会社におけるポートフォリオマネジメント
    グローバルガバナンスの構築
     が必要

    ・デジタル時代の新規事業開発には一貫して自社で関与しコントロールすることが求められる

    ・まずは収益性よりストーリーを重視して評価する
    開発はMVPミニマムバリューポイントに絞って取り組む。
    ・ウォーターフォール型ではなくアジャイルで高速ピボットを繰り返して開発する

    ■ビジネスモデルとは
    バリュープロポジジョンとオペレーションモデルの組み

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    2017年07月11日
  • 物語戦略

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    企業が競争優位性を継続的に維持するための戦略論。
    経営資源としての、シンボリックストーリー。象徴的な物語。強みを象徴?戦略と合致?話したくなる?
    どう伝えるかではなくて、伝わるか?が大事。
    経済価値、希少性、模倣困難性、組織的活用。
    Why how what
    人的資源 認知不協和の解消。物的資源 ハロー効果。組織資源 ミッション効果。
    ルール化、ロールモデル、裁量権。

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    2017年03月22日
  • BCG 経営コンセプト 市場創造編

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    グローバリゼーション、イノベーション、デジタル化、株主価値経営など、現代の経営課題に対する示唆が豊富。個人的にはシナリオ・プランニングが非常に有用に感じた。

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    2017年01月05日
  • すぐに実行できるのに誰も教えてくれなかった考える力をつくるノート

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    ネタバレ

    快感だと思うことが能力を最大限に引き出す。無意識状態がアイデアを生む(風呂場など)。1意欲×2体験→ひらめき、3睡眠→記憶の整理整頓と歪み補正、4居場所→安全基地、この4つがチャレンジを生む。行動し、出会い、気づき、受け入れることで成長する。
    仕事には、依頼者の都合だけでなく、「自分の思い」をのせる。なりたい職業よりやりたいことを大事に。
    フェルミ推定は、結論から全体から単純にの問題解決縮図。地頭力(効率)と対人感性力(目の前の人を大切に)をバランスよく使う。
    事例を知ることはメガネをかけかえること。忙しい時こそ身の回りの整理を。

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    2016年12月21日
  • パラダイムの魔力 新装版 成功を約束する創造的未来の発見法

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    ビジネスで「パラダイム」と言われている時に、どういうことが意味されているかが分かりやすくまとめられている。「パラダイム」や「パラダイムシフト」ってよく聞くけどそもそも何?と思う人におすすめ。

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    2016年09月14日
  • 物語戦略

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    物語は企業、事業を強くする
    ヴィトン ノードストローム パタゴニア アップル ボルボ
    ストーリーは企業の見え方を変えることができる。企業の目指す方向性とあっていればテコとして活用できる
    シンボリックストーリーにより企業の独自性を高めることができる。ビジネスモデルが同質化しやすい中、有効。
    戦略があってどう伝えるかではなく、ストーリという資源があって、どう活かして進めていくかという発想
    受けて話して両方にとってウインウインであること

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    2016年09月01日
  • 物語戦略

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    シンボリックストーリー
    ①企業の強みを象徴している
    ②企業の戦略方針に合致している
    ③思わず人に話したくなる

    個人のメディア化
    ビジネスモデルの同質化

    ビジネスモデルを構成する戦略要素
    ①顧客に提供する価値
    ②競争優位性の持続
    ③儲けの仕組み

    シンボリックストーリーで模倣困難性をさらに高める

    物語戦略づくりの3ステップ
    ①物語を「見つけ出す」
     自社の培ってきた歴史から
     会社の各機能から
     社外の関係者から

    ②力を「テストする」
     VRIO分析
     Value(価値)
     Rarity(希少性)
     Inimitability(模倣困難性)
     Organization(組織的活用)

     

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    2016年07月17日
  • 物語戦略

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    ブランドにはシンボリックなストーリーがあると説く。ルイヴィトン、ボルボ、近畿大学など、いろいろな例を出しながら、それをStart with whyなどのフレームに落としながら説明。自社に自分にそんなストーリーがあるかどうかちょっと考える。

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    2016年07月12日
  • ゲーム・チェンジャーの競争戦略

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    競争戦略の観点で、市場における攻め方/守り方を事例とともに紹介。
    目次だけでもすごく分かりやすい本。

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    2016年05月26日
  • ゲーム・チェンジャーの競争戦略

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    内容も難しくなく読みやすい本だった。自分が同様の立場に置かれた時に読むと、そういう視点で考えてみるといいかもと気付きが得れるのではと思う。

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    2015年08月14日
  • ゲーム・チェンジャーの競争戦略

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    「ー」

    ゲームチェンジャーは4種ある。
    プロセス改革型、秩序破壊型、市場創造型、ビジネス創造型。
    この中でも、市場創造型の企業は大きく社会に貢献するだろう。なぜなら、パイが大きくなるからである。

    企業は変わらなければ生きていけない。新しい技術を取り入れた新しい形の会社が次々と起きる。

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    2015年02月21日
  • 異業種競争戦略

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    顧客、カスタマーとクライアントそれぞれにとって本質的な価値はリクルートやJSと全く同じでは?!事業目的を何と置くのか?
    →応募数ならリクルート、採用数ならJSになってしまう、、、さらに対JSで言えばコスト優位性もない
    広い視点で業界を見直すこと、業界を消費者目線で見直すためにも事業連鎖を考えることが重要
    ビジネスモデルの構成要素は、顧客に提供する価値、儲けの仕組み、競争優位性の持続
    競争相手の儲けの仕組みをきちんと把握するためには、コスト構造、事業目的の違いを認識する
    何を顧客に提供し、競争相手は誰で、どこで戦うのかの3つのアプローチ
    競争相手は誰かをはっきりさせることは、顧客に提供している価

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    2015年04月18日
  • すぐに実行できるのに誰も教えてくれなかった考える力をつくるノート

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    仮説思考=ゴールから逆算して考える。
    単純な考えだが、なかなか実践出来ていない。
    脳の特性(働き)から、どう動くかを考える面白い
    発想。脳科学者ならではの提案だと思った。
    色々なアイディアが詰ってます。
    一つ一つ実行に移したいです。

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    2014年09月30日
  • プロの知的生産術 BCG前日本代表が教える情報活用の秘訣

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    他の本にも書かれているものと重複するけど、一流コンサルタントの筆者が日頃どのようにインプット、アウトプットをしているかのテクニックが綴られている。
    コンサルタントがやっていることをすべて模範にする必要はないけれど、どんな仕事にしても参考になる部分はあるし、何しろとてつもない仕事量をこなしている人が使っているものなのでそれはそれで学べる部分は多いと思います。

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    2013年12月29日
  • スパークする思考 右脳発想の独創力

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    尊敬する経営学者・楠木建教授のオススメの一冊だったので読破。数ある「“””良質な情報と数多く接触するための”情報収集TIPS本」とは全く違う。この類の本には目的意識がない(もしくは薄い)。手段論、技術論に傾倒するあまり、そもそも何のために情報と接触するのかが置き去りにされがちだ。
    一方で、本書は、“いかにアウトプットの質を上げるか?”という視点で描かれた一冊。その目的達成のために、逆説的だが、むしろ情報の棄て方を教えてくれさえしている。

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    2013年12月03日
  • スパークする思考 右脳発想の独創力

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    全ては「なぜ」という問題意識からはじまる。決して仕事だからといって無理せず、仕事を日常として生活に取り込める人がスパーク「ひらめく」秘訣。フェラーリのデザイナーが、注文が来てから発想するんじゃ遅い。発想は熟成しているワインなんだと。日常の何故が大事であることの良い例だと思う。頭が一つであることをメリットにするには自分の頭で熟成し、他人との会話や自分の無意識などを利用するのが良いのだろう。またリーダーとしては、自然体の監督は並列列挙型であり、戦略型の監督は何を捨てるか教えてくれる。との言葉が印象的だ。

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    2013年12月06日
  • スパークする思考 右脳発想の独創力

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    情報は無理にストックせず、自分の興味の箱に引っ掛かったキーワード(20個ほど)を意識しておくという思考法は手軽であり、面白かった。デジタルよりアナログ、サーチより人との出会いが有効、はよくわかる。

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    2013年11月25日
  • プロの知的生産術 BCG前日本代表が教える情報活用の秘訣

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    楠木教授のオススメ本だったので読んでみた。仕事での情報インプットは、アウトプットを生み出すための手段にすぎない、ということを肝に銘じさせてくれる一冊。「少ない情報で意思決定をするのが優れたリーダーというもの」という話は目から鱗。
    情報が溢れる時代だから、情報整理よりも情報遮断のほうが必要なんだな、納得です。

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    2013年11月22日
  • すぐに実行できるのに誰も教えてくれなかった考える力をつくるノート

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    タイトルや豪華なメンバーによって書かれているので読んで見た。読みやすくて読んでいて参考になったが、期待していたよりも一つ一つの内容が薄かった。茂木健一郎さんの話の中で24ページの筒井康隆さんの夢のエピソードと26ページのペンギンのエピソードが印象に残った。箭内道彦さんの広告の仕事のエピソードはどれも面白かった。73ページの「やりたいことを実現するための仕事って、何種類もあるんだと思います」という言葉が印象に残った。内田和成さんの130ページ自動車窃盗団の話が面白かった。築山節さんの143ページのコーヒーの話が印象に残った。香山リカさんの鬱病の症状の話が印象に残った。

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    2013年09月07日
  • すぐに実行できるのに誰も教えてくれなかった考える力をつくるノート

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    ただのハウツー本のようにも見えるが、各著者の本でその内容の深い部分を知って、理解出来ていればとてもよくまとまったノートのような使い方ができるだろう。
    知らない内容については、導入編として読んで深く探求したいところをピックアップすることにも使える。

    各方面の一流どころを一冊で読めることを考えると良本といえる。

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    2013年08月18日