内田和成のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ快感だと思うことが能力を最大限に引き出す。無意識状態がアイデアを生む(風呂場など)。1意欲×2体験→ひらめき、3睡眠→記憶の整理整頓と歪み補正、4居場所→安全基地、この4つがチャレンジを生む。行動し、出会い、気づき、受け入れることで成長する。
仕事には、依頼者の都合だけでなく、「自分の思い」をのせる。なりたい職業よりやりたいことを大事に。
フェルミ推定は、結論から全体から単純にの問題解決縮図。地頭力(効率)と対人感性力(目の前の人を大切に)をバランスよく使う。
事例を知ることはメガネをかけかえること。忙しい時こそ身の回りの整理を。 -
Posted by ブクログ
シンボリックストーリー
①企業の強みを象徴している
②企業の戦略方針に合致している
③思わず人に話したくなる
個人のメディア化
ビジネスモデルの同質化
ビジネスモデルを構成する戦略要素
①顧客に提供する価値
②競争優位性の持続
③儲けの仕組み
シンボリックストーリーで模倣困難性をさらに高める
物語戦略づくりの3ステップ
①物語を「見つけ出す」
自社の培ってきた歴史から
会社の各機能から
社外の関係者から
②力を「テストする」
VRIO分析
Value(価値)
Rarity(希少性)
Inimitability(模倣困難性)
Organization(組織的活用)
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Posted by ブクログ
顧客、カスタマーとクライアントそれぞれにとって本質的な価値はリクルートやJSと全く同じでは?!事業目的を何と置くのか?
→応募数ならリクルート、採用数ならJSになってしまう、、、さらに対JSで言えばコスト優位性もない
広い視点で業界を見直すこと、業界を消費者目線で見直すためにも事業連鎖を考えることが重要
ビジネスモデルの構成要素は、顧客に提供する価値、儲けの仕組み、競争優位性の持続
競争相手の儲けの仕組みをきちんと把握するためには、コスト構造、事業目的の違いを認識する
何を顧客に提供し、競争相手は誰で、どこで戦うのかの3つのアプローチ
競争相手は誰かをはっきりさせることは、顧客に提供している価 -
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Posted by ブクログ
タイトルや豪華なメンバーによって書かれているので読んで見た。読みやすくて読んでいて参考になったが、期待していたよりも一つ一つの内容が薄かった。茂木健一郎さんの話の中で24ページの筒井康隆さんの夢のエピソードと26ページのペンギンのエピソードが印象に残った。箭内道彦さんの広告の仕事のエピソードはどれも面白かった。73ページの「やりたいことを実現するための仕事って、何種類もあるんだと思います」という言葉が印象に残った。内田和成さんの130ページ自動車窃盗団の話が面白かった。築山節さんの143ページのコーヒーの話が印象に残った。香山リカさんの鬱病の症状の話が印象に残った。
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