内田和成のレビュー一覧

  • 物語戦略

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    物語は企業、事業を強くする
    ヴィトン ノードストローム パタゴニア アップル ボルボ
    ストーリーは企業の見え方を変えることができる。企業の目指す方向性とあっていればテコとして活用できる
    シンボリックストーリーにより企業の独自性を高めることができる。ビジネスモデルが同質化しやすい中、有効。
    戦略があってどう伝えるかではなく、ストーリという資源があって、どう活かして進めていくかという発想
    受けて話して両方にとってウインウインであること

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    2016年09月01日
  • 物語戦略

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    シンボリックストーリー
    ①企業の強みを象徴している
    ②企業の戦略方針に合致している
    ③思わず人に話したくなる

    個人のメディア化
    ビジネスモデルの同質化

    ビジネスモデルを構成する戦略要素
    ①顧客に提供する価値
    ②競争優位性の持続
    ③儲けの仕組み

    シンボリックストーリーで模倣困難性をさらに高める

    物語戦略づくりの3ステップ
    ①物語を「見つけ出す」
     自社の培ってきた歴史から
     会社の各機能から
     社外の関係者から

    ②力を「テストする」
     VRIO分析
     Value(価値)
     Rarity(希少性)
     Inimitability(模倣困難性)
     Organization(組織的活用)

     

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    2016年07月17日
  • 物語戦略

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    ブランドにはシンボリックなストーリーがあると説く。ルイヴィトン、ボルボ、近畿大学など、いろいろな例を出しながら、それをStart with whyなどのフレームに落としながら説明。自社に自分にそんなストーリーがあるかどうかちょっと考える。

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    2016年07月12日
  • ゲーム・チェンジャーの競争戦略

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    競争戦略の観点で、市場における攻め方/守り方を事例とともに紹介。
    目次だけでもすごく分かりやすい本。

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    2016年05月26日
  • ゲーム・チェンジャーの競争戦略

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    内容も難しくなく読みやすい本だった。自分が同様の立場に置かれた時に読むと、そういう視点で考えてみるといいかもと気付きが得れるのではと思う。

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    2015年08月14日
  • ゲーム・チェンジャーの競争戦略

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    「ー」

    ゲームチェンジャーは4種ある。
    プロセス改革型、秩序破壊型、市場創造型、ビジネス創造型。
    この中でも、市場創造型の企業は大きく社会に貢献するだろう。なぜなら、パイが大きくなるからである。

    企業は変わらなければ生きていけない。新しい技術を取り入れた新しい形の会社が次々と起きる。

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    2015年02月21日
  • 異業種競争戦略

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    顧客、カスタマーとクライアントそれぞれにとって本質的な価値はリクルートやJSと全く同じでは?!事業目的を何と置くのか?
    →応募数ならリクルート、採用数ならJSになってしまう、、、さらに対JSで言えばコスト優位性もない
    広い視点で業界を見直すこと、業界を消費者目線で見直すためにも事業連鎖を考えることが重要
    ビジネスモデルの構成要素は、顧客に提供する価値、儲けの仕組み、競争優位性の持続
    競争相手の儲けの仕組みをきちんと把握するためには、コスト構造、事業目的の違いを認識する
    何を顧客に提供し、競争相手は誰で、どこで戦うのかの3つのアプローチ
    競争相手は誰かをはっきりさせることは、顧客に提供している価

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    2015年04月18日
  • すぐに実行できるのに誰も教えてくれなかった考える力をつくるノート

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    仮説思考=ゴールから逆算して考える。
    単純な考えだが、なかなか実践出来ていない。
    脳の特性(働き)から、どう動くかを考える面白い
    発想。脳科学者ならではの提案だと思った。
    色々なアイディアが詰ってます。
    一つ一つ実行に移したいです。

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    2014年09月30日
  • プロの知的生産術 BCG前日本代表が教える情報活用の秘訣

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    他の本にも書かれているものと重複するけど、一流コンサルタントの筆者が日頃どのようにインプット、アウトプットをしているかのテクニックが綴られている。
    コンサルタントがやっていることをすべて模範にする必要はないけれど、どんな仕事にしても参考になる部分はあるし、何しろとてつもない仕事量をこなしている人が使っているものなのでそれはそれで学べる部分は多いと思います。

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    2013年12月29日
  • スパークする思考 右脳発想の独創力

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    尊敬する経営学者・楠木建教授のオススメの一冊だったので読破。数ある「“””良質な情報と数多く接触するための”情報収集TIPS本」とは全く違う。この類の本には目的意識がない(もしくは薄い)。手段論、技術論に傾倒するあまり、そもそも何のために情報と接触するのかが置き去りにされがちだ。
    一方で、本書は、“いかにアウトプットの質を上げるか?”という視点で描かれた一冊。その目的達成のために、逆説的だが、むしろ情報の棄て方を教えてくれさえしている。

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    2013年12月03日
  • スパークする思考 右脳発想の独創力

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    全ては「なぜ」という問題意識からはじまる。決して仕事だからといって無理せず、仕事を日常として生活に取り込める人がスパーク「ひらめく」秘訣。フェラーリのデザイナーが、注文が来てから発想するんじゃ遅い。発想は熟成しているワインなんだと。日常の何故が大事であることの良い例だと思う。頭が一つであることをメリットにするには自分の頭で熟成し、他人との会話や自分の無意識などを利用するのが良いのだろう。またリーダーとしては、自然体の監督は並列列挙型であり、戦略型の監督は何を捨てるか教えてくれる。との言葉が印象的だ。

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    2013年12月06日
  • スパークする思考 右脳発想の独創力

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    情報は無理にストックせず、自分の興味の箱に引っ掛かったキーワード(20個ほど)を意識しておくという思考法は手軽であり、面白かった。デジタルよりアナログ、サーチより人との出会いが有効、はよくわかる。

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    2013年11月25日
  • プロの知的生産術 BCG前日本代表が教える情報活用の秘訣

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    楠木教授のオススメ本だったので読んでみた。仕事での情報インプットは、アウトプットを生み出すための手段にすぎない、ということを肝に銘じさせてくれる一冊。「少ない情報で意思決定をするのが優れたリーダーというもの」という話は目から鱗。
    情報が溢れる時代だから、情報整理よりも情報遮断のほうが必要なんだな、納得です。

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    2013年11月22日
  • すぐに実行できるのに誰も教えてくれなかった考える力をつくるノート

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    タイトルや豪華なメンバーによって書かれているので読んで見た。読みやすくて読んでいて参考になったが、期待していたよりも一つ一つの内容が薄かった。茂木健一郎さんの話の中で24ページの筒井康隆さんの夢のエピソードと26ページのペンギンのエピソードが印象に残った。箭内道彦さんの広告の仕事のエピソードはどれも面白かった。73ページの「やりたいことを実現するための仕事って、何種類もあるんだと思います」という言葉が印象に残った。内田和成さんの130ページ自動車窃盗団の話が面白かった。築山節さんの143ページのコーヒーの話が印象に残った。香山リカさんの鬱病の症状の話が印象に残った。

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    2013年09月07日
  • すぐに実行できるのに誰も教えてくれなかった考える力をつくるノート

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    ただのハウツー本のようにも見えるが、各著者の本でその内容の深い部分を知って、理解出来ていればとてもよくまとまったノートのような使い方ができるだろう。
    知らない内容については、導入編として読んで深く探求したいところをピックアップすることにも使える。

    各方面の一流どころを一冊で読めることを考えると良本といえる。

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    2013年08月18日
  • 異業種競争戦略

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    分かりやすく異業種の参入障壁(企業の異業種間競争)を書いている。

    国内に目を向けると確かに元来の業種という垣根を超えて、イチ企業がコングロマリット化しているように感じる。同時に、他業種からの参入競争に打ち負かされた既存の企業は、厳しいビジネス環境を強いられているのは言うまでもない。

    10年〜20年という期間で大きく企業や経済、社会は変化している以上、「断捨離の気概」とそれを英断するリーダーシップが必要。

    面白い。

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    2013年08月16日
  • すぐに実行できるのに誰も教えてくれなかった考える力をつくるノート

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    考える力をつくる?その力とはなんだろう?
    自分に向けて、自分から外に発する、場所に存在する、などが挙げられるだろうか?これらからはつくることが出来るということだ。まずは、自分を変えられる、ということ。良いことを考え、方法を考え、習慣としていく、ということだろうか?対極にあるのは心であった。どちらも強くしていくことができる。

    図、絵は適切に配置されており、文章の説明を補うために役立っている。キーセンテンス(文章)は、赤いラインで区別されており、目立つ。つまり、よくわかる。


    講演要旨なのだろうか?レクチャーと最後のまとめ内容。上手に人に伝えるためには、非常に難しい。あまりに簡略していないか?

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    2016年02月13日
  • すぐに実行できるのに誰も教えてくれなかった考える力をつくるノート

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    何回か、読み直したくなる本。
    挿絵が多く、文字が大きめ、文章が少な目なので、読める人は一時間で読んでしまうかもしれない。

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    2013年06月23日
  • すぐに実行できるのに誰も教えてくれなかった考える力をつくるノート

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    本屋の話題の本のコーナーにあって衝動買いして読んでいるのですが、いろんな分野の専門家の方々がそれぞれの見地から手短に的を得たコメントをしていて、とても面白いです。Evernoteに気になったページをどんどん撮って見返してます。

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    2013年05月29日
  • すぐに実行できるのに誰も教えてくれなかった考える力をつくるノート

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    各ジャンルの著名人がいいトコどりで、オムニバス形式で
    要所を解説してくれる お得な作品。

    イラストも入っていたりするのでとても読みやすい。

    印象に残っているのはやはり、タワレコの「NO MUSIC,NO LIFE」を
    創りあげた箭内道彦の章だ。
    特にあの、矢沢栄吉とのやりとりは興奮を覚える。
    「箭内さん、矢沢の船に乗ってくださいますか。」
    「箭内さんが、乗ってくれるのなら、ボイラー室で汗かきます。」
    矢沢栄吉だからこそ、この言葉の凄味がありありと感じられる。

    【ココメモポイント】
    ・経験や知識がたくさんあるだけでは、創造性は生まれません。
     また逆に、意欲がないところに創造性は生まれませ

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    2013年03月28日