内田和成のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
シンボリックストーリー
①企業の強みを象徴している
②企業の戦略方針に合致している
③思わず人に話したくなる
個人のメディア化
ビジネスモデルの同質化
ビジネスモデルを構成する戦略要素
①顧客に提供する価値
②競争優位性の持続
③儲けの仕組み
シンボリックストーリーで模倣困難性をさらに高める
物語戦略づくりの3ステップ
①物語を「見つけ出す」
自社の培ってきた歴史から
会社の各機能から
社外の関係者から
②力を「テストする」
VRIO分析
Value(価値)
Rarity(希少性)
Inimitability(模倣困難性)
Organization(組織的活用)
ヒーローズ・ジャーニーに当てはめる(ジョセフ・キャンベル)
③ビジネスモデルと「つなぐ」
戦略要素の筋を通す
物語を埋め込む
戦略オプションを考える
シンボリックストーリーを生み出す
①人的資源タイプ
Why 創業者がなぜそれをしたのか?
サイモン・シネック Start with why
Why:なぜこの事業をしているのかの理由。大義や信念、理想。
How:そのために行っている独自の方法
What:結果として生まれる製品やサービス
シンボリックストーリーは認知的不協和に貢献
②物的資源タイプ
cf.ハンズマン 片手だけの軍手
ポジティブなハロー効果をもたらす
③組織資源タイプ
cf.ノードストロームのタイヤの話 -
Posted by ブクログ
顧客、カスタマーとクライアントそれぞれにとって本質的な価値はリクルートやJSと全く同じでは?!事業目的を何と置くのか?
→応募数ならリクルート、採用数ならJSになってしまう、、、さらに対JSで言えばコスト優位性もない
広い視点で業界を見直すこと、業界を消費者目線で見直すためにも事業連鎖を考えることが重要
ビジネスモデルの構成要素は、顧客に提供する価値、儲けの仕組み、競争優位性の持続
競争相手の儲けの仕組みをきちんと把握するためには、コスト構造、事業目的の違いを認識する
何を顧客に提供し、競争相手は誰で、どこで戦うのかの3つのアプローチ
競争相手は誰かをはっきりさせることは、顧客に提供している価値は何かをはっきりさせること
異業種格闘技の戦略構築手法として、
1.どこにチャンスや脅威があるか
2.敵を知り、己を知り、顧客を知る
3.事業連鎖のなかでどう稼ぐか
4.敵を自分の土俵に引きずり込む、新しいルールの確立 -
Posted by ブクログ
タイトルや豪華なメンバーによって書かれているので読んで見た。読みやすくて読んでいて参考になったが、期待していたよりも一つ一つの内容が薄かった。茂木健一郎さんの話の中で24ページの筒井康隆さんの夢のエピソードと26ページのペンギンのエピソードが印象に残った。箭内道彦さんの広告の仕事のエピソードはどれも面白かった。73ページの「やりたいことを実現するための仕事って、何種類もあるんだと思います」という言葉が印象に残った。内田和成さんの130ページ自動車窃盗団の話が面白かった。築山節さんの143ページのコーヒーの話が印象に残った。香山リカさんの鬱病の症状の話が印象に残った。
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Posted by ブクログ
考える力をつくる?その力とはなんだろう?
自分に向けて、自分から外に発する、場所に存在する、などが挙げられるだろうか?これらからはつくることが出来るということだ。まずは、自分を変えられる、ということ。良いことを考え、方法を考え、習慣としていく、ということだろうか?対極にあるのは心であった。どちらも強くしていくことができる。
図、絵は適切に配置されており、文章の説明を補うために役立っている。キーセンテンス(文章)は、赤いラインで区別されており、目立つ。つまり、よくわかる。
講演要旨なのだろうか?レクチャーと最後のまとめ内容。上手に人に伝えるためには、非常に難しい。あまりに簡略していないか?
機会、気づき、導入には良い内容。まさにセレンディビティ!