内田和成のレビュー一覧

  • アウトプット思考 1の情報から10の答えを導き出すプロの技術

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     アウトプット思考。よくありそうな思考術の類であり、一種のハウツー本。ここですべての考え方を網羅することはできないが、特に現場に足を運び、様々なプロフェッショナルと「雑談」することが重要であるということや、雑談を重ねるうちに、経験や知識が積み上がり、良いアウトプットが生み出せるようになること。また、ネットワークを広げることで、さまざまな情報に触れる機会が増え、より多角的な視点で物事を捉えることができるようになるということは、当たり前のようではあるが、読んでいて納得感が得られた。

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    2024年01月24日
  • アウトプット思考 1の情報から10の答えを導き出すプロの技術

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    アウトプットを意識して、効率的にインプットしていく。インターネット時代ではインプットの差はつかない。それより情報過多に対して、何をアウトプットするために、情報を得るのか、逆算が重要だと。
    アウトプットに慣れるため、少ない情報で意思決定をする機会を設ける。頭の中にレ点をつける(意識するだけで必要な情報が目につく)。頭の中に20個程度の引き出しを持ち、ネタを収納する。
    インプット→分析•加工→アウトプット。この分析•加工も大切。

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    2024年01月13日
  • アウトプット思考 1の情報から10の答えを導き出すプロの技術

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    2024年最初の読書。内田先生の論点思考に以前感動したことがあり、久々に先生の著作を読むことにした。

    正直私はインプット少なめ、アウトプット多めの人なので、これはこれで問題だなと思っていたのだが、彼の考え方は割と自分の仕事の仕方に近いと思った。(基本的に私はアウトプットのためのインプットばかり。)
    あと、本の内容は過去の著書と比べてかなり簡潔でシンプル。わかりやすくて、まさにアウトプットを踏まえて書いたのかなとも思えた。

    以下、良かった点。

    1.情報の種類は3種、それに合わせた情報が必要
    意思決定のためのもの
    アイディアの元になるもの
    コミュニケーション手段のもの

    意思決定のための情報

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    2024年01月05日
  • アウトプット思考 1の情報から10の答えを導き出すプロの技術

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    アウトプットを一番先に考えることで、それをするまでの様々な行動が効率的に出来ることがわかった。正し、限られた情報で決断する根性も必要でそれはトレーニングで補いたい
    先に出版された仮説思考にも準ずる内容で繋がっているようでした

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    2023年12月11日
  • アウトプット思考 1の情報から10の答えを導き出すプロの技術

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    真剣・深刻な本ではない デジタル時代の知的構えについて内田和成先生のシリーズ  情報稀少時代から情報過剰時代への変化対応 「プロの知的生産術」改訂新版
    情報洪水の時代に「情報整理」からスタートするのはナンセンス→時間の無駄
    「網羅思考・網羅主義」は時間の浪費 ex京大式カード整理活用法など
    ⇒「情報の活用」から始める・・・①仮説思考 ②異常値着眼思考 (P171)
    情報の差別化を実現するのは「自分の感性」面白いこと・楽しいことの切り口大事
    アナログの差別化 cfカンブリア宮殿 村上龍

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    2023年11月17日
  • イノベーションの競争戦略―優れたイノベーターは0→1か? 横取りか?

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    イノベーションの本質は行動変容。たくさんの事例が紹介されており、聞いたことあるレベルになるのに手っ取り早く、よかった。

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    2023年11月14日
  • アウトプット思考 1の情報から10の答えを導き出すプロの技術

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    従来の情報収集や情報整理のうまさが生産性に結びつくと言う時代ではない。そんなスタンスでは、差別化が難しい。どころか、時間もお金も無駄になり、競争力を失う要因にもなる
    そのため、従来のインプットから入るアプローチではなく、アウトプットから入るアプローチを推奨している
    大切な事は少ない情報で決める事さに耐え続けるということがあり、重要な意思決定だからこそ、時間をかけてしっかり調べようと言う。常識も何事もなるべく少ない情報で決めように変えるということが大切である。

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    2023年11月10日
  • アウトプット思考 1の情報から10の答えを導き出すプロの技術

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    情報過多(インプット過多)により、意思決定にノイズが生じる
    3割の情報で良い意思決定ができるのが優れたリーダー。

    仕事はアウトプットから考える。
    アウトプットとは自分の目的、成果など

    仕事と作業の違いは
    仕事=「ある目的を達成すること」
    作業=「その目的を達成する手段」

    上司の期待値、どこを深掘りすればいいか

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    2025年03月30日
  • ビジネススクール意思決定入門

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    意思決定力を高めるべく手にとってみた本

    ユースケースの様々な要因を考えるという部分は面白い。MBAを思い出す。

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    2023年03月22日
  • イノベーションの競争戦略―優れたイノベーターは0→1か? 横取りか?

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    曖昧だったイノベーションの定義がクリアになった。技術開発のみならず顧客の態度変容まで実現してこそとはまさに。そうは言っても外部環境の変化を先読みすることが1番難しいので、外部のリソースやアイデアを上手く活用してトライアンドエラーを繰り返すことでしかイノベーションは起こせないのかなと思った。

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    2023年01月11日
  • 右脳思考

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    ロジックだけではダメで勘や情動も大事だよ。まあそうだよねなんだが、仮説思考と論点思考を書いたゴリゴリのロジカルシンキングマンの内田さんがそう言うと重みが違う。感性を鍛えるトレーニングをしていこうと思った

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    2023年01月15日
  • イノベーションの競争戦略―優れたイノベーターは0→1か? 横取りか?

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    人々の行動変容を起こさないものは忘れ去られる。
    技術が大事な訳ではなくその技術によって人々の生活を変えられるか。

    イノベーションとは「自社による革新的な技術の開発」 昔のソニー

    イノベーションとは「これまでにない価値の創造により、顧客の行動が変わること。」apple

    イノベーションのトライアングル
    ①社会構造=人口動態や法規制等
    ②心理変化=常識や嗜好の変化
    ③技術革新=業界や社会インフラの技術

    他社に遅れてイノベーションを起こすポイント
    ①他社が起こしたイノベーションを徹底的にベンチマークする

    ②先行するイノベーションで顧客が潜在的に満足していない点を自社の資源で埋められないか考え

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    2022年12月03日
  • 右脳思考

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    左脳ロジカルシンキングだけで人の心を動かすのは難しい。右脳の発想や勘を動かしながら状況に応じて使い分ける。それを事例をもとにわかりやすく解説してくれている。ビジネスを軸にしながら心理的な見方もできるので面白い。

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    2022年11月28日
  • イノベーションの競争戦略―優れたイノベーターは0→1か? 横取りか?

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    ネタバレ

    イノベーションは日本語で技術革新と訳されることから、どうしても最先端のテクノロジーありきのようなイメージを持たれてしまっているが、イノベーションの本質は行動変革であると筆者は主張する。

    iPhoneはイノベーティブな製品ではあるが、技術的にはそれほど目新しいものがなかったのは有名な話。

    イノベーションは、社会構造、心理変化、技術革新という3つの影響により、新たな価値創造を行い、それによって顧客の態度変容、行動変容へと繋がることを指す。

    このうまく時流を捕まえて、実際に顧客の行動変動が起こせるのであれば、必ずしもインベンダーである必要はない。

    ただ、日本人はどうしても自らが開発し、それを

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    2022年09月21日
  • ビジネススクール意思決定入門

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    意思決定を著者特有のライトなタッチで取り上げているので、読み始めたら最後。あっという間に読み切ってしまう。

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    2022年09月16日
  • イノベーションの競争戦略―優れたイノベーターは0→1か? 横取りか?

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    イノベーションについて事例を交えて書いてくれている本
    本の内容は一貫しており、イノベーションとか顧客の行動変容を促すものである、と言う論理を
    事例を紹介しながら書いてくれている
    なぜ行動変容を促してないかの考察も含まれているため、イノベーションの事例として引用するには良い本

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    2022年05月02日
  • 右脳思考

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    「仮説思考」「論点思考」につづく、著者の「思考」3部作の最後は「右脳思考」。

    ロジカルシンキングだけではだめで、アイディアを思いつくには、直感みたいなのが大事だったり、人の共感を得るためには、感情も大事だったり、とある意味当たり前のことが書いてある。

    前の2つの本も、ある意味、直感的なものがあったうえでのロジカル思考なので、この3冊で構成されるというのもなるほどとも言える。

    コンサルって、徹底ロジカルかというイメージがあることを前提に、いやいや右脳も大事なんですよ。右脳的なものと左脳的なもの(ロジカルシンキング)を状況に応じて使い分けたり、行ったりきたいるすることが大事ということかな?

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    2022年03月20日
  • リーダーの戦い方 最強の経営者は「自分解」で勝負する

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    おそらくほとんどの人が自分の弱点を補強しなければならないと思っているのではないでしょうか。弱点を補強するのはそう簡単ではないし、補強できたからといって、それが武器にはならないからです。 がんばって、平均点レベルに手が届くかどうかでしょう。

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    2022年02月23日
  • すぐに実行できるのに誰も教えてくれなかった考える力をつくるノート

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    読みやすかったです。小山隆介さん、箭内道彦さんのパートが面白かったです。細谷功さんの地頭力養成も役に立ちそうです。

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    2021年10月17日
  • すぐに実行できるのに誰も教えてくれなかった考える力をつくるノート

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    慶應義塾大学丸の内キャンパスで行われた授業を編集、書籍化したもの。テレビやベストセラー書籍などで名前を聞いたことのある方々が各章を担当しているため説得力があります。ただし専門書としてではなくあくまで入門書としてカジュアルに読むもの。浅く広く説明している本です。

    私は地頭を鍛えたいと思って手に取ったので、刺さったポイントを紹介します。

    1.地頭力とは「結論から」「全体から」「単純に」考える力のこと。(細谷功氏)
    2.仮説思考のポイントは「結論から逆算する」(内田和成氏)
    3.脳に良い生活習慣の一つは、12時までに寝ること(築山節氏)

    特に細谷さん、内田さんは著名なコンサルタントでもあるので

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    2021年08月03日