内田和成のレビュー一覧

  • イノベーションの競争戦略―優れたイノベーターは0→1か? 横取りか?

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    イノベーションとインベンション(発明)の違いは何か?イノベーションを技術革新と訳したのは誰か知らないが、日本のモノづくり信仰、失われた30年の原因の一端はこの翻訳にあるのではないか?
    本書はボストンコンサルティングの元日本代表で有名な、戦略思考のエキスパート、数々の名著のある内田和成氏が“監修”した経営戦略本である。
    本書がいうイノベーションとは、行動変容を起こすことである。例えばセグウェイは当初誰もが素晴らしいイノベーションだと称賛したが、人々の移動行動を変えることはできなかった。これはイノベーションではない。またメルカリはフリマアプリとしては後発で既存技術の寄せ集めだったが、日本人の買う・

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    2024年12月11日
  • すぐに実行できるのに誰も教えてくれなかった考える力をつくるノート

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    ネタバレ

    ◆手に取ったきっかけ
    タイトルの通り、考える力をつけたかった。
    茂木さんをはじめ9名のその道のトップランナー、人生の先輩たちと対話できるような書き出しに惹かれた。

    ◆気になった項目
    レクチャー2 箭内さん
    流されるから遠くへ行けるという考え方
    ・自分の個性が分からない。つい、他人に合わせてしまう性格、相手を喜ばせたい性格が個性なのでは?という文章は自分に当てはまると感じた。
    相手の言うことを全部聞いて、それを何倍にも膨らまして返す。クリエイティブ合気道
    ※合気道は相手の力が大きければ大きいほど相手を遠くに投げ飛ばすことができる。→相手の力を利用する!
    ・関係はつくるのではなく、好きでつくる

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    2024年11月17日
  • イノベーションの競争戦略―優れたイノベーターは0→1か? 横取りか?

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    イノベーションの定義が変わる本だった。自分で1から作り出す必要はない。いかに行動変容に持っていくか。日本企業からイノベーション企業が生まれない理由についてもよくわかった。

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    2024年08月22日
  • アウトプット思考 1の情報から10の答えを導き出すプロの技術

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    ネタバレ

    従来の「インプット」重視では膨大な情報の海に溺れでしまう現代において、「アウトプットから逆算する」「仮説を通して読む」こと、つまりは全体を網羅しなくとも(少ない情報で)意思決定することは必須であり、とても腑に落ちる内容であった。この大テーマの他にも、「自分の期待役割を考える」「アナログの活用で差別化する」など、色々と参考になる内容だった。情報の整理術という点では各人のスタイルがあるだろうが、情報との向き合い方を捉え直すという点で特に有用だと感じた。

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    2024年07月21日
  • アウトプット思考 1の情報から10の答えを導き出すプロの技術

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    本書にあるように誰もがいつでも情報を検索、引用できるネット社会では情報のインプット力と言うものの差はなく、アウトプットへのシフトが強まるのは道理だ。昔からよく言う「相手を知る」ことから的を絞った、適切で的確な情報を自らの気付き、分析を提案できる事だと、思う。コンサルタントがよく使うような方式、パズルなどは、新たなアウトプット思考にこの自らの発想の気付き、分析、仮説を是非提言してして欲しいものだ。

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    2024年07月04日
  • 右脳思考

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    コンサルではフレームワーク使った思考法はじめとしたロジカルシンキング(左脳思考)を鍛えられるが人間は論理では動かず直感で動く。

    直感でアイデアを出し、ロジカルでアイデアを整えていく どちらの思考法を適切に使うこと

    例えば企業の回収案件でなぜその企業を回収するべきか完璧に分析してロジカルに伝えても、ストーリーや買い手側の心を動かさなければ意味がない。

    人が動くのは
    論理性、ストーリー、ワクワクドキドキ、安心感


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    2024年04月14日
  • アウトプット思考 1の情報から10の答えを導き出すプロの技術

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    前半は情報の整理の仕方。
    後半はそのための具体的な方法の提示。
    前半は参考になるところもあるが、後半は人によると思う。

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    2024年03月10日
  • アウトプット思考 1の情報から10の答えを導き出すプロの技術

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    アウトプットのためにどう情報を仕入れ、解釈して差別化したアウトプットに繋げるか、が解説されている。大変読みやすいが、その分内容が浅く、それで?と思ってしまう。

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    2024年02月27日
  • アウトプット思考 1の情報から10の答えを導き出すプロの技術

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    感想
    逆算する。何を作りたいかを考えて情報を取り入れる。取り入れる量でAIに勝つなんて不可能。ではどうするか。アウトプットの質で勝つしかない。

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    2024年02月24日
  • アウトプット思考 1の情報から10の答えを導き出すプロの技術

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     アウトプット思考。よくありそうな思考術の類であり、一種のハウツー本。ここですべての考え方を網羅することはできないが、特に現場に足を運び、様々なプロフェッショナルと「雑談」することが重要であるということや、雑談を重ねるうちに、経験や知識が積み上がり、良いアウトプットが生み出せるようになること。また、ネットワークを広げることで、さまざまな情報に触れる機会が増え、より多角的な視点で物事を捉えることができるようになるということは、当たり前のようではあるが、読んでいて納得感が得られた。

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    2024年01月24日
  • アウトプット思考 1の情報から10の答えを導き出すプロの技術

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    アウトプットを意識して、効率的にインプットしていく。インターネット時代ではインプットの差はつかない。それより情報過多に対して、何をアウトプットするために、情報を得るのか、逆算が重要だと。
    アウトプットに慣れるため、少ない情報で意思決定をする機会を設ける。頭の中にレ点をつける(意識するだけで必要な情報が目につく)。頭の中に20個程度の引き出しを持ち、ネタを収納する。
    インプット→分析•加工→アウトプット。この分析•加工も大切。

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    2024年01月13日
  • アウトプット思考 1の情報から10の答えを導き出すプロの技術

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    2024年最初の読書。内田先生の論点思考に以前感動したことがあり、久々に先生の著作を読むことにした。

    正直私はインプット少なめ、アウトプット多めの人なので、これはこれで問題だなと思っていたのだが、彼の考え方は割と自分の仕事の仕方に近いと思った。(基本的に私はアウトプットのためのインプットばかり。)
    あと、本の内容は過去の著書と比べてかなり簡潔でシンプル。わかりやすくて、まさにアウトプットを踏まえて書いたのかなとも思えた。

    以下、良かった点。

    1.情報の種類は3種、それに合わせた情報が必要
    意思決定のためのもの
    アイディアの元になるもの
    コミュニケーション手段のもの

    意思決定のための情報

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    2024年01月05日
  • アウトプット思考 1の情報から10の答えを導き出すプロの技術

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    アウトプットを一番先に考えることで、それをするまでの様々な行動が効率的に出来ることがわかった。正し、限られた情報で決断する根性も必要でそれはトレーニングで補いたい
    先に出版された仮説思考にも準ずる内容で繋がっているようでした

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    2023年12月11日
  • アウトプット思考 1の情報から10の答えを導き出すプロの技術

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    真剣・深刻な本ではない デジタル時代の知的構えについて内田和成先生のシリーズ  情報稀少時代から情報過剰時代への変化対応 「プロの知的生産術」改訂新版
    情報洪水の時代に「情報整理」からスタートするのはナンセンス→時間の無駄
    「網羅思考・網羅主義」は時間の浪費 ex京大式カード整理活用法など
    ⇒「情報の活用」から始める・・・①仮説思考 ②異常値着眼思考 (P171)
    情報の差別化を実現するのは「自分の感性」面白いこと・楽しいことの切り口大事
    アナログの差別化 cfカンブリア宮殿 村上龍

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    2023年11月17日
  • イノベーションの競争戦略―優れたイノベーターは0→1か? 横取りか?

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    イノベーションの本質は行動変容。たくさんの事例が紹介されており、聞いたことあるレベルになるのに手っ取り早く、よかった。

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    2023年11月14日
  • アウトプット思考 1の情報から10の答えを導き出すプロの技術

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    情報過多(インプット過多)により、意思決定にノイズが生じる
    3割の情報で良い意思決定ができるのが優れたリーダー。

    仕事はアウトプットから考える。
    アウトプットとは自分の目的、成果など

    仕事と作業の違いは
    仕事=「ある目的を達成すること」
    作業=「その目的を達成する手段」

    上司の期待値、どこを深掘りすればいいか

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    2025年03月30日
  • ビジネススクール意思決定入門

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    意思決定力を高めるべく手にとってみた本

    ユースケースの様々な要因を考えるという部分は面白い。MBAを思い出す。

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    2023年03月22日
  • イノベーションの競争戦略―優れたイノベーターは0→1か? 横取りか?

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    曖昧だったイノベーションの定義がクリアになった。技術開発のみならず顧客の態度変容まで実現してこそとはまさに。そうは言っても外部環境の変化を先読みすることが1番難しいので、外部のリソースやアイデアを上手く活用してトライアンドエラーを繰り返すことでしかイノベーションは起こせないのかなと思った。

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    2023年01月11日
  • 右脳思考

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    ロジックだけではダメで勘や情動も大事だよ。まあそうだよねなんだが、仮説思考と論点思考を書いたゴリゴリのロジカルシンキングマンの内田さんがそう言うと重みが違う。感性を鍛えるトレーニングをしていこうと思った

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    2023年01月15日
  • イノベーションの競争戦略―優れたイノベーターは0→1か? 横取りか?

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    人々の行動変容を起こさないものは忘れ去られる。
    技術が大事な訳ではなくその技術によって人々の生活を変えられるか。

    イノベーションとは「自社による革新的な技術の開発」 昔のソニー

    イノベーションとは「これまでにない価値の創造により、顧客の行動が変わること。」apple

    イノベーションのトライアングル
    ①社会構造=人口動態や法規制等
    ②心理変化=常識や嗜好の変化
    ③技術革新=業界や社会インフラの技術

    他社に遅れてイノベーションを起こすポイント
    ①他社が起こしたイノベーションを徹底的にベンチマークする

    ②先行するイノベーションで顧客が潜在的に満足していない点を自社の資源で埋められないか考え

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    2022年12月03日