内田和成のレビュー一覧
-
Posted by ブクログ
渋谷の女子高生にニセ情報掴ませたら、二週間で9割の女子高生がニセ情報知ってた。
すごない!
ネット拡散。
すごいよね。もう噂話どころの騒ぎじゃないよね。こんなんだから、ニセだろうがなんだろうがみんなに知り渡る。
みんなが知ってるから正しい情報とも限らない。
ニセだろうがなんだろうが、広まるもんは広まるんだよなぁ。
この本の中に
エントロピーの解説書いてあったんだけど、建築士一級の環境の科目で、よく先生が言ってて、意味わかんないけど、なんとなーく悪いイメージだなぁーとか思ってたら、状態が無秩序で混乱している、不確実性が高い、とかっていう意味だったらしい。
あーそうなんだ!
確か、温度と -
Posted by ブクログ
ネタバレ「『客観的に考える』の『客観』とはなんなのか」というのが大筋の内容。
客観が優位とされているが、そもそも人間は客観的に説明をされて動くほど単純ではない。
客観的に考えるとは言っても、人間のアタマで考える以上は、どこまで行ってもそれは主観である。
客観とは、お互いの主観と主観のちょうどぶつかり合うところである。
相手を動かすのであれば、客観的なデータを相手に見せるだけでなく、コーポレートスローガンのような共通目標などから逆算的に相手の主観に訴えた方がよい。
という内容。「ぶっちゃけそれはそうだよな。」って感じ。かくいう自分も客観ファーストだと思っていた節があったので、そこは気づきであったが -
Posted by ブクログ
ネタバレ印象に残った点
★「論点」とは「解くべき問題」。その解くべき問題を定義するプロセスが「論点思考」2
★企業は数えきれないほど多くの問題を抱えている。成果をあげるためには問題選びが大切。3/The most serious mistakes are not being made as a result of wrong answers. The truly dangerous thing is asking the wrong questions.19「まず、与えられた問題を疑う」-「なぜを繰り返す」36、64
★パートナークラスのコンサルは、調査・分析作業は部下に任せても、論点設定だけは自らが