内田和成のレビュー一覧

  • 仮説思考 BCG流 問題発見・解決の発想法

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    反対側から見る
     顧客・消費者観点
     現場観点
     競合観点
    両極端に振って見る

    などのテクニックは面白く実践的。
    ただ、基本的には全体を通して以下と理解。
    ・限られた納期の中で全て検証してる時間はない
    ・さっと全体を俯瞰して、仮説作るべき
    ・間違っても数重ねて克服すべき

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    2025年02月23日
  • リーダーの戦い方 最強の経営者は「自分解」で勝負する

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    リーダーシップに正解はない。リーダーは自分が置かれている環境のなかで打ち手を考えて実行し、その選択を正解にするのが仕事。
    この時、「①環境」と「②打ち手」を混同しがちだけど、そこは明確に区別しましょう。①環境は主に「自分にコントロールできないこと(制約条件/事実)」、②打ち手は「自分にコントロールできること(何をどのようにやるか/解釈)」。この2つを区別・整理したうえで、自分の強みを踏まえた施策に落とし込めると強いよね~という話。

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    2025年02月16日
  • イノベーションの競争戦略―優れたイノベーターは0→1か? 横取りか?

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    イノベーションとインベンション(発明)の違いは何か?イノベーションを技術革新と訳したのは誰か知らないが、日本のモノづくり信仰、失われた30年の原因の一端はこの翻訳にあるのではないか?
    本書はボストンコンサルティングの元日本代表で有名な、戦略思考のエキスパート、数々の名著のある内田和成氏が“監修”した経営戦略本である。
    本書がいうイノベーションとは、行動変容を起こすことである。例えばセグウェイは当初誰もが素晴らしいイノベーションだと称賛したが、人々の移動行動を変えることはできなかった。これはイノベーションではない。またメルカリはフリマアプリとしては後発で既存技術の寄せ集めだったが、日本人の買う・

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    2024年12月11日
  • すぐに実行できるのに誰も教えてくれなかった考える力をつくるノート

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    ネタバレ

    ◆手に取ったきっかけ
    タイトルの通り、考える力をつけたかった。
    茂木さんをはじめ9名のその道のトップランナー、人生の先輩たちと対話できるような書き出しに惹かれた。

    ◆気になった項目
    レクチャー2 箭内さん
    流されるから遠くへ行けるという考え方
    ・自分の個性が分からない。つい、他人に合わせてしまう性格、相手を喜ばせたい性格が個性なのでは?という文章は自分に当てはまると感じた。
    相手の言うことを全部聞いて、それを何倍にも膨らまして返す。クリエイティブ合気道
    ※合気道は相手の力が大きければ大きいほど相手を遠くに投げ飛ばすことができる。→相手の力を利用する!
    ・関係はつくるのではなく、好きでつくる

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    2024年11月17日
  • イノベーションの競争戦略―優れたイノベーターは0→1か? 横取りか?

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    イノベーションの定義が変わる本だった。自分で1から作り出す必要はない。いかに行動変容に持っていくか。日本企業からイノベーション企業が生まれない理由についてもよくわかった。

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    2024年08月22日
  • アウトプット思考 1の情報から10の答えを導き出すプロの技術

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    従来の「インプット」重視では膨大な情報の海に溺れでしまう現代において、「アウトプットから逆算する」「仮説を通して読む」こと、つまりは全体を網羅しなくとも(少ない情報で)意思決定することは必須であり、とても腑に落ちる内容であった。この大テーマの他にも、「自分の期待役割を考える」「アナログの活用で差別化する」など、色々と参考になる内容だった。情報の整理術という点では各人のスタイルがあるだろうが、情報との向き合い方を捉え直すという点で特に有用だと感じた。

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    2024年07月21日
  • アウトプット思考 1の情報から10の答えを導き出すプロの技術

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    本書にあるように誰もがいつでも情報を検索、引用できるネット社会では情報のインプット力と言うものの差はなく、アウトプットへのシフトが強まるのは道理だ。昔からよく言う「相手を知る」ことから的を絞った、適切で的確な情報を自らの気付き、分析を提案できる事だと、思う。コンサルタントがよく使うような方式、パズルなどは、新たなアウトプット思考にこの自らの発想の気付き、分析、仮説を是非提言してして欲しいものだ。

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    2024年07月04日
  • 論点思考 BCG流 問題設定の技術

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    自分がいかに何も考えずに仕事をしているかを実感させられた。
    上司に言われた課題とその論点を鵜呑みにしてただその通りに遂行する作業者になっていた。

    与えられた論点を疑いほかの並立する論点がないか考える、上位論点を考える、二つ上の立場になって考える。これらはほかのビジネス本でもよく見ることなのできっと重要なんだろう。
    特に立場を変えて考える、すなわち視野や視座を変えることは、視野が狭まりがちな自分にとっては気をつけるべき点だと思う。

    論点の筋の良し悪しは、これが解決すれば業績が良くなるなどが見えているか、インパクトが、あるかどうかである。これは当然といえば当然だが,実際の業務中には見逃しがちな

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    2024年06月02日
  • 右脳思考

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    コンサルではフレームワーク使った思考法はじめとしたロジカルシンキング(左脳思考)を鍛えられるが人間は論理では動かず直感で動く。

    直感でアイデアを出し、ロジカルでアイデアを整えていく どちらの思考法を適切に使うこと

    例えば企業の回収案件でなぜその企業を回収するべきか完璧に分析してロジカルに伝えても、ストーリーや買い手側の心を動かさなければ意味がない。

    人が動くのは
    論理性、ストーリー、ワクワクドキドキ、安心感


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    2024年04月14日
  • 論点思考 BCG流 問題設定の技術

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    読み終わるまでに視野・視座・視点を上げて論点を設定することを刷り込んでもらえる。
    ただ、結局は経験を積んで自分で論点が導けるようになる必要があると言われているようで、欲を言えば本書内でそこまで引っ張り上げてほしかった。

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    2024年04月09日
  • アウトプット思考 1の情報から10の答えを導き出すプロの技術

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    前半は情報の整理の仕方。
    後半はそのための具体的な方法の提示。
    前半は参考になるところもあるが、後半は人によると思う。

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    2024年03月10日
  • アウトプット思考 1の情報から10の答えを導き出すプロの技術

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    アウトプットのためにどう情報を仕入れ、解釈して差別化したアウトプットに繋げるか、が解説されている。大変読みやすいが、その分内容が浅く、それで?と思ってしまう。

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    2024年02月27日
  • アウトプット思考 1の情報から10の答えを導き出すプロの技術

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    感想
    逆算する。何を作りたいかを考えて情報を取り入れる。取り入れる量でAIに勝つなんて不可能。ではどうするか。アウトプットの質で勝つしかない。

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    2024年02月24日
  • 論点思考 BCG流 問題設定の技術

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    やっぱり論点が大事だと思い、改めて読んでみた。
    内田さんの本は、いつも大事なことが書かれていない気がする。

    結局、どうやって、論点を設定するのか。
    これ。

    何が論点か。
    なぜ論点が大事か、はわかる。
    問題は、どうやってやるか。

    でも、
     論点は人によって異なる
     同じ人でも時が経てば異なる論点をもつ
     真の論点は隠されている
     顧客の言う論点も疑え
    など、態度は役立つ

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    2024年01月28日
  • アウトプット思考 1の情報から10の答えを導き出すプロの技術

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     アウトプット思考。よくありそうな思考術の類であり、一種のハウツー本。ここですべての考え方を網羅することはできないが、特に現場に足を運び、様々なプロフェッショナルと「雑談」することが重要であるということや、雑談を重ねるうちに、経験や知識が積み上がり、良いアウトプットが生み出せるようになること。また、ネットワークを広げることで、さまざまな情報に触れる機会が増え、より多角的な視点で物事を捉えることができるようになるということは、当たり前のようではあるが、読んでいて納得感が得られた。

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    2024年01月24日
  • アウトプット思考 1の情報から10の答えを導き出すプロの技術

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    アウトプットを意識して、効率的にインプットしていく。インターネット時代ではインプットの差はつかない。それより情報過多に対して、何をアウトプットするために、情報を得るのか、逆算が重要だと。
    アウトプットに慣れるため、少ない情報で意思決定をする機会を設ける。頭の中にレ点をつける(意識するだけで必要な情報が目につく)。頭の中に20個程度の引き出しを持ち、ネタを収納する。
    インプット→分析•加工→アウトプット。この分析•加工も大切。

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    2024年01月13日
  • アウトプット思考 1の情報から10の答えを導き出すプロの技術

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    アウトプットから逆算しどの様にインプットを行うかということに視点を置いて述べている。通常大量の情報をインプットしてからアウトプットを考えるのが通常の考え方だか、限られた時間の中で効率的に出力を最大化する方法論。

    他書籍でもあるが、付箋やマーカーなどで記憶に残る読書法についても一部触れられている。

    ネットの情報よりもリアルでのコミュニケーションにも重きを置いて情報収集の効率化を述べる構成となっている。

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    2024年01月10日
  • アウトプット思考 1の情報から10の答えを導き出すプロの技術

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    2024年最初の読書。内田先生の論点思考に以前感動したことがあり、久々に先生の著作を読むことにした。

    正直私はインプット少なめ、アウトプット多めの人なので、これはこれで問題だなと思っていたのだが、彼の考え方は割と自分の仕事の仕方に近いと思った。(基本的に私はアウトプットのためのインプットばかり。)
    あと、本の内容は過去の著書と比べてかなり簡潔でシンプル。わかりやすくて、まさにアウトプットを踏まえて書いたのかなとも思えた。

    以下、良かった点。

    1.情報の種類は3種、それに合わせた情報が必要
    意思決定のためのもの
    アイディアの元になるもの
    コミュニケーション手段のもの

    意思決定のための情報

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    2024年01月05日
  • アウトプット思考 1の情報から10の答えを導き出すプロの技術

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    アウトプットを一番先に考えることで、それをするまでの様々な行動が効率的に出来ることがわかった。正し、限られた情報で決断する根性も必要でそれはトレーニングで補いたい
    先に出版された仮説思考にも準ずる内容で繋がっているようでした

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    2023年12月11日
  • アウトプット思考 1の情報から10の答えを導き出すプロの技術

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    真剣・深刻な本ではない デジタル時代の知的構えについて内田和成先生のシリーズ  情報稀少時代から情報過剰時代への変化対応 「プロの知的生産術」改訂新版
    情報洪水の時代に「情報整理」からスタートするのはナンセンス→時間の無駄
    「網羅思考・網羅主義」は時間の浪費 ex京大式カード整理活用法など
    ⇒「情報の活用」から始める・・・①仮説思考 ②異常値着眼思考 (P171)
    情報の差別化を実現するのは「自分の感性」面白いこと・楽しいことの切り口大事
    アナログの差別化 cfカンブリア宮殿 村上龍

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    2023年11月17日