内田和成のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
自分がいかに何も考えずに仕事をしているかを実感させられた。
上司に言われた課題とその論点を鵜呑みにしてただその通りに遂行する作業者になっていた。
与えられた論点を疑いほかの並立する論点がないか考える、上位論点を考える、二つ上の立場になって考える。これらはほかのビジネス本でもよく見ることなのできっと重要なんだろう。
特に立場を変えて考える、すなわち視野や視座を変えることは、視野が狭まりがちな自分にとっては気をつけるべき点だと思う。
論点の筋の良し悪しは、これが解決すれば業績が良くなるなどが見えているか、インパクトが、あるかどうかである。これは当然といえば当然だが,実際の業務中には見逃しがちな -
Posted by ブクログ
2024年最初の読書。内田先生の論点思考に以前感動したことがあり、久々に先生の著作を読むことにした。
正直私はインプット少なめ、アウトプット多めの人なので、これはこれで問題だなと思っていたのだが、彼の考え方は割と自分の仕事の仕方に近いと思った。(基本的に私はアウトプットのためのインプットばかり。)
あと、本の内容は過去の著書と比べてかなり簡潔でシンプル。わかりやすくて、まさにアウトプットを踏まえて書いたのかなとも思えた。
以下、良かった点。
1.情報の種類は3種、それに合わせた情報が必要
意思決定のためのもの
アイディアの元になるもの
コミュニケーション手段のもの
意思決定のための情報