内田和成のレビュー一覧

  • 客観より主観 “仕事に差がつく”シンプルな思考法

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    「『客観的に考える』の『客観』とはなんなのか」というのが大筋の内容。

    客観が優位とされているが、そもそも人間は客観的に説明をされて動くほど単純ではない。
    客観的に考えるとは言っても、人間のアタマで考える以上は、どこまで行ってもそれは主観である。
    客観とは、お互いの主観と主観のちょうどぶつかり合うところである。

    相手を動かすのであれば、客観的なデータを相手に見せるだけでなく、コーポレートスローガンのような共通目標などから逆算的に相手の主観に訴えた方がよい。

    という内容。「ぶっちゃけそれはそうだよな。」って感じ。かくいう自分も客観ファーストだと思っていた節があったので、そこは気づきであったが

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    2026年01月04日
  • 論点思考 BCG流 問題設定の技術

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    印象に残った点
    ★「論点」とは「解くべき問題」。その解くべき問題を定義するプロセスが「論点思考」2
    ★企業は数えきれないほど多くの問題を抱えている。成果をあげるためには問題選びが大切。3/The most serious mistakes are not being made as a result of wrong answers. The truly dangerous thing is asking the wrong questions.19「まず、与えられた問題を疑う」-「なぜを繰り返す」36、64
    ★パートナークラスのコンサルは、調査・分析作業は部下に任せても、論点設定だけは自らが

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    2025年12月31日
  • 客観より主観 “仕事に差がつく”シンプルな思考法

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    主観と客観の定義を再認識して、
    主観で物事を選択するのが最終的には多いというのは納得した。なので主観を知り、主観に沿った会話/提案はビジネスに置いて大事になってくる。

    ただ経験を積んだ上での主観/直感ではないと
    納得性はないと感じた。

    会社や組織において、
    同じベクトルで働くためには、
    ゴールデンサークル理論のwhy(なぜ)/信念・理念から浸透させるのが大事。
    それを実現する為にはを一緒に考える。

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    2025年11月30日
  • 右脳思考

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    オーディブルにて。
    ビジネスではいい加減だと思われがちな「感覚」を肯定するめずらしい論。文系で感覚派な自分にとっては、直感を信じて良いのだと勇気づけられた。

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    2025年09月01日
  • アウトプット思考 1の情報から10の答えを導き出すプロの技術

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    アウトプットしてまずは行動に移すこと、これは自分の考えとも共通することがあり、内容として共感することができました。
    筆者独自の方法、脳の引き出しなども記載がありましたが、実戦までのハードルは高そうに感じました。一方でこのようなやり方があると知れたことで、1つ知識としては増えたと思います。

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    2025年07月20日
  • 右脳思考

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    「感情で仕事をするな」と言われた経験があるため仕事に感情を入れないことを意識していたが、タイトルとは裏腹に「右脳と左脳両方使い思考サイクルを回す」ことで仕事上の課題を解決することの大切さを学んだ。しかし正直コンサルの方の書く本は、「いっていることは理屈ではわかるが実際に業務上でそれを実践してうまく行くのか…?」とメーカー勤務の人間からすると思わなくもないものが多い気がする…。

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    2025年05月20日
  • 論点思考 BCG流 問題設定の技術

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    問題発見、論点設定するのに、一側面からだけ見ないで多方面からみる。そのためにも常日頃から何でも問題意識を持って疑問を持ち考える。

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    2025年03月16日
  • 右脳思考

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    仕事をしていくうえで自分の「勘」が大切。
    感情を排除し、論理的に正しい方を常に求めるのが理想だが、経営者含め人間である以上、相手を説得するには相手の不安を払拭したり、やる気を出させる必要がある。問題・課題発見も色々な切り口から見れば何かわかるかも

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    2025年03月08日
  • リーダーの戦い方 最強の経営者は「自分解」で勝負する

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    リーダーシップに正解はない。リーダーは自分が置かれている環境のなかで打ち手を考えて実行し、その選択を正解にするのが仕事。
    この時、「①環境」と「②打ち手」を混同しがちだけど、そこは明確に区別しましょう。①環境は主に「自分にコントロールできないこと(制約条件/事実)」、②打ち手は「自分にコントロールできること(何をどのようにやるか/解釈)」。この2つを区別・整理したうえで、自分の強みを踏まえた施策に落とし込めると強いよね~という話。

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    2025年02月16日
  • イノベーションの競争戦略―優れたイノベーターは0→1か? 横取りか?

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    イノベーションとインベンション(発明)の違いは何か?イノベーションを技術革新と訳したのは誰か知らないが、日本のモノづくり信仰、失われた30年の原因の一端はこの翻訳にあるのではないか?
    本書はボストンコンサルティングの元日本代表で有名な、戦略思考のエキスパート、数々の名著のある内田和成氏が“監修”した経営戦略本である。
    本書がいうイノベーションとは、行動変容を起こすことである。例えばセグウェイは当初誰もが素晴らしいイノベーションだと称賛したが、人々の移動行動を変えることはできなかった。これはイノベーションではない。またメルカリはフリマアプリとしては後発で既存技術の寄せ集めだったが、日本人の買う・

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    2024年12月11日
  • すぐに実行できるのに誰も教えてくれなかった考える力をつくるノート

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    ◆手に取ったきっかけ
    タイトルの通り、考える力をつけたかった。
    茂木さんをはじめ9名のその道のトップランナー、人生の先輩たちと対話できるような書き出しに惹かれた。

    ◆気になった項目
    レクチャー2 箭内さん
    流されるから遠くへ行けるという考え方
    ・自分の個性が分からない。つい、他人に合わせてしまう性格、相手を喜ばせたい性格が個性なのでは?という文章は自分に当てはまると感じた。
    相手の言うことを全部聞いて、それを何倍にも膨らまして返す。クリエイティブ合気道
    ※合気道は相手の力が大きければ大きいほど相手を遠くに投げ飛ばすことができる。→相手の力を利用する!
    ・関係はつくるのではなく、好きでつくる

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    2024年11月17日
  • イノベーションの競争戦略―優れたイノベーターは0→1か? 横取りか?

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    イノベーションの定義が変わる本だった。自分で1から作り出す必要はない。いかに行動変容に持っていくか。日本企業からイノベーション企業が生まれない理由についてもよくわかった。

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    2024年08月22日
  • アウトプット思考 1の情報から10の答えを導き出すプロの技術

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    従来の「インプット」重視では膨大な情報の海に溺れでしまう現代において、「アウトプットから逆算する」「仮説を通して読む」こと、つまりは全体を網羅しなくとも(少ない情報で)意思決定することは必須であり、とても腑に落ちる内容であった。この大テーマの他にも、「自分の期待役割を考える」「アナログの活用で差別化する」など、色々と参考になる内容だった。情報の整理術という点では各人のスタイルがあるだろうが、情報との向き合い方を捉え直すという点で特に有用だと感じた。

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    2024年07月21日
  • アウトプット思考 1の情報から10の答えを導き出すプロの技術

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    本書にあるように誰もがいつでも情報を検索、引用できるネット社会では情報のインプット力と言うものの差はなく、アウトプットへのシフトが強まるのは道理だ。昔からよく言う「相手を知る」ことから的を絞った、適切で的確な情報を自らの気付き、分析を提案できる事だと、思う。コンサルタントがよく使うような方式、パズルなどは、新たなアウトプット思考にこの自らの発想の気付き、分析、仮説を是非提言してして欲しいものだ。

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    2024年07月04日
  • 論点思考 BCG流 問題設定の技術

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    自分がいかに何も考えずに仕事をしているかを実感させられた。
    上司に言われた課題とその論点を鵜呑みにしてただその通りに遂行する作業者になっていた。

    与えられた論点を疑いほかの並立する論点がないか考える、上位論点を考える、二つ上の立場になって考える。これらはほかのビジネス本でもよく見ることなのできっと重要なんだろう。
    特に立場を変えて考える、すなわち視野や視座を変えることは、視野が狭まりがちな自分にとっては気をつけるべき点だと思う。

    論点の筋の良し悪しは、これが解決すれば業績が良くなるなどが見えているか、インパクトが、あるかどうかである。これは当然といえば当然だが,実際の業務中には見逃しがちな

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    2024年06月02日
  • 右脳思考

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    コンサルではフレームワーク使った思考法はじめとしたロジカルシンキング(左脳思考)を鍛えられるが人間は論理では動かず直感で動く。

    直感でアイデアを出し、ロジカルでアイデアを整えていく どちらの思考法を適切に使うこと

    例えば企業の回収案件でなぜその企業を回収するべきか完璧に分析してロジカルに伝えても、ストーリーや買い手側の心を動かさなければ意味がない。

    人が動くのは
    論理性、ストーリー、ワクワクドキドキ、安心感


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    2024年04月14日
  • 論点思考 BCG流 問題設定の技術

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    読み終わるまでに視野・視座・視点を上げて論点を設定することを刷り込んでもらえる。
    ただ、結局は経験を積んで自分で論点が導けるようになる必要があると言われているようで、欲を言えば本書内でそこまで引っ張り上げてほしかった。

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    2024年04月09日
  • アウトプット思考 1の情報から10の答えを導き出すプロの技術

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    前半は情報の整理の仕方。
    後半はそのための具体的な方法の提示。
    前半は参考になるところもあるが、後半は人によると思う。

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    2024年03月10日
  • アウトプット思考 1の情報から10の答えを導き出すプロの技術

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    アウトプットのためにどう情報を仕入れ、解釈して差別化したアウトプットに繋げるか、が解説されている。大変読みやすいが、その分内容が浅く、それで?と思ってしまう。

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    2024年02月27日
  • アウトプット思考 1の情報から10の答えを導き出すプロの技術

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    感想
    逆算する。何を作りたいかを考えて情報を取り入れる。取り入れる量でAIに勝つなんて不可能。ではどうするか。アウトプットの質で勝つしかない。

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    2024年02月24日