内田和成のレビュー一覧

  • ゲーム・チェンジャーの競争戦略

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    本によって、読書スピードって変わる。
    ダラダラと1ヶ月以上かかる場合もあれば、1日で読み終えることも。
    この本は後者。引っかからず、読みやすいので、一気に読み終えてしまった。
    『イノベーションのジレンマ』に通づる内容
    。顧客視点で考えないといけないなと改めて思いました。

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    2016年06月13日
  • 異業種競争戦略

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    ネタバレ

    とても読みやすい。さらっと、つまることなく読める。

    社会が成熟すればするほど、異業種間の競争は増える。
    著者は、異業種間競争を異業種格闘技と呼んでいる。

    以下、抜粋となるが、ドキッとさせられた。
    『(音楽業界における事業連鎖において)絶対になくてはならないのは「ミュージシャン」と「消費者」だけ。そのあいだにある要素は手段であり、レコードでもCDでも音楽配信でも何でもよいのです。』

    己が提供している製品やサービスのみならず、バリューチェーンの川上と川下、消費者が何を欲しているのか?をより強く意識せねばならないことに気づかせてくれる。

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    2016年03月06日
  • ゲーム・チェンジャーの競争戦略

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    前作『異業種競争戦略』のわかりやすさはそのままに、事例やフレームワークがアップデートされた印象。事例を扱った競争戦略の本は旬を過ぎると陳腐化してしまうのが悩ましい。

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    2015年04月09日
  • 異業種競争戦略

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    講義『競争戦略研究』の参考文献。2009年の本なので、まだスマホ以前の競争環境のため、事例は少し古いが、異なる業種・ビジネスモデル同士が同じマーケットで競争するという、この本の要諦は今でも有用だと思います。

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    2015年03月31日
  • ゲーム・チェンジャーの競争戦略

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    戦略を、ルールを、土俵を変える企業(プレイヤー)をゲームチェンジャーと呼び、具体例をまじえながらそのタイプを4類型に分けて解説していく。事例が興味深かったけど、同じものの重複も多くて、もっといろいろ知りたいと思った。
    それに対しての既存プレイヤーたちの攻防の事例まであげているのは面白かった。

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    2015年03月11日
  • スパークする思考 右脳発想の独創力

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    情報整理するな、覚えるな
    20の引出し
    バーチャル引出し
    アナログが勝る
    他人をリトマス紙化
    一人スパーク
    アナロジー
    右脳で俯瞰
    右脳と左脳の連鎖
    スパーク生むメカニズム
    あいつに聞いてみよう
    しゃべる、書く、歩き回る
    自分のクリエイティブスペース
    シャンプータイムにいいアイディアが
    クリエイティブになれる空間をみつける
    クリエイティブになれる場所といい刺激を受ける手段
    吉祥寺サンマルク
    仕事外でクリエイティブな活動、ボランティアもいい

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    2015年01月18日
  • スパークする思考 右脳発想の独創力

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    ★発想法の本。普段行っている緩い情報管理を、仕事でも行うべきと説く。確かに手間ばかりかかる管理法は使えないし続かない。

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    2014年11月17日
  • スパークする思考 右脳発想の独創力

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    どう創造力を育てるか?

    →現象(情報)が問題意識を触媒としてデータベース(引き出し)の内容と化学反応を起こしてひらめきを得るという連鎖
    1.問題意識を持っていて何かに引っかかる
    2.現象を見て、興味がわき問題意識が生まれる
    3.自分の仮想データベースを検索する
    ひらめきを訓練するには、なんらかの現象を見た、知った時になぜ?と問いかける習慣を持つことが大事

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    2014年10月19日
  • スパークする思考 右脳発想の独創力

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    発想法についてのお話。
    内容は、物事を発想するには、自分の頭の中に興味関心データベースを持っておいて、関心のあるテーマについては頭の中にタグをつけておくことが重要というもの。何かしらの情報に触れたときに、新しい情報と頭の中にある情報や知識が化学反応を起こして頭の中にスパーク(ひらめき)が起こるという。「これはあそこに使えるな」とか「これはあれと組み合わせるとこうなるな」とかの発想に至るには、新しい情報と組合わせる土台が必要。
    ひらめきが起こるプロセスの説明としては、他の発想法の本で述べているものと同じ。日常、自分にひらめきが起こる時もこのようなプロセスが踏まれているし、内田氏ほどの人物でもそれ

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    2014年09月08日
  • 異業種競争戦略

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    さまざまな分野で技術革新によりバリューチェーンに変化が起こっている。
    変化やパラダイムシフトを見逃さずに時代に合わせた経営をすること。
    経営は、常に新しいものを目指さないとならないので結構疲れるものだ。
    サービス業の場合、本質は人と人とのコミュニケーションの良し悪しだから心を大事にするという普遍性がある。

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    2014年01月31日
  • すぐに実行できるのに誰も教えてくれなかった考える力をつくるノート

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    さまざまな分野の著名人が簡潔に解りやすい語り口で、物事に取り組むコツや、自身が心がけてきたことを披露していて、とても興味深く読めました。なかでも細谷功さんの「地頭力」が良かった。グーグルの入社試験に出るような問題へのアプローチも面白かったし、対人関係に置いて「対人感性力」というまったく逆の力が要求されるという指摘が鋭くて、うなされました。小山龍介さんの分類しない書類整頓術も、とっても理にかなっていて頷けました。矢沢永吉のカリスマ性溢れるエピソードも、なるほど!、って感じでした。

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    2013年12月23日
  • すぐに実行できるのに誰も教えてくれなかった考える力をつくるノート

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    考える力を作るには?

    →問題解決する人は、行動さは、気づき、受け入れる
    一人で解決できることは限られているからこそ、流されてみる

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    2013年12月18日
  • 異業種競争戦略

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    コンビニがATMをやる、電機メーカーが音楽配信する、フィルムメーカーがデジカメを作る、検索エンジンの会社がアプリケーションソフトを提供するなど、異業種からの殴り込みを分析した本

    バリューチェーン(活動のつながり)の概念を拡張した、事業連鎖(業界のつながり)という枠組みで、異業種競争を類型化すると、パターン化できる。機能を置き換える/束ねる/省略する/広げる など
    (バリューチェーンと事業連鎖って使い分けが難しくない?あるいは、混同して使っている人いない?)

    異業種からの殴りこみは、そもそも事業目的、戦い方が異なり、自らの強みを打ち消すようなやり方も少なくない。グーグルにおけるアプリケーショ

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    2013年07月06日
  • すぐに実行できるのに誰も教えてくれなかった考える力をつくるノート

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    茂木健一郎さん他合計9名による共著。その道のトップランナーが行き着いた賢く生きるためのメッセージが詰まっているので利用しましょう、という本。

    (メモ)~茂木健一郎さんの章より
    ・創造することは思い出すこと似ている。思い出そうとしているとき、アイデアを出すときと非常に近いことを脳はやっている。

    *経験X意欲=創造性

    ・快楽>ドーパミン放出>強化学習される(意欲と行動が強化される)=「喜びの回路」。

    ・不確実性を好むという傾向は人が生き延びる必要条件。予想できることと出来ないことが入れ混ざっている状態が、人の欲望を最もかき立てる。

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    2013年05月18日
  • スパークする思考 右脳発想の独創力

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    相手に自分の話を印象付けたり説得したりするために「会話の中で使う話題」をしまってく20の引き出しの話が参考になった。これやってみる。

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    2013年03月17日
  • スパークする思考 右脳発想の独創力

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    仮説思考などを執筆している内田和成さんの本。スパークとは自分がこれまで持っていた頭の中の情報と化学反応を起こして生じるひらめき。一見ひらめきと言うと、誰しもが鍛えられてどうにかなるものではないと思いますが、実は常日頃からひらめきを使っていたりする。その具体的な例やひらめきをするための準備などが事細かく解説されてます。今までひらめきとは縁がないと思っていた方は読んでみる価値ありです。

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    2013年03月08日
  • スパークする思考 右脳発想の独創力

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    単なる読書などのインプットやファクトからの分析だけでなく、実はひらめきみたいなものものけっこう大事なんだよ、というポイントが商店だと思われる一冊。
    でもこれを言えるのは人一倍インプットとアウトプットをしている人じゃないかなと思う今日このごろ。世の中中途半端な知識量や経験値で思いつきで決断しているリーダーがいかに多いことか。下手に結果が出ちゃうとそれまた成功体験になってよくないんですが、そういう点には触れられなかったんでしょうねぇ。

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    2013年03月03日
  • プロの知的生産術 BCG前日本代表が教える情報活用の秘訣

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    内田和成さんの情報活用術。以前読んだ「仮設思考」と同じように、アウトプットに重点を置いているのが特徴。

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    2013年02月04日
  • すぐに実行できるのに誰も教えてくれなかった考える力をつくるノート

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    茂木健一郎さんや香山リカさんなど、9名の方々が、
    タイトル通り、
    「考える力を作る筋道」を教えてくれます。

    それは、脳の使い方だったり、マーケティングのヒントになる具体的なものだったり、
    毎日の生活スタイルに関することだったり。

    あらためて思ったのは・・・

    早寝早起きしよう!

    ってことでした。
    うん、それが一番、自分に身近、っていうか、
    すぐにでも実行出来そうなことだったので。

    最後の香山リカさんだけ、新型うつに関する記述(説明)が多くて、
    他の人は、「手法・方法」を書いていて、
    それがこの本の趣旨にものとっていると思われるのに、
    何故この人は思考の手法ではなく、
    現代の現象をつらつ

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    2013年01月19日
  • プロの知的生産術 BCG前日本代表が教える情報活用の秘訣

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    ■本人曰く、情報収集ではなく情報のアウトプットにフォーカスした本とのこと。
    ■そのコンセプトに共感して手に取った。
    ■思考のスパーク、20の引き出し、様々なガジェットの活用法など参考になったこともある。
    ■情報の収集、情報の分析・加工、情報の発信の3段階の中で情報の分析が得意であり、人との差別化できるところとのこと。
    ■では、その分析・加工方法について、どのように行っているのか、ちょっと期待したが案の定タネあかしはなかった。自分としては、そこに一番興味があった。

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    2012年11月01日