不思議な物語でした。
国枝と名乗る不思議な老人、公園のベンチに座りお茶をたてたり、ファミレスの片隅でいつのものかわからない新聞を読んでいたり。
ぼけているという噂もあったり、でもかくしゃくとしていたりと謎の多き人物。
このおじいさんとファミレスのバイト女子との交流が面白い。
小さな事件や出来事を積み重ねて、最後に起きる大きな出来事。
なんだけど、なんとなーく終わってしまう。
人物描写も魅力的で、思わずひきこまれてさっくり読んでしまいました。
あれ、結局何をしていた人なのか謎が残っています。
これって続くんだろうか。。。