小宮一慶のレビュー一覧
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ネタバレ人は理想を持つことによって少しでもそれに近づくことができます。
1.〈人物〉とは何かを知る。正しい生き方を知るために『論語』や『老子』や聖書など、昔から読み継がれてきた本を読む。
2.小さな行動を大切にする。掃除、歩くこと、体力をつけること。
3.人に譲る訓練をする。自慢したくなるときに我慢すること。経済的余裕を少し持つ。
4.言ったことは守る。約束したことは
小さなことでも必ずメモする習慣をつける。知人のセレモニーや誕生日などをメモしておいて、花を贈ることを大切にする。
5.〈人物〉とつきあう。自身の人物力を高めておく。つきあうべきでない人とは距離を置く。(つきあいつつも、親しくしないことをする)特定の人に最初からあまりのめり込まないように。理想とすることと依存することは別のこと。
6.人を楽しませる。こちらから愛する。小額でも匿名で寄付をする。普段からの行動が大切。
7.素直になる。とらわれない、こだわらない、偏らない。
8.正しい志をもつ。志とは、人生の目的。信念をまげない。品格を身につける。品格とは下品でないこと。 -
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ネタバレ・ものが見える第一ステップは関心を持つこと。次に仮説(基準)を持つこと。また、分解して、見るポイントを絞ること。
《気にしていれば、ものは見える。「思い込み」があると、ものが見えなくなる。発見力も発想力も(同じ情報に触れている)他の人には見えないものが「見える力」》
確かにそうですよね。自分に見えているものが相手に見えないと感じることがあるように、相手にも「こいつ何で見えないんだろう?」と感じている時があるかもしれませんね。「見える力」を育む方法は唯一(何でも分かったつもりにならないで)観察すること、《見えたり、気づいたりすると、世界が広がったような気がして嬉しくなります。》という好奇心を持つことなのだと思います。
《わたしたちは、あらかじめ、見ようと決めたものだけが「見える」。プロフェッショナルは、素人には見えないものが見える。観れば見るほど、見たいものみ、見ようと思うものが増えてくる。》
私は、子供のころから車が好きだったので、ドラマなどで車の一部が見えると、車種を特定することができたりします…きっと、車をよく観察しているせいだと思いますが、誰もがよく見えるカテゴリーを持っているのではないでしょうか?それが仕事につながると、発見力のある人になれるのかもしれませんね。 -
Posted by ブクログ
日本一忙しいを自負する、小宮一慶さんの
アウトプットを高める時間活用法を説いた一冊
相変わらず、さっぱりと読めちゃう。
編集が、すごくうまいのだと思う。
○投入時間にかかわりなく、アウトプットの質と量が問われる時代
仕事の「自由度」ではなく、「やる気」で変わってくる
○ネガティブ時間をポジティブ時間にする
「アタマに来た!」と思ったら、自分の手首のゴムをパチン!
これで、気持ちを切り替える
○目標
まずは、月間目標を決める
1ヶ月たったら、また、月間目標を立てる。
それを繰り返す。ブレークダウンではなく、
ステップアップ式で!
○ショートカット
先人が築いてきた「技」を習得する
基本事項は、しっかり勉強すること
○この先に起こりそうな事は、先に手を打っておく
○「残業」しないといけない雰囲気にどう立ち向かうか?
→残業しない働き方をすべき。
でも、その大前提としていい仕事をすることが大事。
仕事もせずに、残業しないなんていうのは最悪。 -
Posted by ブクログ
小宮さんの書籍は、いつもわかりやすい。
なぜ、売上と利益が必要か?
人は信念ある人についていく
納得・耳のの痛いことが書かれている。
・社内の会議なら外からの電話は取り次ぐのが基本
もしくは
○ 申し訳ありませんが、席をはずしております。
よろしければ、ご用件を承(うけたまわ)ります
× 接客中です
・大切なのは、お客様に喜んでいただこうという気持ち
データはそのために使わないと意味が無い
ホテルニューオータニのドアマンは、6000人の顔を
新聞の切り抜きなどで覚えた
・クレームが発生することよりもクレームのないことを
恐れた方がよい
・実力のないリーダーは、組織を和気あいあいにしたがる
「和気あいあい」ではなく、「切磋琢磨」
・なぜ売上や利益を出すのか?信念を持つこと
売上とは?−「お客さまとの接点」
会社の「社会での存在」そのものが売上高
お客さまに喜んでいたあいている大きさ
利益は、会社やそこで働く人、社会をよくするためのコスト
・人は、信念を持った厳しさのある上司についていく
・成功する人は、総じて素直