小宮一慶のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
サービスは他社と他社との比較で良いと思ったのに乗り換える。良いか悪いかではなく比べられる
常連のサービス
値段の高いレストランに小手先の感動は不要
1.潜在客
2.顧客
3.得意客
4.支持客
5.代弁者
6.パートナー
安いから悪い対応とは限らない、高いからといって良い対応とは限らない、ただのバイアスがかかっているだけ。
高いものは高いクオリティーやサービスだろうと期待して,やってくる。 価値に見合った価値+αが大事
クレーム対応3原則
ただちに対応
上司に報告
自分が思っているよりも100倍大変なことだと思って対応する。
良いサービスはクレーム対応が,しっかりしていることが多い。
良い会社 悪い会社
会社は顧客のもの 会社は社員のもの
顧客の手間を引きうける 顧客に手間をかけさせる
働かない人が居づらい 働く人がアホらしくなる
切磋琢磨 和気あいあい
競争がある のんびり
既存顧客を大切にする 新規顧客のみに注力
クレーム クレームの恐ろしさをしらない
顧客に時間をかける 内部に時間をかける
手間をかけて利益 手間を抜いて利益をだす
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Posted by ブクログ
お父さんが進めていた人の本
お父さんの口癖がたくさんつまってて笑った笑
現代の多くの情報から関心をもつ幅を広げ
仮説をたてて疑問に着目し検証する
pointをしぼって物事をみつめていくこと
一見このことは自分の思い込み先入観で動きすぎなのではと思ったけど、
まず、関心をもった時点でなにかの始まりだと考えられるようになった。
大切な言葉
情報は技術やメディアのみならず五感で感じとること
思い込みをしない
→気にするくせをつけると物事が見えてくる人の目は関心することにしか目がいかないからだ。
分かる
→分かることと分からないことが分けてある!ということだ
疑問を持つには常識をもって行動
上から順番にニュースなどを見ていく
消えたものからも学べる
なんで消えたのか?どんな時代からこんな時代へ変わったと気づける
頭を鍛えるとは?
記憶力で勝負せずに引き出しから結びつけるそして気づくこと
この引き出しを増やすために知識のある勉強をしなければならないここに記憶力を使うこと。
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Posted by ブクログ
小宮氏による養成講座シリーズの解決力編。
ビギナー向けなので、どれも非常に分かりやすい。
日常の具体例から導かれる解決策は、ぜひ取り入れたい。
コンサルタントと聞くと評論家と同じ穴の狢と思う節も無いではなかったが、本書ではコンサルタントと占い師の違いをしっかりと述べられている。
解決力で必要なものは論理的思考。
つまり、何事にも事実と仮定を区別し、論理を構成し、そこから出た結論を仮説と考え、それを検証することが必要。
シリーズの「発見力」「数字力」どれもビジネスマンでなくとも、日常に使える。
人間は考える葦であるとは、よく言ったものですね。