小宮一慶のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
コンサルタントが『発見力』について提唱する本
普段目にしているものでも
意識して見なければ、細かいところまで見えていない(例:時計のデザイン、コンビニのロゴなど)
関心と仮説をキーワードに
日々トレーニング(意識的に(関心をもって)見る、仮説する)することで発見力を向上させられる
養うためのトレーニング方法
・新聞を読む(関連性やポイントを絞る)
・普通のものをたくさん見る(良いものとそうでないものを比較)
・関心の幅を広げる(雑誌やテレビなど普段とは違うジャンルに手を出す)
・出来るだけいろんなものに触れる(関連性というものが見えてくる→物事の奥行き)
・責任を持つ(責任を持つ→関心を -
Posted by ブクログ
趣味にしても生活にしても仕事でも
必要な能力
【発見力】
個人的に、普段この力を
【観察眼】とか【目がある!目がない!】と言う感じで自分は使っている
基本人間が見落としている物は
●自分が感心があると見えるし
●思い込みが強いと見えない
例えば自分は動物好きなので
歩いてて、遠くを飛んでる野鳥に気づき種類も分かる、トカゲがいる気配も感じる。遠くの家の窓に猫がいても気づく
しかし興味ない人にそれを話しても一切気づかない…
逆に言えばほとんどの男性は色っぽい女性には気づきますよね?
簡単に言えばアンテナをはってるか、いないかだと思う。
つまり自分の無関心な物の情報も受け入れるようにす -
Posted by ブクログ
投資において、個人投資家がプロより唯一有利な事、それは“時間”だ!
この本は投資をする上で見ることになるであろうワード、指標について教えてくれる本。
本筋とは外れるかもしれないが、印象に残ったのは冒頭に書いたフレーズ。
プロは情報量、資金量、知識では圧倒的に私たち個人投資家に優っている。
そんな中で唯一個人が味方にできるのが時間だ。
プロは短期で高い結果を求められる。それゆえ、リスクが高くならざるを得ないし、ゆっくり増やすという方法がとれない現実がある。
でも私たち個人は違う。自分のリスク許容範囲でゆっくり増やすことができる。
長期投資をする上で忘れてはいけない視点だろう。 -
Posted by ブクログ
サービスは他社と他社との比較で良いと思ったのに乗り換える。良いか悪いかではなく比べられる
常連のサービス
値段の高いレストランに小手先の感動は不要
1.潜在客
2.顧客
3.得意客
4.支持客
5.代弁者
6.パートナー
安いから悪い対応とは限らない、高いからといって良い対応とは限らない、ただのバイアスがかかっているだけ。
高いものは高いクオリティーやサービスだろうと期待して,やってくる。 価値に見合った価値+αが大事
クレーム対応3原則
ただちに対応
上司に報告
自分が思っているよりも100倍大変なことだと思って対応する。
良いサービスはクレーム対応が,しっかりしていることが多い。