小宮一慶のレビュー一覧

  • コンサルタントの仕事力

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    コンサル力とはどういうことで、
    それを身につけるための勉強法や行動はどうで、
    という小宮さんの考え方がわかりやすく述べられている。

    ただ、特別なやり方は特になく、
    それをどれだけ継続できるのか?深められるのか?
    そこに違いが生まれていると思った。
    (小宮さんもこの本の中でそれを指摘してもいる)

    新聞や本を読んで気になったことをメモしたり、
    外出時に思いついたことをメモしたりはするが、
    それを調べたり、深堀をするところまでは至っていなかったので、
    今後はもうひとがんばり、深堀をしていくことを意識していきたいと思った。

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    2012年01月22日
  • あたりまえのことを バカになって ちゃんとやる

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    「あたりまえのこと」って、けっこう手を抜いてしまいがちだけど、それを「バカになって」「ちゃんとやること」しか人生の秘訣はないよ、という本。人生はどうやったら上手に生きられるんだろう、と悩んでいる人は読んで開眼するといい。

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    2012年02月25日
  • 明日から「仕事ができる」と言われる新・目標達成法

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    改めて読むと、すごく当たり前のことが書かれているものの、それができていない。。そんなことに気付かされます。
    ・目標を数値化して、逆算する
    ・アウトプットは質×量
    ・目標に思想を持つ
    大事。

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    2012年01月09日
  • コンサルタントの仕事力

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    内容もシンプルで読みやすい本。
    小宮さんがどのようにしてここまで知識を得たのか?

    最終的には、日々コツコツと勉強をすること、そして継続させてきたからだと思う。

    本書より
    コピー用紙1枚の厚みは、わずが0,1mm程度です。
    でもそれを100枚積み重ねると、結構な厚みになります。
    勉強もそうです。毎日コツコツと続ければ知識が積み重なり、仕事に生かすことで経験も積み重なり深みが増していくのです。

    まさにその通りですね。
    まずは、本を読む、そしてその中からインプットとアウトプットを心がける。さらにそれを続ける。
    読書数が増えただけという結果にならないよう気を付けなければ!

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    2011年12月30日
  • 繁栄し続ける会社のルール

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    会社のヴィジョン(理念)に重点が置かれていますが、例として挙げられている会社の説明も表面的であったり、その会社の一部分だけに焦点が当たっているような…
    書いてあることはもっともなのですが、軽い読み物という印象が拭えません。

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    2011年12月27日
  • 日経新聞の「本当の読み方」がわかる本  ニュースを関連づければ知識に変わる

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    新聞の読み方が変わった。

    曜日によって、どの記事、トピックをチェックすべきかわかった。

    数字に注目して読む事はもちろんだが、曜日ごとに確認しなければならない情報がある事に気づいた。

    あとは、毎日読む習慣を身につけ、アウトプットを行える様にする。


    月曜日
    グローバルオピニオン
    ⇒旬な経営者や経済学者などが、世界を切る。


    予定・サーベル
    ⇒イベント、行事などで世間一般の人の一週間の動きをチェックする。

    景気指標
    ⇒日本のGDPと他の項目を確認。
    米国と比較権能する。


    経済教室・やさしい経済教室
    ⇒わかりやすく経済の教養をつける。

    火曜〜金曜
    グローバルマケット

    土曜

    日曜
    市場アウトルックを見て、一週間の振り返りをする。
    今週のマーケットを読みながら仮説を立てる。

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    2011年12月28日
  • コンサルタントの仕事力

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    どちらかと言うと入門書的位置付け。端的にまとまっていて読みやすいけどちょっと物足りないかも。

    興味をもったら、、著者の別の本にあたるなり、別の仕事術(考え方)で肉付けをすると良いと思う。

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    2011年12月17日
  • ビジネスマンのための「勉強力」養成講座

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    【読書その96】ビジネスマンが勉強するに当たっての心構えについて書いた本。著者は以下の4つを強調する。①勉強は目的ではなく手段。
    仕事で自己実現することが目的。②勉強には知識やスキルの習得のための勉強と頭をよくする勉強がある。この2つを達成することが仕事で自己実現することにつながる。③頭をよくすることは論理的思考力を高めること。④人生観の勉強も必要。特に重要なのが論理的思考力。論理的思考力が知識を智恵に変える。論理的思考力を鍛えるべく、先輩に推薦のあったロジカルシンキングの本を読んでしたい。

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    2011年12月07日
  • 気くばりの極意 気がきく人のたった5つのビジネス習慣

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    気くばりを身につけるためにはベースとなる知識と常々相手の立場を考えた行動が重要であると理解した。話し上手は聞き上手というフレーズが自分では気に入った。

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    2011年12月07日
  • コンサルタントの仕事力

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    朝コーヒーを飲みながら一時間でさっと読む

    真新しいことが書いてあるというよりも「こんなことはできていますか?」という確認のような本

    期待していたほどの内容ではなかったが、「原理原則の徹底」「まずは客に会いに行け」や彼のいう六原則は社会人として必須に思える能力

    特に自分の「仕事の指針」や「仕事への姿勢」が固まっていない大学生が読むにはいい本と思う。

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    2011年11月23日
  • あたりまえのことを バカになって ちゃんとやる

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    Aあたりまえのことを Bばかになって Cちゃんとやる 姿勢で生きてると物の見方が変わってくるよ。

    復職してから管理会計系の仕事に変わったので、会計、数字に関係する本を結構読みましたが、その中でも小宮さんの本は筋道たてて語られていてわかりやすく、複数の著作を読んでいます。
    経営コンサルタントであり会計の専門家である小宮さんが言うABCがABC分析のほうじゃないってのが面白いですが、別の著作からもそんな真摯な姿勢が窺われるし、そこが小宮さんの根底の思想なんだねーと思いながら手にとってみました。

    なにせ当たり前のこと、がテーマなので内容としては目鱗というものはありません。ただそれをバカになってちゃんとやるというのは難しいよなーと思いました。

    この本の最初のページには
    「人生は一度きりであることを、けっして忘れないで下さい」
    と一行書いてあります。
    で、読み進めてわかったのですが、小宮さんは肺がんの手術をしていたのですね。。。。。手術は成功していてこの本執筆の段階では2年経過しているとのことですが、肺がんの致死率は高い。でも人生をチューブとして考えればじたばたしても仕方がないと淡々と書かれていました。
    必ず終わりがある、しかたないでも死ぬのは正直いって寂しい。旅の終わりの寂しさときっと同じ、だから何かを残したいと、死ぬまでにあと60冊本を書きたいのだそうです。

    あとこれも知らなかったのですが、小宮さんはカンボジアの選挙監視員に行かれていたそう。数々の転機、という中で語られていたのですが、その中で懐かしい人の名前を見つけてびっくり。
    当時カンボジアの選挙監視員として活動していて、ポルポト派に射殺されてしまった中田厚弘さん。
    小宮さんが当時いたコンサルタント会社の社長が現地視察で中田君に会って、有望な青年がいたよーと話していたところ事件が起こって、小宮さんも大変ショックを受けていた。
    そんな伏線があったところに、ふと電車でカンボジア選挙監視員募集の広告を見つけ、これだー!と思って即実行したという話。
    ちょうど中田君の事件や警察官が射殺された事件があって辞退が相次いだ事もあり、滑り込みで決まって現地に行ったとのことでした。
    偶然は運命が仕組んだもの、運命のあみだくじが横にひかれたときは従いなさいと。

    中田君は大学の同級生でした。彼が留学したので卒業が1年違うんだけど、私が社会人1年目の時、大学の近くに遊びに行ったついでに大学に寄ったら留学から帰ってきた中田君に偶然会って。
    どう~?なんて近況を話して、彼は留学中国際機関のインターンをした後日本に戻ってきて、大学にいるのがもどかしい、早く働いて社会に貢献したい、みたいな事を話してた。
    私はその時縁もゆかりもない地方に飛ばされちゃってて、あぁ~大学生に戻りたい。。なんて思ってたヘタレだったもんで、いや~中田君違うわ~って思ったのを今でも覚えてる。
    なので、その後国際ボランティアでカンボジアにいます、というはがきが届いた時も、うわー中田君らしいねーと思ったものでした。
    そんな彼が、今読んでる著者の生き方の一端に繋がっているとは、これもあみだくじの1本になったりするのかなあ。

    書評とだいぶずれてしまいましたが、そんな著者のバックボーンに触れる事ができて納得の1冊でした。

    残しておきたい事をいくつか覚書
    ・フローの仕事を資産家できる人になりなさい
    ・散歩のついでに富士山に登った人はいない
    ・オフに勉強しない人は仕事の本質を知らない
    ・余裕は持つけど、甘えは捨てる
    ・成功するためには運やチャンスも大事ですが、そのための準備がじつは一番大切

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    2011年11月18日
  • 明日から「仕事ができる」と言われる新・目標達成法

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    小さな行動習慣の積み重ね。継続してコツコツと。アスリートは日々の努力を欠かさない。人生において、ビジネスにおいてもそれは同様。プロであればこそ、継続する理由がある。日々課題をもって、それを目標として具体的に取り組むこと。
    漫然と生きていては、結果は伴わないということ。
    個人的には、痛いところつかれてるな。

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    2011年11月16日
  • コンサルタントの仕事力

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    ■仕事術
    1.5つの習慣:早起きする。日記をつける。座右の書を繰り返し読む。約束を守る。関心のあることを人に話す。
    2.子どもに「勉強しろ」という親は多いですが、それなら自分は勉強しているのかといえば全然していない人も少なくないのではないでしょうか。親が勉強しなければ子ども勉強しない。経営者も同じです。まずは自分が動かなければなりません。あれこれと指図してばかりでは社員がついてくるはずがありません。

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    2011年11月14日
  • ぶれない人

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    そろそろ50歳にも手が届こうとしているので、自分の言ったことや行動することに責任をもちたいと常日頃思っています。
    そのためには「ぶれない=自分の信念を持つ」ことが大事ですが、この本では「ぶれない自分を確立」するためのアドバイスがされています。

    小宮氏のアドバイスで私の心に残ったのは、歴史的名著や偉人の生き方を数多く読書等を通して追体験して、自分のスタイルを築くことの大切さ(p59)でした。

    私も50歳までには自分のスタイル、信念を確立して、今後の社会人生活を有意義に過ごしていきたいです。この本では40代であれば「これまで生きてきたなかで、これといったものをなるべく早く見定めるべき(p112)」と警告しています。

    また、目的と目標の相違(目的は一生追いかけるべき概念のようなもの、目標は達成可能な指標、p187)、長期目標をたてる初めの一歩は月間目標の確立(p189)は私にとって、ためになりました。

    以下は気になったポイントです。

    ・信念とは、正しいと信じる考え方である、その考え方に基づいた自分自身の目的、あるいは存在意義を持っていることが大切である(p8)

    ・欲はモチベーションを高めるエンジンのようなものだが暴走しやすいので、「理性」というハンドルとブレーキを上手に使ってコントロールする必要がある(p26)

    ・仕事を通してお客様や社会に貢献しようという、「正しい欲」に昇華できると、ますます質の高い仕事に取り組むことができる(p27)

    ・お客様は、自分のためになるようなことをしてくれた会社をいつまでも覚えている(p43)

    ・大金持ちになったのは、あくまでも、お金のためではなく、良い仕事をしようという正しい考え方を貫いた結果(p47)

    ・正しい考え方を学ぶためには、論語などの長年読み継がれてきた本や、松下幸之助をはじめとする、多くの人に長く支持されている優れた書物をたくさん読み、優れた方と接するなかから、自分の正しい考え方を模索することが大事(p59)

    ・スキルを磨くことは大切だが、その土台となる、ビジネスマンや経営者として、人として正しい考え方を身につけることはもっと大切であるという認識から、社員教育に力を入れた(p78)

    ・上司や親が信念を持ったうえで、勇気をもって厳しい言い方をしたときは、それは部下や子供にしっかりと伝わる、信念からでた毅然とした言葉には真実が含まれている(p87)

    ・成功した人ほど、うまくいったときは、「〇〇さんのおかげ」「運が良かった」と、自分以外の成功要因を口にする、失敗した時は、けして他人のせいにせず、鏡を見て自分を反省する(p100)

    ・バフェットは、資産の8割以上にあたる374億ドルをビル・ゲイツ財団に寄付しているが、彼の投資会社はマイクロソフトには投資しなかった(p102)

    ・この本の読書が40代であれば、これまで生きてきたなかで、これといったものをなるべく早く見定めるべき(p112)

    ・メールでは単に「意味」を伝えるのではなく、「意識=考え方」を伝えるべき(p145)

    ・ライバルを蹴落とした会社が残るの(弱肉強食)ではなく、お客様にとって最適だと思われて選ばれた会社だけが残る「優勝劣敗」である(p156)

    ・技や戦略はビジネスにおける「必要条件」だが、「十分条件」ではない、十分条件は、正しい考え方を身につけること(p177)

    ・目的とは、最終的に行き着くところ、あるいは存在意義(例:家族を幸せにする)であり、「目標」とは、その通過点や具体的な評価(例:家族で旅行、マイホーム)である(p184)

    ・目的とは一生をかけて追い求めるべきものであり、目的が達成可能なものであれば、それは「目標」と混同している(p187)

    ・長期目標を立てるコツは、月間目標をたてること(p189)

    ・次のチャンスのために、いかに「準備」しておくか、その姿勢のあるなしは、人生を大きく左右する(p196)

    ・素直になる3ステップは、1)人の話を聞く、2)良いと思ったことは素直にやる、3)やり続ける、である(p201)

    ・死の準備とは、いかに生きるべきかを真剣に考えること(p208)

    ・想いや考えというものを遺せたら、それは大きな財産になる(p209)

    2011年10月29日作成

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    2011年10月29日
  • バカになれる人はバカじゃない

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    これまでかなりロジカルに本を書いてきた小宮さんだが
    この本では精神論、人生観というものが多く占めている
    それはここ数年の大病の影響が大きいのだろう

    読みはじめはなかなか頭に入ってこないのだが
    そういった状況を飲みこんで読み進めていくと
    心にしみてくるフレーズがいくつかあった

    タイトルにある通り、バカと言われるくらいに正直に、実直に
    まっすぐに生きることが大事なんだろう
    徹底的にやる、結果が出るまで徹底的に
    それがバカの意味なんだ

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    2011年10月25日
  • どんな時代もサバイバルする会社の「社長力」養成講座

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    目次
    1 ストラテジー力
      —経営という仕事の認識を誤っているとうまくいくものも
       うまくいかない
       「管理」よりも「方向づけ」
       「未来予測」よりも「現在過去分析」 ほか
    2 マーケティング力
      —お客さまの心をつかむマーケティングの本質を理解する
       「新規顧客開拓」よりも「既存のお客さま」
       「他社の真似」よりも「他社との違い」 ほか
    3 ヒューマンリソース・マネジメント力
      —何が人を動かすのかをほんとうに理解しているか?
       「新規事業」よりも「人材育成」
       「スキル」よりも「価値観」 ほか
    4 会計力
      —会計・財務を経営的に考えているか?
       「数字」よりも「信念」
       「仕訳」よりも「読み方」 ほか
    5 リーダーシップと人間力
      —結局はリーダーの人間力がものを言う
       「総花的」よりも「重点主義」
       「気合い」よりも「具体化」 ほか

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    2011年10月15日
  • 神様のサービス 感動を生み出すプラス・アルファのつくり方

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    具体例が多いのが好印象。
    簡易な文章なので、1,2時間もあれば読めます。

    飲食業で働く身として、「お客さまの一言からなぜ(WHY)を深堀りしていくこと」の大切さを改めて実感しました。

    言葉選びのせいか、鬱陶しさを感じる箇所がところどころにあった(私だけかな)のが残念。

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    2011年10月11日
  • 神様のサービス 感動を生み出すプラス・アルファのつくり方

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    感動の演出よりも、普段の基本的なサービスが大切。そしてクレームは貴重。色んな事例が書いてあって面白かった。会社によってこうも違うのか。

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    2011年10月01日
  • 神様のサービス 感動を生み出すプラス・アルファのつくり方

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    CS(Customer Service)というと、お客さま満足のことであるが、昨今は、満足を飛び越えて「感動」だけを追い求めるのはダメだと警鐘を鳴らす。

    例えばお客さまのBirthdayに花束をテーブルにさりげなく用意するレストラン。

    しかし、言葉遣いができていなかったり、料理の味が悪ければどうなるか。

    けっしてお客さまは満足しない。

    つまり、その店が求められている「あたりまえのこと」がきちんとできていないうちに「感動」を追っても意味はない。

    「満足」の土台もなしに「感動」させることばかり考えても、ごまかせない。

    本当の「お客さま満足」とは何か。考えさせられる書である。

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    2011年09月25日
  • 神様のサービス 感動を生み出すプラス・アルファのつくり方

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    とても読みやすく、実例が豊富に示されているので
    内容もわかりやすい。こういう本を読んでいると、
    著者の会社はどのような感動するサービスを
    提供しているのか大変興味がある。

    嫌味ではなく、純粋な興味として。

    自らの会社で実践していることを書いた本があるなら読んでみたい。

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    2011年09月16日