小宮一慶のレビュー一覧

  • ぶれない人

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    ぶれないための手法については、本書から学べない。
    あくまでぶれない人はどういう人か、どういう考えのことか、
    という箇所に焦点を当ててる。
    そのため、物足りなさは感じる。

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    2012年10月19日
  • バカになれる人はバカじゃない

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    p.21
    「英語のことわざに
    「easy come 、easy go」というフレーズがあります。
    簡単に手に入れたものは、簡単になくなってしまうという意味です。」


    p.31
    「アンテナは高く、腰は低く」


    p.42
    「ベストを尽くした感覚を一度経験すれば、
    全力でのエネルギーの出し方がつかめます。
    だから、ここぞというとき最大限の力が出せます。」




    p.53
    「儲けることを目的にしなかった。お客さまに喜んでいただくために、良い仕事をする。
    つまり、お金を稼げるくらい「良い仕事」をしているわけです。」


    p.54
    「つまり、仕事が「手段」なのか、仕事が「目的」なのかということです。


    p.62
    「どんな仕事でも、本質をつかもうとして取り組んでいる人間と、
    目の前の仕事を流すだけの人では、その後の伸びが違ってくるのです。」


    p.87
    「理解は偶然、誤解は当然」


    p.115

    「「バカになる」ことのファーストステップは、
    他人が言っていることを、そのまま受け入れることです。」

    p.124
    「成功は成功から学ばなければならない」

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    2012年10月16日
  • お金を知る技術 殖やす技術 「貯蓄から投資」にだまされるな

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    ネタバレ

    銀行での貯金は金利が低く、投資をしたほうが得、という風潮に対して、必ずしもそうではなく、自身の年齢、性格、目指すべき金額、自由にできる金額、などによって、どのようにお金を増やしていったらよいのかは変わってくる。当たり前のことだと思うが、この本だけを正とせず、さまざまな人のさまざまな考え方に触れて、自分なりにお金と向き合っていくべきなんだと思う。

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    2012年10月16日
  • ビジネスマンのための「解決力」養成講座 こうすれば、「打つ手」はすぐに見えてくる

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    ツール例、
    PERT(パート)図
    →工程計画の管理手法
    プロジェクト全体を構成する複数の工程の相互依存関係をネットワーク図にし、効率化を図る
    クリティカルパス 図有り
    →全体の工程を左右する決定的な工程

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    2012年08月19日
  • たった5分で「あなたと一生仕事をしたい」と思われる話し方

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    ●GDP
    →国内総生産→作り出された付加価値→(売上ー仕入原価)
    GDPが大きく扱われる理由
    →会社の付加価値の使い道
    →給料
    →付加価値減れば、給料の原資が減るから→給料減るから。

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    2012年08月19日
  • 小宮式 知的アウトプット術

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    ●一人前と一流は違う
    ●一週間2時間…一年でも二つの専門分野をクリアできる。
    ex.大学12コマ×(1時間+自習2時間)

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    2012年08月19日
  • 「超具体化」コミュニケーション実践講座

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    ●意味と意識は違う
    →意味だけではダメ。

    ●超具体化コミュニケーションとは、
    「本当?」「なぜ?」「それから?」で超具体化し、聞き書く
    ●具体化のポイント
    →言われた人がすぐに行動できるよう落とし込む
    →経験を「資産」にする。
    ex. ANAに乗る羽田空港の経路

    ●話しを聞いてもらう前提は、
    相手の相手を聞く
    ●人は十把一絡げに扱われたくない
    →真摯な関心
    ex.
    今日は天気いいですね。(一般的事実
    何時間お客さんを待っていた?
    家まで7000円くらいにしかならずわるいですね。
    運転手さんの車、車庫はどこですか?
    (まだ、答えやすい事実)
    よく住所分かりますね。
    運転手さん、ベテランですね。
    そんなにベテランなら、個人で独立したら儲かるのではないですか?
    失礼ですが、前職は何をされていたんですか?
    でも、健康で働けるのが一番ですね。

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    2012年08月19日
  • 神様のサービス 感動を生み出すプラス・アルファのつくり方

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    泣いてしまうポイントがいくつもあって、電車でホロリとしちゃった。

    自分に余裕を持っておくというのがとっても大切だなぁと改めて思う。

    相手の気持ちになる、かぁ。
    そんな余裕がなければね、だめね。
    ポップコーンのお代わり落としたときはオッケーじゃないと、泣いてる子どもに差し出せない。誤って賞味期限のきれたタレを食べたお客様に住所を聞いて面倒を増やしよってと怒る上司がいたら、続かない。
    そんな土壌があるかどうか。

    六花亭のくだりを読んでふと思い出した。福砂屋のカステラは絶品で、誰もがうなる味なんだけど、お店の対応がいつもマニュアル的であまり好きではない。順番通りに用意をしてかしこまって対応する。お役所的というか、職人気質なのか、美味しいのだから買われて当然と思っているように見えるというか、買っていただいてありがとうという気持ちが透けて見えないというか。別にフレンドリーになれというわけでもないけど、もう少しなんとかならないかなと思う。
    数年前から1号カステラが10切れにカットされた状態で包まれているようになった。初めは誰かがそんなお願いをしたのじゃないかな。ずっとそういうものが欲しいと思っていた自分もいたから。当初は選択性だったように思うけど、すぐにカットカステラのみになってしまった。あの一本の長いカステラを欲しい幅に切り分ける楽しみがなくなってしまったんだなと悲しい気持ちになったのをいまも覚えてる。シンクシンプルでいく福砂屋がどんな思いでカットカステラにしたか知りたい。よっぽどカットカステラにしかでなくて一本のものが売れ残ったんだろうか…。でもそんな話を聞きにくい雰囲気なんだ、お高くとまっているというか…。
    ここ最近は小さくカットしたカステラを色違いの箱に入れて売り出した。小サイズのカステラを望む声が増えたんだろうか。でも割高感が否めないよくないパッケージデザインだなと思う。小分けにするとどうしてもコストがかかるのは分かるけど、格を落としてしまった。
    不織布のバックも見かけた。紙より丈夫かもしれないけど、何か安っぽい…。う〜ん…。
    こんなにいろいろ書いてしまうのは、でもやっぱり好きだからなんだろうな。だからこそ残念と思う。当分は福砂屋はいいや…。

    全然本当関係なくなっちゃったけど、147ページの表は何度も参考にしたいですね。

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    2012年08月17日
  • 一番役立つ! ロジカルシンキング

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    入門書的でありつつ、日本のビジネスではロジックだけでは通用しないという主張が明確なところが好感が持てる。テクニックに溺れたくない若いビジネスマンにオススメしたい。

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    2012年08月10日
  • 一番役立つ! ロジカルシンキング

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    ロジカルシンキングもフレームワークだけを覚えてしまって、実際使えないということが多いと。耳が痛いことも書いてありつつ、前半と後半の〆部分は、再度読みたいと思えた。前半はロジカルシンキングの解説がまとまっててわかりやすかった。後半はそれをどう続けるか、が書いてある。忘れないようにもう一度読もうかな。

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    2012年07月17日
  • 一流になる力 ビジネスで勝ち残るための教科書

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    ・「一人前」は「一流」とは違います。これまで「一人前」「そこそこ」だった人の大部分は三流に落ち、「一流」にならない限り認められない時代になるのです。
    ・不景気、低成長の中でも、勉強を積み重ね、工夫し、努力し、世の中で自分を活かすための道を探って知恵を出してゆくことで、成長し、成功することができるのです。
    ・伸びるのは「業種」でも「業界」でもなく、一つ一つの「会社」であり、一人ひとりの「人」なのです。
    ・起きていることをチャンスととらえる前向きな考え方と、感謝の気持ちを持って周りの人も自分も一緒に幸せになっていこうとする気持ちです。
    ・利益は「目標」であっても「目的」ではない。
    ・「目標」とは、そこに至るまでの通過点であり、評価ポイントです。「目的」とは存在意義です。
    ・上から無理を言われたとき、「ここまではやりました」と言える事が大切です。「やってみたけれどもできません。どうすればいいのか、やり方をコーチしてもらえませんか」と聞けばよいのです。
    ・自分の感覚と数字を見比べて感覚を修正し、また自分の仮説と数字を見比べて検証してゆきます。
    ・人はがんばる人間には、チャンスをやろうと思います。ですから目の前に起きることはすべて自分にとってチャンスであり、チャレンジであると思って常に全力で取り組まなくてはいけません。そう考えて懸命にぶつかってゆくと、自然に道は開けてきます。
    ・本当に成功するリーダーになりたければ、電信柱が高いのも、郵便ポストが赤いのも、全部自分のせいだと思え。
    ・仕事は決して楽なものではありません。「楽なこと」ばかりやっている人は、世の中から評価されることはありません。ですが、「楽しい」は、成功のために大きなキーワードです。楽でない、たいへんなことを、楽しくやれること。それが天職です。そういう仕事、楽しく打ち込むことができる仕事を持てるかどうかは、とても大切なことです。

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    2012年07月14日
  • 小宮式 知的アウトプット術

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    良質なアウトプットを出すためには、
    多くの意味あるインプットを増やす。

    自分もそろそろ音楽レビューを再開したい。
    が、アウトプット=読み手を意識して、興味をひけるような文章を
    かつ対象のものに愛を感じさせる説明をするには・・・
    感性をさらに豊かにする必要がある。
    でも、それでは足りない。メモだ。
    感じたことをメモする。その引き出しを何個も持っておきたい。

    とにかく場数を踏んで見直し推敲する力をつける。
    それを続けていくしかない。

    【ココメモポイント】
    ・アウトプット・・・「読み手を意識する」
     「バリュー」→読み手にとって価値があること
     「インパクト」→内容が相手の心に残ること

    ・すばやくアウトぷっとするために必要なのは
     ・書く前の段取りをしっかり行う
     ・書くときには集中して全力で書く
     ・書くことに慣れる

    ・書く前に、また普段話をしているときに、相手の状況やレベルを考えているかを常に注意してください。
     これは相手を知るということです。(中略)気配りなのです。

    ・「感性をメモするインプット」をアウトプットに生かす

    ・なぜ書くための「何か」が足りないか。
     書くための材料となる情報や知識の引き出しが乏しいから

    ・目の前にある仕事でのインプットの質を向上し、自分なりのオリジナリティのあるアウトプットを出せるようになることが大切

    ・新しいものを見て聞いて、肌で感じて「感性が震える」感覚が好き

    ・人が成功するために何か資質が必要とされるなら、それは素直さ -松下幸之助

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    2012年07月13日
  • 本質をつかむ思考力

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    読みかけのイノベーションに関する本を簡略化してハウツー化した感じ。
    わかりやすかったけど、目新しさはなかったなぁ。

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    2012年07月12日
  • ビジネスマンのための「人物力」養成講座

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    人生の目的は?存在意義は?志は?正しい信念は?
    根本的なことを考えさえられた一冊になった。人生の目的、信念はこれからも探し続けなければならない。

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    2012年07月01日
  • 小宮式・最速仕事術 「読む」「書く」「考える」は5分でやりなさい!(大和出版)

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    ネタバレ

    本の最後の方にあった、「儲け優先の人はなぜ儲けることができないか」のリクツが分かって良かったです。
    考えることはとりあえず、「関心をもつこと」「仮説を立てること」の2つに集約されるということも大変参考になりました。

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    2012年06月28日
  • 問題解決の教科書 リーダーのための仕事力向上講座

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    リーダーとなる上での道徳、価値観。
    論語や老子。

    問題解決の方法。
    プロズ&コンズ。
    ダウンサイドリスク。
    ロジック・ツリー。

    正解ではなく、ベストソリューションを。

    数字を自分で読み解けるように!

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    2012年06月09日
  • ビジネスマンのための「人物力」養成講座

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    小宮一慶氏のディスカバー携書のシリーズは
    ずっと読んでいるのだが、毎回なるほど!確かに!
    と思わされる。
    アタマではわかっていること、知ってはいること、
    聞いたことはあること、などを改めて読んで
    確認することの大事さを教えられる。
    しかし気をつけねばならないのは、
    読んだだけで満足してしまうこと。
    そこで終わりにしてしまうのではなく、
    いかに自分のなかに落とし込んで、実践していくのか。
    それが本当に大事なこと。
    描かれていたような「人物」に少しでも近づくために。
    常にココロに留め、自戒して、日々行動できるように
    しなければ、本を読んだ意味すらなくなってしまう。

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    2012年05月30日
  • ビジネスマンのための「人物力」養成講座

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    私の自己実現目標は、人間力アップ。
    そして、テーマは、誠実、熱意、発想。
    ちょっとかすったくらいの感じだが、
    「駅の改札でICOCAを強くぶつけている自分に気づく。」

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    2012年05月25日
  • ビジネスマンのための「人物力」養成講座

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    こうゆう本を読んで思うのは、ホントに「人物」たらんとするなら読んだり聞いたりしたことを断固たる決意のもと実践することだなと。書いてあることは当たり前のことだからね。

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    2012年05月15日
  • 本質をつかむ思考力

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    ★★★☆☆3

    無駄なくすっきり読める本。
    書いている著者自身の論理的思考力の高さがビシビシ伝わるよ。
    誰でもきっと経験がある「ひらめき」の瞬間の醍醐味。それをもっともっとたくさん味わうための、全うな方法が書かれていたよ。今まで漠然と思ってたことが、この本には全て無駄なく代弁されていたよ。

    著者の考えには賛同できるけど、具体例がそこまで魅力的な話ではなかったかな。確かにトレーニングの題材としては良さそうだけど、読み物としてはあまり心が動かなかったな。

    これからも、今まで以上に、
    「なぜ?」「ほんとう?」「それから?」と自問しながら生きていこうと思うよ。

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    2012年05月14日