小宮一慶のレビュー一覧
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ネタバレ44 いきなり理由を考えるのではなく事実を確認する
74 思考には深さと広さがある
84 関心(=熱意?)を高める方法①責任を持つ②好きなことを作る③目標をもつ④アウトプットする⑤仲間や本からヒントを得る⑥先にかじっておく
118 自然に頭に入ること(整理してひきだしに入れられるよう、日ごろから関心をもつ=アンテナ、経済や会計などのフレームワークをいれておく)
142 計算力はエクセルには勝てない、情報収集力はグーグルに勝てない。情報を活用し、知識を知恵(自分や他人にとって意味のあるもの)にするのは自分にしかできない。それには、論理的思考力、ひらめき(ひらめきは、レベルの高い思考力)が必要
168 セブンイレブンの例。ビジョン、目標が同じなら、徹底の差
171 ビジネスは細かいことの積み重ね。(あたりまえのことをびっくりするくらいちゃんとやる)
146 ひきだしの整理整頓方法①ノートをつける・読み返す②定点観測する③比較する④熟読する
156 なぜ、ほんとう、それから?
最後にも書いてあるが、結局「学問に王道なし」ということを言っている、(「新聞を20分で読めるようになるコツはない。訓練すれば必ず読めるようになる」とか)どろくさい感じ。 -
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「日経新聞の数字が分かる本」、「日経新聞最大活用術」を経由して、日経新聞を読み始め、2ヶ月が経とうとしている。
おさらいもかねて、実際の経済ニュースの分析を行っている本書を読むことに。
個々の論点に関して、賛成・反対はもちろんある。それでも、全ての分析に「一理あるな」と感じさせられるのはさすが。
それにもまして、手元の情報を使ってああでもない、こうでもないと様々な分析を試みる姿勢は、襟を正される思い。
仮説をたてて、検証する。
新聞を読むという行為に限らず、常に心がけておく必要がある大事な姿勢。
これまで読んできた著書に重なる情報が含まれていたので、☆は3つだが、初めて読むという方にとっては、もっと☆が増えても良いと思う。 -
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読書は「どれだけ速く多くを読んだか」よりも「どれだけ深く多くを得るか」が重要。読む本と読み方次第で頭はどんどんよくなる。「知識レベルを高める読み方」を解説した一冊。
読書は、目的に応じてざっくり3つの読み分けを推奨する。『①欲しい情報だけを短時間で拾い上げることを目的とした「速読」』。『②自分の知識・論理思考能力を飛躍的に高めることを目的とした「熟読」(頭を良くする読み方、筆者おすすめの読み方)』。『③生き方などに関する座右の書として何度も読み込み自分の思考の軸を作るための「重読」』の3つ。
巻末には著者のお勧めする本リストもあり、参考にしたい。
●自分の知識・論理思考能力を飛躍的に高める「熟読」のポイント。
・WHAT(現象を知り)→WHY(背景や理由を理解し)→HOW(自分の仕事等に実際に活用する)の流れを意識しながら読むこと
・学びたい分野の第一人者の本を読むこと。論理がしっかりと練り込まれていることが多い。論理展開を意識しながら、じっくり読み込むことで自分の論理思考レベルも引き上げることが出来る。
・関連情報を参照しながら読む。書いている内容で疑問に思う事があれば、その事項に関する本や情報(ネット)などを引用することで、より思考を深めることが出来る。
・イマジネーションを働かせ情報を関連付けながら読む。自分なりの仮説を持ちながら、仮説が正しいかどうかを確認しながら読む。
・読み返した時に何を想ったか・考えたかをわかるようにして読む。ポイントだと思う所に線や色を付け、欄外にコメントを残しておく。
●速読のポイント
・速読はあらかじめ自分が知りたいことが分かっている人が、それを手に入れる為の手段。読むことではない。何のためにその情報が必用かの目的を決め、取りたい情報と捨ている上方を素早く判断する。そのためには、そのことに関して一定の知識ベースが必用。
・「目次(本の概略の理解)」「見出し」「本文中の太字(著書の強調点)」「各章各項の冒頭と終わり(たいていここに集約されている)」「はじめに・あとがき(全体の概略。著書の基本的な考え方やスタンスが書かれていることが多い)」をチェックする。
・読むべき部分に当たりをつけ、そこだけをざーっと読む。 -
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会社でアカウンティング研修を受けた。研修の準備で財務諸表の基礎については理解していたつもり。
それでも、実際の研修では、誤解していたところも見つかり、ようやく関連する書籍を読む体力がついたと思えるようになり、読み始めた。
もちろん分かりやすい説明に助けられる部分が大きくあるが、前提知識を得ていることもあり、さらに理解が深められた。教科書的な内容と、実際の経済活動をつなげてくれた。
これから新聞を読む楽しみが増えたのと、本を読んで理解できない時は、潔くあきらめて、知識レベルにあった本に切り替え、再チャレンジするのが、時間効率的にも、精神衛生上もいいことがよくわかった。 -
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ネタバレ人生の分岐点になる35歳という年齢は、多くの職種の場合、能力、習慣、年収、地位なんかが30代で決まってしまう!
35歳までに知っておくからこそ、40代、50代で血肉となり、お金を稼ぐ力や貯める力が自分のものになる。
お金についての常識や基本がしっかりしている人は仕事が違う。
時間についても書かれていて、「忙しい、忙しい」という人は時間に使われていて、どんなにスケジュールがタイトでも、仕事がたくさんあっても、自分の意思で時間を配分していけば、他人にいちいち振り回されることもなく、忙しいことが苦痛でなく楽しいものになる。
お金も時間もできるだけ自分でコントロールしていかないと楽しくないし、自分の成功も望めない! -
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ハウツー本。コンサルに興味のある人とかが就活前に読んどけばグルワでは困らない
(1)「5p分析」product,price,place,promotion,partne(2)「4c分析」customer value,cost,convenience,communication (3)「qps分析」quality,price,service
「aidma分析」(4)attention,interest,desire,motive(memorize),action(5)「ppm分析」
product,portfolio,management
マーケットシェアを取る4つのマトリックス
1市場の成長率は鈍感しているが最大なのが「金のなる木」追加投資なしにキャッシュフローを生む
2市場の成長とともに投資も行わわれぐんぐんシェアを伸ばしてるのが「スター」
3市場の成長の割に投資不足などでシェアを取れてないのが「問題児」
4市場も衰退したし、シェアも取れてないのが「負け犬」てったいすべき製品・事業
「金になる木」で得た収益を「問題児」に投資し、「スター」に育てるのが原則 -
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ネタバレ・マーケティングとイノベーション
・マーケティング:外部からの視点を徹底する
・イノベーション:現在と未来のバランス
・経済は人を幸せにするための道具
・企業の目的:顧客を創造する
・マーケティングは全社で行うもの、イノベーションはトップマネジメントが行うもの
・マネジャーは組織の成果に責任を持つ者
・目標は目的をベースにしながら、具体的に考えること→数字は一義的な目標とはなり得ない。➡︎数字が出るぐらいの戦略を考える・目標は組織への貢献によって規定しなけれはならない
・企業にとって、社会との関係は自らの存立に関わる問題である➡︎会社という字は社会という字の反対
・自己実現の第一歩は、仕事を生産的なものにすることである➡︎自己実現:なれる最高の自分になる