小湊悠貴のレビュー一覧

  • ゆきうさぎのお品書き 8月花火と氷いちご

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    我が物顔で友人をバイト体験に招く碧や人間染みた行動を取る猫に微かな違和感があったけれど、後者は何者なの?の一言でしっくり来た。先代が唯一教えてくれなかった角煮の秘密、お嬢様なことみと一人暮らしの玲沙のプチ喧嘩、碧の母の生前の教え子の高校生の来店等。全体を包む優しくてほっこりした雰囲気と料理が温かい。

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    2018年10月13日
  • ゆきうさぎのお品書き 8月花火と氷いちご

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    思いのほか大樹が甘酸っぱいぞ……!?(笑)

    豚の角煮、食べたい。
    大きな事件もなく、のんびりと、ゆるりと安心して読める。

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    2018年07月24日
  • ゆきうさぎのお品書き あじさい揚げと金平糖

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    最初から、どうなることかと思ったけど、色んなことが
    落ち着くところに落ち着いてよかった。
    大樹と碧の関係も、いい感じだし♪
    ここで完結なのかな。
    めでたし、めでたし、でいいかもしれない。

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    2018年07月01日
  • ゆきうさぎのお品書き 熱々おでんと雪見酒

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    大樹と雑誌記者の双葉さん、元は仲良しだった洋菓子店主と和菓子店主の関係が修復でき、読んでる方も胸が熱くなりました。。
    大樹と碧の関係も進展しそうな雰囲気が良いですね~

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    2018年05月07日
  • ゆきうさぎのお品書き 熱々おでんと雪見酒

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    シリーズ3巻も面白かったです。
    ゆきうさぎ、こんな小料理屋さんを行きつけにしたいとますます思いました。
    拗れていた人の仲も、解かれ癒されていくこの作品の優しい世界が好きです。
    大樹とタマの仲はこれから、恋愛に発展していくのかな…でもゆっくりゆっくり、穏やかだといいです。
    おやき美味しそう、と思ったら巻末にレシピが載ってました。挑戦したい。
    続きも楽しみです。

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    2018年03月03日
  • ゆきうさぎのお品書き 祝い膳には天ぷらを

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    お料理の描写がとても美味しそう……
    親子丼食べたいし、白餡に柚子ジャムも食べたい……
    お腹が空きました。

    シリーズものは最初から読むべきなんだけれど、
    悲しいことに最初に手に取ってしまったのがこの5巻目だったので、
    1~4巻も近いうちに読んでおきたい。

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    2018年02月18日
  • ゆきうさぎのお品書き 親子のための鯛茶漬け

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    ネタバレ

    親子だからこその葛藤やその関係性に共感しながら読みました。
    少しずつ変化していくまわりの状況にどう、二人の関係が変わっていくのかとても気になります。

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    2017年12月09日
  • ゆきうさぎのお品書き 親子のための鯛茶漬け

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    久しぶりにキュンキュンした。
    登場するメニューは相変わらず美味しそう(*´Д`*)
    少ーしずつ詰まっていく距離感がたまらない。
    けど、時期的に次巻から話がぎゅんと動きそうで、ある意味複雑(笑)

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    2017年07月27日
  • ゆきうさぎのお品書き 熱々おでんと雪見酒

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    あの騒動にもきれいに決着がついてよかった。
    商店街と大型モール、それぞれにいいところがある。共存できるといいのだけど。とにかく、旧友間のわだかまりはきれいに溶けてなくなって一安心。
    蓮くんの将来に関わる大きな分かれ道が示されて、続きが気になる。
    巻末にレシピが掲載されているのも嬉しい♪

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    2017年02月13日
  • ゆきうさぎのお品書き 8月花火と氷いちご

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    今回も、あったかくておいしい料理が色々♪
    角煮って、ちょっと時間と手間はかかるけど、おいしいし、色んな食べ方があるのがいい。じっくり煮込んでほろほろになると最高。
    碧と友人たちのエピソードも微笑ましい。
    雪村さんには、碧ちゃんへの気持ちがありそうなんだけど、碧ちゃんがそれに気付くのはいつになるやら。蓮くんはとっくに気付いているみたいだけど(笑)

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    2017年02月12日
  • スカーレット・バード 天空に咲く薔薇【ミニ小説つき】

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    ネタバレ

    面白かったです。
    新人さんとは思えない、しっかりした文章でした。あとがきによると、落選すること三十回だとか。努力が実ってのデビュー、おめでとうございます!
    作品は、全体的にドラマチックな印象。前半ははやいテンポで話が進み、読ませてくれます。後半はキャラクターの関係性を明らかにしていくのがメイン。こちらは、ちゃんと読んでいればだいたいの想像がつきます。
    本文は説明が多いような…という感じ。ちょっと読むの疲れちゃいました。でも個人的にマイナスイメージはなく、国が抱える問題などの世界観がちゃんと考えられている印象をうけました。
    そんな偶然が重なるか? と思うところもありましたが、第一作目ですから、ご愛嬌。
    新作が出たら買いたいです。

    ラブ度は超低め。
    一応くっつくし、最後には結婚しますが、本編ではいちゃつく余裕がなかったようです笑
    甘くないと読めない、ラブが読みたい方にはちょっと退屈かもしれません。
    私は読みながら、同じコバルト作家の久賀理世さんの作品が頭にうかびました。
    イラストは瀬菜チナリさん。なんと、挿し絵はすべて鉛筆画です。たまげました。雰囲気はすごい良いけど、大変だっただろうなぁ。
    しかしなぜあえて鉛筆なんだろう、とは思いました笑
    すごいけど…べつに普通にトーン使っても、雰囲気さえ演出できれば良かったんじゃ…?
    否定しているわけではなく、素朴な疑問です。

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    2014年04月17日
  • 横浜元町洋菓子譚 春といちごのホームメイド

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    久しぶりにふんわり優しい物語りを
    読みました。ストーリー的には
    ありがちというか、新鮮さはないのですが
    洋菓子店でのひとコマで、描写がとにかく
    美味しそうでおやつが食べたくなります。

    読書に疲れた時に気軽に読むのには
    ピッタリで食べ物系のお話が
    好きな方におすすめです。

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    2026年09月19日
  • 横浜元町洋菓子譚 春といちごのホームメイド

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    祖父が遺した洋菓子店を一人で引き継いだ主人公の春。そんな彼女は無理が祟って過労で倒れてしまう。ちょうどその時、以前そこで働いていた壱悟が再び現れる。

    お店はギリギリの経営だし、春の人生にあれこれと口出ししてくる母親。
    一方、壱悟は過去に同僚とのトラブルでパティシエを辞めていたり、姉が亡くなり残された姪を引き取り一緒に暮らし始めたりと、2人とも苦労が絶えなくて、表紙の雰囲気みたいなふわふわした甘さはなかったけれど、最後は希望を持てる終わり方で良かったです。

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    2026年09月06日
  • 横浜元町洋菓子譚 春といちごのホームメイド

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    北澤平祐さんの可愛い表紙の絵に惹かれて購入。

    春が体調を崩したところにナイスタイミングで現れた壱悟は何か事情を抱えている様でそれがとても気になった。出てくるお菓子は美味しそうで想像してワクワクした。全く恋愛関係ではない2人の物語というのも読み心地良い。続編も出そうな予感。
    町のケーキ屋さんって可愛らしく華やかなイメージはあるけど実際には経営が大変なんだろうな。花岡洋菓子店にはぜひ今後も頑張ってほしい。読み終えてケーキ食べたくなったし、町のケーキ屋でケーキを最近は全然買ってないから買いに行きたいと思った。

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    2026年09月05日
  • 横浜元町洋菓子譚 春といちごのホームメイド

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    猫番館がちらっと出てきたのも嬉しいけど、2人(3人)がこれからどうなるのかも気になるので、続きが出てほしい。

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    2026年08月30日
  • 横浜元町洋菓子譚 春といちごのホームメイド

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    著者のホテルクラシカル猫番館を気に入っていたので、新刊が出たと聞いて手にした。洋菓子店を経営している春はパティシエが辞めてしまい1人で奮闘するうちに過労で倒れる。12月は掻き入れ時だから休めないと無理をしたのだがバイト募集をしても応募は無い。そんな時店の前で元同僚に出会う、フランスに修行に行ったきり連絡先がわからなかった人だ。

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    2026年07月17日
  • 横浜元町洋菓子譚 春といちごのホームメイド

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    ホテルクラシカルシリーズの作者さんの新しいシリーズ?

    洋菓子が出来上がっていく過程。お菓子の描写。
    丁寧な描写に、甘い香りが漂ってくることを感じさせ、とても魅惑的。

    ただ、ストーリー展開は先が読める気がする……
    それでも、追いかけてしまいそうだけど。笑

    空気感が優しく、お菓子の魅力がいっぱいで、ほわっとする作品です

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    2026年07月10日
  • 横浜元町洋菓子譚 春といちごのホームメイド

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    横浜元町の洋菓子屋が舞台の話。登場する沢山の洋菓子の何とも美味しそうなこと。スワンシュー食べてみたいな。ほのかに他シリーズの気配を感じられるのも嬉しい。新作がどうなったかも気になるし是非シリーズ化して欲しい。

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    2026年07月09日
  • ゆきうさぎのお品書き あらたな季節の店開き

    ネタバレ 購入済み

    あらら
    後書きのオマケまで読んだら、大樹さんは、碧さんと結婚して、女の子が生まれるのね(笑)
    この前の巻で、終わりでも良かったかも?この巻は、蛇足っぽいとか思いながらも、読んでしまった。

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    2026年07月02日
  • 横浜元町洋菓子譚 春といちごのホームメイド

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    小湊さん、4作品目です。
    今作は洋菓子・ケーキ屋『花丘洋菓子店』が舞台の話で、これまでの作品同様に美味しい物語でした。

    主人公は花丘春
    花丘洋菓子店を祖父から引き継いでいます。
    主な登場人物は、
    有沢壱悟
    以前、花丘洋菓子店で修行をしていたパティシエ
    有沢璃々花
    壱悟の姪

    たくさんの洋菓子が出てきます。その描写を読むと、とてもとても美味しいそうなお菓子が✨キラキラ✨と目の前に浮かんできます。
    私は「スワンシュー」を食べてみたいですね。是非、その形を見てみたいです。

    続編は出るのかな〜。
    お店の今後やケーキの新作も気になるので、出ると良いな。

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    2026年06月20日