小湊悠貴のレビュー一覧

  • ゆきうさぎのお品書き 熱々おでんと雪見酒

    Posted by ブクログ

    このシリーズの何がうらやましいかって、大樹と碧の甘酸っぱい関係ではなく、
    食べても太らない体
    ですやんね…。笑

    碧の食べっぷりは大樹じゃなくても見てて気持ちがいいし、また自分で「食べてもこれ以上太らない」と、言えるところがものすごいうらやましい…(笑)。

    さて、このシリーズも、おいしい食堂に集まるいろんな人の悩みをおいしい食事で解決したりしなかったりする話。
    そこで働く大樹と碧ちゃんの間に何かしらの進展が生まれそうで、そこはそこでもうれつにキュンキュンするんやけど、それはさておき。

    ひかるさんのこととか、桜屋とくろおやの確執が解決していくさまは
    「展開、はやっ!」
    と、思わなくもなかった

    0
    2020年07月07日
  • ゆきうさぎのお品書き あらたな季節の店開き

    Posted by ブクログ

    とうとう完結してしまった。
    2人の関係はまとまっているのもあってか、周囲の人の話が多かった。
    ゆきうさぎができたときの話、それにつながってのにゃんこの話がすごくよかった。
    あの2匹が武蔵たちにつながっているのかな。
    ちょっと意地悪な碧パパも微笑ましい。
    うんうん、そのぐらいは言っていいよw
    都築さんも登場したし、みんながハッピーの大団円、ありがとう。
    最後の最後のあの掌編に、ついにんまり。
    あちらのシリーズも楽しみ。

    0
    2020年07月03日
  • ゆきうさぎのお品書き 風花舞う日にみぞれ鍋

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    お祖母様とも仲良くなって、順風満帆ですね。
    お鍋美味しそうでしたもの。

    もうすぐ最終回かしら。
    え、今回で最後じゃないよね??

    きりがいいので、あと1巻お待ちしてます。

    0
    2020年05月18日
  • ゆきうさぎのお品書き 8月花火と氷いちご

    Posted by ブクログ

    そうかそうか、序章と終章だけは大樹の視点で書かれるんやったね。
    前作を読んだときも、序章の掴みが相当強いので、本編が始まると時制にも状況にもややついていけへんのよ(笑)。(読解力!!)

    もちろん面白くないわけではないねんで!! 今回は
    「ん? (作中の)今は何月やっけ?」
    と、思うことがたびたびあっただけで(読解力!!)、今回もめっちゃ面白かった。

    あー、オレンジ文庫ほんま好きかも…。もっと蔵書に増やしてほしい…。

    食べ物にまつわる思い入れとか、思い出とか、その「思い出」がすでに他界した家族のことやったりとか、「卯ノ花さんち」や「食堂つばめ」や、「みをつくし」、「ぼったくり」と、同じよう

    0
    2020年04月26日
  • ゆきうさぎのお品書き 1 6時20分の肉じゃが

    ネタバレ 購入済み

    始まったばかり

    まだ物語がスタートしたばかりなのでな何とも言えませんが、登場人物それぞれが事情を抱えてそうな雰囲気です。
    ご飯が美味しそうでした!

    0
    2020年04月10日
  • ゆきうさぎのお品書き 親子のための鯛茶漬け

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    やっと、やっと恋愛の方が動き出しましたね笑
    大樹くんは茄子好き仲間としてかなり好きキャラなので、幸せになってほしいもんです。えぇ。

    それにしてもこの本は本当に揚げ物食べたくなるな…。お腹減った…。

    0
    2020年04月05日
  • ゆきうさぎのお品書き 熱々おでんと雪見酒

    Posted by ブクログ

    久々に読んだからか、いつにも増して美味しそうでした…和菓子もね!!

    そして若い子たちの色恋沙汰はほっこりします。
    あと猫可愛い。

    0
    2020年03月22日
  • ゆきうさぎのお品書き 風花舞う日にみぞれ鍋

    Posted by ブクログ

    最初っから、きゃーーー、ってなるいちゃいちゃぶり。
    ほっぺって、ほっぺって!!!
    マカロンって、作るのあんなに大変なんだ。
    メッセージが素敵。
    都築さん、一大決心がかっこいい。
    タマは大樹の実家にもご挨拶に行ったし、就職して忙しくはなっても、2人の仲は鉄板。
    冒頭のあの女の子ってそうだよね。
    時間のずれがあるのはあちらで分かってたけど、思った以上にずれがあるんだなぁ。

    0
    2020年02月28日
  • ホテルクラシカル猫番館 横浜山手のパン職人2

    Posted by ブクログ

    紗良って本当にいい子で素直。
    そんな紗良だから、パンを出すなという滞在客も心を開く。
    ホテルに泊まって思いっきり贅沢をするって素敵。
    そういう時間とお金の使い方って憧れる。
    マダムのパートも大好きだし、次はどんなお客様が滞在するのか楽しみ。

    0
    2020年02月23日
  • ゆきうさぎのお品書き 風花舞う日にみぞれ鍋

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    面白かったです。本当に、良い人しか出てこない、優しい世界です。
    都築さんのエピソードと、碧が大樹の実家の旅館に行くエピソードが好きでした。
    都築さん、切ない。もう出てこないのだろうか。マカロンが持つ意味を初めて知りました。
    大樹の祖母の葉月さんも、厳しくも優しくて好きです。碧の人柄を皆さん好きになるなぁ。すごい。
    碧が父親に大樹との交際を伝えたり、大学を卒業したり。このシリーズも終わりが見えてきた、と思うと寂しいですが、続きも楽しみです。

    0
    2020年02月14日
  • ゆきうさぎのお品書き 6時20分の肉じゃが

    Posted by ブクログ

    娘に「お腹がすくよ」って言われて手に取った一冊。私はお腹がすくよりも、料理がしたくなりました。ほんわかとした登場人物が、ほっこりとしたお料理を食べて、読んでいて心があたたまります。お料理は体だけでなく、心の栄養なんだなあと再認識です。

    0
    2020年01月09日
  • ゆきうさぎのお品書き 白雪姫の焼きりんご

    Posted by ブクログ

    ゆっくりと進んでいっている碧と大樹だけど、どんどんしっくり来るようになってきたな。という印象だった。好きなことである料理を仕事にした大樹と、目標である教師の道に進もうとしている碧。2人とも地に足がついた感じで、安心できる。まどまだ色々なことがあるだろうけど、この2人なら大丈夫。と思えた。

    0
    2019年12月25日
  • ゆきうさぎのお品書き 白雪姫の焼きりんご

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    シリーズ8巻も面白かったです。
    やっぱり、良い人ばかりで、こういう本も落ち着いて良いです。ごはんも美味しそう。
    零一さんの奥さんも元気になってきてよかった…と思ったら、大樹のもう一人の祖母の葉月さんが襲来してきてどうなることやらとはらはらしましたが、碧は気に入られたようでほっとしました。碧、素敵だもんなぁ…性格も良いし、健啖家というのも憧れます。就職おめでとう。
    ミケさんと蓮さんまでお付き合いを…と驚きました。こちらのふたりのこれからも気になります。
    そして都築さんとはこれからどうなるのか…。
    高齢者施設での料理レクのお話も良かったです。料理は気晴らしになるし、自分で作ったものを食べるときも誰

    0
    2019年11月21日
  • ゆきうさぎのお品書き 白雪姫の焼きりんご

    購入済み

    このシリーズが大好きです。小料理屋を舞台に料理と人間模様が綾なす様が年齢に関係なく楽しめる本だと思います。大樹と碧の愛も焦れったくなりつつも応援しています。次号は二人がハッピーエンドに少しでも近づきますように‼️

    0
    2019年11月20日
  • ゆきうさぎのお品書き あじさい揚げと金平糖

    Posted by ブクログ

    今回のシリーズは色々な人間模様、少し重たげの内容だった。その中での父の蒼への手作りお弁当、ホロリと来た。
    最後の最後にまとまった感があるが まだまだいろんな事が起こる予感‥
    次シリーズに期待大!

    0
    2019年11月14日
  • ゆきうさぎのお品書き 白雪姫の焼きりんご

    Posted by ブクログ

    安定したほっこりに今回も楽しませてもらいました。

    月日がたって、少しずつ環境が変わっていく中
    大樹と碧も少しずつ進歩して幸せな気持ちになります。

    次作では碧が先生になってるのかな。
    大樹の実家にもいく約束してるし、
    楽しみです。

    0
    2019年11月14日
  • ホテルクラシカル猫番館 横浜山手のパン職人

    Posted by ブクログ

    思ったことが顔に出たり、冗談を本気にしたりと「世間知らずなお嬢様」といった印象のある紗良。でも本当にやりたいことであるパン作りには全く妥協しない。上手くいかなくて落ち込んだり焦ったりすることはあっても、諦めずに改善しようとする姿は見ていて気持ちよかった。
    どこまで本気で話しているのか分からない要と、全くひねくれた見方をしない紗良のやり取りが楽しい。今後、2人の関係が変わっていくのか、気になる。

    0
    2019年09月19日
  • ゆきうさぎのお品書き 白雪姫の焼きりんご

    Posted by ブクログ

    出た出た、大樹祖母(笑)
    なかなかの難物ではあるけれど、厳しくはあっても
    意地悪ではない。
    碧も、それが分かってか、まっすぐに向かっていく
    姿勢がいい。
    就職も決まったし、2人の今後が早く読みたい。
    他にもカップルもあるしね♪
    料理教室の話、温かくてよかった。
    いいな、ああいうの。
    将来が気になる2人。いつまでも、仲良くね。

    0
    2019年06月26日
  • とっておきのおやつ。 5つのおやつアンソロジー

    Posted by ブクログ

    5つのお話の短編集。
    帯にも書いてあるとおり「ほっこり、にっこり、ときどき苦み」でした。もう当てはまりまくり。
    本当に現実で起きそうなお話。
    私のお気に入りは「たぬきとキツネと恋のたい焼き」です。なんだかとても"ほっこり"します。

    この本を読むと心が安らいで、幸せな気持ちになれます。

    0
    2019年06月18日
  • ホテルクラシカル猫番館 横浜山手のパン職人

    Posted by ブクログ

    若きパン職人の紗良が一生懸命で可愛い。
    心から応援したくなる。
    強面で優しさを表に出せない隼介のパートも好き。
    オーナー一族には、複雑な事情もあるけれど、
    ホテル猫番館は、本当に素敵なホテル。
    ベッドが猫足って、憧れなんですけど!
    最終話は、ちょっと泣きそうになっちゃったよ。
    おいしいパンやスタッフのみんなに会いに行きたい。
    白猫のマダムをモフモフしたいし♪
    実在のホテルならいいのにな。

    0
    2019年06月15日