小湊悠貴のレビュー一覧

  • ホテルクラシカル猫番館 横浜山手のパン職人

    購入済み

    1巻。

    コレ、夜読んじゃダメなやつです☆。パンの香りが漂ってきそう…と言うより記憶の中のパンの匂いが蘇って、めっちゃパンが食べたくなります。師匠が倒れ店を辞めざるをえなかった主人公が、パティシエの伯父の伯父にホテルの厨房でのパン職人の仕事を紹介される所から始まります。途中で気付きました、この叔父様とホテルのオーナー(夫)ってアンソロジー【とっておきのおやつ。】の『悪友と誓いのアラモード』の2人だ(よね?)!と。50代の彼らに逢えるとは思わなくて嬉しくなりました♪。【とっておきのおやつ。】は借り物で手元に無いので、続編でいつか収録して欲しいです^^❤

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    2020年08月14日
  • ゆきうさぎのお品書き 風花舞う日にみぞれ鍋

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    碧がアルバイトを辞めて就職するまであと少し。大樹との関係は穏やかでいい感じだけど、寂しいのは当然かも。でも大樹の家族からも心から歓迎されているのを見ていると、2人の未来は安心できる気がした。
    相変わらずよく食べる碧と、食べさせるのが大好きな大樹。2人の食事はずっと見ていたくなる。

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    2020年08月14日
  • ゆきうさぎのお品書き あらたな季節の店開き

    moe

    購入済み

    大満足。

    1冊目を読んでから、一気に残り9巻大人買いしてしまいました。
    2・3日で読み切って、大満足。
    それぞれ事情を抱えながら、日々を頑張って生きている人達の日常に励まされました。
    もっともっとタマちゃん(碧ちゃん)と大樹さんのお話を読んでいたい気がしますが、大団円で良かったです。
    その後の様子は、猫番館シリーズの方で垣間見れるかもということで、そちらも買ってしまいました。

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    2020年08月13日
  • ゆきうさぎのお品書き あらたな季節の店開き

    購入済み

    10巻【あらたな季節の店開き】

    これで終わりかと思うと寂しくて、しばらく読まずに積んでました。けれど、読み始めるとやっぱり一気に読んでしまいますね^^。碧ちゃんの就職や大樹さんとのアレコレ等々は前巻迄で決着がついていたので、彼らの後日譚を含めた『ゆきうさぎ』の店員さんオール出演(創始者で大樹さんの祖母・雪枝さんの話も!)での話でした。個人的に、大樹さんと玉木父の飲み会が好きです。そう、碧パパは怒ってないにしろ気になっていると思っていたのでスッキリしました(笑)。そして、後書き後の短編でその後も垣間見る事が出来て、大満足で読了^^♡。ちょいちょい、蓮さんが出てきて楽しい、次作の【猫番館】シリーズも追いたいと思います。

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    2020年08月12日
  • ゆきうさぎのお品書き 6時20分の肉じゃが

    購入済み

    優しいお話

    あっという間に読了!
    優しい主人公たちの癒し系小説。
    10巻まで出てると知って嬉しかったです。
    続きも読もう〜(^-^)

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    2020年08月11日
  • ゆきうさぎのお品書き あらたな季節の店開き

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    ネタバレ

     ついに最終巻。それぞれのその後が読めて良かったです。碧と大樹も家族になれて幸せいっぱいでホッコリしました。碧みたいな先生居たら、人気者になるんだろうなぁ。大樹の真っ直ぐなプロポーズも素敵でした。

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    2020年08月07日
  • とっておきのおやつ。 5つのおやつアンソロジー

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    「おじさんと俺」

    一番好きなお話です。
    おじさんが始終軽快でお茶目で可愛くて、それでいて押し付けがましくないポジティブさに主人公同様に救われたような気分になりました。
    あんみつの描写もとても美味しそうでよかったです。黒蜜は視覚的にも美味しい、になるほど!と思いました。私もレトロな甘味処に行ってぼってりとした湯呑みで緑茶を飲みたいなぁ…。

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    2020年07月24日
  • ゆきうさぎのお品書き 風花舞う日にみぞれ鍋

    ネタバレ 購入済み

    9巻【風花舞う日にみぞれ鍋】

    就職も決まり順調に卒論提出・卒業を迎えた碧ちゃん。大樹さんの実家にも予定通り伺い、お付き合いも順調(個人的には玉木父には箱根に行く前に教えてあげたかったけれど…父は納得しているし娘もきっちり言えたから良いんだろうな)。締めに向かっている感のある巻でしたが、次巻辺りが完結なのかな。前巻辺りから【ホテルクラシカル猫番館】シリーズから出張メンバーも居ますし引き継ぎでしょうか(笑)。8巻で蓮さんのお店に偵察に来た怪しいオジサンと今回旅館で姉弟を連れた叔父さんは同一人物ですね?と二ヤリ。とりあえずは、次巻が楽しみです。

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    2020年05月24日
  • ゆきうさぎのお品書き 風花舞う日にみぞれ鍋

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    とうとう、碧が大学を卒業して
    ゆきうさぎのバイトも終わりをむかえてしまう。

    寂しい気もするが、
    でも、少しずつ大樹と碧が進展していて
    微笑ましく嬉しくも思う。

    碧は大樹のお祖母さんにも気に入られたようだし、
    次作も楽しみ♪

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    2020年05月22日
  • ゆきうさぎのお品書き 白雪姫の焼きりんご

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    両想いになってからの大樹が甘くてニヤニヤです。碧の母の教え子・都築と姉が和解出来て良かった。シングルマザーで二人は厳しかったんだろうけど、都築を思うと切ないです。そして、大樹の祖母の来襲。自分にも他人にも厳しい人だからヒヤヒヤしましたが、碧なら何とかやっていけそうな気がします。

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    2020年04月20日
  • ゆきうさぎのお品書き 風花舞う日にみぞれ鍋

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    大樹さんとタマのイチャイチャっぷりが素晴らしい!(笑)
    でもなぜかほほえましくって初々しいんですよね~。

    1巻より時が流れるのも早くタマも大学を卒業。
    いいところの学校に決まったっぽいし葉月さんを始め周囲の人も優しい。
    だから安心して読めました。

    せめて結婚するまで続いて欲しいなあ。

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    2020年04月12日
  • ゆきうさぎのお品書き 白雪姫の焼きりんご

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    8巻【白雪姫の焼きりんご】

    無事に碧ちゃんの就職も決まり、大樹さんとのお付き合いも順調…ですが、大樹さんの父方の祖母・葉月さんが襲来します。自分にも他人にも厳しい老舗旅館の元女将さん。「ゆきうさぎ」に来店して試す様にキツイ事を仰いますが、まぁ理不尽な事は言っていないし意地悪でもないかな(こんな人は私も苦手だけれど)。次巻は大樹さんの実家に行く様なので、碧ちゃんにとってはご挨拶兼社会に出る前の研修的な何かという感じになるかな?、楽しみです。そして、碧ちゃんパパにもそろそろカミングアウトしてあげて欲しいな~と思います。

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    2020年03月26日
  • ゆきうさぎのお品書き 母と娘のちらし寿司

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    7巻【母と娘のちらし寿司】

    このシリーズは、美味しいご飯と共にある家族の絆の話もメインメニュー。今回も素敵な家族が沢山居ました。大樹さんと叔父の零一さんや、1巻から私が大好きな碧ちゃんとお父さんの玉木親娘は勿論の事、常連客の彰三さん宅の娘婿のご挨拶編や商店街会長さん宅の結婚35周年記念日等々…家族って、夫婦って良いなぁと思えて良かったです。そしてお付き合いを始めた大樹さんと碧ちゃんは、初々しくて微笑ましかったです。就活の出鼻を病気で挫かれた碧ちゃんですが、真面目に生きている子が報われる展開でホッとしました^^♪

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    2020年03月26日
  • ゆきうさぎのお品書き あじさい揚げと金平糖

    購入済み

    6巻【あじさい揚げと金平糖】

    十数年も消息不明だった大樹さんの叔父・零一が現れた事で、「ゆきうさぎ」存続の危機が訪れます。最初は本当に嫌な叔父さんという感じでしたが、徐々に彼の事情も語られ結局そう悪い人でもなかった…というのがこの作品らしいなと思います。大樹さんもお人好しだなぁとも思いますが、遺産相続とか金銭を巡る問題はドロドロして読んでいると消耗する事が多いので、多少ご都合主義でもまるく収まってホッとしました^^。そして今回はお弁当の話にジーンとしました。個人的に、碧ちゃんと父の玉木父娘が大好きです^^♪

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    2020年03月26日
  • ゆきうさぎのお品書き 祝い膳には天ぷらを

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    5巻【祝い膳には天ぷらを】

    前巻でミケさんが辞める事になりましたが、お客さんとして縁は続いていくようで嬉しいです♪。次に来たスズさんも、ワケ有ではありましたがやっぱり良いご縁。お店を中心に良いご縁の輪が広がってゆくのは良いですね^^。その中心に居る大樹さんと碧ちゃんのご縁は、今回は進展するかな?と思っていましたが…気遣い屋さん同士のせいかお互い遠慮がち(この、付き合う直前っぽい微妙な距離感のやり取りは嫌いじゃないけれど(笑))。そして、背中を押されてやっと踏み出すか…という所で不穏なラストシーン。続きが気になります!。

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    2020年03月26日
  • ゆきうさぎのお品書き 親子のための鯛茶漬け

    購入済み

    4巻【親子のための鯛茶漬】

    今回のメニューはアイスクリームと鯛茶漬けと肉団子と茶わん蒸し、そして中華粥や定番のカレーやメンチカツ、どれもこれも美味しゅうございました♪。主要人物たちの転機の時期でもありました。蓮さんやミケさんは仕事、碧ちゃんの友人・玲沙ちゃんは家族、みんな将来に向けて色々悩んで決断します。碧ちゃんにはあまり変化ないかな~と思っていたら、周りが賑やかになってきましたね☆大樹さんが自覚しちゃいましたし、碧ちゃんの亡き母の教え子さんがどう関わってくるかも含めて、今後が楽しみです^^♪

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    2020年03月26日
  • ゆきうさぎのお品書き 熱々おでんと雪見酒

    購入済み

    3巻【熱々おでんと雪見酒】

    毎度変わった料理は出て来ず、家庭料理をプロが手をかけて作る美味しさを感じます。読んでいると、私はお母さんのご飯を食べたくなります。そして、巻を重ねるごとに過去や現在の家族・友人の輪が重なって、しみじみ"美味しく"なる物語だなぁと思います。「おいしいものは人の心を軽くして、楽しい気分にさせてくれる。からまっていた糸をほぐし、会話をはずませてくれる力がある。(本文より)」問題や蟠りを、優しく美味しいモノで解決してくれる物語。ほっこり心が温まるシリーズです^^♪。

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    2020年03月26日
  • ゆきうさぎのお品書き 8月花火と氷いちご

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    2巻【8月花火と氷いちご】

    1巻が年末で終わったのにプロローグが夏だった事に首を傾げましたが、本編は2月から始まり終盤で重なってきました。タマ(碧)ちゃんのお母さんの生前の話やら、ゆきうさぎの先代女将とそのご主人(現店主・大樹さんの祖父母)の話やら、昔からの常連さんと娘さんの話やらと、このシリーズは家族の思い出やエピソードに素敵なメニューが乗っかっていて、しみじみとした美味しさを感じます^^♪

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    2020年03月26日
  • ゆきうさぎのお品書き 6時20分の肉じゃが

    購入済み

    1巻【6時20分の肉じゃが】

    祖母の跡を継いだ青年が営む小料理屋「ゆきうさぎ」が舞台。誰かと食べる食事は美味しい、家族で囲む食卓は美味しい、てな物語でした。勿論ご飯も美味しく描かれていました。肉じゃがやプリン・お鍋…などなど身近な家庭料理に近いメニューがメインかな。食事や料理を通して描かれる家族の絆に、温かい気持ちになりました。本物の招き猫?やアルバイトのミケさんとタマちゃん、屋号に反して猫だらけなお店です(笑)。

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    2020年03月26日
  • ゆきうさぎのお品書き 風花舞う日にみぞれ鍋

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    雪村と碧が甘々でニンマリでした。雪村家の嫁として受け入れて貰えて良かった!すぐに結婚はしないだろうけど、あと数年で実行されそうですね。マカロンを雪村に贈った碧と、碧に贈った都筑。甘さと苦さが良くも悪くも…玉木親子の肉じゃがエピソードはホロリとしてしまいました。

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    2020年02月23日