小湊悠貴のレビュー一覧

  • ゆきうさぎのお品書き 6時20分の肉じゃが

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    個人的に料理系のお話が好きで、表紙とあらすじに惹かれて購入しました。

    『食べる』と言うことの大切さと食べる=生きる事なんだなと改めて思いました。

    店主の人柄も素敵ですし、今後碧ちゃんとの関係がどう変わって行くのかも楽しみです。

    それにしても肉じゃがが無性に食べたくなりました。

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    2022年08月30日
  • ゆきうさぎのお品書き 親子のための鯛茶漬け

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    これまでに登場してきた人物の今後にまつわる話が3話と、主人公達が今後どうなるのかワクワクする展開を含んだ話が1話。今回も美味しそうなご飯を想像しながら楽しく読めました。
    誰かがそばにいて、美味しいご飯を食べながら話す。これだけで気持ちは落ち着くんだろうな…とふとした時に思い出される巻でした。

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    2022年08月10日
  • ホテルクラシカル猫番館 横浜山手のパン職人6

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    このシリーズが大好きでいつも楽しく読ませて頂いてます。
    特に、『在りし日のマリアージュ』のお話が好きだなと思いました。
    そして、最後の紗良さんの一言でもう続きが読みたくて読みたくて…!
    楽しみにいています!!

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    2022年08月04日
  • ゆきうさぎのお品書き 1 6時20分の肉じゃが

    購入済み

    漫画だけど、適当にすませるお腹を満たしたいだけのごはんの味気なさがわかるくらい料理が美味しそうです。料理を通して気持ちが伝わるので心があたたかくなる。ヒロインの雪村さんへの言葉もすごく良かった。

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    2022年08月01日
  • ゆきうさぎのお品書き 6時20分の肉じゃが

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    とてもほっこり癒される1冊でした(* ´ ` *)ᐝ
    表紙に惹かれて購入した本ですが、内容もとても良かったです。食べることの大切さがわかります。

    『ゆきうさぎ』、行ってみたいですね。雪村さんのご飯を食べてみたい!
    ⚠これは夜中に読んだらお腹が空いてだめです!笑

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    2022年07月30日
  • ホテルクラシカル猫番館 横浜山手のパン職人6

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    パン職人の紗良の作るパンが毎回美味しそうで、読み終わったらついパン屋に行ってしまいます。
    コンシェルジュの要とも、少しずつ距離が近くなってきて、今後も楽しみです。
    作者の前作シリーズ、ゆきうさぎのお品書きの方達もチラッと登場して嬉しかったなぁ。

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    2022年06月22日
  • ホテルクラシカル猫番館 横浜山手のパン職人3

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    接客のお仕事をしている私にも、猫番館のあたたかいもてなしは、見習うべきところです。読んでいて優しい気持ちになります。

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    2022年06月19日
  • ゆきうさぎのお品書き あらたな季節の店開き

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    ネタバレ

    大団円で終わりました。周りの人たちのその後も読めて、2人の先の先まで読めて大満足です。
    美味しいものを食べられるってほんと幸せなことだと思わせてくれるお話でした。

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    2022年01月05日
  • とっておきのおやつ。 5つのおやつアンソロジー

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    5人の作家によるスイーツにまつわる短編集。
    あっという間にサクッと読めちゃいますが、どのお話もとても心地よく気に入りました。
    どれも良かったけど、あえて選ぶなら久賀理世さんの姉妹のフレンチトーストのお話が一番好きです。

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    2021年11月30日
  • ゆきうさぎのお品書き 1 6時20分の肉じゃが

    c

    購入済み

    表情豊かな絵がかわいい

    絵柄がとってもきれいでするする読んでしまいました。
    そして食べ物がおいしそう…
    食べてる表情や笑顔がとても可愛らしくてすきです。

    #ほのぼの #切ない #癒やされる

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    2021年11月28日
  • ホテルクラシカル猫番館 横浜山手のパン職人4

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    ネタバレ

    シリーズ第4弾。
    今回は、オーナー姉妹、高瀬兄妹、本城兄妹、天宮兄弟のお話を軸に、物語が展開する。
    色々あるよね。
    表面的にはそうではない「きょうだい」も、本心ではお互いを想い合っていて、ちょっとした幸福感を味わえた。
    スタッフも魅力的だし、料理もパンも美味しそう。
    心が疲れている時に手に取りたいシリーズ。

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    2021年05月25日
  • ゆきうさぎのお品書き 1 6時20分の肉じゃが

    mai

    購入済み

    美味しそう

    本当に料理が美味しそうで、食べている姿も美味しそうで、お腹が空いてきます。絵も好みです。食事がとれなくなった主人公の変化が楽しみです。やってみたくなるお料理のヒントもあり色々な面で楽しめます。

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    2021年02月10日
  • ホテルクラシカル猫番館 横浜山手のパン職人3

    ネタバレ 購入済み

    3巻。

    紗良に危機?、彼女の専門時代の同期・秋葉が猫番館へやってきます。いやいや、募集もしていないのにいきなりやってきて、自分の方が実力があるから既に働いている人間を辞めさせて自分を雇えなんて言う人間は採用しないでしょ。人として駄目だろうと思うのに、まず雑用バイトとして採用する料理長に何故?と思いましたが、成程ってな真意がありました。秋葉君も芯から腐った人ではなく紗良ちゃんも成長して、結果良い話でホッとしました。その他、ホテルを訪れた人々の話は素敵な話ばかりでほっこりしました^^❤

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    2021年02月10日
  • ゆきうさぎのお品書き 2 6時20分の肉じゃが

    ネタバレ 購入済み

    碧ちゃんが、お店で働き始めて、ご飯を食べられるようになって、お父さんにも気を使えるようになり、段々立ち直っていくのを見ていると、温かい気持ちになります。

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    2021年01月10日
  • ホテルクラシカル猫番館 横浜山手のパン職人

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    小湊悠貴さんは、『ゆきうさぎのお品書き』で知りました。そして、ゆきうさぎのお話の中に猫番館が登場したので興味を持ちました。
    パンが好きということもあって、楽しく読めました。
    小湊さんは、素直で真面目で仕事熱心な女性が好きなのかな?どちらも主人公となる女性はそんなタイプ。
    主人公の仕事にも恋にも応援したくなりました。
    この先の展開も楽しみです。

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    2020年12月30日
  • ホテルクラシカル猫番館 横浜山手のパン職人3

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     専門学校時代の同窓会へ行った時に再会した秋葉が、沙良の勤め先のホテル猫番館へパン職人として自分を雇ってくれとやってきた。沙良より実力があると言われ、沙良は呆気に取られ…

     良くも悪くも沙良って育ちが良いから、妬むって気持ちが希薄なのに対し、秋葉はそれが気に入らない。本当に純粋な気持ちで接してくる沙良に毒気を抜かれるのも解りますね。才能を認め合った同志として良い関係になれそう。

     要と沙良のもどかしい関係も、もう少し進んで欲しい所ですね。

     ゆきうさぎからの出張で葉月さん登場は嬉しかったです。タマ達夫婦も出て欲しいなぁ。

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    2020年12月21日
  • ゆきうさぎのお品書き 祝い膳には天ぷらを

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    ああああどんどん面白くなっていくな…! 今回もこの終わり方、どうなの。
    こないだからちょいちょい思ってるけど、このシリーズの終わり方が月間漫画の引きみたいで、なんかもう、内容共々色々なものを揺さぶられる。良き…。

    シリーズ序盤(?)は、「面白いんやけど、これといって前のめりになるほどでもない…?」(失礼)と、思いつつ、きっとこのシリーズはこんなふうに、決定的な何かがないままのんびりと続いていくんやろうなァ…。と、思っていた。思っていたよ。(過去形)

    そんなことは全然ないな!? そういえば、オレンジ文庫でこういうはまり方をしてるシリーズが多い気がする。

    このじんわり感…。さすが集英社、さす

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    2020年12月13日
  • ゆきうさぎのお品書き 親子のための鯛茶漬け

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    こちらも前作を読んでから年単位で過ぎてるけど、読み始めると細かいところも思い出せて楽しかった。

    碧ちゃんを取り巻く知人たちの短編集になってるのも飽きなくていいな。
    碧ちゃんは主人公になるには若干地味(笑)? なところがある? いい子すぎるんよね。…ので、周囲のキャラクタたちを掘り下げていってくれるのは楽しいな。

    ごはんの描写もますますおいしそうになってるし、楽しい本やった。

    と、思ってたら、終章の大樹くんどうよ。びっくりしたわ。

    おいしく甘酸っぱいシリーズになってるなあ。続きも読もう。
    あと、中華粥めっちゃ食べたい。

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    2020年10月31日
  • ゆきうさぎのお品書き 6時20分の肉じゃが

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    家族への愛や感謝、そばにいたいって気持ちは、恥ずかしさが邪魔して中々言葉にできないもの。だからこそ、手間こそかかるけれど、料理という形で、溢れる思いを全て詰め込んで伝える。料理には人の心を暖める力がある。買うより手作りで、1人より誰かと分かち合う。それだけで何倍も美味しい。当たり前のことなんかじゃなくて、幸せ溢れることなんだ。
    一人一人のお客様を大切に、まごころをこめて、丁寧に。私はこの考え方がとても好き。
    ほっこりほかほか、食欲そそる、心温まるストーリーでした!☺️

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    2020年10月12日
  • ホテルクラシカル猫番館 横浜山手のパン職人2

    購入済み

    2巻。

    1巻でも思いましたが、紗良さんの叔父様・誠さんがカッコイイです。なので特に小夏さんの話が良かった。そこで詳しい描写のあった猫番館のスイートルーム、勿論高いけれど素敵ですね~^^❤(泊まってみたい!)。紗良さんと要さんの今後も気になるけれど(要さんに関しては謎な部分が出てきたので過去も気になりますが)、叔父様の今後も楽しみです。あと【ゆきうさぎ】シリーズとのリンクも楽しかったです。あのバーでの後日、あちらの最終巻・巻末番外編の話になるワケだ~と嬉しくなりました。次巻も楽しみです♪

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    2020年08月14日