小湊悠貴のレビュー一覧

  • ゆきうさぎのお品書き 8月花火と氷いちご

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    2巻目も美味しくいただきました。
    碧のお母様の話は昼のお弁当を食べながら読んでいましたが、思わず目に涙が浮かんでしまいました。
    今後の展開に人間関係の広がりも嬉しく楽しみですが、猫たちとの関わりも同じくらい楽しみです。
    2026-013

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    2026年03月11日
  • 若旦那さんの「をかし」な甘味手帖 3 北鎌倉ことりや茶話

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    今回もカバー表紙の甘味が美味しそう。本棚にスペースがあれば1巻からずらっと面陳したいぐらいです。
    3巻は、一成の友人になりつつある志貴さんがめちゃくちゃ良い感じ。老舗料亭の若旦那で所作は完璧、なのにチャラさも持ち合わせてる。狭い世界にいたがる一成を広い場所に引っ張ってくれる。海に行く2人を是非読みたいですね。
    仲違いをしている兄の柊一との関係も気になります。
    番外編は恭史郎が猫番館に。シリーズを超えて会えたりするのが嬉しいです。

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    2026年03月01日
  • ゆきうさぎのお品書き 熱々おでんと雪見酒

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    今回もほっこりしました…!

    お客さんはもちろん、
    お店に関わった色んな人たちを笑顔にして、
    お腹をぽかぽかにしてくれるお店「ゆきうさぎ」。

    店主の大樹さんは相変わらず硬派で、
    なおかつ人情深いです。
    あまりに魅力的な男性だから、
    思わず恋に落ちてしまいそう…!

    素直でひたむきなタマちゃんも愛らしいです。

    そんななか、今回のお話では変化の兆しを感じました。
    なにかが動き出しそうですね。

    どうかゆきうさぎに関わったすべての人が、
    幸せでいてくれますように。

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    2026年02月28日
  • 若旦那さんの「をかし」な甘味手帖 3 北鎌倉ことりや茶話

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    いつも感じるけど、小湊さんの作品はホッコリして情景が思い浮かぶものが多く、こちらも私は大好き❤な作品です。温かい温もりを感じます。

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    2026年02月22日
  • ホテルクラシカル猫番館 横浜山手のパン職人8

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    とても優しく温かい作品です✨
    焼きたてのパンの香りやホテルの煌びやかな空間、まるで宿泊客になって私も物語の世界の1人になったような楽しさでした!

    『猫番館シリーズ』が完結してしまうのは名残惜しいですが、今作品も最後まで幸せな気分にしてくれました(*´˘`*)
    紗良さんと要さんのアツアツさには負けてしまいます〜❤笑

    1巻から読み始めてついに完結まで見届けられて嬉しかったです!
    また小湊さんの作品に出会えることを楽しみにしています☺️✨

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    2026年01月25日
  • ゆきうさぎのお品書き 8月花火と氷いちご

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    ネタバレ

    今回もとってもよかったです!
    相変わらずほっこり、しみじみと心温まるお話ですね。

    「豚の角煮の秘密」のエピソードが特に好きでした。先代のおばあさまは、とても素朴で優しい人だったんだろうなぁ。

    そして、碧ちゃんのお母様も素敵な女性だったのでしょうね。今作でよりいっそう、そのお人柄が深掘りされていたように感じます。
    学校の先生だったお母様。私も、自分の恩師に会いたくなりました。

    碧ちゃんのご学友のエピソードも好きです!「隣の芝は青く見える」と言いますが、当人にとっては悩ましいもののはず。
    それで、自分にはないものを持つ友達に、ついモヤッとしてしまうのも、無理もないですよね。
    今回のエピソード

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    2026年01月13日
  • ゆきうさぎのお品書き 6時20分の肉じゃが

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    ずっとずっと気になっていた本です。
    ようやく読めてよかった〜!

    思っていた以上に心温まるお話でした。
    素直で可愛らしいタマこと碧ちゃんも可愛らしいですし、
    ゆきうさぎの店主・大樹さんがなんとも魅力的な男性です。
    クールな物腰ですがその実とても人情深く、かっこいいです〜!

    出てくる料理も、素朴で温かなものばかり。
    大樹さんの作る肉じゃが、私も食べてみたいなあ。

    不穏な展開もちらほらありましたが、大樹さんとタマちゃんの優しい人柄のおかげで安心して読むことができました。

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    2025年12月15日
  • ホテルクラシカル猫番館 横浜山手のパン職人8

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    最終巻。ブライダルフェアの模擬挙式でウェディングドレスを披露した紗良と急遽新郎役となった要、2人の仲も一層強くなっり、紗良のお祖父さんとお父さんも来てくれて仕事を認めてもらえて良かった。こんな素敵なホテル実際にあったら泊まってみたいなぁ、と毎回思っていました。最後まで楽しませてくれてありがとうございました。

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    2025年12月08日
  • ホテルクラシカル猫番館 横浜山手のパン職人7

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    雨宮と紗良、それぞれの師匠との話。こんないい師匠に出会えて2人は幸せだね。要の元カノとの話もありましたが、要も気がつきましたね、紗良はモテる要素満載でほっといたら誰かに取られてしまう危険性があると。あんないい子が今までフリーでいたことの方が不思議。最後は紗良と要のラブラブな様子でよかったね。誠にはいつ言うんだ?もう気がついてるかもだけど。

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    2025年12月03日
  • ホテルクラシカル猫番館 横浜山手のパン職人6

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    今回は夫婦の話が多かった。支配人夫妻、素敵です。2人で趣味を楽しめるなんて羨ましい。紗良と要もそろそろ進展するのかな?次巻では何かがありそう。

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    2025年11月30日
  • ホテルクラシカル猫番館 横浜山手のパン職人4

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    紗良に要、隼介に綾乃、マダムの兄弟姉妹が登場。早乙女たちのそれぞれの祖母からは贈り物が。それぞれ色々あるけど家族は大事だね、と思った。紗良と要はお互いの縁談を断るために偽装恋人を演じて紗良は意識してるけど要の気持ちは?要あんまり好きじゃないんだよなー、紗良がいい子で勿体なさすぎる!著者の他のシリーズの名前がチョイチョイ登場。

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    2025年11月25日
  • ホテルクラシカル猫番館 横浜山手のパン職人3

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    紗良は偉いなぁ、自分の仕事を奪う、と宣言している相手にも相手を尊重して尊敬を持って接して結果自分の味方にしている。最近似たような状況できちんと接することのできなかった自分は反省しました。秋葉も新しい職場ではうまくいってくれるといいね。学生時代の友人関係が同窓会を機に復活して学生時代より深く結ばれていった2人の老婦人の話も良かった。クリスマスを楽しませてくれたマジシャン、彼は今後どうするのか?シリーズが続けば再登場もあるかな、期待したい。

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    2025年11月21日
  • ホテルクラシカル猫番館 横浜山手のパン職人

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    こちらでフォローしている方の感想を読んで、手に取ってみた一冊です。
    ホテルの雰囲気、薔薇、マダム(美猫)等の描写が美しく、従業員のキャラクターも個性がありつつ尖りすぎてはいないので安心して読むことができます。なにより、パンの焼きあがるおいしい匂いが漂ってくるようで、今日の昼食はパンになりました。
    心穏やかに読める小説で、癒されました。

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    2025年08月18日
  • ホテルクラシカル猫番館 横浜山手のパン職人8

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    安心して読めるライトノベルシリーズが完結してしまった〜!
    毎度ほっこり、必ずまあるく収まる。中山七里の本ではありえない安心感。そのうえ毎話どんなパンや料理がでてくるか楽しみで、読んだ翌日は必ずパン屋に行ってしまう…日常の癒しでした〜。

    次のお食事系シリーズを探さねば…。

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    2025年07月05日
  • 若旦那さんの「をかし」な甘味手帖 2 北鎌倉ことりや茶話

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    読んでいる間や読み終わったあとの精神状態が非常にいい!
    セラピー本になります。
    読書で「考えさせられる話題作!」とか「社会悪に切り込む!」とかそんなのいらないんですよ‥
    こんなふうにほのぼのと笑顔になれる本に出会えるととても幸せ感じます

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    2025年07月01日
  • 若旦那さんの「をかし」な甘味手帖 2 北鎌倉ことりや茶話

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    やっぱり、一成が作り出す和菓子はとってもおいしそう。前作も読みやすく、つい、和菓子が食べたくなってしまったけど、今回も食べたくなりました。(いちご大福食べました)

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    2025年06月13日
  • 若旦那さんの「をかし」な甘味手帖 2 北鎌倉ことりや茶話

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    シリーズ第2弾!待ってました!!

    家事代行サービスで料理専門として働く都(みやこ)
    そして北鎌倉にある、
    和菓子屋『ことりや』の若旦那 羽鳥 一成。

    なんといっても、
    食べ物の描写がたまらない…!!!!
    読んでいて『美味しい』と思ってしまう程です。笑

    登場する和菓子や都が作る料理の描写すべてが
    大好きだけど中でも、
    洋風どら焼き、練乳入りの抹茶プリン、黒砂糖を隠し味に入れた角煮………は特に好きです!!!
    すべてが美味しそう…!!!

    読んでいてお腹も空くけど幸せになれるお話。
    第3弾まっています!!!!

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    2025年05月25日
  • 若旦那さんの「をかし」な甘味手帖 北鎌倉ことりや茶話

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    ほのぼのと料理はなんぼあってもいいですし。
    しかし、はじめがあれば終わりがある。
    終わりたくない、終わりが知りたい、の狭間でもがきながら読みたい気持ちが止められなくなるんですよねー
    ほんで、新たな設定のほのぼの見つけると、しばらく暇せんで済む‥と安堵します。
    マイルール基準を満たす良質のほのぼのに出会えて感激

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    2025年05月19日
  • ホテルクラシカル猫番館 横浜山手のパン職人

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    初めての作家さん。
    色鮮やかな表紙が可愛らしい^^
    加えて「猫」と「パン職人」の文字に惹かれて笑

    初っ端の「お師匠さま」呼びに度肝を抜かれたけど、主人公紗良がいいとこのお嬢様とわかり納得笑
    たった3年で1つの職場で唯一のパン職人にまで果たしてなれるものなのかという点はやや疑問ではあるけど、人に喜んでもらえるパンを作ろうと奮闘する紗良や紗良を取り巻く猫番館の人達もみんな暖かくて優しくてほっこり。
    職場にアットホームさなんて求めてないけどこういう良い意味で和気藹々とした親しみやすい雰囲気は素敵だな✨
    隼介と紗良の掛け合いが好き^^

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    2025年05月12日
  • 若旦那さんの「をかし」な甘味手帖 2 北鎌倉ことりや茶話

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    ネタバレ

    都も着実に仕事のスキルアップをしていて、これからの仕事っぷりが頼もしいです。ちょこちょこゆきうさぎでのエピソードもあるのも嬉しかったです。

    そして、明らかになった一成と兄の確執。父が遺した店が様変わりし、それに反発した一成が追い出される形で北鎌倉へ…
    まだ直接対決はないものの、老舗料亭のデザート対決で一成が勝利した事をきっかけに、そろそろ兄が出てきそうですね。

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    2025年05月10日