【感想・ネタバレ】若旦那さんの「をかし」な甘味手帖 3 北鎌倉ことりや茶話のレビュー

あらすじ

花桃屋敷の庭に紫陽花が咲き始めるころ。都のことりや茶房でのアルバイト初日、とある女性客の接客を試すような質問にうまく答えられず、一成が応対する。彼女は一成の兄の店「飛翠堂」の親会社の代表として、ある忠告をしに来たのだった。後日、都は一成と明月院で紫陽花を観賞する。そこで初めて彼の口から兄の話を聞き・・・。そしてついに、その因縁の兄が登場・・・!? ほかにも、花桃屋敷での夏合宿や、一成、アロハシャツデビュー!? などなど、ほっこり楽しいエピソードも盛りだくさん。北鎌倉の和菓子物語第3弾!

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感情タグBEST3

Posted by ブクログ

いつも感じるけど、小湊さんの作品はホッコリして情景が思い浮かぶものが多く、こちらも私は大好き❤な作品です。温かい温もりを感じます。

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2026年02月22日

Posted by ブクログ

シリーズ3作目。
今作の季節は夏です。
なので、出てくるお菓子は夏のものが主でした。
抹茶アフォガート
若鮎
ベビーカステラのクロカンブッシュ
葛饅頭
です。
家事代行の秋月都のお料理はスコッチエッグしか出てきませんでした。残念(⁠。⁠ノ⁠ω⁠\⁠。⁠)

今回は「ことりや」「ことりや茶房」での話が多く、菓子職人の羽鳥一成のことが多かったように思います。
感情が表に出にくい一成が、ほぼ引きこもりに近い一成が、周りの人の刺激を受けながら変化していく様子が書かれていました。
この先、どんなふうに変化していくのか楽しみです。

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2026年02月21日

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