小湊悠貴のレビュー一覧

  • ゆきうさぎのお品書き 熱々おでんと雪見酒

    Posted by ブクログ

    1巻、2巻をだいぶ前に読んでからずっと積んでしまってた本。
    相変わらず出てくるご飯が美味しそうで美味しそうで、読む時間帯を間違えるとお腹が空いてしまって困る。
    初めの大樹の弟のお嫁さんの話が印象に残ってる。
    周りの人がどれだけ優しくしてくれてても、落ち込んでマイナスに行ってしまう気持ちが凄くよく分かって。
    また、元気になった話も読みたいな。
    大樹とタマちゃんもすこーしずつ気持ちに変化が出てきて、どうなるのか楽しみ。

    0
    2021年02月24日
  • とっておきのおやつ。 5つのおやつアンソロジー

    Posted by ブクログ

    全体的にちょっと上手くいき過ぎな感じはあるけれども、ちょっとしたスパイスが餡子の甘さを塩で引き立てる様で甘ったる過ぎなくて読みやすい。

    0
    2021年01月10日
  • ゆきうさぎのお品書き 1 6時20分の肉じゃが

    Hnb

    購入済み

    悲しみから食欲を無くしていた主人公がとある小料理屋の店主に助けられて・・・今後どう展開していくのか期待。
    食べ物を美味しく食べられることは幸せなこと、と気づかされました。

    0
    2020年12月19日
  • ホテルクラシカル猫番館 横浜山手のパン職人3

    moe

    ネタバレ 購入済み

    大好きなシリーズ3作目。

    紗良は本当に良い子だなぁ。
    私なら、秋葉くんは避けてしまうなぁ。
    ゆきうさぎのお品書きシリーズから葉月さんが登場。
    晩年に入ってからの女の友情、とっても素敵。
    碧ちゃんたちとも交流があるようで、ニヤリとしちゃいました。

    0
    2020年12月11日
  • ゆきうさぎのお品書き 8月花火と氷いちご

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    こんな小料理屋が近くにあったらと思ってしまうほど、料理がどれも美味しそうで飯テロ必至です。
    短編がいくつか入っていますが、武蔵とこじろうという猫がとても賢いのかなんなのか、困ったときにとても頼りになり、可愛すぎます。シリーズものなので、大樹と碧ちゃんはこれから進展するのかもちょっと楽しみです。

    0
    2020年12月06日
  • ホテルクラシカル猫番館 横浜山手のパン職人3

    Posted by ブクログ

    今回の中では、吉野さんの話が1番好き。
    上司も後輩で心が疲れ切っても、猫番館のような場所が大きな救いになる。
    素敵な時間の後の職場で待っていたことも嬉しい。
    ああいうことの積み重ねがあるから頑張れる。
    秋葉氏のことは、ものすごいひとりよがりであっけない終わりに「をいをい」だったけど、それも紗良の人柄ゆえってことでいいのかな。
    それにしても、一生一度の贅沢で猫番館のスイートに泊まってマダムをモフモフしたいw

    0
    2020年11月30日
  • ゆきうさぎのお品書き あらたな季節の店開き

    Posted by ブクログ

    とうとう完結してしてしまった…
    武蔵虎次郎に始まり、それぞれのキャラクターも丁寧に描かれていて満足満足、お腹一杯だ〜〜!
    ラストのエピローグ、私の中のフラストレーション解放した♪

    0
    2020年11月08日
  • ホテルクラシカル猫番館 横浜山手のパン職人2

    Posted by ブクログ

    ホテル猫番館でパン職人をしている紗良。パン職人としての仕事の枠を越えても、お客様のために何かしたい。と思っている紗良の一生懸命さは見ていて気持ちがいい。相変わらず隼人にはよく怒られているけど、あまり凹まなくなってきているから、そのシーンを見ると何だか笑ってしまうし。優しい人たちがいるホテルで、リフレッシュしていくお客様と、それを心から喜ぶ従業員たち。そんな場面をもっと読みたくなる本だった。

    0
    2020年09月24日
  • ホテルクラシカル猫番館 横浜山手のパン職人

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    勤めていたパン屋の主人が倒れ、ホテルのパン職人として再就職した紗良。個性的な従業員に囲まれながら、職人としての腕を磨いていく。パンについて専門用語が頻発するせいか、やや説明的な印象を受けたものの、登場人物のバックグラウンドが面白くてサクサク読めた。白猫のマダムも素敵。宿泊した気分を味わえた。

    0
    2020年09月01日
  • ゆきうさぎのお品書き 8月花火と氷いちご

    ネタバレ 購入済み

    読みやすい

    一巻に引き続き、読みやすくおだやかな内容で癒されます。
    ただ一巻では気にならなかった()内の碧の心の声や説明がちょっとクドく感じました。
    また主人公ふたりが少し恋愛感情をもちはじめているような描写が多々ありましたが、恋愛では無い方が個人的にはいいかな。年齢差もあるし。そういう関係ではない方が読みやすい気がしました。
    三巻以降でどうなるかはわかりませんが。

    0
    2020年08月15日
  • ゆきうさぎのお品書き 6時20分の肉じゃが

    moe

    購入済み

    ほんわか。

    面白かった!
    ほんわかと温かく、幸せな気分になれるお話の数々・・・。
    出てくる料理はとても美味しそうで、お腹がすいて困ってしまう。
    うちの近所にもあれば良いのになぁ、ゆきうさぎ。
    引き続き、続きを読める幸せ。

    0
    2020年07月31日
  • ゆきうさぎのお品書き 6時20分の肉じゃが

    Posted by ブクログ

    ほのぼのとした小料理屋のシリーズ1巻。
    ちょいちょいトラブルはあるものの、作中の人たちはみんないい人なので、ほっこりとして見られる。
    こういう小料理屋の常連になりたいなーと思う。

    0
    2020年07月31日
  • ゆきうさぎのお品書き 熱々おでんと雪見酒

    Posted by ブクログ

    このシリーズの何がうらやましいかって、大樹と碧の甘酸っぱい関係ではなく、
    食べても太らない体
    ですやんね…。笑

    碧の食べっぷりは大樹じゃなくても見てて気持ちがいいし、また自分で「食べてもこれ以上太らない」と、言えるところがものすごいうらやましい…(笑)。

    さて、このシリーズも、おいしい食堂に集まるいろんな人の悩みをおいしい食事で解決したりしなかったりする話。
    そこで働く大樹と碧ちゃんの間に何かしらの進展が生まれそうで、そこはそこでもうれつにキュンキュンするんやけど、それはさておき。

    ひかるさんのこととか、桜屋とくろおやの確執が解決していくさまは
    「展開、はやっ!」
    と、思わなくもなかったけど、いやいや、おいしい食事は人の心を解かせるんやもんね。
    パッと進展するよね。

    そんなに間をあけて読んでないと思うんやけど、大樹と双葉の関係はさっぱり忘れてしまった。
    そういえば、「ゆきうさぎ」に取材がきて云々、って話、読んだかな…。
    それこそ私の方が「小骨が喉にひっかかる」ような気持ちで読んでしまった。

    星花と慎二では、星花ちゃんのほうが長身なのね…。なんか、新鮮。そういえばこの子はスラッとしてる表記やっけ。
    ほんで、碧ちゃんはふんわりしたイメージ。特段美女でもないけど、愛嬌がある、みたいな。
    「和菓子のアン」のアンちゃんみたいな感じかな。

    大樹は長身のイケメンらしいけれど、素朴な女の子がヒロインっていうのはなかなかいいね。
    素朴な男子がヒーローっていうのは、なんでか読んでて花がないなあと思ってまうけども(笑)。

    長身でイケメンなのに料理もできて、碧に対してストレートにやさしさが表現できる大樹ってもう何だ。
    神か。
    旅館の息子っていう設定とか、でも家業は継がずにおばあちゃんの小料理屋を継ぐとかもう何だ。
    神やな。

    大樹のこういうストレートなやさしさは、おばあちゃんの存在も大きいかもしれへんな。

    今回の話で碧ちゃんが成人式を迎えてたし、大樹は二十七才…?
    そう思うと、結構な年齢差があるね。




    今回もきれいな新刊文庫で、ありがとうございました…!
    オレンジ文庫の蔵書がじわじわ増えてると思う。やったー。


    ■■■■

    ■オーバル型

    0
    2020年07月07日
  • ゆきうさぎのお品書き あらたな季節の店開き

    Posted by ブクログ

    とうとう完結してしまった。
    2人の関係はまとまっているのもあってか、周囲の人の話が多かった。
    ゆきうさぎができたときの話、それにつながってのにゃんこの話がすごくよかった。
    あの2匹が武蔵たちにつながっているのかな。
    ちょっと意地悪な碧パパも微笑ましい。
    うんうん、そのぐらいは言っていいよw
    都築さんも登場したし、みんながハッピーの大団円、ありがとう。
    最後の最後のあの掌編に、ついにんまり。
    あちらのシリーズも楽しみ。

    0
    2020年07月03日
  • ゆきうさぎのお品書き 風花舞う日にみぞれ鍋

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    お祖母様とも仲良くなって、順風満帆ですね。
    お鍋美味しそうでしたもの。

    もうすぐ最終回かしら。
    え、今回で最後じゃないよね??

    きりがいいので、あと1巻お待ちしてます。

    0
    2020年05月18日
  • ゆきうさぎのお品書き 8月花火と氷いちご

    Posted by ブクログ

    そうかそうか、序章と終章だけは大樹の視点で書かれるんやったね。
    前作を読んだときも、序章の掴みが相当強いので、本編が始まると時制にも状況にもややついていけへんのよ(笑)。(読解力!!)

    もちろん面白くないわけではないねんで!! 今回は
    「ん? (作中の)今は何月やっけ?」
    と、思うことがたびたびあっただけで(読解力!!)、今回もめっちゃ面白かった。

    あー、オレンジ文庫ほんま好きかも…。もっと蔵書に増やしてほしい…。

    食べ物にまつわる思い入れとか、思い出とか、その「思い出」がすでに他界した家族のことやったりとか、「卯ノ花さんち」や「食堂つばめ」や、「みをつくし」、「ぼったくり」と、同じようなライン。
    せやけど、やっぱりどれもそれぞれにおいしさ、じゃなくて、面白さがあるねんな~。
    当たり前なんやけど、食べ物という私が好きなテーマでこれだけたくさんの作家さんの本が読めるなんて、幸せすぎるわ。

    料理に関しては、「お刺身」の語源に「へえ~!!」と、なった。
    魚を切っただけの料理(イヤイヤそれだけちゃうよ)やのに、「切」ではなくて「刺し」身なのは、切腹を思わせるから、だそうです。

    江戸時代って、東日本と西日本ではお侍に対する扱いが全然違うねんな~。
    きゅうりは食べない、とか、「居酒屋ぜんや」でもいうてはったもんな。でも、西日本ではばくばく食べてそう。
    (でないときゅうりがここまでソウル野菜にはならんやろう)
    (ソウル野菜って何やねん)

    じゃあ「魚の切り身」とも言わなかったってことよね…。ああそうか、当時は魚を切り身で売ることはないか。(;^ω^)
    でもほんま、切るのはアカンでも刺すのはエエんか…ちゅう話やった。


    そして相変わらず、大樹と碧の関係はキュンなんだかそうでもないんだか(笑)。
    この距離感で充分楽しめるからええねんけども、大樹と碧だけに限らず、この話の登場人物はみんなつかず離れずというか、お互いに寄りかかりすぎてないよね。
    依存しすぎないというか。

    お互いの存在が支えにはなってるけど、すべてをゆだねていないというか…。
    武蔵と虎次郎という野良猫たちがその「つかず離れず感」を物語ってるかも。

    玉木家のご夫婦の話でも、
    「家のほかにも、自分らしく過ごせる場所を作るのは良いこと」
    と、いうのに、
    「ああ…」
    と、なった。

    私はこれがなかったから、夫婦としてやっていけなくなったな。
    自分が仕事をしているうちはよかったけど、子育てで専業主婦になったらこの「自分らしく過ごせる場所」と、いうのがなくなっちゃったもんな。
    そこで行き詰ったんやろうね~。
    家を出たのは子どもたちが2年生と3年生のときやった。こんなふうな形にするんじゃなくて、普通にパートとして働くようにしていたら、また違う結末もあったかもしれへんね。

    ちゅうのはタラレバやし、あのまま暮らしてたら働くなんてできひんかったやろうし。
    働くっていうても、家族の協力がなかったら無理やしね~。

    べつに現状に不満はないけど(将来に不安はあるとはいえ)、この経験の踏まえて、私は子どもたちの、「家以外でも自分らしく過ごせる場所」を、奨励しよう。

    まだまだそんな年齢ではないんかな。わからん。でもそろそろ、口は出さず、目をかけるっていう年齢ちゃうんかな。
    「自分らしく過ごせる場所」が常識的な範囲のものであったら、そこには干渉しないという気持ちでいなければ…。

    私にも、中学生や高校生のころは「自分らしく過ごせる場所」っていうのは、あったもの。
    そこは未だに私にとってのいい思い出やったり、宝物やったりするなあ。
    10代のころにそういう場所を持っていたため、20代になってからそういう場所を持てなかったのは
    「大人になったから仕方がない」
    のかと思ってたけど、そんなことはなかったのかも。

    大人になったからこそ、そんな「自分らしくいられる場所」っていうのは必要なんやね。
    普段なかなか「自分らしくいる」ってことは、できひんもんね(ふつうの社会人なら)。

    うまくやってた20代後半のころは、そういう場所もあったなあ。
    産後はなくなっちゃって、今に至る。(;^ω^)
    フォーティーズの今は、もちろん、ありますよ。



    逃げる逃げるー。私も11月で逃げるよー。(引用)


    ■■■■

    ■サバラン
    フランスの焼き菓子

    ■初穂料
    神社に祈祷やお祓いなどをお願いするときに、その謝礼として支払うお金を初穂料と言います。

    (2017.07.08)

    0
    2020年04月26日
  • ゆきうさぎのお品書き 1 6時20分の肉じゃが

    ネタバレ 購入済み

    始まったばかり

    まだ物語がスタートしたばかりなのでな何とも言えませんが、登場人物それぞれが事情を抱えてそうな雰囲気です。
    ご飯が美味しそうでした!

    0
    2020年04月10日
  • ゆきうさぎのお品書き 親子のための鯛茶漬け

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    やっと、やっと恋愛の方が動き出しましたね笑
    大樹くんは茄子好き仲間としてかなり好きキャラなので、幸せになってほしいもんです。えぇ。

    それにしてもこの本は本当に揚げ物食べたくなるな…。お腹減った…。

    0
    2020年04月05日
  • ゆきうさぎのお品書き 熱々おでんと雪見酒

    Posted by ブクログ

    久々に読んだからか、いつにも増して美味しそうでした…和菓子もね!!

    そして若い子たちの色恋沙汰はほっこりします。
    あと猫可愛い。

    0
    2020年03月22日
  • ゆきうさぎのお品書き 風花舞う日にみぞれ鍋

    Posted by ブクログ

    最初っから、きゃーーー、ってなるいちゃいちゃぶり。
    ほっぺって、ほっぺって!!!
    マカロンって、作るのあんなに大変なんだ。
    メッセージが素敵。
    都築さん、一大決心がかっこいい。
    タマは大樹の実家にもご挨拶に行ったし、就職して忙しくはなっても、2人の仲は鉄板。
    冒頭のあの女の子ってそうだよね。
    時間のずれがあるのはあちらで分かってたけど、思った以上にずれがあるんだなぁ。

    0
    2020年02月28日