小湊悠貴のレビュー一覧

  • ホテルクラシカル猫番館 横浜山手のパン職人

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    紗良真面目で一生懸命なところにみんな惹かれるのかな。今回はそれぞれのエピソードも登場人物たちの背景紹介という感じ。どれも面白かった。

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    2025年11月12日
  • 若旦那さんの「をかし」な甘味手帖 北鎌倉ことりや茶話

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    タイトルから勝手に『和菓子屋の若旦那さんが、その類まれなる洞察力を活かして様々な日常の謎を解くミステリー』だと思っていたが、全然違った…。
    この「をかし」は「いとをかし」の方だったのか。

    若くて素直で溌剌とした、でも料理の腕は確かな女性が職場で知り合ったとても物腰柔らかで優しい男性や、第一印象無愛想で怖かったけど、実は優しい男性と過ごす物語。
    …うーん、なんか既視感。と思ったら、ホテルクラシカル猫番館の作者さんだったか。

    とても読みやすかったけど、ハマるにはちょっと自分が年齢と経験を重ね過ぎたかな。という感ありでした。

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    2025年10月18日
  • 若旦那さんの「をかし」な甘味手帖 北鎌倉ことりや茶話

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    家事代行の主人公が仕事先の若旦那と出会って何か起きそうな予感.今のところは美味しそうな和菓子と仕事のご飯作りが面白い.表紙の絵そのままのお菓子たち.食べたくなる.

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    2025年08月13日
  • ゆきうさぎのお品書き 8月花火と氷いちご

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    今回も温かなお話。
    先代が豚の角煮のレシピを教えてくれなかったのは、大樹の奥さんのため。
    世間知らずなお嬢様がバイトしたいと言い出すが…友達と喧嘩してもまた仲直りができる、幸せの手鞠寿司。
    碧の母が救った少女と知り合い、母の生きてきた証を知るメンチカツ。
    花火大会の日に行方不明になった子が気に入った、日替わりかき氷。
    今は亡き故人にも思いがあり、それを知ることで生きてる人の慰めになる。優しいお話と美味しいご飯!

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    2025年07月30日
  • ホテルクラシカル猫番館 横浜山手のパン職人4

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    シリーズ4作目。
    登場人物(ホテル従業員)と兄弟の話でした。

    バターロール
    ブリオッシュ
    フレンチトースト
    メロンパン
    が、登場(⁠◍⁠•⁠ᴗ⁠•⁠◍⁠)

    私はバターロールとメロンパンの話が好きでした。
    食べ物的には「ブリオッシュ」って食べたことがないような。
    いつか食べてみたいです。

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    2025年07月17日
  • ゆきうさぎのお品書き 6時20分の肉じゃが

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    自分のために作られた料理を、好きな人と一緒に食べるのは、至福の時!
    その事に気づかせてくれる暖かな本!
    店員のあだ名が猫風だったり、招き猫がいたり、いろんなとこが可愛い!
    私はチェーン店は苦手で、あまり外食しないけど、それはやっぱり、自分のために作られた気がしないからだな。
    小料理屋とかは大好き!
    ゆきうさぎみたいな店が大好きだなぁ!

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    2025年07月16日
  • ホテルクラシカル猫番館 横浜山手のパン職人3

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    シリーズ3作目。
    今作は、主人公、高瀬紗良にライバル?が現れる!?
    紗良の専門学校時代の話があったり、ちょっと登場人物が増えてきて、関係性がごちゃごちゃになってわからなくなったりしてしまいました。
    しっかりと頭に入っていないと面白くないので、少し失敗です。
    4作目からは、そんなことがないように工夫をしようかと考えています。

    今作は秋冬の頃の話で、ハロウィンやクリスマスと季節の料理やパンたち。
    シュトーレンは気になりました。
    また、作品内にありましたが、私も食パンは山型食パンの方が好きですね。

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    2025年07月13日
  • ホテルクラシカル猫番館 横浜山手のパン職人2

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    シリーズ2作目。
    今作は主人公、紗良が猫番館に就職して3ヶ月経った頃の話。

    同じホテルで働くスタッフの、過去の思い出を交えながらのストーリーでした。

    今作も美味しそうなパンが登場。
    中でも、マロンクリームのコロネがとても気になりました。
    美味しそうですよね。食べてみたいです(⁠ ⁠ꈍ⁠ᴗ⁠ꈍ⁠)

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    2025年07月12日
  • おりひめ寮からごきげんよう 七夕に願いを! 女子と男子が仲なおり!?

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    寮長同士の過去のわだかまり、その謎が解ける。大事な2年間をムダに待った気がするけど、考えてみるとまだ中学生。これからだよね。

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    2025年06月23日
  • 若旦那さんの「をかし」な甘味手帖 2 北鎌倉ことりや茶話

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    都のお料理の話と、一成の和菓子の話が並列していて、どちらもおもしろい。そして、雪うさぎと猫番館のお話も。早く続きが読みたくなるシリーズ。

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    2025年05月04日
  • ホテルクラシカル猫番館 横浜山手のパン職人8

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    パン職人の紗良、要と付き合っていることが色々と知られる、最後にブライダルフェアで2人で一代仕事をこなし「完」という字を見て残念に思った。

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    2025年03月24日
  • 若旦那さんの「をかし」な甘味手帖 2 北鎌倉ことりや茶話

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    都が一成の屋敷で働くようになって1年。5月の
    ある日、一成のもとに宴席で出すデザートを
    考案してほしいという依頼が入る。ライバルと
    なる贔屓店は、因縁のある兄が営む「飛翠堂」だった。
    それを聞いた一成は動揺するが…。

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    2025年08月31日
  • 若旦那さんの「をかし」な甘味手帖 北鎌倉ことりや茶話

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    和菓子屋を営んでいる家に家事代行サービスとして料理を作りに行くというお話。

    まだまだ序盤なのでこれから膨らんでいくのだろうなと。ホテルクラシカル猫番館の紗良ちゃんの弟さんが出てきたのが繋がっているので嬉しい。

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    2025年03月16日
  • ホテルクラシカル猫番館 横浜山手のパン職人8

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    パン職人・紗良の物語もいよいよ最終巻。紗良と要が付き合っていることが紗良の祖父に知られてしまい、祖父は相手を見極めると息巻いている。猫番館で行われる初のブライダルフェアも近づき…。
    進路に悩むバイトの大学生、ブライダルフェアに参加する浮かない顔の宿泊女性、紗良も要とぎくしゃくしてしまい…と最終巻も色々な出来事が。最後は色々解決して大団円。相変わらず作中に出てくるご飯もパンもすべて美味しそう。新作の和菓子屋さんも紗良の弟のバイト先としてちらっと登場。

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    2025年03月05日
  • とっておきのおやつ。 5つのおやつアンソロジー

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    たい焼きの話が結構好き。
    また、ホテル猫番館のホテルになる前の話が収録されており、読者としては楽しめた。

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    2025年02月28日
  • ゆきうさぎのお品書き 8月花火と氷いちご

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    シリーズもの。

    痛みや引っかかる物がある人たちが食事を通して前を向いていく…

    あたたかく見守ってくるお店が近くにあると私も嬉しいなと思いました。

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    2025年01月27日
  • 若旦那さんの「をかし」な甘味手帖 北鎌倉ことりや茶話

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    北鎌倉の花桃屋敷を舞台に、家事代行サービスで訪れる主人公と、どこか浮世離れした菓子職人の一成、営業兼経理担当の恭史郎の関わりを四季折々の甘味とともに綴られる物語。

    物語が春から冬へと進む中で、桜餅や抹茶パフェ、抹茶クリームあんみつ、白玉ぜんざいといった甘味が登場。どれも美味しそう。ほっとして心が安らぐ瞬間ってやっぱりお茶と甘いものだよね。
    屋敷内は情緒溢れる雰囲気でお花も出てくるので情景が目に浮かぶ。

    再開したカフェにも行ってみたい。
    私自身も和菓子が好きなので、読んでいると自分も花桃屋敷を訪れたような気持ちになった。
    一成のお兄さんのお話だけまだ謎のままなので続きそうなきがする。

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    2025年01月02日
  • ホテルクラシカル猫番館 横浜山手のパン職人7

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    シリーズ第七弾。

    横浜山手にあるクラシカルホテル〈猫番館〉を舞台にした、ハートウォーミングストーリー。

    今回は「師弟(上司部下)」がテーマだった印象です。

    ・〈猫番館〉で開催予定のブライダルフェアで、ドレスデザインを担当する、デザイナーの聖子さんとその娘で新人デザイナーの花帆さんの母娘(一泊目)
    ・〈猫番館〉でフロント業務のアルバイトをしている大学生の梅原君と、彼に仕事の指導をしながら温かく見守るコンシェルジュの要&支配人の岡島さん(二泊目)
    ・〈猫番館〉の料理長・隼介と彼の師匠で、軽井沢のプチホテル〈ポム・ヴィラージュ〉のオーナー兼料理人の片桐さん(三泊目)
    ・主人公・紗良と彼女の師匠

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    2024年08月09日
  • 若旦那さんの「をかし」な甘味手帖 北鎌倉ことりや茶話

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    主人公の都は、家事代行サービスで働く若手社員だ。
    元々調理で仕事をしていたので、調理に関してはお手のもの。
    ある日、代理で家事代行サービスのおためしプランを担当することになる。
    そこで出会ったのは、和菓子屋を営む羽鳥家。
    和菓子には苦い思い出が…。

    それぞれ和菓子をもとに、ほっこりとしたエピソードが4つ。
    春夏秋冬の1年間の都と羽鳥家のエピソード。
    和菓子がちょっと食べたくなってきた。

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    2024年08月03日
  • ホテルクラシカル猫番館 横浜山手のパン職人6

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    シリーズ第六弾。

    横浜山手の洋館ホテル・〈猫番館〉を舞台にしたハートウォーミングストーリー。

    今回は「夫婦(カップル)」がテーマだった印象でした。

    以前紗良が働いていた〈和久井ベーカリー〉のお客だった、女優の絵里さんと夫・翼さんの新婚夫婦(一泊目)
    30回目の結婚記念日を迎える支配人の岡島さんと妻・翠さん(二泊目)
    最愛の妻・千鶴子さんを亡くした哀しみを抱えている常連客の柏木さん(三泊目)
    〈猫番館〉で開催予定のブライダルフェアの担当者・円香さんと恋人の修司さん(四泊目)

    ・・というそれぞれ事情の異なるカップルの心温まる物語が描かれていて、いつもに増してラブ多めな巻でした。
    勿論“看板

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    2024年07月19日